お笑い芸人・もう中学生が、2026年3月25日に日本テレビ系『有吉の壁』の生放送スペシャルで結婚を発表しました。突然の報告に驚いた視聴者も多く、注目を集めたのが結婚相手の「えりさん」です。
お相手は、長野県上田市出身の女優・モデル・タレントとして活動する恵理さん。実は2人には長野県という共通点があり、出会いのきっかけには地元のテレビ番組『ずくだせテレビ』が関係していました。さらに、2026年9月には本人がテレビ番組でプロポーズの裏側を明かし、結婚までのエピソードも話題になっています。
【2026年3月25日】もう中学生が『有吉の壁』生放送で結婚を発表!

もう中学生の結婚が明らかになったのは、2026年3月25日に放送された日本テレビ系『有吉の壁』の2時間生放送スペシャルです。
番組の終盤、もう中学生は頭に鉢巻きを巻き、スーツ姿で登場。自身の年齢が43歳になったことや厄年が明けたことを段ボールのパネルを使って伝えた後、もう一つの大切な報告として結婚を発表しました。
番組内では、独特の段ボール芸を生かした「発表団」というネタの流れで結婚を報告。突然の発表に、MCの有吉弘行さんや佐藤栞里さんも驚いた様子を見せました。
有吉さんから結婚相手について尋ねられると、もう中学生は「えりさん」と名前を明かしました。ただし、放送時点では詳しいプロフィールまでは紹介されていませんでした。
その後、もう中学生は自身のXを更新し、直筆のメッセージで結婚を正式に報告。お相手について「大切なわがふるさと、長野県にて出会ってくださった、恵理さん」と紹介しました。
さらに、自宅に大量に保管している小道具やCD、段ボール作品についても理解してくれる優しい女性だと説明。これから2人で家庭を築いていく決意を伝えています。
テレビ番組での発表だけでなく、本人の直筆コメントによって結婚相手の名前まで明らかになったことが、今回のニュースの大きなポイントでした。
【結婚相手は誰?】えりさんこと女優・モデルの恵理のプロフィール
もう中学生の結婚相手は、女優・モデル・タレントとして活動する恵理さんです。
結婚発表直後は番組内で「えりさん」とだけ紹介されていましたが、その後、恵理さん自身も公式SNSで結婚を報告。これによって、2人が結婚したことが双方の発信から確認されました。
恵理さんは長野県上田市出身で、信州上田観光大使を務めるなど、地元・長野県とのつながりが深い人物です。
恵理さんの基本プロフィール
- 活動名:恵理(えり)
- 生年月日:1994年2月15日
- 年齢:32歳(2026年10月31日時点)
- 出身地:長野県上田市
- 職業:女優・モデル・タレント・リポーター
- 主な活動:テレビ出演、CM、モデル、ラジオなど
- 地域での活動:信州上田観光大使
もう中学生は1983年2月14日生まれなので、2人の年齢差は11歳です。さらに、誕生日が2月14日と2月15日で、わずか1日違いという共通点もあります。
恵理はどんな仕事をしている?恵理さんは、テレビドラマや映画、広告、CMなど幅広い分野で活動してきました。
所属事務所のメーク株式会社が公開しているプロフィールには、テレビドラマ『さすらい署長 風間昭平』シリーズや『大岡越前2』などの出演歴が掲載されています。また、FM軽井沢のラジオ番組や、長野県内のテレビ番組にも出演してきました。
特に地元での活動が特徴的です。SBC信越放送の『ずくだせテレビ』などでリポーターを務め、長野県内の地域情報や観光スポットを紹介する仕事にも携わっています。
2026年7月には、信濃毎日新聞デジタルのオフィシャルサポーターに就任。東京と長野の2拠点で活動しながら、信州の情報発信にも取り組んでいます。
また、信州上田観光大使のほか、別所線存続イメージキャラクターなど、地域に根ざした活動歴もあります。
恵理の本名や詳しい私生活は公表されている?恵理さんは芸能活動を続ける人物ですが、一般的なプロフィール情報と私生活の情報は分けて考える必要があります。
生年月日や出身地、出演歴などは報道や所属事務所のプロフィールで紹介されています。一方、結婚後の生活の細かな情報や家族構成などについては、本人が公表した範囲を超えて断定できません。
結婚報告では、仕事についても今後マイペースに続けていきたいという意向を示しています。結婚を機に芸能活動を引退するという発表ではありません。
【結婚の経緯】2人の出会いは長野の『ずくだせテレビ』だった!
