2026年の小室哲哉さんは、TM NETWORKのメンバーとしての活動と、個人名義のソロプロジェクトを並行しています。
特に注目したいのは、かつてのヒット曲を再現するだけではなく、新しい編成や演奏スタイルで自分の音楽を表現している点です。
1.TM NETWORK TOUR 2026「QUANTUM」TM NETWORKは、宇都宮隆さん、木根尚登さん、小室哲哉さんによる音楽ユニットです。
2025年9月23日に公式発表された「TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM」は、2026年1月22日の東京・立川ステージガーデン公演からスタートしました。
ツアーの概要は次のとおりです。
- 開催期間:2026年1月22日~4月8日
- 開催地域:全国13都市
- 公演数:全18公演
- 最終公演:4月8日、横浜アリーナ
東京、宮城、埼玉、京都、広島、福岡、大阪、北海道、兵庫、石川、静岡、愛知、神奈川を巡る規模の大きなツアーでした。
つまり、2026年10月現在はツアー開催中ではなく、春に全国ツアーを終えた後の活動段階です。
2.11月16日・恵比寿LIQUIDROOMでソロライブ2026年9月5日、小室さんの公式アーティストサイトで発表されたのが、ソロライブ「Tetsuya Komuro Short circuit eats long story」です。
東京公演の詳細は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演日 | 2026年11月16日(月) |
| 会場 | 恵比寿LIQUIDROOM |
| 開場 | 18:00 |
| 開演 | 19:00 |
| 公演名 | Short circuit eats long story |
10月2日にはチケット一般販売の案内も発表されました。
この公演で注目したいのは、TM NETWORKとは異なる個人名義の音楽表現を楽しめることです。
小室さんのソロ活動は、単に過去のヒット曲を披露するためのものではありません。自身の鍵盤演奏や電子音楽へのアプローチを、独立したライブシリーズとして提示する取り組みでもあります。
3.12月17日・18日はBillboard Live OSAKAさらに、9月25日には大阪公演の開催も発表されました。
公演名は東京と同じ「Tetsuya Komuro Short circuit eats long story」です。
今回の大阪公演について、ソニーミュージックの公式発表では、キーボード、ベース、ドラムによる3人編成で演奏すると説明されています。
これは小室さんが高校時代、文化祭で組んだバンドと同じ楽器編成です。
公演スケジュールは次のとおりです。
| 日程 | 1st Stage | 2nd Stage |
|---|---|---|
| 12月17日(木) | 17:30開演 | 20:30開演 |
| 12月18日(金) | 17:30開演 | 20:30開演 |
チケットの発売予定も公表されています。
- 11月7日12:00:Club BBL会員・法人会員向け先行
- 11月14日12:00:一般発売
また、Billboard Liveの公演紹介によると、2026年9月に開催されたBillboard Live TOKYO公演は全公演が即日完売となり、大阪での2日間の追加公演につながりました。
この大阪公演の特徴は、巨大な会場で大勢の観客に向けて演奏するスタイルとは異なり、観客との距離が近いクラブ空間で音楽を届けることです。
2026年の小室哲哉さんは、TM NETWORKの大規模ツアーと、少人数編成のソロライブという異なる舞台で活動しているのです。
【プロフィール・経歴】小室哲哉の年齢、生年月日、出身地と活動の歴史

小室哲哉さんは、1958年11月27日生まれの音楽家です。
2026年10月31日時点では67歳。東京都府中市出身で、音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、編曲家、キーボーディストとして活動してきました。
ソニーミュージックの公式プロフィールでは、これまでに生み出した楽曲の総数は1,600曲を超えると紹介されています。
小室哲哉の基本プロフィール| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 小室哲哉 |
| 読み方 | こむろ・てつや |
| 生年月日 | 1958年11月27日 |
| 年齢 | 67歳(2026年10月31日時点) |
| 出身地 | 東京都府中市 |
| 職業 | 音楽家・音楽プロデューサー |
| 主な担当 | 作詞・作曲・編曲・キーボード |
| 所属ユニット | TM NETWORK、globe |
| 音楽活動開始の転機 | 1983年TM NETWORK結成 |
| 年代 | 主な出来事 | 音楽活動への影響 |
|---|---|---|
| 1958年 | 東京都に誕生 | 府中市で育つ |
| 1983年 | TM NETWORK結成 | 音楽家として本格始動 |
| 1984年 | 「金曜日のライオン」でデビュー | プロとして活動開始 |
