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【現在】後藤祐樹は2026年に何をしている?八街市議会議員としての活動

早瀬 智也 早瀬 智也 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

後藤祐樹さんは、2023年8月27日に投開票された千葉県八街市議会議員選挙に無所属で立候補し、初当選しました。

日刊スポーツによると、選挙では定数20に対して24人が立候補。後藤さんは1415票を獲得し、公明党新人候補と並ぶ2位タイという結果を残しました。投票率は39.34%でした。

当選翌日の会見では、当選そのものをゴールとせず、市民に恩返しをしたいという趣旨の抱負を語っています。八街市には結婚を機に2019年3月に転入しており、選挙前から地域で生活していました。

2026年の議会活動で取り上げたテーマ

注目したいのは、後藤さんが実際の議会でどのような問題を取り上げているかです。八街市議会の公式記録には、2026年の一般質問が複数掲載されています。

2026年2月19日の代表質問では、令和8年度予算の編成方針や歳入確保、予算配分を取り上げました。また、野良猫の避妊・去勢に関する周知、防犯面での子どもの安全対策についても質問しています。

さらに、2026年6月5日の個人質問では、野良猫問題、公民館の営利目的イベントへの対応、市営グラウンドの利用手続き、いじめや不登校への対応を取り上げました。

同年9月3日の定例会でも、公式の一般質問通告に後藤議員の名前が掲載されています。少なくとも、2026年も議会での質問活動を継続していることが確認できます。

所属委員会と地域での取り組み

八街市議会が公表している委員会別名簿では、後藤さんは経済建設常任委員会の委員です。また、議会改革特別委員会と広聴広報特別委員会にも所属しています。

経済建設常任委員会は、地域振興部、建設部、農業委員会に関する事項を担当する委員会です。議会改革特別委員会は議会のデジタル化や市民に開かれた議会づくり、広聴広報特別委員会は議会活動の情報発信などを扱います。

また、2026年3月のSmart FLASHの取材では、後藤さんが八街市内に就労継続支援B型事業所を開設し、一般企業での就労が難しい障害者の自立支援や保護猫活動にも取り組んでいると報じられました。

同じ取材では、銅線窃盗事件を経験した本人が、現在の金属盗難問題について自身の過去を振り返り、防犯には防犯カメラだけでなく地域住民同士のつながりも必要だと語っています。

【経歴・年表】EE JUMPデビューから市議会議員になるまで

ゴマキの弟

後藤祐樹さんの人生を理解するには、芸能界での活動、事件、服役、社会復帰、政治への挑戦という5つの段階に分けると分かりやすくなります。

1986年7月10日、東京都で生まれた後藤さんは、姉の後藤真希さんがモーニング娘。として活躍していた時期に芸能界入りしました。2000年にはソニンさんとEE JUMPを結成し、歌手デビューを果たします。

その後、芸能界を離れ、一般の仕事を経験。2007年の逮捕と2008年の実刑判決を経て、2012年に仮釈放されました。2015年の再婚、2022年の芸能活動再開、2023年の市議選当選と、転機が続いています。

後藤祐樹さんの主な経歴一覧

時期 出来事 概要 1986年7月 誕生 東京都生まれ。 2000年10月 EE JUMPデビュー ソニンさんとの男女ユニットで活動開始。 2002年 芸能界引退 未成年飲酒報道などを経てユニットを離れる。 2007年10月 銅線窃盗事件で逮捕 工事現場から銅線を盗んだ疑い。 2008年5月 実刑判決 懲役5年6カ月。 2012年 仮釈放 服役を経て社会復帰。 2015年 再婚 一般女性の千鶴さんと再婚。 2022年1月 芸能活動再開 芸能事務所への所属を発表。 2023年8月 市議選初当選 千葉県八街市議会議員に就任。 2026年 市議活動を継続 予算、防犯、教育、地域問題などを議会で質問。


出典:日刊スポーツ、オリコンニュース、ENCOUNT、八街市議会の公表資料をもとに整理。

EE JUMP時代の後藤祐樹はどんなアイドルだった?

