2026年現在、女優の手塚理美さんは65歳。1980年代にNHK連続テレビ小説『ハイカラさん』やドラマ『ふぞろいの林檎たち』などで人気を集めた実力派俳優として、現在も芸能活動を続けています。2018年頃から取り組んできたグレイヘアへの転換、2025年7月の所属事務所からの独立、そして2026年も続く雑誌連載など、近年の活動には大きな変化が見られます。
私生活では、1990年に俳優の真田広之さんと結婚し、2人の息子をもうけた後、1997年に離婚。シングルマザーとして子育てを続け、息子たちが成長した2016年頃から女優業にも本格的に取り組むようになりました。次男の手塚日南人さんも俳優として活動しており、親子それぞれの新しいキャリアにも注目が集まっています。
【2026年最新】手塚理美の現在は?女優活動とフリーランス転身の近況

手塚理美さんは2026年現在も芸能活動を継続しています。
特に注目したいのは、2025年の事務所独立と、2026年に入ってからの新しい仕事です。
2025年7月7日からフリーランスに転身2025年7月19日、手塚さんは自身のInstagramを通じて、所属事務所を離れ、フリーランスとして仕事をしていくことを報告しました。
それまで所属していたのは、えりオフィスです。
本人の報告によると、フリーランスとしての活動開始日は2025年7月7日。芸能活動を始めてから初めての独立という、大きな転機でした。
独立に際しては、今後について次のような考えを示しています。
- その都度、経験しながら仕事や生活を進める
- 必要に応じて周囲に相談する
- 常識にとらわれすぎず、新しいことに挑戦する
- 疲れたら休み、間違えたらやり直す
TBS NEWS DIGも2025年7月19日、この独立について報道しています。長年の芸能活動を経て、仕事の進め方を自分で選ぶ新しい段階に入ったことが分かります。
2026年も続く「手塚理美のガチロケハン」2026年の活動で特に目を引くのが、交通新聞社の情報誌『散歩の達人』に関連する連載企画です。
2025年11月号から始まった「手塚理美のガチロケハン」では、手塚さん自身が気になる街を訪れ、編集部と一緒に地域の魅力を探しています。
2026年には、次のような街を取り上げています。
- 3月:草加
- 4月:柴又
- 8月:高円寺
- 9月:北千住
- 10月:志木
特に2026年10月1日更新の記事では、埼玉県志木市を歩き、地元の食料品店や街の風景を紹介しています。
この企画の興味深いところは、単に有名人が観光地を訪れるだけではない点です。手塚さん自身が編集部に企画を持ち込み、行きたい場所を事前に調べ、現地を歩くという主体的な内容になっています。
テレビ出演も継続2026年8月4日には、BS日テレの『友近・礼二の妄想トレイン』に出演しました。
番組では江ノ電沿線を巡る鎌倉・江の島の旅を紹介。鉄道や街歩きへの関心を生かした出演となりました。
また、2026年2月には次男の日南人さんとともに池上本門寺の節分行事に参加したことも報じられています。
現在の手塚さんは、ドラマや映画だけに活動を限定せず、旅、街歩き、トークなどにも仕事の幅を広げています。
【女優としての原点】手塚理美の若い頃と2016年頃の女優復帰
手塚理美さんは、現在の落ち着いた雰囲気からは想像しにくいかもしれませんが、10代の頃から芸能界で活躍してきたベテラン俳優です。
年齢・生年月日・プロフィール| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 手塚理美(てづか さとみ) |
| 生年月日 | 1961年6月7日 |
| 年齢 | 65歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 東京都大田区 |
| 職業 | 女優・俳優 |
| 元夫 | 真田広之 |
| 子供 | 息子2人 |
| 所属形態 | フリーランス |
| 事務所独立 | 2025年7月7日 |
生年月日や出演歴は、映画情報データベースKINENOTEや日本タレント名鑑などにも掲載されています。
10代でモデルとして活動を開始手塚さんは小学生の頃からジュニアモデルとして活動していました。
1974年には、ユニチカの2代目マスコットガールに選ばれ、芸能界での活動を本格化させます。
当初は「手塚さとみ」という芸名でモデルや歌手としても活動。その後、女優としての仕事が増え、本名の手塚理美に改めました。
若い頃の代表作は『ハイカラさん』『ふぞろいの林檎たち』特に知名度を高めたのが、1982年のNHK連続テレビ小説『ハイカラさん』です。
朝ドラのヒロインを務めたことで、女優として広く知られるようになりました。
翌1983年には、山田太一脚本のTBSドラマ『ふぞろいの林檎たち』に出演。
