西山茉希の元旦那は、俳優として活躍する早乙女太一です。2人は2013年6月30日に結婚し、2人の娘に恵まれましたが、2019年6月26日に離婚を発表しました。約6年間の結婚生活に終止符を打ったことで、離婚理由や親権、離婚後の元夫婦の関係にも関心が集まりました。
2026年には、NHK「あさイチ」で離婚後の暮らしを語り、公式YouTubeチャンネル「西山茉希の#俺流チャンネル」でも再婚願望を告白。さらに9月のインタビューでは、2人の娘が成長した現在の再婚への思いも明かしています。過去の報道と本人の発言を整理し、結婚から離婚、現在の家族関係まで詳しく紹介します。
【元旦那は誰?】早乙女太一のプロフィールと西山茉希との馴れ初め

西山茉希の元旦那は、俳優の早乙女太一です。大衆演劇の世界で幼少期から舞台に立ち、女形としても高い人気を集めた人物で、メディアでは「流し目王子」の愛称でも知られていました。
西山茉希は1985年11月16日生まれ、新潟県長岡市出身のモデル・タレントです。2005年にファッション誌『CanCam』の専属モデルとなり、2007年には映画『ハミングライフ』で主演を務めました。
一方の早乙女太一は1991年9月24日生まれ。2人には約6歳の年齢差があり、西山が年上でした。結婚当時、西山は27歳、早乙女は21歳でした。
2人の出会いは共通の知人の紹介2人が知り合ったきっかけは、芸能関係の共通の知人による紹介です。
2012年2月の日刊スポーツの報道では、友人の紹介を通じて知り合い、親しくなったと伝えられています。その後、西山が早乙女の舞台を観に行くなどして交流を深め、交際に発展しました。
2013年の雑誌『Numero TOKYO』のインタビューでは、西山自身も出会いについて語っています。共通の知人を通じて知り合い、仕事に対する考え方や価値観に似た部分を感じたことが、距離を縮めるきっかけになったといいます。
また、知り合って約1か月で一緒に暮らし始めたことも明かしており、交際当初から結婚を意識していた関係でした。
2012年2月には早乙女側の所属事務所も交際を認め、2人の関係は公になりました。交際中には一時的に破局した時期もありましたが、話し合いを経て復縁しています。
【結婚から離婚まで】2013年の入籍と2019年6月の離婚を時系列で整理
西山茉希と早乙女太一は、交際中のすれ違いや一時的な破局を経験しながらも、2013年に結婚しました。
2013年4月には結婚と妊娠を発表。同年6月30日に婚姻届を提出しています。結婚発表時、西山は授かった新しい命を第一に守りながら、仕事も続けていく意向を示していました。
その後、2人の娘が誕生しましたが、2019年6月に離婚を発表。結婚記念日の6周年を迎える直前の出来事でした。
西山茉希と早乙女太一の結婚・離婚年表| 年月 | 出来事 | 詳細 |
|---|---|---|
| 2012年2月 | 交際が明らかに | 共通の知人の紹介で知り合い、交際が報じられる。 |
| 2013年4月 | 結婚・妊娠を発表 | 双方がブログなどで結婚を報告。 |
| 2013年6月30日 | 正式に結婚 | 婚姻届を提出。 |
| 2013年10月 | 長女が誕生 | 第1子となる女の子が誕生。 |
| 2016年4月 | 次女が誕生 | 第2子となる女の子が誕生。 |
| 2019年6月26日 | 離婚を発表 | 双方の公式サイトで連名の離婚報告を掲載。 |
| 2020年10月 | 離婚後の交流が話題に | 西山が元夫と子供たちの誕生日を一緒に祝っていると説明。 |
| 2026年4月 | あさイチに出演 | 離婚後の暮らしや子育てについて語る。 |
| 2026年8〜9月 | 再婚への思いを公表 | YouTubeやインタビューで恋愛・再婚について発言。 |
離婚発表は2019年6月26日。早乙女と西山はそれぞれの公式サイトに同じ内容の連名コメントを掲載しました。
その中で、今後については「夫婦という形ではなく、パートナーとして」お互いを尊重し、協力しながら子供たちの笑顔を守っていくという趣旨を説明しています。
離婚を発表した時点で、2人は夫婦関係を終える一方、父親と母親として子供たちを大切にする姿勢を示していました。離婚発表の内容はデイリースポーツやスポーツニッポンなどでも報じられています。
【離婚理由の真相】公式発表と報道、西山茉希本人が語った決断
西山茉希と早乙女太一の離婚理由について、最も重要なのは、2019年の公式発表では具体的な理由が公表されていないという点です。
離婚そのものは双方が認めていますが、不仲や性格の不一致、特定のトラブルなどを離婚の直接的な原因として公式に説明したわけではありません。
報道では子育てをめぐるすれ違いが伝えられた2019年6月27日のスポーツニッポンは、関係者の話として、結婚後に西山が仕事をセーブして主婦業を中心にしていたことや、子育てなどをめぐって夫婦間にすれ違いが生じていたことを報じています。