EE JUMPは、後藤祐樹さんとソニンさんによる男女ユニットです。後藤さんは「ユウキ」という名義で活動し、2000年10月に「LOVE IS ENERGY!」で歌手デビューしました。

代表曲として知られるのが、2001年に発表した「おっととっと夏だぜ!」です。姉が後藤真希さんという話題性もあり、若い世代を中心に知名度を獲得しました。

しかし、順調な活動は長く続きませんでした。2001年には仕事を無断で休むなどの問題から約半年間の休業を経験。その後復帰したものの、2002年には未成年でのキャバクラ飲酒が写真週刊誌に報じられました。

2017年のオリコンニュースのインタビューによると、事務所からは活動を続ける選択肢も示されていたものの、後藤さん自身が引退を選びました。

2021年の日刊スポーツのインタビューでは、本人が芸能界に入った経緯や当時の葛藤について説明しています。本人は、希望していたバンド活動とは異なる男女ユニットでのデビューに戸惑い、事務所から求められる仕事と自分のやりたいことの間で悩んでいたと振り返っています。

つまり、芸能界引退は単に飲酒報道だけで説明できるものではありません。若年でのデビュー、仕事への向き合い方、本人の意思と所属事務所の方針とのずれが重なった転機でした。

【事件の真相】2007年の銅線窃盗事件と懲役5年6カ月の判決

後藤祐樹さんの経歴を語るうえで避けられないのが、2007年の銅線窃盗事件です。

2007年10月20日、後藤さんは東京都江戸川区の工事現場から銅線を盗んだ疑いで逮捕されました。日刊スポーツの当時の報道では、盗まれた銅線は約80束で、売買価格にして約100万円相当とされています。

その後の裁判では、別の工事現場での窃盗や、警備員にけがをさせた強盗致傷事件なども審理されました。単純な銅線窃盗だけではなく、複数の犯罪行為が判決に関係しています。

逮捕から判決までの経緯

2008年5月21日、東京地裁は後藤被告に対して懲役5年6カ月の実刑判決を言い渡しました。検察側の求刑は懲役8年でした。

スポニチの判決報道によると、裁判所は、生活費に困って電線の窃盗を繰り返し、犯行の計画や盗品の処分で中心的な役割を担った点などを重く見ました。

判決で認定された事件には、2007年7月の約330万円相当の電線などの窃盗と、同年9月の東京都渋谷区の工事現場での事件が含まれています。後者では約1200メートルの電線が盗まれ、警備員が鼻の骨を折るけがを負いました。

事件の内容を整理する際に大切なのは、逮捕時に報じられた窃盗容疑と、裁判で審理され実刑判決につながった複数の罪を混同しないことです。

服役中に何が変わったのか

後藤さんは判決後、川越少年刑務所に服役し、2012年に仮釈放されました。

服役中の経験については、2021年の文春オンラインや2022年のFRIDAYのインタビューで本人が振り返っています。漢字や英語の勉強に取り組み、資格試験にも挑戦したことなどを語っています。

FRIDAYの取材では、刑務所で勉強を続けた経験が、自分にも努力によってできることがあると気づくきっかけになったという趣旨の話をしています。

この時期は、芸能人としての知名度を失っただけでなく、社会の中で自分がどう生き直すのかを考える期間でもありました。ただし、服役によって過去の被害や責任が消えるわけではありません。社会復帰と責任の認識は、分けて考える必要があります。

【再出発】芸能活動復帰・格闘技挑戦・タトゥーの現在

2012年の仮釈放後、後藤さんは一般社会で働き始めました。2021年のENCOUNTのインタビューでは、千葉県八街市での生活や会社勤めについて語っています。

2015年には一般女性の千鶴さんと再婚。2022年には芸能事務所EXCELLINGへの所属を発表し、約20年ぶりの芸能活動再開を報告しました。

オリコンニュースによると、後藤さんは芸能活動の再開に際して、過去の不祥事で迷惑をかけた人々への思いと、支えてくれた妻や関係者への感謝を公表しています。

朝倉未来との対戦で再び注目

2021年11月には、ABEMAの企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」に参加し、格闘家の朝倉未来さんと対戦しました。

結果は開始から約45秒で敗北。格闘技の実績を積んだ選手としての復帰ではありませんでしたが、久しぶりに大きな注目を集める機会となりました。

この対戦をきっかけに、朝倉未来さんからタトゥー除去の機会を提供されたことも報じられています。

後藤祐樹のタトゥーは現在どうなっている?

後藤さんのタトゥーについては、首の鯉の入れ墨が特に有名でした。

2023年6月、本人は首のタトゥー除去が完了したと報告しています。複数回のレーザー施術を受け、最終的に首の大きな入れ墨を取り除いたことが日刊スポーツやスポニチでも報じられました。

一方で、全身のタトゥーをすべて除去したわけではありません。2025年10月のSmart FLASHのインタビューでは、全身13カ所のタトゥーが紹介され、左腕の唐獅子と牡丹、背中から左腕に続く龍などについても触れられています。

したがって、現在の状態を正確に表現するなら「首の鯉のタトゥーは除去済みだが、身体にはほかのタトゥーが残っている」です。

タトゥーについては、2025年の取材で本人が後悔していないという考えを示しています。若い頃に入れたものをすべて否定するのではなく、自分の人生の一部として捉えているようです。

【家族】後藤真希との姉弟関係・妻との再婚・娘の芹澤もあ

後藤祐樹さんが「ゴマキの弟」と呼ばれる最大の理由は、元モーニング娘。の後藤真希さんの実弟だからです。

ただし、姉の知名度だけで後藤さんの人生を説明することはできません。後藤さん自身もEE JUMPで芸能活動を経験し、その後は長い時間をかけて仕事や家庭、地域社会との関わりを築いてきました。

姉・後藤真希との関係は現在も良好?

