2026年11月現在、タレント・女優の山田まりやさんは46歳。かつてグラビアアイドルやバラエティータレントとして人気を集めた彼女は、現在、テレビ出演だけにとどまらず、講演活動や商品プロデュース、健康・美容に関する情報発信など、幅広い分野で活動しています。
プライベートでは、2008年に結婚した俳優・草野とおるさんとの離婚が2026年6月22日に成立。約5年以上の別居期間を経て、共同親権を選択する形で新たな人生をスタートさせました。また、2012年生まれの長男・崇徳(むねのり)さんや、過去に報じられたクローン病の疑いについても関心が集まっています。
【2026年最新】山田まりやの現在は?仕事・講演・商品プロデュースの活動

山田まりやさんは、2026年現在も芸能活動を続けています。以前のようにテレビのバラエティー番組を中心とする活動から、本人の経験や専門資格を生かした講演、商品開発、イベント出演などへ仕事の幅を広げているのが特徴です。
本人の公式サイトでは、現在の活動ジャンルを「タレント・俳優・講演・商品プロデュース」と紹介しています。食、健康、美容、子育て、女性の生き方などをテーマにした仕事を展開しており、芸能人としての知名度だけでなく、自身の経験をコンテンツに変える働き方が目立ちます。
2026年4月5日には、東京都内で開催された「高輪交通安全フェア 品川クラシックカーレビュー イン 港南」に参加。高輪警察署の一日警察署長を務め、来場者に交通安全を呼びかけました。自転車に関する新しい交通ルールにも触れ、地域の安全についてメッセージを発信しています。
講演活動では美容・健康・セルフケアがテーマ講演活動も現在の仕事を構成する重要な柱です。
公式サイトの活動実績には、2025年5月18日に埼玉県東松山市で開催された美容・健康をテーマとする講演会が掲載されています。セルフケアの実践方法や介護者自身のケアなどについて、経験談を交えながら話す内容でした。
山田さんは薬膳インストラクター、中国漢方ライフアドバイザー、マクロビオティックセラピスト、スーパーフードマイスターなどの資格を取得しています。
10代から20代にかけての多忙な芸能活動や体調不良を経験したことが、食生活や健康への関心を深めるきっかけになりました。こうした経験を背景に、健康や美容に関する講演を行っています。
商品プロデュースでは大豆食品やジュエリーも展開商品開発の分野では、本人がプロデュースする「Mariya's choice」があります。
- 大豆ヌードル
- 大豆ミート
- 大豆オイル
また、「lino_rima」というブランドではジュエリーコレクションも展開しています。
食生活の改善に取り組んできた経験を商品開発に結びつけている点が特徴です。単に美容や健康を語るだけでなく、食品やファッションアイテムという具体的な商品に落とし込んでいるところに、現在の事業活動の方向性が表れています。
かつてのテレビ中心の活動から、タレントとしての知名度と個人の専門性を組み合わせる働き方へ移行しているのです。
【プロフィールと経歴】山田まりやは何者?グラビア時代から現在まで
山田まりやさんは、1980年3月5日生まれ、愛知県出身です。2026年11月現在は46歳。本名については、結婚後に草野まりやと公表した経緯があります。芸能活動では現在も山田まりやの名前を使用しています。
芸能界デビューは1996年。15歳でグラビアアイドルとして活動を始め、第1回ミスヤングマガジンのグランプリを受賞しました。
その後、明るく飾らないキャラクターと歯切れのよいトークで人気を獲得。グラビアだけでなく、テレビ、映画、ドラマ、舞台へと活躍の場を広げていきます。
代表的な出演歴と人生の転換点特に知名度を高めたのが、日本テレビ系のバラエティー番組「スーパージョッキー」です。ビートたけしさんが総合司会を務める番組で女性アシスタントとして出演し、持ち前の度胸とトーク力を発揮しました。
女優としては「ウルトラマンダイナ」などのウルトラマンシリーズにも出演。公式プロフィールでは、映画「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち」のミドリカワ・マイ役も代表的な仕事として紹介されています。