若者たちの葛藤や人間関係を描いた同作は代表作の一つとなり、その後も長く視聴者に親しまれています。
ほかにも、1988年の『男女7人秋物語』など、1980年代のテレビドラマを語るうえで欠かせない作品に出演しました。
2016年頃から女優業に本格復帰結婚後、子育てを優先する時期を過ごした手塚さんですが、息子たちが成長して独立したことをきっかけに、2016年頃から再び女優業に積極的に取り組むようになりました。
2018年のORICON NEWSのインタビューでは、息子たちの巣立ちを機に仕事をセーブしていた状態を解き、女優業を再始動したことが紹介されています。
この時期の転換点となった作品の一つが、2017年放送のドラマ『明日の約束』です。
母親役として複雑な感情を抱える人物を演じ、作品への深い取り組みについても語っていました。
また、芸能活動50周年を迎えるにあたり、従来のイメージにこだわらず、さまざまな役柄に挑戦していきたいという考えも示しています。
近年の出演作品| 年 | 作品 | 活動内容 |
|---|---|---|
| 2017年 | 明日の約束 | ドラマ出演 |
| 2021年 | メイド・イン・ヘヴン | 映画主演 |
| 2021年 | 青天を衝け | NHK大河ドラマ出演 |
| 2023年 | 有り、触れた、未来 | 映画出演 |
| 2024年 | ブラックガールズトーク | ドラマ出演 |
| 2025年 | 少年と犬 | 映画出演 |
| 2026年 | 友近・礼二の妄想トレイン | BS日テレ出演 |
| 2026年 | 手塚理美のガチロケハン | 街歩き連載 |
近年の出演歴を見ると、映画、テレビドラマ、バラエティーと幅広い分野で活動していることが分かります。
【グレイヘアの理由】手塚理美が黒髪をやめたのはいつから?
現在の手塚理美さんを象徴する特徴の一つが、自然なグレイヘアです。
かつては黒髪のロングヘアやボブが印象的でしたが、現在は白髪を生かしたショートヘアがトレードマークになっています。
グレイヘアへの転換は56歳だった2018年頃手塚さんが髪色を変えることを決めたのは、56歳だった2018年頃です。
2024年の『徹子の部屋』出演時にも、グレイヘアに挑戦したきっかけについて語っています。
40代頃から白髪が増え始め、徐々に白髪染めをする頻度も増加。最終的には月に2回ほど美容院で染める必要がある状態になっていたそうです。
そんなとき、雑誌でグレイヘアを楽しむ女性たちの特集を目にしました。
そこで、自分も自然な髪色にしてみようと考えたのです。
本人のインタビューによると、以前から年齢を重ねた女性俳優が、いつ自然な白髪を見せるか悩んでいる姿を見てきたことも、決断の背景にありました。
いきなり白髪にしたわけではないグレイヘアへの移行は、段階的に行われました。
最初に髪をベリーショートにカットし、ブリーチで明るくした後、ミルクティー系の色合いなどを楽しみながら自然な髪色に近づけていきました。
当初は、髪色を変えることに戸惑いもあったといいます。
女優という仕事柄、役柄に合わせて黒髪に戻すよう求められる場面もありました。その際は、役柄によってウィッグを使用したり、カラースプレーを活用したりして対応したそうです。
このように、グレイヘアへの移行は単なる美容上の変化ではなく、俳優としての仕事との調整も必要な挑戦でした。
グレイヘアにした本当の理由手塚さんが大切にしていたのは、若く見せることよりも、自分らしく自然に年齢を重ねることでした。
2020年の『婦人公論』のインタビューでは、髪色の変化だけでなく、外見や内面についても自然体でいたいという考えを語っています。
また、2025年5月のセゾンのくらし大研究のインタビューでは、グレイヘアへの移行を楽しみながら取り組んだ経験を詳しく紹介しています。
現在の髪型は、年齢を隠すためのものではなく、自分自身の変化を受け入れた結果といえます。
【真田広之との結婚・離婚】1990年から1997年までの経緯と真相
手塚理美さんの人生を振り返る際、元夫である俳優・真田広之さんとの結婚と離婚は大きな出来事です。
2人は1990年に結婚し、2人の息子をもうけました。しかし、1997年に離婚しています。
1990年に結婚、2人の息子が誕生手塚さんと真田さんは、ともに俳優として活躍していた芸能界の夫婦でした。
1990年に結婚し、家庭を築きました。
その後、2人の男児に恵まれます。
当時の真田さんは映画やドラマで活躍する俳優であり、手塚さんも女優としてキャリアを築いていました。
離婚のきっかけは真田広之の女性問題をめぐる報道1990年代半ば、真田さんの女性問題が報じられ、夫婦関係に注目が集まりました。
報道をきっかけに夫婦は別居生活に入り、最終的に離婚に至ります。
日刊ゲンダイDIGITALが過去の離婚会見を振り返った記事によると、2人は離婚前に約1年半の別居期間を過ごしていました。
