2026年、最上もがのグラビアが再び注目を集めている。きっかけとなったのは、2月10日発売の光文社『週刊FLASH』。表紙と巻頭グラビアに登場し、同誌では初となる撮り下ろし10ページで、水着姿から黒のランジェリー姿まで披露した。さらに、異なる世界観を表現した2冊のデジタル写真集『FABULOUS MONOCHROME』『COLORFUL IDENTITY』も同時発売されている。
かつて「でんぱ組.inc」の金髪ショートカットメンバーとして人気を集め、2017年のグループ脱退後もモデル、女優、タレントとして活動してきた最上もが。2015年の『MOGA』、2018年の『MOGAMI』、2023年の『MOGA STYLE』など、写真作品の歩みを振り返ると、今回のグラビアが持つ意味も見えてくる。
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> - 2026年最新グラビア: 2月10日発売の『週刊FLASH』で初の撮り下ろし10ページを披露。ピンク系の水着や黒のランジェリーが話題。
> - デジタル写真集: 『FABULOUS MONOCHROME』『COLORFUL IDENTITY』の2作品が発売。kokode digitalや各電子書店で購入できる。
> - 過去の作品: 2023年の『週刊プレイボーイ』で約6年ぶりにグラビア復帰。『MOGA』『MOGAMI』『MOGA STYLE』にも注目。
> - 2026年現在: グラビアだけでなく、女優・タレント・イベント出演など幅広く活動を続けている。
【2026年最新】最上もがが『週刊FLASH』で披露した水着・ランジェリーグラビア

2026年2月10日、光文社の『週刊FLASH』2月24日号が発売された。表紙と巻頭を飾ったのは、元でんぱ組.incの最上もがだ。
今回の大きなポイントは、最上もがにとって『FLASH』初の撮り下ろしグラビアであること。誌面は10ページにわたり、カラフルとモノクロームという対照的なビジュアルで構成されている。
光文社の公式プレスリリースでも、最上もがの登場と巻頭10ページの掲載が告知された。
水着姿はピンクを基調としたポップな世界観今回の水着グラビアで印象的なのは、ピンクを基調としたカラフルなビジュアルだ。
明るい色彩とキュートな雰囲気を組み合わせ、これまで多くのファンに親しまれてきた最上もがの個性的な魅力を引き出している。
金髪ショートカットという印象的なビジュアルに加え、表情やポージングによって柔らかさを感じさせる構成も見どころだ。
黒のランジェリー姿では大人っぽい表情を披露一方、ランジェリーグラビアでは黒を基調とした衣装が登場する。
水着カットの明るい色彩とは異なり、モノクロームの世界観に寄せた落ち着いた雰囲気が特徴だ。
RBB TODAYの2026年2月10日付記事も、ピンク系の水着姿と黒のランジェリー姿を取り上げ、今回のグラビアを「二面性」という視点から紹介している。
『FLASH』2月10日発売号の基本情報| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 雑誌 | 週刊FLASH |
| 発売日 | 2026年2月10日 |
| 号数 | 2月24日号 |
| 出版社 | 光文社 |
| 表紙・巻頭 | 最上もが |
| 掲載ページ | 巻頭グラビア10ページ |
| 撮影 | 217..NINA |
| 撮影テーマ | カラフル&モノクローム |
| 衣装 | 水着・ランジェリー |
| 関連作品 | デジタル写真集2作品 |
なお、今回の撮り下ろしは『FLASH』で初めてという意味であり、最上もがにとって初めてのグラビア出演という意味ではない。過去には写真集や『週刊プレイボーイ』などでもグラビアを披露している。
出典:光文社公式プレスリリース、RBB TODAY、MANGA Watch。
【デジタル写真集】最上もがの新作2作品と配信先を紹介
2026年2月10日の『FLASH』発売に合わせて、最上もがのデジタル写真集も2作品リリースされた。
タイトルは『FABULOUS MONOCHROME』と『COLORFUL IDENTITY』。
同じ撮影企画から生まれた作品でありながら、それぞれ異なる色彩と表現を楽しめる構成になっている。
1. FABULOUS MONOCHROME白黒の世界観を中心に構成されたデジタル写真集。
