陣内貴美子さんの旦那は、元プロ野球選手の金石昭人(かねいし・あきひと)さんです。陣内さんは1992年のバルセロナオリンピックに出場した元バドミントン日本代表で、引退後はスポーツジャーナリストやニュースキャスターとして活躍してきました。
2人の結婚については、2000年という情報を見かけることもありますが、2026年1月に陣内さん本人がテレビ番組で明かした入籍日は2001年8月26日です。また、結婚後の本名は金石貴美子。2026年11月現在は62歳で、長年務めたニュースキャスターの仕事を経て、ラジオやスポーツ関連の活動を続けています。
夫のプロ野球選手としての経歴から、2人の出会い、陣内さんのバドミントン時代、現在の仕事まで、確認できる情報を時系列で整理します。
>
>
> - 旦那は金石昭人さん: 広島、日本ハム、巨人で活躍した元プロ野球投手です。
> - 結婚・入籍は2001年8月26日: 2026年1月のテレビ出演で陣内さん本人が明かしています。
> - 本名は金石貴美子: 旧姓は陣内で、熊本県八代市出身です。
> - 陣内さんは2026年現在62歳: 元バドミントン日本代表からスポーツジャーナリスト、ニュースキャスターへと活躍の場を広げました。
> - 現在もスポーツ関連の活動を継続: FMヨコハマのバドミントン番組などに出演しています。
【陣内貴美子の旦那は金石昭人】元プロ野球選手の夫との関係

陣内貴美子さんの夫は、元プロ野球選手の金石昭人さんです。
金石さんは投手として広島東洋カープ、日本ハムファイターズ、読売ジャイアンツに在籍した人物。現役時代は長身を生かした投球とフォークボールを武器に活躍しました。
2人が出会ったのは、陣内さんがスポーツキャスターとしてプロ野球の取材をしていた時期です。
2013年にスポーツコミュニケーションズのインタビューで陣内さんが語ったところによると、当時、日本ハムに所属していた金石さんをプロ野球のキャンプ取材で見かけたことが出会いのきっかけでした。
陣内さんは、グラウンドでほかの選手と違った様子を見せていた金石さんに興味を持ったことを振り返っています。
もともと競技者としてバドミントンの世界で活躍していた陣内さんと、プロ野球の第一線で戦っていた金石さん。競技は異なりますが、スポーツの厳しさや勝負の世界を知っているという共通点がありました。
夫婦でテレビ出演したことも2026年1月27日には、2人そろってフジテレビの番組『ぽかぽか』に出演しました。
スポニチアネックスの報道によると、この出演で陣内さんは結婚生活について語り、夫婦げんかをしたことが一度もないと明かしています。
また、金石さんは結婚記念日を積極的に祝うタイプではないものの、入籍日には特別な意味があったことも紹介されました。
長年それぞれの分野で活動してきた2人ですが、夫婦としての関係についてもテレビで自然に語る姿が伝えられています。
【結婚は2001年8月26日】2000年説と入籍日の真相
陣内貴美子さんと金石昭人さんの結婚について、特に注目したいのが入籍した日付です。
一部のプロフィール情報では2000年と紹介されることがあります。しかし、2026年1月27日のフジテレビ『ぽかぽか』で陣内さん本人が説明した内容では、2001年8月26日が正式な入籍日です。
スポニチアネックスも、同日の放送内容を報道しています。
8月26日を入籍日に選んだ理由陣内さんによると、8月26日は金石さんの母親の命日だったそうです。
金石さんは、大切な家族を亡くした日に、新たに大切な家族を迎えたいという思いを込めて入籍日を決めたといいます。
単に都合のよい日を選んだのではなく、家族にとって意味のある日を結婚記念日にしたというエピソードです。
この話は、結婚から長い年月が経過した2026年に、陣内さん自身の口から改めて紹介されました。
夫婦の出会いから結婚まで2人の関係を理解するうえでは、次のような流れがポイントになります。
- 陣内さんがスポーツキャスターとして活動を開始。
- プロ野球の取材を通じて、日本ハム所属だった金石さんと出会う。
- 交際を経て結婚。
- 2001年8月26日に入籍。
なお、結婚年について情報を整理する場合は、プロフィールの記載だけでなく、本人が2026年にテレビで説明した入籍日を基準にすることが大切です。
【金石昭人の経歴】広島・日本ハム・巨人で活躍した元投手
金石昭人さんは、1960年12月26日生まれ、岐阜県出身の元プロ野球選手です。
出身高校は大阪のPL学園高校。1978年のドラフト外で広島東洋カープに入団しました。
現役時代は先発投手としても救援投手としても実績を残し、移籍後には投手としての役割を変えながら活躍しました。
日本野球機構(NPB)の公式記録では、通算329試合に登板し、72勝61敗、80セーブ、防御率3.38を記録しています。
金石昭人さんの主な経歴| 時期 | 所属・出来事 | 主な実績 |
|---|---|---|
| 1978年 | 広島東洋カープに入団 | ドラフト外でプロ入り |
| 1982年 | 一軍公式戦に登板 | プロ野球選手として本格始動 |