1997年3月27日には、手塚さんがTBSで離婚会見を開いています。
手塚理美本人が語った離婚理由離婚理由については、女性問題だけで説明されることもありますが、本人の発言には別の側面もあります。
1997年の離婚会見で手塚さんは、夫婦の間で人生観や俳優としての価値観の違いが大きくなったことを説明したと報じられています。
一方、2016年に日刊スポーツが報じたインタビューでは、当時の手塚さんは離婚を望んでおらず、夫婦関係の修復を考えていたことも明かしています。
つまり、手塚さんにとって離婚は、最初から積極的に望んでいた選択ではなかったということです。
真田さんの女性問題に関する報道が離婚の大きな背景にありながら、夫婦それぞれの人生観や仕事に対する価値観の違いも表面化していった経緯がうかがえます。
離婚後の真田広之と手塚理美離婚後、真田さんは海外にも活動の場を広げ、国際的な俳優としてキャリアを積み重ねていきました。
一方の手塚さんは、2人の息子を育てながら、自身の仕事や生活を続けました。
両者はそれぞれ異なる道を歩んでいます。
離婚後の私的な関係については、手塚さんが2016年に復縁への希望を語ったことはありますが、その後の関係がどう変化したのかについて、継続的な公表はありません。
現在の2人を、過去の夫婦関係だけで評価するのではなく、それぞれ独立した俳優として見ることも大切です。
【子供は息子2人】手塚理美のシングルマザー時代と次男・手塚日南人の現在
手塚理美さんには、真田広之さんとの間に生まれた2人の息子がいます。
1997年の離婚後は、シングルマザーとして子育てを続けました。
離婚後は女優業よりも子育てを優先離婚後の手塚さんは、2人の息子を育てながら生活してきました。
女優としての活動を完全にやめたわけではありませんが、仕事をセーブして家庭を優先する時期が続きました。
2016年頃から仕事に本格復帰した背景にも、息子たちが成長し、独立したことがあります。
2024年のCHANTO WEBのインタビューでは、息子たちの独立をきっかけに、俳優業に再び力を入れるようになった経緯が紹介されています。
次男・手塚日南人はどんな俳優?
(てづか・ひなと)
- 1995年6月12日生まれ
- 東京都出身
- 俳優・音楽活動
- 2025年に矢島聰子事務所へ所属
手塚日南人さんは、手塚理美さんと真田広之さんの次男です。
早稲田大学在学中に音楽活動を始め、2015年には映画『たまご』で主演デビューしました。
その後、スペイン留学や北海道での森林ガイド事業など、芸能活動以外の経験も積んでいます。
2024年から俳優として本格的に活動を開始しました。
2025年に矢島聰子事務所への所属を発表2025年4月1日、日南人さんは芸能事務所の矢島聰子事務所に所属したことを発表しました。
事務所の公式プロフィールには、これまでの映画や舞台への出演歴が掲載されています。
主な活動は次のとおりです。
- 2015年:映画『たまご』
- 2023年:舞台『悲別2023』
- 2024年:ミュージカル『MONTAGE』
- 2024年:舞台『眠レ、巴里』
- 2025年:舞台『鯨よ!私の手に乗れ』『りぼん』
さらに、2026年には縦型ショートドラマ『Silent Code ~監獄の密約~』への出演情報が本人の公式サイトに掲載されています。
2026年4月・5月にも舞台に関する活動記録を更新しており、俳優として経験を積み重ねています。
母親として息子の活動を応援手塚さんは、次男の舞台出演についても自身のInstagramで触れています。
2025年1月には、渡辺えりさんの古希記念公演『りぼん』『鯨よ!私の手に乗れ』に日南人さんが出演したことを紹介しました。
また、2025年4月の事務所所属発表に際しても、手塚さんは息子の新しい門出を祝福しています。
2026年2月には、池上本門寺の節分行事にも親子で参加しました。
こうした出来事からは、息子の俳優活動を温かく見守る母親としての姿がうかがえます。
なお、長男については、次男ほど芸能活動などの情報が公に紹介されていません。家族のプライバシーに関わる部分でもあり、現在の職業や生活について断定することはできません。
【現在の評判と暮らし】手塚理美が選んだ自然体の生き方
2026年の手塚理美さんの活動を見ていくと、以前のようにドラマや映画だけに出演するのではなく、自分の興味や個性を生かした仕事が増えていることが分かります。
趣味の散歩を仕事につなげる『散歩の達人』の連載は、現在の手塚さんの個性をよく表す活動です。
特に興味深いのは、手塚さんが単に編集部から依頼された場所を歩くのではなく、自分で訪れたい街を考え、企画を提案していることです。
2026年3月のインタビューでは、地元の池上や街歩きへの思いについても語っています。
子どもの頃から地図や下調べに親しんでいたことが、現在のロケハン企画にもつながっているようです。