舞台では森光子さんの代表作として知られる「雪まろげ」に出演。2000年の芸術座での公演をはじめ、舞台俳優としての経験も積んできました。
主な経歴を時系列で整理すると、次のようになります。
| 時期 | 出来事・活動 | ポイント |
|---|---|---|
| 1980年3月5日 | 愛知県で誕生 | 2026年現在46歳 |
| 1996年 | 芸能界デビュー | 第1回ミスヤングマガジングランプリ |
| 1990年代後半 | グラビア・バラエティーで活躍 | 「スーパージョッキー」などに出演 |
| 2000年 | 舞台「雪まろげ」に出演 | 舞台活動にも進出 |
| 2008年2月14日 | 草野とおるさんと入籍 | 結婚後は草野まりやと公表 |
| 2012年12月29日 | 長男を出産 | 男児・崇徳さんが誕生 |
| 2020年 | YouTube活動を開始 | 健康・美容・親子の日常などを発信 |
| 2021年10月 | 「Love Myself」を展開 | 自分自身を大切にするライフスタイルを提案 |
| 2026年4月5日 | 一日警察署長を務める | 高輪交通安全フェアに参加 |
| 2026年6月22日 | 草野とおるさんとの離婚成立 | 共同親権を選択 |
| 2026年10月 | SNSで近況を発信 | ヘアスタイルの変更や親子での外出を報告 |
所属については、テンダープロの公式タレントページにも山田さんのプロフィールが掲載されています。また、本人名義の公式サイトでは出演・講演・取材などの問い合わせ窓口が設けられています。
グラビアアイドルからバラエティータレント、女優、そして商品プロデューサーへ。芸能界でのキャリアを一つのジャンルに限定せず、人生の変化に合わせて活動を広げてきたことが分かります。
【2026年6月離婚成立】草野とおるとの結婚から別居・離婚までの真相
山田まりやさんの2026年の大きなニュースとなったのが、俳優・草野とおるさんとの離婚です。
2人は2008年2月に結婚しました。交際していた舞台俳優との結婚が2008年1月に報じられ、山田さん自身も同月23日に公式ブログで結婚を発表。その後、2月14日に婚姻届を提出しました。
2012年12月29日には長男が誕生し、夫婦として子育てを続けていました。しかし、約5年にわたる別居期間を経て、2026年に正式に離婚しています。
離婚の理由は性格の不一致だけでは説明できない離婚について大きく報じられたのは、2026年6月17日です。
山田さんは都内で開催されたオンライン調停サービス「wakai」のトークイベントに出席し、草野さんと離婚に合意したことを公表しました。
このとき明かしたのが、約5年間の円満別居です。夫婦仲が険悪になって別居したという説明ではなく、子どもの前で両親が対立する状況を避けるため、それぞれが生活する形を選んだと説明しています。
また、住居についても、お互いの家を行き来できる距離に住んでいたと明かしました。
6月30日の離婚成立会見では、離婚理由について、仕事や将来の考え方などを含めて、それぞれ先を見据えた結果だったと説明しています。
特に印象的だったのが、夫婦の違いを表現した「夫婦で生きるスピードが全然違った」という言葉です。
山田さんは、自分は物事を比較的早く決断して前に進むタイプで、草野さんは慎重に考えるタイプだったという趣旨の説明をしています。
ただし、離婚理由を一つの出来事や相手の責任に結びつけるような説明はしていません。夫婦それぞれの仕事や将来設計、人生の進み方の違いが背景にあったことが、会見から読み取れます。
共同親権制度が離婚成立の大きな転機に今回の離婚を理解するうえで欠かせないのが、2026年4月1日に施行された共同親権制度です。
山田さんによると、これまで離婚に踏み切れなかった理由の一つに、離婚後の親権の問題がありました。草野さんには、離婚によって親権を失うことへの寂しさがあったといいます。
2026年4月から共同親権を選択できるようになったことで、双方が親として関わり続ける道筋が見え、話し合いが前進しました。