| 1986年 | 広島東洋カープ | 12勝、防御率2.68 |
| 1992年 | 日本ハムへ移籍 | 自己最多の14勝 |
| 1993年 | 日本ハム | 9勝13セーブ、防御率2.09 |
| 1994年 | 日本ハム | 18セーブ |
| 1998年 | 読売ジャイアンツ | 同年限りで現役引退 |
特に注目されるのが、1992年の日本ハム時代です。
この年、金石さんは自己最多となる14勝を挙げました。広島時代とは異なる環境で結果を残し、翌年以降は救援投手としてもチームを支えています。
1993年には13セーブ、1994年には18セーブを記録。先発から救援へと役割を変えながら、長くプロの世界で活躍した選手でした。
1998年に巨人へ移籍し、その年をもって現役を引退しています。
引退後の活動引退後は野球解説者として活動するほか、実業家としても知られています。
金石さんの経歴を振り返ると、現役時代の野球一筋の生活から、引退後の解説や事業へと活動の幅を広げてきたことが分かります。
陣内さんも現役引退後にスポーツジャーナリストへ転身しているため、夫婦それぞれが競技生活を終えた後も、スポーツに関わり続けている点が共通しています。
【陣内貴美子のプロフィール】本名・年齢・出身地・高校を紹介
陣内貴美子さんは、元バドミントン日本代表であり、スポーツジャーナリスト、タレント、ニュースキャスターとしても知られる人物です。
1964年3月12日生まれで、2026年11月現在の年齢は62歳です。
出身地は熊本県八代市。高校は熊本中央女子高等学校(現在の熊本中央高等学校)を卒業しています。
基本プロフィール| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 陣内貴美子 |
| 読み方 | じんない・きみこ |
| 生年月日 | 1964年3月12日 |
| 年齢 | 62歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 熊本県八代市 |
| 本名 | 金石貴美子 |
| 旧姓 | 陣内 |
| 出身高校 | 熊本中央女子高等学校 |
| 現在の校名 | 熊本中央高等学校 |
| 主な経歴 | 元バドミントン選手、スポーツジャーナリスト、ニュースキャスター |
| 配偶者 | 金石昭人 |
陣内さんの本名は、結婚後の姓を用いた金石貴美子(かねいし・きみこ)です。
旧姓が陣内であるため、芸能活動や報道番組では現在も陣内貴美子という名前を使用しています。
そのため、テレビやメディアで「陣内貴美子」と紹介されていても、戸籍上の姓に関する情報とは区別して理解する必要があります。
熊本県八代市で育ち、熊本中央女子高校へ陣内さんは熊本県八代市の出身です。
バドミントン専門メディア「バドスピ」のインタビューでは、八代市は小学校にもバドミントン部があるほど競技が盛んな地域だったと振り返っています。
競技を始めたきっかけは、お姉さんがバドミントンを始めたことでした。
当初は別のスポーツにも興味があったそうですが、実際に競技に取り組むうちに本格的に打ち込むようになりました。
高校進学時には親元を離れ、熊本中央女子高等学校へ進学。現在の熊本中央高等学校です。
中学時代には全国大会で優勝し、高校3年時にはインターハイで3冠を達成するなど、早くから全国レベルの実績を残していました。
【バドミントン選手からニュースキャスターへ】陣内貴美子の転身
陣内貴美子さんのキャリアで大きな転換点となったのが、1992年のバルセロナオリンピックと、その後の現役引退です。
1981年、16歳で日本代表チーム入りを果たし、国内外の大会で活躍しました。
1992年にはバルセロナオリンピックに女子ダブルスで出場。森久子さんとのペアで世界の強豪と戦いました。
1994年に現役を引退した後は、スポーツキャスターとして新しい道を歩み始めます。
現役時代の主な実績陣内さんのバドミントン選手としての主な実績は次のとおりです。
- 16歳で日本代表入り。
- 中学時代に全国大会で優勝。
- 高校3年時にインターハイ3冠。
- 1991年の全英選手権女子ダブルスで準優勝。
- 1992年バルセロナオリンピックに出場。
- 1994年に現役引退。
特に1991年の全英選手権では、翌年のバルセロナオリンピックで優勝する韓国ペアと接戦を演じました。
競技者として世界のトップレベルを経験したことが、その後の取材活動にも生きています。
スポーツジャーナリストへの転身陣内さんは現役引退後、当初はコーチとして活動することを考えていたそうです。
しかし、テレビ出演をきっかけにスポーツキャスターへの道が開けました。
1994年4月からフジテレビのスポーツキャスターとして活動を始め、その後はスポーツジャーナリストとしても幅広く活躍しています。
2026年9月に公開された済生会のインタビューでは、キャスターになった当初、熊本弁や原稿読みへの苦手意識があり、自分には向いていないと感じていたことを明かしています。
転機になったのは、TBSアナウンサーの大沢悠里さんから受けた「アナウンサーじゃないんだから、心で話せばいい」という助言でした。
