女優の橋本愛さんは、2026年11月1日時点で30歳です。1996年1月12日生まれで、出身地は熊本県熊本市。2008年に芸能界入りし、翌2009年にはファッション誌『Seventeen』の専属モデルに選ばれました。その後、映画『告白』や『桐島、部活やめるってよ』、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』などへの出演を通じて、実力派女優として知名度を高めています。
2026年は30歳という節目を迎え、写真集『MOOD BOARD:』の発売や、フジテレビ系ドラマ『夫婦別姓刑事』でのダブル主演、映画『祝山』への主演など、幅広い活動を展開しています。また、所属事務所もソニー・ミュージックアーティスツから株式会社EDENへと変わりました。現在の年齢やプロフィール、デビューから現在までの経歴を時系列で整理します。
【橋本愛は何歳?】2026年11月時点で30歳!生年月日も紹介

橋本愛さんの年齢は、2026年11月1日時点で30歳です。誕生日は1996年1月12日。2026年1月12日に30歳の誕生日を迎えました。
1996年生まれの橋本さんは、2000年代後半に芸能界入りし、10代のうちから映画やテレビドラマで存在感を発揮してきました。モデルとして活動を始めた後、映画作品への出演を重ね、現在では映画・ドラマの主演を務める女優として活躍しています。
年齢を確認するときに注意したいのは、誕生日を基準に満年齢を計算することです。2026年1月11日までは29歳でしたが、翌12日から30歳になっています。
したがって、2026年11月時点のプロフィールを確認する場合は、29歳ではなく30歳が正確な情報です。
【橋本愛のプロフィール】1996年1月12日生まれ・熊本県熊本市出身
橋本愛さんは、熊本県熊本市出身の俳優・モデルです。映画情報サイトや芸能プロフィール資料でも、生年月日や出身地が紹介されています。
特に、10代からモデルと女優の両方で活動してきたことが特徴です。映画作品では繊細な人物描写から強い個性を持つ役柄まで幅広く演じ、テレビドラマでも印象的な役を担ってきました。
基本プロフィールを整理すると、次のとおりです。
- 名前:橋本愛(はしもと あい)
- 生年月日:1996年1月12日
- 年齢:30歳(2026年11月時点)
- 出身地:熊本県熊本市
- 職業:女優・モデル
- 芸能界デビュー:2008年
- モデル活動:2009年から『Seventeen』専属モデルとして活動
- 現在の所属事務所:株式会社EDEN
- 以前の所属事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ
生年月日については、映画情報サイトの映画.comやキネマ旬報関連の人物データでも1996年1月12日と紹介されています。また、出身地は熊本県熊本市として掲載されています。
なお、熊本県出身という情報と熊本市出身という情報は矛盾するものではありません。熊本市は熊本県内にあるため、より具体的な出身地を示す場合は熊本県熊本市となります。
【橋本愛の年齢推移】2008年の芸能界デビューから現在までの経歴
橋本愛さんの経歴を振り返ると、10代前半で芸能界に入り、10代半ばには映画で注目され、20代では映画・ドラマの代表作を増やしてきたことが分かります。
ここで整理しておきたいのが、2008年と2009年の違いです。2008年はオーディション受賞をきっかけにした芸能界デビューの年であり、『Seventeen』の専属モデルに選ばれたのは2009年です。この2つを区別すると、橋本さんの初期の経歴がより正確に理解できます。
主な出来事と当時の年齢をまとめました。
| 時期 | 年齢 | 主な出来事・実績 |
|---|---|---|
| 1996年 | 0歳 | 1月12日、熊本県熊本市で生まれる |
| 2008年 | 12歳 | ニューカム「HUA HUA AUDITION」でグランプリを受賞し、芸能界入り |
| 2009年 | 13歳 | ミス・セブンティーン2009に選ばれ、専属モデルとして活動開始。映画『Give and Go』にも出演 |
| 2010年 | 14歳 | 映画『告白』に出演し、女優として注目を集める |