光と影、表情、ポージングなどを生かしたアーティスティックな作品で、カラフルなグラビアとは異なるクールな魅力を楽しめる。
黒のランジェリーを含む今回のビジュアルに興味がある人にも注目してほしい一冊だ。
2. COLORFUL IDENTITYこちらは色彩豊かな世界観をテーマにした作品。
最上もがらしいポップな雰囲気を生かし、カラフルな衣装や水着姿を楽しめる内容となっている。
『FABULOUS MONOCHROME』が落ち着いたモノクロの表現を重視しているのに対し、こちらは明るく華やかな印象が特徴だ。
どこで購入できる?主な配信先光文社の公式告知によると、2作品は以下のサービスで配信されている。
- kokode digital(ココデジ)
- honto
- 楽天ブックス
- BookLive
- U-NEXTなどの電子書店
電子書店によって取り扱い作品や販売表示が異なるため、購入時には作品名を指定して検索するのがおすすめだ。
確認できる販売情報では、税込1,650円で取り扱われている作品もある。
紙の雑誌を購入するか、デジタル写真集を選ぶか迷っている人は、次のように考えるとよい。
- 雑誌:ほかの掲載タレントやインタビューも読みたい人向け。
- FABULOUS MONOCHROME:モノクロームの芸術的な表現を楽しみたい人向け。
- COLORFUL IDENTITY:カラフルな水着やポップな雰囲気を楽しみたい人向け。
出典:光文社2026年2月新刊電子書籍案内、光文社公式プレスリリース、honto、BookLive。
【写真集の歴史】MOGA・MOGAMI・MOGA STYLEの違いとは?
最上もがのグラビアを語るうえで欠かせないのが、これまでに発売された写真集だ。
代表的な作品には、集英社から発売された『MOGA』『MOGAMI』、そして本人の公式サイトでも紹介されている『MOGA STYLE』がある。
タイトルが似ているため混同されやすいが、それぞれ制作時期やコンセプトが異なる。
『MOGA』は2015年発売のファースト写真集『MOGA』は2015年12月10日に集英社から発売されたファースト写真集。
撮影を担当したのは桑島智輝。B5判128ページで、水着、コスプレ、私服、浴衣など、さまざまな衣装を楽しめる作品だ。
特徴は、アイドルとしての華やかなビジュアルと、ステージでは見せない自然な表情を2つのパートで表現していること。
当時のでんぱ組.incの活動と合わせて振り返ると、最上もがの初期のグラビアを知るうえで重要な一冊といえる。
『MOGAMI』は脱退後の心境を反映したセカンド写真集2018年2月22日発売の『MOGAMI』は、集英社から発売されたセカンド写真集。
こちらも桑島智輝が撮影を担当し、B5判144ページで構成されている。
大きな特徴は、でんぱ組.incを脱退した後の最上もがを追った作品であること。
撮影地はモロッコ。これまでの華やかなイメージだけでなく、素顔や不安、葛藤、決意など、個人として新しい一歩を踏み出した時期の心境が反映されている。
『MOGA』がアイドル時代の魅力を幅広く収めた作品なら、『MOGAMI』は個人活動へ移行した最上もがの変化を感じられる写真集だ。
『MOGA STYLE』は11年間の表現をまとめた作品2023年には、写真集『MOGA STYLE』も発売された。
この作品は、最上もがが初めてクラウドファンディングを活用して制作した写真集で、写真家でありPASHA STYLE編集長でもある大森和幸とのコラボレーションによって実現した。
本人の公式サイトによれば、128ページにわたって、芸能界デビュー前からの11年間を収録。
PASHA STYLEに掲載されたクリエイターとのコラボ作品や、撮り下ろしカットなどが含まれている。
また、2023年2月3日から5日まで開催された写真展の展示作品とは異なるカットが収録されている点も特徴だ。
なお、検索では「MOGASTYLE」と続けて表記されることもあるが、本人の公式告知における作品タイトルは『MOGA STYLE』である。
作品ごとの違いを比較| 作品 | 発売時期 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| MOGA | 2015年12月 | 初写真集。水着・コスプレ・私服・浴衣 |
| MOGAMI | 2018年2月 | モロッコ撮影。脱退後の素顔や心境 |
| 最上もが×YJ 2013~2018グラビア全記録 | 2019年6月 | ヤングジャンプ掲載グラビアのアーカイブ |