| 1993年 | trfのプロデュースでブレイク | 音楽プロデューサーとして飛躍 |
| 1995年 | globeデビュー | 自身の音楽ユニットを展開 |
| 2002年 | KEIKOと結婚 | 私生活でも大きな注目 |
| 2008年 | 著作権をめぐる詐欺事件で逮捕 | 音楽活動に大きな影響 |
| 2011年 | ソロアルバムを発表 | ソロ活動を再開 |
| 2018年 | 音楽活動からの引退を表明 | 大きな転換点 |
| 2020年 | 乃木坂46「Route 246」を担当 | 音楽業への復帰 |
| 2021年 | KEIKOとの離婚成立 | 婚姻関係に終止符 |
| 2026年 | TM NETWORKとソロ公演 | ライブ活動を継続 |
小室さんの名前を語るうえで欠かせないのが、1990年代の音楽シーンを席巻したプロデュース活動です。
代表的なアーティストには、次のような名前が挙げられます。
- :ダンスミュージックとJ-POPを融合。
- :90年代の女性ポップシーンを代表する存在。
- :小室サウンドを象徴する歌手の一人。
- :プロデュース作品が大ヒット。
- :KEIKO、マーク・パンサーとともに結成したユニット。
小室サウンドの特徴は、シンセサイザーを中心にした電子音楽、印象的なメロディー、疾走感のあるリズムです。
当時のCD市場の拡大とも重なり、楽曲を提供するだけでなく、アーティストの方向性や音楽的な世界観まで構築するプロデューサーとして存在感を発揮しました。
この経験が、現在のソロ活動やTM NETWORKでの演奏にもつながっています。
【引退表明の真相】2018年に音楽活動を辞めた理由と復帰の経緯
小室哲哉さんの現在を理解するためには、2018年1月19日の記者会見を振り返る必要があります。
この日、小室さんは音楽活動からの引退を表明しました。
きっかけとなったのは、前日に発売された週刊文春による看護師女性との不倫疑惑報道です。
小室さんは記者会見で疑惑について説明し、女性との男女関係を否定。そのうえで、騒動へのけじめとして引退を決意したと説明しました。
引退を考えた背景には体調と精神的な疲労もあった引退表明には、報道への対応だけではなく、本人が抱えていた複数の問題が関係していました。
主なものは次の3点です。
1.左耳の突発性難聴と聴力の問題
小室さんは会見で、C型肝炎や左耳の突発性難聴など、自身の健康問題について説明しました。
左耳の聴力が大きく低下し、音楽制作に必要な能力にも影響が出ていたと話しています。
2.KEIKOの療養を支えることによる負担
妻だったKEIKOさんは2011年10月にくも膜下出血を発症していました。
小室さんは会見で、長期間にわたる療養生活を支える中で精神的に疲弊していたことを明かしました。
3.創作能力への自信の揺らぎ
かつてのようなヒット曲を生み出せるのか、自身の創作能力に限界を感じていたことも理由の一つでした。
スポニチの2018年1月19日の会見報道によると、小室さんは前年夏ごろから引退を考えていたと説明しています。
2020年、乃木坂46への楽曲提供で音楽活動に復帰引退表明から約2年半後、小室さんは音楽活動に復帰します。
大きな転機となったのが、2020年7月24日に配信された乃木坂46の楽曲「Route 246」です。
この曲では、小室さんが作曲と編曲を担当。作詞は秋元康さんが手がけました。
日刊スポーツの2020年7月16日の報道によると、秋元さんや関係者からのオファーを受け、約1年間にわたって背中を押されたことが復帰の経緯でした。
小室さん自身も、当初は悩んだ末に制作を引き受けたと説明しています。
同曲は、秋元さんとの約10年ぶりのタッグとしても話題になりました。
この復帰で重要なのは、2018年の引退表明が音楽制作との完全な決別を意味していたわけではないことです。
当時の公式発表でも、すでに依頼されている仕事については責任を持って完遂すると説明していました。
2020年の「Route 246」は、その後の本格的な活動再開につながる象徴的な作品だったのです。
【2008年の逮捕事件】著作権譲渡をめぐる10億円契約と5億円詐欺の経緯
小室哲哉さんの過去を振り返る際、避けて通れないのが2008年の著作権をめぐる詐欺事件です。
当時は、90年代に数々のヒット曲を生み出した音楽プロデューサーが逮捕されたということで、大きな社会的反響を呼びました。
事件の中心となったのは、約800曲の著作権を10億円で譲渡するとした契約です。
806曲の著作権をめぐる問題2006年、小室さんは自分が権利を持っているように装い、兵庫県芦屋市の投資家男性に楽曲の著作権譲渡を持ちかけました。
ところが、起訴状によると、対象となった806曲のうち793曲はすでに音楽出版社などに譲渡されており、主要約300曲については二重譲渡の状態にありました。
そのうえで、印税収入の権利を前妻による差し押さえから解除するためとして、先払い金5億円を受け取ったことが問題となりました。
事件の経緯を整理すると、次のようになります。