もう中学生と恵理さんの結婚で、特に注目されたのが2人の出会いです。
2026年3月26日、SBC信越放送は、2人の出会いのきっかけが同局の情報番組『ずくだせテレビ』だったと報じました。
具体的には、2024年6月に始まった「もう中のヒットみっけ」というコーナーが関係しています。もう中学生が出演するこの企画で、恵理さんがリポーターを務めたことが2人の接点になりました。
2人とも長野県出身という共通点があります。もう中学生は長野市、恵理さんは上田市の出身です。
東京を中心に活動する芸能人同士でありながら、故郷の長野県で仕事を通じて接点を持ったことは、今回の結婚を象徴するエピソードといえます。
結婚までの主な出来事を時系列で整理| 時期 | 出来事 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 2024年6月 | 番組で接点 | 『ずくだせテレビ』の「もう中のヒットみっけ」コーナーが始まり、恵理がリポーターを担当。 |
| 2026年2月ごろ | プロポーズ | 段ボールで作った指輪を渡したエピソードが本人の発言で明らかに。 |
| 2026年3月25日 | 結婚発表 | 『有吉の壁』生放送スペシャルで結婚を報告。 |
| 2026年3月25日 | 双方がSNSで報告 | もう中学生と恵理がそれぞれ直筆メッセージなどで結婚を公表。 |
| 2026年4月24日 | プロポーズ秘話を公開 | 河川敷で段ボールのネタを披露し、結婚を申し込んだと説明。 |
| 2026年9月12日 | プロポーズの詳細を再び紹介 | 『さんまのお笑い向上委員会』で交際期間や羽田空港周辺でのエピソードを明かす。 |
| 2026年10月26日 | 芸歴25周年企画を発表 | 吉本興業が記念ツアーや絵本発売などを発表。 |
結婚までの経緯で話題になったのが、もう中学生らしい手作りのプロポーズです。
2026年4月24日、もう中学生は結婚発表後初めての公の場となったイベントで、プロポーズについて説明しました。
場所は、かつてネタの練習をしていた河川敷。そこで段ボールを使ったネタを披露し、最後に紙をめくると「結婚してください」というメッセージが現れる演出をしたそうです。
指輪も段ボールで手作りしたものだったといいます。
河川敷には多くのランナーがいて、結果的に周囲の人たちに見守られる形のプロポーズになりました。もう中学生は、ランナーたちがその出来事をSNSなどで広めずにいてくれたことにも感謝していました。
さらに、2026年9月12日放送のフジテレビ系『さんまのお笑い向上委員会』では、交際期間が約1年2カ月だったことや、羽田空港周辺でプロポーズしたというエピソードも紹介されました。
この放送では、恵理さんからお笑いコンビ・空気階段と自分のどちらが好きなのかと尋ねられたことが、プロポーズにつながる話として語られています。
4月のイベント取材では河川敷、9月の番組では羽田空港周辺という説明が紹介されています。いずれも本人の発言を伝えた報道ですが、場所の説明は異なるため、具体的な位置関係までは断定できません。
段ボールを使った芸風が、そのまま人生の大切な場面にも登場したことは、もう中学生ならではの印象的なエピソードです。
【もう中学生のプロフィール】本名・年齢・芸歴・現在の活動
もう中学生は、独特のハイトーンボイスと段ボールを使った一人コントで知られる吉本興業所属のお笑い芸人です。
芸名の印象から若い芸人だと思われることもありますが、実際には1983年生まれ。2026年10月31日時点で43歳です。
本名は丸田典幸(まるた・のりゆき)。2024年のテレビ番組関連報道でも本人が本名を明かしたことが伝えられており、2026年10月の『大悟の芸人領収書SP』でも「本名が丸田」と話題になりました。
もう中学生の基本プロフィール- 芸名:もう中学生
- 本名:丸田典幸(まるた のりゆき)
- 生年月日:1983年2月14日
- 年齢:43歳(2026年10月31日時点)
- 出身地:長野県長野市
- 身長:180cm
- 体重:70kg
- 血液型:O型
- 所属事務所:吉本興業
- 出身養成所:NSC東京校7期生
- 趣味:絵を描くこと、ラジオを聴くこと、写真
- 特技:自転車こぎ、野球、アーク溶接、小道具・大道具作り
生年月日や身長、出身地などは吉本興業の公式プロフィールに掲載されています。
段ボール芸でブレーク!芸人としての経歴もう中学生は2001年にNSC東京校7期生として芸人の道に進みました。
最大の特徴は、自分でイラストを描いた段ボールや手作りの小道具を使う独特の一人コントです。高い声と独特のテンポで繰り広げられるネタは、ほかの芸人とは異なる個性を生み出しています。
2009年には『踊る!さんま御殿!!』で踊るヒット賞を受賞。2012年には『IPPONスカウト』で優勝するなど、独自の芸風を生かした実績を積み重ねてきました。
一方で、ブレーク後にテレビ出演が減少した時期もありました。その後、2020年ごろから『水曜日のダウンタウン』や『有吉の壁』などへの出演を通じて再び注目されるようになりました。
また、お笑いだけでなく俳優としても活動。NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』『カムカムエヴリバディ』などにも出演しています。
結婚後のもう中学生は何をしている?2026年10月現在も、もう中学生は芸人として活動を続けています。
吉本興業の公式プロフィールには、SBC信越放送ラジオの『MiXxxxx+』や『もう中学生のおラジオ中』などのレギュラー番組が掲載されています。
さらに、2026年10月26日には吉本興業から芸歴25周年記念企画が発表されました。
東京・大阪・長野の3都市を巡る記念ツアーの開催に加え、伊勢丹新宿店でのポップアップショップ、オリジナル絵本『もう図鑑 いろんなもうあつめたよ』の発売も予定されています。
絵本の発売日は2026年11月10日。結婚による活動休止などではなく、芸人としての節目に合わせた新たな展開が進んでいます。
【2026年最新】結婚後の2人の仕事と今後の活動は?