| MOGA STYLE | 2023年 | クラウドファンディングで制作。128ページ |
| re:MOGA~prologue~ | 2023年11月 | 週プレの撮り下ろしアザーカット集 |
| FABULOUS MONOCHROME | 2026年2月 | モノクロームをテーマにした新作 |
| COLORFUL IDENTITY | 2026年2月 | カラフルな世界観をテーマにした新作 |
集英社の書誌情報と最上もが公式サイトを照合すると、写真集の方向性が時期によって変化していることが分かる。
過去作品をまとめて楽しみたい場合は、集英社の電子版写真集も選択肢になる。『MOGA』と『MOGAMI』は、どちらも2021年10月7日にデジタルカラー版が発売されている。
出典:集英社公式書誌情報、週刊ヤングジャンプ公式サイト、最上もが公式サイト。
【2023年のグラビア復帰】週刊プレイボーイで約6年ぶりに水着姿を披露
2026年の『FLASH』出演を理解するためには、2023年の出来事を振り返る必要がある。
最上もがは2023年10月23日発売の『週刊プレイボーイ』45号に登場した。
これは約6年ぶりのグラビア撮影として紹介され、当時大きな節目となった。
なぜ6年間グラビアから離れていたのか2023年10月22日公開の週プレNEWSでは、本人へのインタビューが掲載されている。
最上もがは、グラビアから離れていた時期について、コロナ禍や自身の妊娠・出産など、複数の出来事が重なっていたと説明した。
そして、再びグラビアに挑戦した理由については、新しいことに挑戦したいという気持ちが生まれたことを語っている。
特に興味深いのは、単に以前と同じ仕事に戻るという考え方ではなかったことだ。
本人は、妊娠や出産を経験した後でも好きなことに挑戦できる姿を見せたいという思いを明かしている。
出産後の価値観と仕事への向き合い方同インタビューでは、出産による身体的な変化についても率直に語っている。
肌質や見た目の変化に戸惑いを感じた一方で、精神面では大きな変化があったという。
アイドル時代には複数の仕事を掛け持ちし、睡眠時間も十分に確保できない生活を送っていたと振り返った。
出産後は子どもを中心とした生活になり、食事や睡眠など健康への意識も変化した。
さらに、今後の仕事については、子どもとの時間を大切にしながら、自宅でもできる裏方の仕事を増やしたいという考えも示している。
この発言から分かるのは、2023年のグラビア復帰が単なる外見的な変化の披露ではなく、人生の選択肢を広げる挑戦でもあったということだ。
2023年の復帰から2026年のFLASHまで2023年の『週刊プレイボーイ』掲載後には、週プレプラス!の企画にも登場した。
同年11月1日には、撮り下ろしカットを収録したデジタル写真集『re:MOGA~prologue~』も発売されている。
そして2026年2月には『FLASH』で初の撮り下ろしを披露。
つまり、6年ぶりのグラビア復帰は2023年の出来事であり、2026年はその後の新たな撮影機会という時系列になる。
この2つを混同しないことが、最上もがのグラビアの歩みを正確に理解するポイントだ。
出典:週プレNEWS「最上もが、6年ぶりのグラビア撮影、7年ぶりの週プレインタビュー。」2023年10月22日、同誌2023年11月2日付記事。
【2026年現在】最上もがの活動とグラビアの位置づけ
最上もがは1989年2月25日生まれ、東京都出身。
2011年にアイドルグループ「でんぱ組.inc」に加入して芸能界デビューし、2017年8月にグループを脱退した。
その後は個人事務所を設立し、モデル、女優、タレントなど活動の幅を広げている。
でんぱ組.inc脱退後も続くマルチな活動女優としては、2016年のTBSドラマ『重版出来!』に梨音役で出演。
映画『闇金ウシジマくん Part3』『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』にも出演している。
2023年にはフォトエッセイ『も学 34年もがいて辿り着いた最上の人生』を発売。2024年には家族で使える化粧水「mrum's」のプロデュースにも取り組んだ。
さらに2025年には舞台『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』で理の女王役を務めている。