姉弟関係については、後藤さん自身の発信やメディアのインタビューから様子がうかがえます。

2017年のオリコンニュースのインタビューでは、後藤真希さんとは連絡を取り合っており、夫婦同士で食事に行くこともあると説明していました。

また、2022年11月には、父親の命日に姉の真希さんを含む親族が集まり、家族で登山をしたことを自身のSNSで報告しています。その際、後藤さんは姉たちにかわいがられて育ったことや、家族の仲の良さについても触れていました。

こうした公表内容からは、過去の騒動を経ても姉弟や親族の交流が続いていることが分かります。

妻は千鶴さん!2015年に再婚

後藤さんは最初の結婚で3人の娘をもうけましたが、その後離婚しています。

その後、2015年に一般女性の千鶴さんと再婚しました。2人の出会いや結婚生活については、2022年の文春オンラインの夫婦インタビューで詳しく紹介されています。

同インタビューでは、千鶴さんとの交際を通じて、後藤さんが仕事への姿勢や人との接し方を変えていった経緯も語られています。本人は、以前より真面目に働くようになり、感情的にならないよう意識するようになったと振り返っています。

2023年5月には、妻の千鶴さんと長女の芹澤もあさんが初めて対面したことを報告。家族3人の写真も公開され、芹澤さんも交流を喜ぶコメントを寄せていました。

長く離れていた親子と現在の妻が顔を合わせるようになったことは、後藤さんにとって大きな家族関係の変化だったと考えられます。

娘はアイドルだった芹澤もあ!2026年の最新状況

後藤さんの長女として知られるのが、アイドルとして活動していた芹澤もあさんです。

芹澤さんは女性アイドルグループ「ukka(うっか)」のメンバーとして活動していました。もともとは「桜エビ~ず」というグループ名で活動を始め、2019年にukkaへ改名しています。

後藤さんは2022年11月、自身のYouTubeで芹澤さんが長女であることを公表しました。文春オンラインのインタビューでは、離婚後に長く会っていなかった娘との再会や、親子関係を公表するまでの経緯についても語っています。

親子関係が明らかになった後は、芹澤さんのライブを訪れたり、YouTubeで共演したりするなど、交流を深めてきました。2024年には18歳の誕生日を祝うライブにも足を運んでいます。

ただし、2026年には芹澤さんの活動にも大きな変化がありました。

2026年5月24日、ukkaはラストライブ「Final Chapter」をもってグループとしての活動を終了。さらに同月31日、芹澤さんは所属していたスターダストプロモーションを退所したと発表しました。

テレビ朝日の報道によると、本人は約10年間の活動を振り返り、ファンや関係者への感謝を伝えています。今後については未定としながらも、自分らしく頑張っていきたいという意向を示しました。

そのため、2026年10月現在の紹介では、芹澤もあさんを「ukkaの現役メンバー」とするのは正確ではありません。正しくは元ukkaメンバーで、2026年5月末に所属事務所を退所した人物です。

【評判・評価】後藤祐樹は市議会議員として支持されている?

芸能人から政治家に転身した後藤祐樹さんには、当選当初から注目が集まりました。

評価を考える際には、知名度や過去の経歴だけでなく、選挙で得た支持、議会での活動、実際に実現した政策を分けて見る必要があります。

評価できる点:議会で具体的な地域課題を取り上げている

2026年の議会記録を見ると、後藤さんは予算、防犯、動物愛護、教育、公共施設の利用など、生活に近い問題を質問しています。

特に、いじめや不登校への対応、子どもの安全対策、野良猫の避妊・去勢に関する周知などは、住民の暮らしに直接関係するテーマです。

議員の活動は、一般質問の回数や話題性だけでは測れません。しかし、議会で何を取り上げ、行政からどのような回答を引き出したかを追うことは、活動を判断する具体的な材料になります。

問われる点:過去の事件と議員としての説明責任

一方で、後藤さんには過去の犯罪歴があります。市民の代表として行政を監視し、地域の安全を考える立場にある以上、過去の行為に対する説明責任は今後も問われます。

2023年10月には、本人がSNSで、4年間の任期中に街のための成果を一つも出せなければ、二度と立候補しないという考えを公表しました。

この発言は、議員としての成果を重視する姿勢を示すものです。ただし、立候補しないという宣言そのものが政策成果を証明するわけではありません。公約の進捗や実際の行政への影響を確認することが重要です。

