2026年現在、ニコラス・ケイジの妻は芝田璃子(Riko Shibata)です。
芝田璃子は日本人女性で、ニコラス・ケイジより約31歳年下。2人は2021年2月16日に結婚しました。
2026年9月19日には、ロサンゼルスで開催されたルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アートのオープニングイベントに夫婦で出席しています。
この公の場でのツーショットは、結婚から5年以上が経過した現在も夫婦関係が続いていることを示す近況です。米国のPeople誌も、2人が夫婦としてイベントに登場したことを報じています。
芝田璃子のプロフィール| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 芝田璃子(しばた・りこ) |
| 英語表記 | Riko Shibata |
| 出身 | 日本 |
| 生年月日 | 1995年1月10日と報道 |
| 2026年10月の年齢 | 31歳 |
| 結婚相手 | ニコラス・ケイジ |
| 結婚日 | 2021年2月16日 |
| 子供 | 長女1人 |
芝田璃子の生年月日については、米国のエンタメメディアParadeが1995年1月10日と紹介しています。
ニコラス・ケイジとの年齢差は31歳ニコラス・ケイジは1964年1月7日生まれです。一方、芝田璃子は1995年生まれと報じられています。
2人の年齢差は約31年です。
2021年2月の結婚当時は、ニコラス・ケイジが57歳、芝田璃子が26歳でした。
つまり、芝田璃子はニコラス・ケイジの長男ウェストンよりも年下の世代にあたります。
この大きな年齢差は結婚当初から海外メディアでも取り上げられましたが、2人は結婚生活を続け、2022年には子供も授かっています。
【馴れ初めを解説】芝田璃子とニコラス・ケイジはどうやって出会った?

2人の出会いは日本でした。
ニコラス・ケイジは2021年公開の映画『プリズナーズ・オブ・ゴーストランド』の撮影などで日本を訪れており、その時期に芝田璃子と知り合ったと報じられています。
出会いのきっかけは共通の友人だったとされ、交際が進むなかで遠距離恋愛の期間も経験しました。
決め手の一つは動物好きという共通点ニコラス・ケイジは2021年7月、映画『Pig』のプレミア上映会でEntertainment Tonightの取材を受け、妻との出会いについて語っています。
彼が印象に残っているのは、芝田璃子が動物好きだったことです。
ケイジがペットを飼っているか尋ねたところ、彼女はフクロモモンガを2匹飼っていると答えました。
ケイジはこの共通点について、2人の関係がうまくいくと思ったきっかけの一つとして振り返っています。
単に年齢や国籍の異なる2人というだけではなく、動物を愛するという共通の価値観が、交際を深めるきっかけになったようです。
FaceTimeでプロポーズ!遠距離恋愛から結婚へ2人の交際で特徴的だったのが、オンライン通話を利用したプロポーズです。
2020年、コロナ禍の影響もあり、芝田璃子は日本へ戻り、ニコラス・ケイジはアメリカに滞在していました。
約6か月間、直接会えない期間が続いた後、ケイジはFaceTimeを通じて結婚を申し込みました。
さらに、芝田璃子の好きな色が黒だったことから、黒いゴールドとブラックダイヤモンドを使った婚約指輪を用意し、日本にいる彼女へ配送したと本人が明かしています。
このエピソードは、2021年のEntertainment Tonightのインタビューでも紹介されました。
2021年2月16日にラスベガスで結婚2人が結婚したのは、2021年2月16日です。
挙式はラスベガスのWynn Las Vegasで行われたと報じられています。
この日付には特別な意味がありました。2月16日は、ニコラス・ケイジの亡き父オーガスト・コッポラの誕生日だったのです。
結婚式では、日本の伝統的な着物を取り入れた衣装や、神道とカトリックの要素を取り入れた誓いが話題になりました。
ケイジは2021年の結婚について、本人も喜んでいるとコメントしています。
結婚を決めた理由は何だったのか?結婚の理由を考えるうえで参考になるのが、2022年3月のGQ誌のインタビューです。
ニコラス・ケイジは自分をロマンチストと表現し、愛する相手にはできる限りのものを与えたいという考えを語りました。
さらに、芝田璃子との結婚について、残りの人生を共に過ごしたいという意思を示しています。