こうした報道から、家庭生活と仕事の両立、育児に対する考え方などが夫婦関係に影響していた可能性は考えられます。ただし、これは関係者による説明であり、双方が正式に認めた離婚原因ではありません。
西山茉希が2023年に明かした離婚の決断本人の気持ちを知るうえで参考になるのが、2023年5月2日に『婦人公論』で公開された西山自身のエッセイです。
西山は離婚を決断した当時について、自分のことがどんどん嫌いになり、迷子になっていくような感覚があったと振り返っています。そして、さまざまな思いを削っていった結果、「自分を好きでいられる日々をこれからは刻んでいきたい」という気持ちが残ったと説明しました。
これは、離婚を決断した本人の内面を伝える重要な発言です。単に夫婦げんかが多かったという説明だけでは捉えきれない、自分自身の人生を立て直したいという思いが読み取れます。
また、離婚を勧める立場ではないとも述べており、結婚生活を終える決断を軽く扱っていません。
2026年のインタビューでも元夫について多くを語らない理由2026年9月6日公開の文春オンラインのインタビューでは、離婚した元夫について西山がさらに踏み込んだ考えを明かしています。
西山は、家族であってもそれぞれ異なる心と考えを持つ人間であり、親だからといって子供の気持ちを理解したつもりになるべきではないと説明しました。
また、自分が発信するのはあくまで自分自身の経験であり、離婚した元夫のことを必要以上に話すべきではないという考えも示しています。
ここから分かるのは、離婚後も相手の立場やプライバシーを尊重しようとしていることです。
離婚理由についての整理は次のとおりです。
- 公式発表:具体的な離婚理由は公表されていない。
- 報道内容:子育てなどをめぐる夫婦間のすれ違いが伝えられた。
- 本人の説明:自分自身を好きでいられる生活を取り戻したいという思いが決断の背景にあった。
- 2026年の姿勢:元夫の話を必要以上に公にせず、自分自身の経験を中心に発信している。
【娘2人の親権は?】西山茉希と早乙女太一の離婚後の関係
西山茉希と早乙女太一の間には、2人の娘がいます。
長女は2013年10月生まれ、次女は2016年4月生まれです。離婚した2019年6月当時、長女は5歳、次女は3歳でした。
2人の娘の親権は西山茉希2019年6月27日の日刊スポーツやスポーツニッポンの報道では、離婚後の親権は西山茉希が持つと伝えられました。
そのため、離婚後は西山がシングルマザーとして2人の娘を育てる生活に入りました。
一方、早乙女も父親として子供たちを大切にする考えを示しており、離婚時の連名コメントでも、父親と母親として子供たちの笑顔を守ると説明しています。
元夫の誕生日を離婚後も一緒に祝っていた離婚後の2人の関係を知るうえで注目されたのが、2020年10月23日にフジテレビ系「ノンストップ!」で西山が語った内容です。
西山によると、離婚後も早乙女と子供たちを会わせており、それぞれの誕生日を集まって一緒に過ごしていたといいます。
特に早乙女の誕生日を家族で祝うことについて、西山は特別なこととして取り上げられることに疑問を示し、出会った人のお祝いをすることは自分にとって自然なことだと説明しました。
さらに、離婚についても「嫌いになって離婚したわけじゃない」という趣旨の発言をしています。
この発言は、離婚後も両者が一定の信頼関係を保ち、子供たちとの時間を大切にしていたことを示すものです。
元夫婦の交流は復縁を意味するのか離婚後も誕生日を一緒に祝うことから、復縁や再婚の可能性を想像する人もいるかもしれません。しかし、家族として交流することと、夫婦関係に戻ることは別の問題です。
2026年9月の文春オンラインのインタビューでも、西山は元夫について必要以上に語るべきではないという考えを示しています。
したがって、過去に家族で誕生日を祝った事実だけを根拠に、現在の2人が復縁していると判断することはできません。公に確認できるのは、離婚後も父親と母親として子供たちを大切にする姿勢を示してきたということです。
【2026年現在】西山茉希の暮らしと「あさイチ」で語った離婚後の現実
2026年10月現在、西山茉希は40歳。モデル・タレントとして活動しながら、2人の娘を育てています。
所属先の株式会社ワイエムエヌのプロフィールによると、2005年から2010年まで『CanCam』の専属モデルを務め、映画やテレビ、CMなど幅広い分野で活動してきました。
また、2019年8月に開設した公式YouTubeチャンネル「西山茉希の#俺流チャンネル」では、自身の生活や料理などを発信しています。
2026年4月15日「あさイチ」で離婚後の生活を告白2026年4月15日、西山はNHK「あさイチ」に出演しました。この日は新企画「わたしを生きる」の初回で、テーマは「離婚後の暮らし」でした。
離婚から約7年が経過した西山は、当時の子育てについて率直に振り返っています。