| 時期 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 2006年7月 | 譲渡契約の提案 | 約800曲を10億円で譲渡する契約を提示 |
| 2006年8月 | 5億円を受領 | 印税収入の権利解除費用として受領 |
| 2008年11月4日 | 逮捕 | 著作権譲渡をめぐる詐欺容疑 |
| 2008年11月21日 | 起訴・保釈 | 保釈保証金3,000万円 |
| 2009年1月21日 | 初公判 | 起訴事実を認める |
| 2009年5月11日 | 判決 | 懲役3年、執行猶予5年 |
問題の本質は、著作権そのものを売却することではありません。
すでに第三者に譲渡されていた著作権について、自分が所有しているかのように説明し、投資家から金銭を受け取ったことです。
2008年11月21日の起訴時には、保釈保証金3,000万円が納付され、保釈が認められました。
その後、2009年1月の初公判で小室さんは起訴事実を認めています。
判決は懲役3年・執行猶予5年2009年5月11日、大阪地裁は小室さんに懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。
判決に際して考慮されたのは、被害者への弁済と反省です。
日刊スポーツなどの報道によれば、小室さんは利息などを含めて約6億4,800万円を弁済していました。
判決はその後、検察側と弁護側が控訴しなかったため確定しています。
この事件が音楽業界に与えた影響は大きく、小室さん自身にとってもキャリアを大きく変える出来事になりました。
一方、2011年にはソロアルバム『Digitalian is eating breakfast 2』をリリースし、音楽活動を再開しています。
過去の事件と現在の活動は切り離して考える必要がありますが、2008年の事件がその後の音楽人生に与えた影響は決して小さくありません。
【KEIKOとの結婚・離婚】globeの妻と何があった?現在の関係を整理
小室哲哉さんの私生活で特に注目されてきたのが、globeのボーカルKEIKOさんとの結婚と離婚です。
2人は2002年11月22日に結婚しました。
当時は結婚披露宴がTBSで特別番組として生中継されるなど、大きな話題になりました。
しかし、2011年のKEIKOさんの病気、2018年の引退会見、そして2019年に報じられた離婚調停を経て、夫婦関係は終わりを迎えています。
2002年11月22日、KEIKOと結婚小室さんとKEIKOさんは、音楽ユニットglobeでの活動を通じて関係を深め、2002年11月22日に結婚しました。
結婚当時、小室さんは音楽プロデューサーとして全盛期を経験しており、KEIKOさんもglobeのボーカルとして活躍していました。
2人の結婚は、音楽ファン以外からも大きな関心を集めました。
2011年10月、KEIKOがくも膜下出血を発症夫婦の生活に大きな変化が訪れたのが2011年10月です。
KEIKOさんはくも膜下出血で倒れ、手術を受けました。
その後は療養生活に入り、globeとしての活動も停滞することになります。
2018年の引退会見で小室さんは、KEIKOさんの療養を支える生活について説明し、自身の精神的な疲労についても語りました。
ただし、これは当時の小室さんによる説明であり、KEIKOさんの現在の生活状況をそのまま示すものではありません。
2018年の不倫疑惑報道と離婚調停2018年1月、週刊文春が小室さんと看護師女性との関係を報道しました。
小室さんは記者会見で男女関係を否定し、騒動へのけじめとして引退を表明しました。
その後、2019年にはKEIKOさんとの離婚調停が報じられました。
当時は、2人の夫婦関係がどうなるのか、多くの関心が集まっていました。
2021年2月26日、調停離婚が成立2021年2月26日、KEIKOさんが所属事務所の公式サイトに直筆文書を掲載し、小室さんとの調停離婚が成立したことを報告しました。
これにより、2002年から続いた19年間の婚姻関係に終止符が打たれました。
KEIKOさんは発表文の中で、2011年のくも膜下出血発症後について触れ、「大きな後遺症もなく、元気に日常生活を送っております」と当時の近況を説明しています。
また、今後もアーティストとして努力していきたいという意向も示しました。
現在の小室哲哉とKEIKOの関係は?2026年現在、2人は元夫婦という関係です。
離婚調停は2021年に成立しており、現在も離婚協議中という情報は過去の経緯と混同したものです。
一方で、離婚後の2人の個人的な交流や連絡状況について、詳しい内容は公表されていません。
また、離婚したからといって、globeの音楽的な歴史まで消えるわけではありません。
globeの代表曲や小室さんが手がけた楽曲は、現在もそれぞれの音楽キャリアを語るうえで欠かせない作品です。
読者が押さえておきたいのは、KEIKOさんとの婚姻関係は2021年に正式に終了していること、現在の個人的な関係については公表情報が限られていることの2点です。
【プロの結論】2026年の小室哲哉は引退後の再出発をどう実現したのか
2026年の小室哲哉さんを評価するうえで重要なのは、単純に「引退したのに復帰した」という経歴だけではありません。