「これが最後」という趣旨の発言もあり、5度目の結婚に対する本人の強い決意がうかがえます。
年齢差だけに注目すると意外な組み合わせに見えますが、本人の発言からは、共通の趣味や価値観、遠距離期間を経て築いた関係が結婚の背景にあったことが読み取れます。
【歴代妻は5人】ニコラス・ケイジの結婚歴を時系列で比較
ニコラス・ケイジの結婚歴は、ハリウッドでも特に話題になってきました。
これまで結婚した女性は5人です。
それぞれの結婚期間や出会い、離婚に至った経緯を整理すると、恋愛遍歴の全体像が見えてきます。
歴代5人の妻一覧この時系列は、米国のPeople誌やEntertainment Tonight、AP通信などの報道を基に整理しています。
1人目:パトリシア・アークエット(1995~2001年)最初の妻は、アメリカの女優パトリシア・アークエットです。
2人は1995年4月に結婚しました。
パトリシアは『トゥルー・ロマンス』などで知られる実力派女優で、ニコラス・ケイジと同じ映画業界で活動していました。
結婚生活は当初から順調とはいえず、同居期間も短かったとABC Newsは報じています。
2000年にはケイジが離婚を申請しましたが、その後いったん取り下げました。しかし、同年11月にパトリシア側も離婚を申請しています。
双方が理由として挙げたのは「性格の不一致」に相当するものでした。
最終的に2001年に離婚が成立しています。2人の間に子供はいませんでした。
2人目:リサ・マリー・プレスリー(2002~2004年)2人目の妻は、伝説的な歌手エルヴィス・プレスリーの娘、リサ・マリー・プレスリーです。
2人は2002年8月10日、ハワイで結婚しました。
当時、ニコラス・ケイジは38歳、リサ・マリーは34歳でした。
2人が結婚した背景には、著名な芸能一家に生まれたという共通点もありました。
ケイジはフランシス・フォード・コッポラ監督の親族であり、リサ・マリーはエルヴィス・プレスリーの娘です。
2002年11月、ケイジは離婚を申請しました。申請書に記載された理由は「和解しがたい不和」です。
AP通信によると、リサ・マリーも結婚について「そもそも結婚すべきではなかった」という趣旨の声明を出しました。
結婚から約3か月で別居・離婚申請に至り、正式な離婚成立は2004年5月でした。
リサ・マリーは2023年1月12日に54歳で亡くなっています。
3人目:アリス・キム(2004~2016年)3人目の妻はアリス・キムです。
歴代の妻の中でも比較的長い結婚生活を送った女性で、2人の結婚期間は約12年間に及びました。
アリス・キムについては、次の章で詳しく解説します。
4人目:エリカ・コイケ(2019年)4人目は、メイクアップアーティストのエリカ・コイケです。
2019年3月23日にラスベガスで結婚しましたが、わずか4日後にケイジが婚姻無効を求める申請を行いました。
その後、5月31日に裁判所で離婚が認められています。
婚姻無効が認められたわけではなく、最終的には離婚という形で婚姻関係が解消されました。
5人目:芝田璃子(2021年~現在)5人目が現在の妻、芝田璃子です。
2021年2月16日に結婚し、2022年9月には長女オーガスト・フランチェスカ・コッポラ・ケイジが誕生しました。
2026年9月にも夫婦でイベントに出席しており、現在も婚姻関係は続いています。
【アリス・キムとの離婚理由】浮気説は本当?約12年の結婚生活を検証
ニコラス・ケイジの歴代妻の中で、芝田璃子の前に最も長く結婚生活を送ったのがアリス・キムです。
2人の出会いは2004年2月。ロサンゼルスのレストランでウエイトレスとして働いていたアリスに、ケイジが出会ったことがきっかけでした。
当時、アリスは20歳、ケイジは40歳。年齢差は約20歳でした。
出会ってから約2か月で婚約し、同年7月30日に結婚しています。
アリス・キムとの間に息子カル=エルが誕生2005年10月3日、2人の間に長男カル=エル・コッポラ・ケイジが誕生しました。
カル=エルという名前は、スーパーマンが地球に来る前の名前に由来しています。
スーパーマン好きとして知られるケイジらしい命名として話題になりました。
アリスとの結婚生活は約12年間続き、ほかの妻との結婚に比べると長期間にわたっています。
2016年1月に別居、同年6月に離婚が報じられる2016年6月24日、ロサンゼルス・タイムズは、ケイジの広報担当者への確認を基に、2人が同年1月から別居していたと報じました。
その後、2人の離婚が明らかになっています。