2人はオンライン調停サービス「wakai」を利用。Zoomを通じて、それぞれ別の場所から弁護士の助言を受け、双方が歩み寄る形で合意に至りました。
6月17日の段階では離婚届の返送待ちでしたが、6月30日の会見で山田さんは、6月22日に離婚届が受理され、正式に離婚が成立したと報告しています。
慰謝料はなく、財産分与についても大きな争いにはならなかったとのことです。今後の長男の養育費用については、その都度、双方で話し合って負担する形を合意書に盛り込んだと説明しています。
山田さんは、離婚後も父親と母親としての関係は変わらず、子どもへの愛情も変わらないという考えを示しています。
つまり、今回の離婚は単純に夫婦関係を断ち切るというものではなく、夫婦という関係を解消しながら、親としての協力関係を続ける選択だったのです。
【長男・崇徳くんの現在】名前や年齢、子役デビューの経歴は?
山田まりやさんの子どもについても、多くの検索があります。
山田さんには、2012年12月29日に誕生した長男が1人います。名前は崇徳(むねのり)さん。愛称は「ムネちゃん」「むねくん」です。
2026年11月1日現在は13歳で、2026年12月29日に14歳の誕生日を迎えます。
長男は幼少期に子役として活動長男の崇徳さんは、幼少期に子役として芸能活動をしていたことが報じられています。
2019年8月には、山田さんと長男が料理イベントに参加し、親子で初共演。オリコンの報道では、当時6歳だった崇徳さんが子役として活動中であることも紹介されました。
また、2026年10月の報道では、劇場版「おっさんずラブ LOVE or DEAD」への出演歴も紹介されています。
ただし、幼少期の子役活動と、現在の芸能活動は分けて考える必要があります。現在も継続的に俳優として活動しているかについては、出演スケジュールなどの詳しい公表情報は限られています。
2026年10月には親子でディズニーランドへ離婚成立後の親子の様子を知る手がかりとなるのが、山田さんのInstagramです。
2026年7月には、長男と東京ディズニーランドを訪れたことを投稿。サマーキャンプを前に、親子で過ごす時間を楽しんだ様子がTBS NEWS DIGで紹介されました。
さらに10月には、毎年恒例のハロウィーンシーズンのディズニーランドを親子で満喫したことを報告しています。10月24日付のオリコンニュースでは、親子でパークを楽しむ姿や、1日で23,035歩を歩いたというエピソードも紹介されました。
長男の身長が自分を追い越したことにも触れており、子どもの成長を感じさせる投稿となっています。
こうした発信からは、離婚成立後も親子で過ごす時間を大切にしている様子がうかがえます。
なお、長男の学校名や日常生活の細かな情報は公表されていません。芸能活動の経歴と、現在のプライベートを混同しないことが大切です。
【クローン病の疑いは本当?】山田まりやが芸能界から消えた理由
山田まりやさんを検索すると、「クローン病」「病気で消えた」という言葉が関連して表示されることがあります。
実際、山田さんは過去に深刻な体調不良を経験していました。しかし、クローン病を確定診断され、現在もその病気を患っているという情報とは区別する必要があります。
23歳のときにクローン病の疑いを指摘された2023年6月の週刊女性PRIMEのインタビューで、山田さんは23歳の頃の体調不良について詳しく振り返っています。
当時は仕事が非常に忙しく、嘔吐や下痢、便秘、胃痛などの症状に悩まされていました。舞台出演中に急性盲腸炎を経験し、手術後も体調が十分に回復しなかったといいます。
その後、病院で検査を受けた際に告げられたのが「クローン病の疑いあり」という言葉でした。
クローン病は、消化管に慢性的な炎症が起こる指定難病です。腹痛や下痢などの症状が現れることがあり、長期的な治療や管理が必要となる病気です。
山田さんは当時、大きなショックを受けたことをインタビューで語っています。
その後の体調改善と本人の説明転機になったのは、友人から紹介された鍼灸師との出会いでした。
2022年の文春オンラインのインタビューでは、鍼灸師から食生活や胃腸の状態について指摘され、食事の見直しに取り組んだ経験を語っています。