注目すべきなのは、音楽との関わり方が変化していることです。
1.プロデューサーから演奏者としての表現へ1990年代の小室さんは、数多くのアーティストを手がける音楽プロデューサーとして知られていました。
しかし、2026年のソロライブでは、キーボード、ベース、ドラムという3人編成を採用しています。
この形式では、巨大な制作チームや大規模なステージ演出だけに頼らず、演奏そのものや音の組み立て方が重要になります。
高校時代のバンド編成を現在のライブに取り入れている点にも、音楽家としての原点を再訪する意味があります。
2.TM NETWORKとソロ活動を使い分けているTM NETWORKでは、40年以上にわたって続くユニットの音楽性を3人で表現しています。
一方、ソロライブでは小室さん自身の音楽的なアイデアを前面に出しています。
この2つは同じ活動ではありません。
- TM NETWORK:ユニットとしての歴史と音楽性を継承する活動
- ソロライブ:個人の音楽的な方向性を表現する活動
- 楽曲提供・プロデュース:他のアーティストや作品に音楽を提供する活動
複数の活動形態を持つことによって、音楽家としての表現の幅を維持しています。
3.過去の引退表明を現在の活動と混同しない2018年の引退表明は実際に行われたものです。
しかし、その後2020年には「Route 246」で音楽活動に復帰し、2026年には全国ツアーやソロライブを展開しています。
そのため、現在の小室さんについて「引退したまま」「音楽活動を完全に辞めた」と説明するのは正確ではありません。
現在の活動を判断する場合は、過去の引退発表だけでなく、その後の公式な作品発表や公演情報を確認することが重要です。
2026年の小室哲哉さんは、過去の実績に依存するだけでなく、演奏・制作・ライブという複数の形で音楽活動を続けている音楽家です。
【小室哲哉現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:小室哲哉は2026年現在、何歳ですか?
A1:1958年11月27日生まれで、2026年10月31日時点では67歳です。東京都府中市出身の音楽プロデューサー・作曲家です。
Q2:小室哲哉は現在もTM NETWORKで活動していますか?
A2:はい。2026年1月から4月にかけて、TM NETWORKの全国ツアー「QUANTUM」を開催しました。2026年秋以降もソロライブなどの活動が予定されています。
Q3:小室哲哉の2026年11月のライブはいつですか?
A3:2026年11月16日に、東京・恵比寿のLIQUIDROOMでソロライブ「Short circuit eats long story」が開催されます。開場18時、開演19時です。
Q4:小室哲哉の2026年12月の大阪公演はいつですか?
A4:12月17日と18日の2日間、Billboard Live OSAKAで開催予定です。両日とも17時30分と20時30分の2ステージが予定されています。
Q5:小室哲哉はなぜ2018年に引退したのですか?
A5:2018年1月の記者会見で、週刊誌報道へのけじめとして引退を表明しました。本人は左耳の突発性難聴、健康問題、KEIKOさんの療養を支えることによる精神的疲労、創作能力への不安なども説明していました。
Q6:小室哲哉とKEIKOは現在も結婚していますか?
A6:いいえ。2人は2002年11月に結婚しましたが、2021年2月26日に調停離婚が成立しています。現在は元夫婦です。
Q7:小室哲哉は2008年に何をして逮捕されたのですか?
A7:楽曲の著作権をめぐる詐欺事件です。すでに譲渡済みの楽曲を自分が所有しているように装い、投資家から5億円を受け取ったことが問題となりました。2009年には懲役3年、執行猶予5年の有罪判決が確定しています。
2026年10月現在、小室哲哉さんは67歳。2018年の引退表明を経て、現在はTM NETWORKとソロ活動の両方で音楽活動を続けています。
今回の重要事項を振り返ります。
- TM NETWORKは2026年1月~4月に全国13都市18公演の「QUANTUM」を開催。
- 11月16日には恵比寿LIQUIDROOMでソロライブを開催予定。
- 12月17日・18日にはBillboard Live OSAKAで追加公演を予定。
- 2018年の引退表明から2020年の「Route 246」で音楽活動に復帰。
- KEIKOとの離婚は2021年2月26日に成立。
- 2008年の著作権をめぐる詐欺事件では、2009年に執行猶予付きの有罪判決が確定。
小室哲哉さんの現在を知るうえで大切なのは、2018年の引退表明だけで人物像を判断しないことです。
90年代の音楽シーンを牽引したプロデューサーとしての実績、過去の事件、家庭生活の変化、そして2026年のライブ活動。それぞれを時系列で見ることで、現在の活動の意味が見えてきます。
11月のLIQUIDROOM公演、12月のBillboard Live OSAKA公演は、今の小室哲哉さんがどのような音楽を届けるのかを知る機会になりそうです。かつてのTKサウンドを知る世代にとっても、現在の小室さんの音楽を初めて聴く世代にとっても、今後の活動は注目に値します。