離婚して大変だったこととして挙げたのは、育児を1人で引き受けることでした。
離婚当時、娘たちは5歳と3歳。大人が家に1人しかいないことで、ちょっとした外出や買い物にも子供2人を連れていかなければならず、頼れる大人がもう1人いることのありがたさを実感したと話しています。
一方、離婚してよかったこととして挙げたのは家事の負担が減ったことです。
以前は大人と子供で食事の時間や内容が違い、1日に5〜6回料理を作ることもあったと説明。離婚後は家事の負担が減り、自分の時間を確保できるようになったと振り返りました。
子供たちにとって離婚は正解だったのか番組では、子供たちの気持ちについて語る場面もありました。
西山は、親が子供の心を代弁できるわけではないと考えており、自分自身は両親の離婚を経験していないため、娘たちの気持ちを完全に理解することはできないと話しました。
そして、離婚という選択が子供たちにとって正解だったのかという問いに向き合うと、今でも感情が込み上げると明かしています。
そのうえで、娘たちには愛する人と幸せになる姿を当たり前の景色として持っていてほしいという思いも語りました。
この発言からは、離婚を過去の出来事として片付けるのではなく、母親として子供たちの将来を考え続けている様子が伝わります。
2026年9月にはシングルマザーとしての苦労も告白2026年9月6日の文春オンラインのインタビューでは、シングルマザーとしての生活についても詳しく語っています。
西山は、子育て中に感じた孤独や、周囲に謝りながら生活する日々を振り返りました。子供を連れて外出するときも、預けるときも、周囲に申し訳なさを感じてしまうことがあったといいます。
さらに、所属事務所の突然の倒産という出来事も経験。娘たちの生活費を守るため、通勤ラッシュの電車に乗り、職場の水やりやトイレ掃除などのアルバイトをしていたことも明かしました。
華やかなモデルとしてのイメージとは異なる、生活を支えるための現実的な努力です。
2026年現在の西山は、単に「離婚した芸能人」という立場にとどまらず、モデルとしての仕事を続けながら、母親としての経験や考えを発信する活動にも取り組んでいます。
【2026年の再婚願望】俺流チャンネルで語った恋愛観と今後の結婚
西山茉希の現在について、離婚歴と並んで注目されているのが再婚への考え方です。
2026年8月8日には、公式YouTubeで現在の恋愛事情や再婚について語りました。さらに同年9月のインタビューでは、再婚を望む気持ちと、娘たちの成長を考えた現実的な悩みを明かしています。
2026年8月のYouTubeで「再婚したい」と告白2026年8月8日、スポニチアネックスによると、西山は自身の公式YouTubeチャンネルで視聴者からの質問に回答しました。
恋愛について尋ねられると「私は基本は恋してますね」と回答。恋愛によるときめきが日々の生活に潤いを与えるという考えを語っています。
さらに再婚についても「したいですね」と率直に発言しました。
シングルマザーの恋愛や再婚にはさまざまな意見があることを理解したうえで、恋愛を楽しみ、人生の最後には誰かパートナーがいる状態でいたいという思いを明かしています。
この発言から、西山が離婚後も恋愛や新しい家族の形に対して前向きな気持ちを持っていることが分かります。
2026年9月のインタビューでは娘たちへの配慮も一方、2026年9月6日の文春オンラインのインタビューでは、再婚についてもう少し踏み込んだ考えを説明しています。
西山は、昔から誰かと人生をともにし、家族や夫婦として最後を迎えたいという願いがあると話しました。
しかし、現在は娘たちが思春期に差しかかる大切な時期です。もし子供たちがもっと小さい頃に新しいパートナーと出会っていれば、状況は違ったかもしれないものの、今はそれほど簡単ではないという現実も感じていると明かしています。
つまり、西山の再婚願望はなくなったわけではありません。本人の中には人生のパートナーを求める気持ちがありながら、母親として娘たちの成長や心の変化も大切にしたいという考えがあるのです。
再婚相手や具体的な結婚予定は公表されている?2026年10月31日現在、西山茉希が再婚を発表したという公式情報はありません。また、再婚相手の名前や具体的な結婚時期も公表されていません。
8月のYouTubeでの「したいですね」という発言は、あくまで将来に向けた本人の希望です。特定の相手との結婚が決まったという意味ではありません。
9月のインタビューで語った娘たちへの配慮も踏まえると、再婚については焦らず、家族全体の生活や気持ちを大切にしながら考えている様子がうかがえます。
2026年の西山茉希を理解するうえでは、再婚したいという前向きな気持ちと、子供たちの成長を優先する母親としての考えを、両方合わせて捉える必要があります。
【西山茉希元旦那】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:西山茉希の元旦那は誰ですか?