今回の結婚で注目したいのは、2人とも結婚後も仕事を続けていることです。
もう中学生はお笑い芸人として、テレビ、ラジオ、舞台などで活動。芸歴25周年の記念企画も進めています。
一方の恵理さんも、結婚発表時に仕事をマイペースに続けていく意向を明らかにしました。
2026年7月には信濃毎日新聞デジタルのオフィシャルサポーターに就任。東京と長野を行き来しながら、信州の情報発信や地域のリポーターとしての活動を続けています。
2人の活動を見ていくと、結婚を機にどちらかが芸能活動を縮小したという事実は確認されていません。
また、もう中学生は結婚後の公の場でも、芸風を変えずにお笑いを続ける意向を語っています。段ボール作品への理解を示す恵理さんとの結婚は、本人にとっても創作活動を続けるうえで心強い出来事だったようです。
2人に共通する長野県とのつながりも、今後の活動を考えるうえで注目されます。東京を拠点にした芸能活動と、長野県での地域に根ざした仕事を両立するスタイルは、夫婦それぞれの仕事を尊重する形にもつながっています。
【もう中学生結婚】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:もう中学生はいつ結婚を発表しましたか?
A1:2026年3月25日です。日本テレビ系『有吉の壁』2時間生放送スペシャルの番組終盤で結婚を発表し、その後、自身のXでも直筆メッセージを公開しました。
Q2:もう中学生の結婚相手・恵理さんは何歳ですか?
A2:1994年2月15日生まれで、2026年10月31日時点では32歳です。もう中学生は1983年2月14日生まれの43歳で、2人は11歳差です。
Q3:もう中学生と恵理さんの出会いはどこですか?
A3:長野県のSBC信越放送が制作する情報番組『ずくだせテレビ』です。2024年6月に始まった「もう中のヒットみっけ」コーナーで恵理さんがリポーターを務めたことが、出会いのきっかけとして報じられています。
Q4:もう中学生の本名は何ですか?
A4:丸田典幸(まるた・のりゆき)です。本人もテレビ番組などで本名に触れています。
Q5:もう中学生はどんなプロポーズをしたのですか?
A5:段ボールで手作りした指輪を用意し、段ボールを使ったネタを披露する形で結婚を申し込んだと本人が明かしています。河川敷でランナーに見守られる形になったエピソードも紹介されました。
Q6:恵理さんは結婚後も芸能活動を続けていますか?
A6:はい。本人は結婚報告で仕事をマイペースに続ける意向を示しています。2026年7月には信濃毎日新聞デジタルのオフィシャルサポーターにも就任しています。
Q7:もう中学生に子どもはいますか?
A7:2026年10月31日までに確認できる結婚関連の本人発表や主要報道では、子どもの誕生についての公表はありません。
もう中学生の結婚は、2026年3月25日の『有吉の壁』生放送スペシャルで発表されました。お相手は、長野県上田市出身の女優・モデル・タレントである恵理さんです。
2人の出会いのきっかけは、SBC信越放送『ずくだせテレビ』の「もう中のヒットみっけ」コーナー。ともに長野県出身という共通点を持ち、仕事を通じて関係を深めていきました。
段ボールで作った指輪を使ったプロポーズや、結婚発表で披露した独特の演出は、もう中学生らしさが感じられるエピソードです。
2026年10月現在、もう中学生は芸歴25周年の記念企画を進め、恵理さんも長野県を中心とした情報発信やタレント活動を継続しています。
今回の結婚は、単なる芸能ニュースにとどまらず、同じ故郷を持つ2人がそれぞれの仕事を大切にしながら新しい家庭を築き始めた出来事でもあります。
今後も、もう中学生の独創的なお笑いと、恵理さんのタレント・モデルとしての活動の両方に注目が集まりそうです。
主な事実確認資料: 吉本興業公式プロフィール・公式プレスリリース、SBC信越放送、信濃毎日新聞、スポニチアネックス、ORICON NEWS、所属事務所メーク株式会社。