その後、食生活を改善し、本人は体調が大きく変化したと説明しています。2023年の週刊女性PRIMEの記事でも、食事の改善によって不調が軽減した経緯が紹介されました。
ここで押さえておきたいのは、クローン病の疑いを指摘されたことと、クローン病の確定診断を受けたことは別だという点です。
本人のインタビューでは、鍼灸師からクローン病ではないという見解を伝えられたことも紹介されています。しかし、それだけで医学的にクローン病が否定されたと判断することはできません。
現在の公式プロフィールでは、健康的な食生活や美容に関する活動が紹介されていますが、クローン病の確定診断や治癒についての詳細な医学的発表は確認できません。
また、本人が経験した絶食や食事制限は個人の体験談です。クローン病などの消化器疾患に対する一般的な治療法として推奨されるものではありません。
芸能界から消えたのではなく活動の軸が変わった山田さんが以前ほどテレビで見かけられなくなった背景には、活動分野の変化があります。
10代から20代にかけては、グラビアやバラエティー番組への出演が中心でした。しかし、体調不良を経験したこともあり、自分の健康や仕事のペースについて考えるようになったと本人は語っています。
その後は舞台、ラジオ、講演、商品開発、健康・美容に関する情報発信などへ活動を広げてきました。
2020年にはYouTubeを開始し、健康や美容に関する知識、長男との体験なども発信しています。
さらに2026年10月10日には、Instagramで近々YouTubeを再開する予定であることを告知しました。
したがって、「病気になって芸能界を引退した」「クローン病が原因で完全に仕事を失った」という説明は、本人の公表内容とは一致しません。テレビ出演の頻度だけで活動の有無を判断することはできないのです。
【離婚後の生活と評判】シングルマザーとしての現在とInstagramの近況
2026年6月に離婚が成立した山田まりやさん。現在は夫婦という立場から離れ、長男の母親として、また一人のタレント・事業活動を行う人物として新しい生活を送っています。
ただし、離婚したからといって、父親との関係がなくなったわけではありません。
山田さんは共同親権を選択しており、父親と母親として子どもへの愛情を持ち続ける考えを公表しています。そのため、単独で子育てをするという意味でのシングルマザーと決めつけるより、離婚後も両親で協力する子育てを選んだと理解する方が実態に近いでしょう。
Instagramでは仕事と親子の日常を発信山田さんの公式Instagramは「@mariya.yamada」です。
2026年10月には、腰まで伸びていた髪を短くカットしたことを報告。自分のくせ毛を生かしたヘアスタイルに仕上げたことや、近々YouTubeを再開する予定であることも伝えました。
また、10月下旬には長男とのハロウィーンディズニーの様子を公開。親子で過ごす日常や近況が芸能ニュースでも取り上げられています。
こうした投稿への反応では、山田さんの変わらない若々しさや、成長した長男の姿に注目が集まっています。
現在の評判をどう見るべきか山田さんに対する現在の関心は、グラビア時代の懐かしさだけではありません。
離婚を公表した際には、共同親権を選択したことや、5年以上の別居を経て双方が納得する形で離婚したことが大きく報じられました。
また、商品プロデュースや健康・美容に関する活動は、芸能人としての知名度を別の分野に生かす取り組みとして注目できます。
一方、SNS上の好意的なコメントや親子写真への反響だけで、世間全体の評価を断定することはできません。
現在の山田さんを理解するうえでは、テレビへの出演本数だけではなく、公式サイトの仕事実績、本人のSNS、講演や商品開発などの実際の活動を見ることが重要です。
離婚後の生活についても、本人が公開している情報は親子の交流や仕事に関するものが中心です。長男の学校生活や家庭内の詳しい事情など、非公開のプライベートまで推測する必要はありません。
【山田まりや現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:山田まりやは2026年現在何歳ですか?