2026年の活動も継続しており、本人の公式サイトでは10月30日に音声コンテンツの更新、10月31日には11月23日開催予定の「もが単2026vol.33」が告知された。
グラビアだけに活動を限定せず、ファンとの交流や情報発信、舞台・タレント業などを並行している状況だ。
2026年のグラビアが持つ意味今回の『FLASH』出演は、でんぱ組.inc時代のイメージを再現するだけの企画ではない。
2015年の『MOGA』ではアイドルとしてのビジュアルが中心となり、2018年の『MOGAMI』ではグループ脱退後の個人としての姿が表現された。
2023年の『MOGA STYLE』では、デビュー前からの11年間という長い時間軸が作品に反映されている。
そして2026年の『FLASH』では、カラフルとモノクロームという対照的な世界観が採用された。
この変遷を整理すると、最上もがのグラビアは、単に衣装や露出の変化を楽しむものではなく、本人の活動時期や表現の変化を追える作品群になっている。
【プロの結論】最上もがのグラビアはどの作品から見るべき?作品選びは、何を知りたいかによって変わる。
- 最新の最上もがを見たい人: 2026年の『FLASH』と『COLORFUL IDENTITY』。
- クールなビジュアルを楽しみたい人: 『FABULOUS MONOCHROME』。
- アイドル時代の魅力を振り返りたい人: 2015年の『MOGA』。
- 脱退後の変化や素顔を知りたい人: 2018年の『MOGAMI』。
- 長年の写真表現をまとめて見たい人: 『MOGA STYLE』。
- 2023年のグラビア復帰を知りたい人: 『週刊プレイボーイ』45号と『re:MOGA~prologue~』。
おすすめは、2026年の新作を入り口にして、2015年からの写真集を発売順に見ていく方法だ。
同じ人物であっても、活動時期によって撮影テーマや表情の見せ方が異なる。その違いを比較することで、作品をより深く楽しめる。
【最上もがグラビア】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:最上もがが2026年に出演したグラビア雑誌は何ですか?
A1:2026年2月10日発売の光文社『週刊FLASH』2月24日号です。表紙と巻頭グラビアに登場し、同誌初の撮り下ろし10ページを披露しました。水着や黒のランジェリー姿が掲載されています。
Q2:最上もがの2026年のデジタル写真集はどこで買えますか?
A2:『FABULOUS MONOCHROME』『COLORFUL IDENTITY』の2作品が、kokode digitalや各電子書店で配信されています。honto、楽天ブックス、BookLiveなどでも作品を検索できます。
Q3:最上もがのグラビア復帰はいつですか?
A3:約6年ぶりのグラビア復帰は2023年10月23日発売の『週刊プレイボーイ』45号です。2026年の『FLASH』は、復帰後の新たな撮り下ろし企画となります。
Q4:『MOGA』『MOGAMI』『MOGA STYLE』は同じ写真集ですか?
A4:別々の作品です。『MOGA』は2015年発売のファースト写真集、『MOGAMI』は2018年発売のセカンド写真集、『MOGA STYLE』は2023年にクラウドファンディングを通じて制作された128ページの写真集です。
2026年2月10日発売の『週刊FLASH』で、最上もがは同誌初の撮り下ろしグラビア10ページを披露した。
ピンクを基調とした水着姿と黒のランジェリー姿、そしてカラフルとモノクロームという対照的な表現が今回の大きな見どころだ。
同時発売された『FABULOUS MONOCHROME』『COLORFUL IDENTITY』も、異なる世界観を楽しめる2作品として注目される。
また、過去を振り返れば、2015年の『MOGA』、2018年の『MOGAMI』、2023年の『MOGA STYLE』、そして同年の『週刊プレイボーイ』での約6年ぶりのグラビア復帰がある。
2026年現在の最上もがは、グラビアだけでなく、女優、タレント、イベント出演など幅広い活動を続けている。
今回の『FLASH』は、過去のアイドル時代を懐かしむだけでなく、現在の最上もががどのような表現を選んでいるのかを知る機会でもある。
最新作を楽しむなら2026年のデジタル写真集、活動の変遷を知るなら2015年からの写真集シリーズ。 この2つの視点から作品を見比べると、最上もがのグラビアの魅力をより立体的に理解できる。