この言葉をきっかけに、上手に話すことよりも、自分が選手として経験したことや感じたことを伝える姿勢を大切にするようになったといいます。
ここに、陣内さんのキャスターとしての特徴があります。
一般的なアナウンサーとは異なり、実際に競技の厳しさを経験した人物だからこそ、選手の気持ちに寄り添った取材ができるのです。
『news every.』で14年間キャスターを担当陣内さんの代表的な仕事として知られるのが、日本テレビの報道番組『news every.』です。
2010年から2024年9月まで、約14年間にわたってキャスターを務めました。
スポーツ専門の取材だけでなく、幅広いニュースを伝える立場へと活動領域を広げたことは、陣内さんのキャリアにおける大きな節目です。
2025年4月からは日本テレビ『ZIP!』の水曜レギュラーパーソナリティーとして出演。2026年3月25日の放送をもって同番組の水曜レギュラーを卒業しました。
スポーツ選手としての経験を出発点に、長年にわたって報道・情報番組で活躍してきたことが分かります。
【2026年現在の陣内貴美子】テレビ卒業後の活動と夫婦の暮らし
2026年現在、陣内貴美子さんは62歳です。
『news every.』のキャスターを卒業し、『ZIP!』の水曜レギュラーも2026年3月に卒業しましたが、メディアでの活動を終えたわけではありません。
現在は、バドミントンの普及活動やラジオ出演など、これまでの経験を生かした仕事を続けています。
FMヨコハマでバドミントンの魅力を発信現在の活動として確認できるのが、FMヨコハマの『ほねごり相模原 presents スマッシュラジオ』です。
番組の公式情報によると、放送時間は毎週日曜日の午前5時45分から6時まで。
陣内さんは、パーソナリティーの光邦さん、バドミントン選手の松本麻佑さんとともに出演しています。
番組では、トップ選手の試合だけでなく、バドミントンを始めたい人に向けた情報や神奈川県内のコート情報なども紹介しています。
元日本代表としての経験を、競技の普及や初心者への情報発信に生かしている点が特徴です。
夫婦それぞれのキャリアを尊重陣内さんと金石さんは、同じスポーツ界に関わりながらも、それぞれ異なる競技でキャリアを築いてきました。
陣内さんはバドミントンから報道・情報番組へ、金石さんはプロ野球から解説や事業へと活動の幅を広げています。
2013年のスポーツコミュニケーションズのインタビューでは、陣内さんが夫婦の関係について、お互いを認め合い、尊重していることを語っています。
また、2026年1月のテレビ出演でも、結婚生活について夫婦げんかをしたことがないと明かしました。
長年にわたって異なる仕事を続けながら、互いの活動を尊重してきたことが、2人の夫婦関係を理解するうえでのポイントです。
なお、夫婦のプライベートな生活や家族構成については、仕事上のプロフィールとは別に考える必要があります。公表されている情報を超えて、家庭内の事情を推測することはできません。
【陣内貴美子旦那】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:陣内貴美子の旦那は誰ですか?
A1:元プロ野球選手の金石昭人さんです。広島東洋カープ、日本ハムファイターズ、読売ジャイアンツで投手として活躍し、1998年に現役を引退しました。
Q2:陣内貴美子と金石昭人は2000年に結婚したのですか?
A2:本人が2026年1月27日のフジテレビ『ぽかぽか』で明かした入籍日は、2001年8月26日です。2000年という情報とは異なります。入籍日を8月26日にしたのは、金石さんの母親の命日だったためと説明されています。
Q3:陣内貴美子の本名と現在の年齢は?
A3:本名は金石貴美子(かねいし・きみこ)です。1964年3月12日生まれで、2026年11月現在62歳。熊本県八代市出身で、熊本中央女子高等学校(現・熊本中央高等学校)を卒業しています。
陣内貴美子さんの旦那は、広島、日本ハム、巨人で活躍した元プロ野球選手の金石昭人さんです。
2人はスポーツ取材を通じて出会い、2001年8月26日に入籍しました。入籍日には金石さんの母親の命日という家族にとって特別な意味が込められています。
陣内さん自身は、熊本県八代市出身で、熊本中央女子高等学校を卒業。16歳でバドミントン日本代表入りを果たし、1992年のバルセロナオリンピックに出場しました。
1994年の引退後はスポーツジャーナリストに転身し、日本テレビ『news every.』で約14年間キャスターを務めるなど、競技の枠を超えて活躍してきました。
2026年現在は62歳。テレビのレギュラー番組を卒業した後も、FMヨコハマの番組などを通じてバドミントンの魅力を伝えています。
陣内貴美子さんと金石昭人さんについて調べる際は、結婚年の2000年説と、本人が明かした2001年8月26日の入籍日を区別することが大切です。2人の歩みを知ると、スポーツを通じて築いてきたそれぞれのキャリアと、互いを尊重する夫婦関係が見えてきます。