| 2012年 | 16歳 | 映画『桐島、部活やめるってよ』『貞子3D』などに出演 |
| 2013年 | 17歳 | 第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』にも出演 |
| 2025年 | 29歳 | NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』に出演 |
| 2026年 | 30歳 | 写真集『MOOD BOARD:』を発売。ドラマ『夫婦別姓刑事』や映画『祝山』などに出演 |
この年齢推移を見ると、橋本さんは12歳で芸能界に入り、13歳でモデルとして活動を始め、14歳で映画『告白』を通じて女優としての認知度を高めたことが分かります。
特に10代で映画賞を受賞したことは、その後のキャリアを考えるうえで大きな転換点です。単に若い頃から芸能活動をしていたというだけではなく、早い段階から演技力を評価されていたことが、現在まで続く女優活動の土台になっています。
【モデルから女優へ】橋本愛が注目を集めた代表作と転機
橋本愛さんの知名度が大きく上昇したきっかけの一つが、2010年公開の映画『告白』です。中島哲也監督による同作で重要な役を演じ、独特の存在感が注目されました。
その後、2012年公開の映画『桐島、部活やめるってよ』では東原かすみ役を担当。同作での演技が評価され、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。さらに、第86回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞などの受賞歴もあります。
2013年にはNHK連続テレビ小説『あまちゃん』に出演。映画を中心に橋本さんを知っていた人だけでなく、テレビドラマを通じて新たに知った視聴者にも広く認知されるようになりました。
その後も、映画『リトル・フォレスト』シリーズや『寄生獣』シリーズ、『PARKS パークス』など、ジャンルの異なる作品に出演しています。
テレビドラマでは、NHK大河ドラマ『西郷どん』『いだてん~東京オリムピック噺~』『青天を衝け』などに出演。2025年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』では、主人公・蔦屋重三郎の妻であるてい役を演じました。
こうした出演歴から見えてくるのは、モデル出身という経歴にとどまらず、映画とテレビドラマの双方で着実に役柄の幅を広げてきたことです。
10代の頃に演じた青春映画の人物像から、時代劇や社会性のあるドラマに登場する人物まで、年齢や作品ジャンルに応じて異なる表現を積み重ねてきました。
【橋本愛の現在】2026年の出演作と30歳の節目に発売した写真集
2026年の橋本愛さんは、30歳という節目を迎えながら、俳優として新たな主演作に取り組んでいます。特に注目したいのが、テレビドラマ、映画、写真集という異なる分野での活動です。
1.ドラマ『夫婦別姓刑事』でフジテレビ系連続ドラマ初主演
フジテレビ系で2026年4月14日にスタートした『夫婦別姓刑事』では、佐藤二朗さんとダブル主演を務めました。
橋本さんが演じたのは鈴木明日香。佐藤二朗さん演じる四方田誠とともに、夫婦であることを隠しながら刑事として活動する人物です。
同作はコメディーと考察ミステリーの要素を組み合わせた作品で、橋本さんにとってフジテレビ系連続ドラマ初主演という節目にもなりました。番組の出演者・スタッフ情報はフジテレビの公式番組情報でも確認できます。
2.映画『祝山』で主演
2026年6月12日公開の映画『祝山』では主演を担当しました。加門七海さんの同名小説を原作とするホラー作品で、橋本さんが主演を務めています。
映画『告白』などで注目された初期のキャリアから、30歳を迎えた現在も映画の中心人物を演じ続けている点は、長年の活動を象徴する出来事です。
3.30歳の誕生日に写真集『MOOD BOARD:』を発売
2026年1月12日には、幻冬舎から写真集『MOOD BOARD:』が発売されました。発売日は、橋本さんの30歳の誕生日と同じ日です。
この写真集は、20代最後の1年間を春夏秋冬の四季に分け、4人の写真家が撮影した作品です。約13年半ぶりとなる2冊目の写真集で、30年間を振り返る書き下ろしエッセイも収録されています。