A1:1980年3月5日生まれの46歳です。2026年11月現在もタレント・女優として活動しています。
Q2:山田まりやと草野とおるは離婚したのですか?
A2:はい。2026年6月22日に離婚が成立しました。6月30日の会見で本人が報告しています。約5年以上の円満別居を経て、共同親権を選択しました。
Q3:離婚の理由は何ですか?
A3:本人は仕事や将来への考え方など、夫婦それぞれの人生の進み方の違いを説明しています。具体的なプライベートの事情については詳しく明かしていません。
Q4:山田まりやの子どもの名前と年齢は?
A4:長男の名前は崇徳(むねのり)さんです。2012年12月29日生まれで、2026年11月現在は13歳です。12月29日に14歳になります。
Q5:長男は現在も子役として活動していますか?
A5:幼少期に子役として活動していたことは、2019年のオリコンなどの報道で確認できます。現在の継続的な芸能活動については、詳しい出演情報が公表されていません。
Q6:山田まりやはクローン病だったのですか?
A6:23歳の頃に医療機関でクローン病の疑いを指摘されたことを本人が明かしています。その後、食生活を改善して体調がよくなったと語っていますが、確定診断や医学的な治癒についての公表情報はありません。
Q7:山田まりやは現在どんな仕事をしていますか?
A7:タレント・女優活動のほか、講演、健康・美容関連の商品プロデュース、イベント出演などを行っています。「Mariya's choice」の大豆食品や「lino_rima」のジュエリーコレクションも代表的な取り組みです。
Q8:山田まりやは現在もシングルマザーとして生活しているのですか?
A8:2026年6月に離婚が成立しています。ただし、共同親権を選択し、父親と母親の双方で子どもを育てていく考えを示しています。単独で子育てをしていると断定するのは正確ではありません。
2026年11月現在の山田まりやさんは、46歳。グラビアアイドルとして一世を風靡した時代を経て、タレント・女優・講演活動・商品プロデュースなど、多方面で仕事を続けています。
プライベートでは、2008年に結婚した草野とおるさんとの離婚が2026年6月22日に成立しました。約5年間の円満別居を経て、共同親権という形を選び、夫婦関係には区切りをつけながら、長男の父母として協力していく道を選んでいます。
長男の崇徳さんは13歳。幼少期には子役として活動し、2026年10月にも母親との親子写真が話題になりました。
また、クローン病については、過去に疑いを指摘された経験があるものの、確定診断や治癒を断定できる公表情報はありません。体調不良を経験したことが、食生活や健康への意識を変える転機になったことは本人のインタビューから分かります。
今後注目したいのは、商品プロデュースや講演活動の展開、そして本人が再開を予告したYouTubeです。テレビで見かける機会が減ったからといって、芸能活動が終わったわけではありません。
山田まりやさんの現在を理解するには、かつてのグラビアアイドルというイメージだけでなく、仕事、健康、家族との関係を自分のペースで組み立て直してきた歩みに目を向けることが大切です。
2026年の離婚を新たな人生の区切りとして、今後どのような活動を展開していくのか、引き続き本人の公式発信や出演情報に注目したいところです。
主な確認資料:山田まりや公式サイト・公式プロフィール・活動実績、テンダープロ公式プロフィール、ORICON NEWS、テレビ朝日ニュース、TBS NEWS DIG、ENCOUNT、週刊女性PRIME、文春オンライン、本人のInstagramに関する報道。