A1:俳優の早乙女太一です。2013年6月30日に結婚し、2019年6月26日に離婚しました。2人の間には長女と次女がいます。
Q2:西山茉希と早乙女太一の離婚理由は何ですか?
A2:双方の公式発表では具体的な離婚理由は明らかにされていません。報道では子育てなどをめぐる夫婦間のすれ違いが伝えられました。西山本人は後年、自分自身を好きでいられる生活を取り戻したいという決断の背景を明かしています。
Q3:西山茉希の子供は何人で、親権は誰が持っていますか?
A3:子供は女の子が2人です。長女は2013年10月、次女は2016年4月生まれです。2019年の離婚当時の報道では、親権は西山茉希が持つと伝えられています。
Q4:西山茉希は2026年現在、再婚していますか?
A4:2026年10月現在、再婚したという公式発表はありません。8月のYouTubeでは再婚したい気持ちを明かし、9月のインタビューでは娘たちの成長を考えると簡単ではないという思いも語っています。
Q5:西山茉希と早乙女太一は離婚後も交流していますか?
A5:2020年のテレビ出演では、早乙女の誕生日などを子供たちと一緒に祝っていると西山が説明しました。離婚後も父親と母親として子供たちを大切にする姿勢を示しています。ただし、現在の交流の詳細は公表されていません。
西山茉希の元旦那は、俳優の早乙女太一です。2013年6月30日に結婚し、2人の娘をもうけましたが、2019年6月26日に離婚しました。離婚当時の報道では、親権は西山が持つと伝えられています。
離婚理由については、公式発表では具体的な説明がありません。関係者による報道では子育てをめぐるすれ違いが伝えられ、西山本人も後年、自分らしく生きられる日々を取り戻したいという決断の背景を語っています。
離婚後は元夫と子供たちの誕生日を一緒に祝うなど、父親と母親としての関係を大切にしてきました。一方、家族としての交流と夫婦としての復縁は別であり、現在の復縁を示す公式情報はありません。
【プロの結論】注目すべきは離婚歴よりも現在の生き方2026年の西山茉希を理解するうえで注目したいのは、離婚後の暮らしを率直に語りながら、仕事と子育ての両方を続けていることです。
4月の「あさイチ」では離婚後の育児の負担と生活の変化を語り、8月にはYouTubeで再婚願望を告白。9月のインタビューでは娘たちの成長に配慮しながら、将来は人生のパートナーと歩みたいという希望も示しました。
これらの発言を通して見えてくるのは、離婚を過去の失敗として扱うのではなく、自分自身の人生と子供たちの未来を同時に考え続けている姿です。
西山茉希と早乙女太一の関係を調べる際は、公式発表、関係者による報道、本人のインタビューを区別することが大切です。特に離婚理由や復縁、再婚相手については、確定情報と推測を混同しないようにしたいところです。
2026年現在、西山はシングルマザーとして2人の娘を育てながら、モデル・タレントとして活動を続けています。これからどのような人生の選択をするのか、仕事と家族の両面で引き続き注目されます。
主な参考資料: 日刊スポーツ、スポーツニッポン、デイリースポーツ、NHK「あさイチ」関連報道、婦人公論、文春オンライン、株式会社ワイエムエヌ公式プロフィール。