市議会議員としての評判を判断する3つの基準

後藤さんの評価を調べる読者は、次の3点を確認すると、話題性と実際の政治活動を区別しやすくなります。

- 議会での質問と回答: 問題提起だけでなく、市側がどのような対応を示したか。
- 政策の実現状況: 防犯、教育、動物愛護などの提案が予算や制度、現場の改善につながったか。
- 説明責任と継続性: 発言した公約を追跡し、成果や未達成の理由を市民に説明しているか。

少なくとも、公表されている議会資料からは具体的な質問活動を確認できます。一方、市民全体の支持率や満足度を示す統一的な調査結果は、これらの資料からは判断できません。

したがって、後藤祐樹市議の評判を単純に「人気がある」「批判されている」と二分するよりも、選挙で得た1415票と、その後の議会活動・政策実績を照らし合わせて評価するのが適切です。

【プロの結論】ゴマキの弟・後藤祐樹の人生から見える3つの転換点

後藤祐樹さんの経歴には、芸能界、刑事事件、社会復帰、家族、政治という異なる分野が重なっています。その歩みを追うと、単なる有名人の転身ニュースでは見えにくい3つのポイントが浮かび上がります。

1つ目は、知名度と本人の実力・責任は別物だということです。

EE JUMP時代は姉の後藤真希さんの知名度も注目を集める要因でした。しかし、芸能活動の継続には本人の意思や仕事への姿勢が必要でした。市議選でも知名度は有権者に名前を届ける力になりますが、当選後に問われるのは議会での活動です。

2つ目は、社会復帰と過去への責任を両立させる必要があることです。

服役後に仕事をし、家庭を築き、芸能活動を再開したことは本人の人生における大きな変化です。一方で、過去の事件による被害や社会的責任がなくなるわけではありません。過去を語ることだけでなく、現在の行動を継続して示すことが求められます。

3つ目は、政治家としての評価は任期中の実績で決まるということです。

2026年には予算、防犯、教育、動物愛護などについて議会で質問しています。今後は、その問題提起が市の施策や住民生活の改善にどう結びつくかが焦点になります。

芸能人として知られた人物が政治の世界に入ること自体は珍しいことではありません。しかし、知名度を得票につなげることと、市民の期待に応えることは別の仕事です。

後藤さんの「4年間で成果を出せなければ再立候補しない」という発言も、任期満了までの実績と照らし合わせて検証されるべきでしょう。

【ゴマキの弟】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ゴマキの弟・後藤祐樹は2026年現在何をしていますか?
A1:千葉県八街市議会議員として活動しています。2026年には予算、防犯、野良猫問題、いじめ・不登校などについて議会で質問しています。また、就労支援や保護猫活動にも取り組んでいると報じられています。

Q2:後藤祐樹はなぜ逮捕され、刑務所に入ったのですか?
A2:2007年、工事現場から銅線を盗んだ事件などで逮捕されました。その後、窃盗や強盗致傷などの罪で審理され、2008年5月21日に東京地裁で懲役5年6カ月の実刑判決を受けました。

Q3:後藤祐樹の娘・芹澤もあは現在もukkaで活動していますか?
A3:いいえ。ukkaは2026年5月24日のラストライブをもって解散しました。芹澤もあさんも同月31日にスターダストプロモーションを退所しています。今後の活動については、本人が発表時点で未定と説明しています。

ゴマキの弟として知られる後藤祐樹さんは、EE JUMPでのデビュー、芸能界引退、銅線窃盗事件による逮捕と実刑判決、服役後の社会復帰を経験してきました。

2015年の再婚、2022年の芸能活動復帰、2023年の八街市議選初当選を経て、2026年現在は市議会議員として活動しています。

家族面では、姉の後藤真希さんとの交流が続き、長女の芹澤もあさんもukkaでの約10年間の活動を終え、新しい道へ進み始めました。

今後、後藤祐樹さんを評価するうえで大切なのは、過去の話題性や芸能人としての知名度だけに注目しないことです。議会での質問がどのような政策につながり、市民の暮らしをどう変えていくのか。その積み重ねこそが、政治家・後藤祐樹の評価を左右することになります。

2026年以降も、八街市での議会活動と地域への取り組みが注目されます。

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早瀬 智也
トレンドリサーチャー 早瀬 智也
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芸能担当12年。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知を一次情報として照合し、出典が確認できない話は記事に載せない方針で編集しています。

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