アリス・キムとの離婚理由は浮気だった?検索すると、アリス・キムの浮気が離婚原因だったという説明を見かけることがあります。
しかし、2016年当時の主要報道では、広報担当者が別居を認めた一方、離婚の具体的な理由までは公表されていません。
UPIも、当時の報道で離婚理由は示されていなかったと伝えています。
そのため、浮気を離婚の確定的な原因として扱うことはできません。
また、2011年にはニューオーリンズでケイジが泥酔し、アリスとの間でトラブルになったとして逮捕された出来事もありました。
ただし、この件は離婚の5年前に起きた別の出来事です。報道された騒動と2016年の離婚を直接結び付ける公式説明はありません。
アリス・キムとの離婚については、別居と離婚の時期は確認できるものの、具体的な原因は公表されていないというのが実情です。
【エリカ・コイケとの結婚無効騒動】わずか4日後の申請と離婚の真相
ニコラス・ケイジの結婚歴を語るうえで、特に異例なのが4人目の妻エリカ・コイケとの結婚です。
2019年3月23日にラスベガスで結婚したものの、4日後にはケイジが婚姻無効を申請しました。
結婚無効を求めた理由は泥酔と情報の不一致ケイジ側の申請では、結婚前に2人が泥酔するほど飲酒しており、本人が結婚の意味や影響を十分に理解できない状態だったと主張されました。
さらに、エリカ・コイケの別の人物との関係について、十分な情報を知らされていなかったという主張も含まれていました。
これらはあくまでケイジ側が裁判書類で主張した内容です。
一方、エリカ側は婚姻無効の主張に反対し、結婚は正当なものだったと反論しました。
婚姻無効ではなく離婚が成立ここは誤解されやすいポイントです。
ケイジは最初に婚姻無効を申請しましたが、最終的には婚姻無効ではなく離婚という結果になりました。
2019年5月31日、ネバダ州クラーク郡の裁判所で離婚が認められたと報じられています。
つまり、正確な経緯は次のとおりです。
- 2019年3月23日:エリカ・コイケと結婚
- 2019年3月27日ごろ:婚姻無効を申請
- 2019年5月31日:裁判所が離婚を認める
Entertainment Tonightも、婚姻無効申請の後に正式な離婚が成立したと伝えています。
この出来事から分かるのは、ネット上で使われる「4日婚」という表現と、法的な婚姻関係が解消された日付は別だということです。
【子供は3人】ニコラス・ケイジの息子と娘、現在の家族構成
ニコラス・ケイジには、息子2人と娘1人、合計3人の子供がいます。
ここで注意したいのは、3人全員が歴代の妻との間に生まれたわけではないことです。
1人目:ウェストン・コッポラ・ケイジ- 生年:1990年
- 母親:クリスティーナ・フルトン
- 関係:結婚前のパートナーとの子供
長男ウェストンは、ニコラス・ケイジと元パートナーのクリスティーナ・フルトンとの間に生まれました。
つまり、ウェストンの母親は歴代5人の妻には含まれていません。
2人目:カル=エル・コッポラ・ケイジ- 生年月日:2005年10月3日
- 母親:アリス・キム
- 関係:3人目の妻との子供
カル=エルはスーパーマンにちなんだ名前で知られています。
ケイジのスーパーマンへの愛情が反映された命名です。
3人目:オーガスト・フランチェスカ・コッポラ・ケイジ- 誕生:2022年9月7日
- 母親:芝田璃子
- 関係:5人目の妻との子供
- 性別:女の子
2022年1月7日、ニコラス・ケイジの広報担当者がCNNに対し、芝田璃子の妊娠を認めました。
その後、2022年9月8日、People誌への広報担当者の説明を通じて、長女の誕生が公表されました。
娘の名前は、オーガスト・フランチェスカ・コッポラ・ケイジです。
「オーガスト」はケイジの父親の名前に由来し、「フランチェスカ」は叔父で映画監督のフランシス・フォード・コッポラにちなんだ名前とされています。
2026年には4歳になっており、ニコラス・ケイジにとって初めての娘です。
子供の母親と結婚歴の関係| 子供 | 母親 | 生年 |
|---|---|---|
| ウェストン | クリスティーナ・フルトン | 1990年 |
| カル=エル | アリス・キム | 2005年 |
| オーガスト | 芝田璃子 | 2022年 |
3人の子供の母親はそれぞれ異なります。
特に、長男ウェストンの母親は元パートナーであり、結婚相手ではない点が重要です。
【ニコラスケイジ嫁】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ニコラス・ケイジの現在の嫁は誰ですか?