幻冬舎の公式書籍情報によると、B5判変形・144ページで、価格は税込3,520円です。
写真集の発売に合わせて掲載されたCINRAのインタビューでは、橋本さんが自身の内面や表現について語っています。俳優として演じることだけでなく、書評やコラムなどの執筆活動にも取り組んできたことが紹介されており、表現者としての活動領域が広がっていることもうかがえます。
つまり、2026年の橋本さんは、単に30歳になったというだけではありません。主演ドラマや映画への出演、写真集の発売などを通じて、俳優としての活動と個人の表現活動を並行して展開しています。
【橋本愛の所属事務所】ソニー・ミュージックアーティスツから株式会社EDENへ
橋本愛さんの所属事務所については、過去のプロフィール情報と現在の情報を分けて確認する必要があります。
以前はソニー・ミュージックアーティスツに所属していましたが、2025年1月1日、本人が2024年12月31日をもって退所したことを発表しました。
2025年1月1日付のスポニチアネックスの報道では、本人のSNSでの退所報告に加え、今後は株式会社EDENに所属することも伝えられています。
そして2026年10月1日時点の株式会社EDEN公式サイトでも、所属アーティストの一覧に橋本愛さんの名前が掲載されています。
そのため、2026年11月現在の所属事務所は株式会社EDENと整理できます。
事務所の変遷を理解するうえで押さえておきたいのは、ソニー・ミュージックアーティスツが過去の所属先であり、現在の所属先とは異なるという点です。古い芸能人プロフィールや過去の出演記事には、以前の所属事務所が記載されたままになっている場合があります。
所属情報を調べる際には、記事の公開日だけで判断せず、最新の公式プロフィールや所属アーティスト一覧を確認することが大切です。
【橋本愛年齢】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:橋本愛さんは2026年現在、何歳ですか?
A1:2026年11月1日時点で30歳です。1996年1月12日生まれで、2026年1月12日に30歳の誕生日を迎えました。
Q2:橋本愛さんの生年月日と出身地はどこですか?
A2:1996年1月12日生まれで、出身地は熊本県熊本市です。2008年に芸能界入りし、翌2009年に『Seventeen』の専属モデルとして活動を始めました。
Q3:橋本愛さんは2008年にモデルデビューしたのですか?
A3:正確には、2008年はニューカムの「HUA HUA AUDITION」でグランプリを受賞し、芸能界入りした年です。『Seventeen』のミス・セブンティーン2009に選ばれ、専属モデルとして活動を始めたのは2009年です。
橋本愛さんは1996年1月12日生まれで、2026年11月時点では30歳です。熊本県熊本市出身で、2008年のオーディション受賞をきっかけに芸能界入りしました。
2009年には『Seventeen』の専属モデルに選ばれ、2010年の映画『告白』、2012年の『桐島、部活やめるってよ』、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』などを通じて女優としての評価を高めてきました。
所属事務所については、2024年12月31日にソニー・ミュージックアーティスツを退所し、現在は株式会社EDENに所属しています。
2026年には、30歳の誕生日に写真集『MOOD BOARD:』を発売したほか、ドラマ『夫婦別姓刑事』でのダブル主演や映画『祝山』への主演など、俳優としても存在感を示しています。
橋本愛さんのプロフィールを調べる際に押さえておきたいのは、年齢・生年月日だけでなく、2008年の芸能界デビューと2009年のモデル活動開始の違い、そして所属事務所の変更です。これらを整理すれば、10代から30歳を迎えた現在までのキャリアを正確に理解できます。
今後も映画やテレビドラマでどのような役柄に挑戦し、表現者として活動の幅を広げていくのか、引き続き注目されます。
主な情報確認資料: 株式会社EDEN公式サイト、幻冬舎公式書籍情報、フジテレビ公式番組情報、映画『祝山』公式サイト、スポニチアネックス、CINRA、映画.com、Seventeen公式サイト。