現在の評判を読み解く3つのポイント手塚さんの近況に対する評価を考える際には、次の3点が注目できます。
1. 年齢にとらわれない外見の変化
グレイヘアへの転換は、長年の黒髪のイメージを大きく変えるものでした。白髪を隠すことにこだわらない姿勢は、年齢を重ねる女性の美容や生き方を考えるきっかけにもなっています。
2. 仕事の幅を広げる柔軟さ
女優業に加え、旅番組や雑誌連載にも挑戦しています。長年の芸能経験を生かしながら、新しいジャンルにも活動の場を広げています。
3. 自分で仕事を選ぶ姿勢
2025年の独立は、仕事の受け方や活動スタイルを自分で考える新たな出発点となりました。
これらは、若い頃の人気や過去の結婚歴だけでは説明できない、現在の手塚さんの魅力です。
現在の生活はどのようなもの?プライベートについては、日々の生活のすべてが公表されているわけではありません。
一方、本人のインタビューや連載からは、散歩や街歩き、地域の人々との交流などを楽しんでいる様子が伝わってきます。
2026年の「ガチロケハン」では、おにぎりを楽しみながら街を歩き、気になる場所を見つけるという企画が継続しています。
こうした活動を見ると、家庭を優先していた時期を経て、現在は自分自身の関心を仕事に結びつける生活を送っていることが分かります。
【プロの結論】手塚理美の現在から分かるキャリアの変化
手塚理美さんの人生を振り返ると、大きく3つの転換点があります。
第一に、1980年代の人気女優としての成功。
第二に、真田広之さんとの結婚・離婚を経て、子育てを中心にした生活を選んだこと。
第三に、2016年頃からの女優業への本格復帰と、2025年のフリーランス転身です。
この3つに共通しているのは、環境の変化に合わせて自分の働き方を変えてきたことです。
特に、グレイヘアへの転換と事務所からの独立は、現在の手塚さんを理解するうえで重要な出来事です。
芸能界では、事務所への所属や特定のイメージが仕事に影響することもあります。しかし手塚さんは、髪色も仕事のスタイルも、年齢や周囲の期待だけに合わせるのではなく、自分の希望を大切にして変えてきました。
2026年の街歩き連載は、その姿勢を象徴する活動といえます。
【手塚理美現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:手塚理美は2026年現在何歳ですか?
1961年6月7日生まれで、2026年11月現在65歳です。
Q2:手塚理美は現在も女優を続けていますか?
はい。2026年も俳優として活動しています。テレビ出演や雑誌連載など、映画・ドラマ以外にも仕事の幅を広げています。
Q3:手塚理美と真田広之の離婚理由は何ですか?
真田広之さんの女性問題をめぐる報道が大きなきっかけとなりました。1997年の離婚会見では、手塚さん自身が人生観や俳優としての価値観の違いについても説明しています。
Q4:手塚理美の子供は何人ですか?
真田広之さんとの間に2人の息子がいます。次男は俳優の手塚日南人さんです。
Q5:手塚理美がグレイヘアにしたのはいつですか?
56歳だった2018年頃からです。ベリーショートや明るいカラーリングを経て、約3年かけて自然なグレイヘアに移行しました。
Q6:手塚理美は現在どこの事務所に所属していますか?
2025年7月7日からフリーランスとして活動しています。以前所属していたえりオフィスを離れ、独立しました。
Q7:手塚日南人は現在何をしていますか?
俳優として活動しています。2025年に矢島聰子事務所に所属し、映画・舞台・映像作品などに出演。2026年もショートドラマなどの活動情報が公開されています。
2026年現在、手塚理美さんは65歳。1980年代の人気女優としての実績を持ちながら、現在も俳優・タレントとして活動を続けています。
今回紹介した重要なポイントを振り返ります。
- 1961年6月7日生まれで、現在65歳。
- 2016年頃から女優業に本格復帰。
- 2018年頃からグレイヘアへの移行を開始。
- 真田広之さんとは1990年に結婚し、1997年に離婚。
- 2人の息子を育て、次男の日南人さんは俳優として活動。
- 2025年7月に事務所から独立してフリーランスに転身。
- 2026年もテレビ出演や『散歩の達人』の連載を継続。
手塚理美さんの現在を理解するうえで大切なのは、過去の結婚や離婚だけに注目しないことです。
子育てを優先した時期を経て、女優として再び活動の幅を広げ、グレイヘアやフリーランスという新しい選択をしてきました。
若い頃の黒髪のイメージとは異なる現在の姿には、長い芸能生活を経て自分らしい生き方を見つけてきた手塚さんの変化が表れています。
今後も俳優としての出演作だけでなく、街歩きや新しい企画など、どのような活動を見せてくれるのか注目されます。