A1:日本人女性の芝田璃子です。2021年2月16日に結婚し、2022年9月には長女オーガストが誕生しました。2026年9月にも夫婦で公のイベントに出席しています。
Q2:ニコラス・ケイジと芝田璃子の年齢差は何歳ですか?
A2:約31歳です。ケイジは1964年生まれ、芝田璃子は1995年生まれと報じられています。結婚当時はケイジが57歳、芝田璃子が26歳でした。
Q3:ニコラス・ケイジは何回結婚していますか?
A3:これまで5回結婚しています。パトリシア・アークエット、リサ・マリー・プレスリー、アリス・キム、エリカ・コイケ、芝田璃子の5人です。最初の4回は離婚によって婚姻関係が終了しています。
Q4:アリス・キムとの離婚理由は浮気ですか?
A4:浮気が離婚原因だったとする確定的な公式発表はありません。2016年1月から別居していたことは広報担当者が認めていますが、具体的な離婚理由は公表されていません。
Q5:エリカ・コイケとの結婚は本当に4日で終わったのですか?
A5:結婚から4日後にケイジが婚姻無効を申請したのは事実です。ただし、最終的に婚姻無効ではなく、2019年5月31日に離婚が成立しています。
Q6:ニコラス・ケイジの子供は何人いますか?
A6:3人です。長男ウェストン、次男カル=エル、長女オーガストがいます。芝田璃子との間に生まれたのは長女オーガストです。
Q7:芝田璃子は妊娠をいつ発表しましたか?
A7:2022年1月7日です。ニコラス・ケイジの広報担当者がCNNに妊娠を認め、その後、同年9月7日に長女が誕生しました。
ニコラス・ケイジの現在の妻は、日本人女性の芝田璃子です。
2人は日本で出会い、遠距離恋愛を経験した後、2021年2月16日にラスベガスで結婚しました。約31歳という年齢差も注目されましたが、2022年には長女オーガストが誕生しています。
最後に、今回のポイントを整理します。
- 現在の妻は日本人の芝田璃子
- 2021年2月16日に5度目の結婚
- 2人の年齢差は約31歳
- 出会いは日本で、共通の友人がきっかけ
- 2022年1月に妊娠を発表
- 2022年9月に長女オーガストが誕生
- 歴代の妻は5人で、過去4回の婚姻関係は離婚で終了
- 2026年9月にも夫婦で公の場に登場
ニコラス・ケイジの結婚歴には、短期間で終わった結婚もあれば、約12年間続いた結婚もあります。
特にアリス・キムとの離婚理由やエリカ・コイケとの婚姻無効騒動は、報道内容とネット上の説明に違いが生じやすい話題です。
一方、芝田璃子との結婚については、本人が愛情や結婚への決意をインタビューで語り、子供も誕生しています。
5度目の結婚で選んだ日本人女性との生活が、2026年現在も続いていることが、ニコラス・ケイジの最新の夫婦関係を知るうえで最も重要なポイントです。