二千翔さんの結婚が明らかになったのは2025年。母の大竹しのぶさんと、長年「ボス」と呼んできた明石家さんまの双方が結婚を報告し、芸能ニュースで大きく取り上げられた。
交際相手は11歳年下の看護師だった交際について最初に詳しく報じられたのは、2024年12月1日放送の日本テレビ系「誰も知らない明石家さんま」だった。
二千翔さんは番組内で、彼女ができたことを告白。当時29歳で、二千翔さんより11歳年下の看護師だと説明した。出会いのきっかけはマッチングアプリで、交際期間は約5カ月。相手の人柄については、人の悪口やネガティブなことを言わない点に魅力を感じていると語った。
また、結婚を意識した交際であることも明かし、1年以内の結婚を検討していると説明。交際相手は、さんまや大竹さんという有名人の家族と顔を合わせることにプレッシャーを感じていたという。
当時、さんまは二千翔さんの結婚式について芸人を紹介すると冗談交じりに話し、IMALUさんも兄の恋愛事情を質問攻めにしていたと伝えられた。
2025年5月に結婚、9月には披露宴を開催その後、二千翔さんは2025年5月に結婚。大竹さんは同年6月のラジオなどで息子の結婚を報告し、お相手について「とても素敵な20代のお嬢さん」と紹介した。
そして同年9月、都内の式場で結婚披露宴が開かれた。IMALUさんは兄の結婚式に出席したことをSNSで報告。母の大竹さん、妹のIMALUさん、さんまらが集まり、家族にとって特別な一日となった。
結婚相手の氏名や詳しいプロフィール、顔写真などは広く公表されていない。2024年の交際報告では看護師という職業や年齢が紹介されたが、一般女性であることから、プライベートの詳細は明らかにされていない。
結婚式の席次表に書かれた「新郎ボス」披露宴で特に注目を集めたのが、さんまの席次表上の肩書だった。
通常、継父や育ての親という立場であれば「父」と紹介することも考えられる。しかし、二千翔さんはさんまと血縁関係がなく、母との離婚後は戸籍上の父親でもないという複雑な関係にあった。
そこで二千翔さんが選んだのが「新郎ボス」という肩書だ。父でも元父でもなく、昔から自分が使ってきた呼び名をそのまま結婚式に採用したのである。
2025年12月14日放送の「誰も知らない明石家さんま」では、結婚式の映像とともに、この肩書を選んだ理由が紹介された。さんま自身も、自分の立場を理解したうえで、二千翔さんからの「父親っぽく振る舞ってくれ」というリクエストに応じていた。
さんまのスピーチには実父・服部晴治さんの手紙も登場日刊スポーツが2025年12月15日に報じた披露宴のスピーチには、二千翔さんの実父である服部晴治さんとの意外な縁も盛り込まれていた。
さんまは、服部さんが亡くなる約1週間前に「しのぶをよろしくお願いします」という手紙を送ってきたことを紹介。服部さんとはテニス仲間であり、その手紙をきっかけに大竹さんとの関係を深めていった経緯を語った。
さらに、結婚前に二千翔さんから結婚生活のアドバイスを求められた際、自分には助言できる立場ではないと答えたエピソードも披露。新婦に対しては、大竹さんが姑になることを冗談交じりに伝え、会場を笑わせた。
最後には、結婚や離婚を題材にした有名な言葉を引用し、大竹さんの名前にちなんだ言葉遊びで笑いを取った。実父から託された思い、育ての親として過ごした年月、そして新郎の門出。そのすべてが一つのスピーチに詰まっていた。
【2026年最新】第1子誕生!さんまの初孫対面と二千翔の現在

2026年の二千翔さんに関する最大のニュースは、第1子の誕生だ。
2026年5月13日放送のNHK AM「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」で、大竹さんが長男に子どもが生まれたことを報告。翌14日にはスポニチや日刊スポーツなどがニュースとして伝えた。
大竹さんは、リスナーから孫の誕生についてのメッセージを受け取った際、自分にも孫が生まれたことを明かした。二千翔さんが結婚して約1年で第1子が誕生したことを、うれしそうに語っている。
第1子は2026年のゴールデンウイークに誕生日刊スポーツの2026年5月14日の報道によると、孫が誕生したのはゴールデンウイーク。大竹さんは初孫の誕生に喜びを見せ、夫婦で子育てをすることの大変さについても語った。
二千翔さんの子どもの名前や性別など、詳しいプロフィールは公表されていない。家族のプライバシーを尊重しながら、誕生という大きな節目を母親が自ら報告した形だ。
明石家さんまも初孫と対面!「ぎーじぃ」と呼ばれる存在に孫の誕生後、さんまも赤ちゃんと対面している。
2026年6月10日放送のNHK AM「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」では、大竹さんが初対面の様子を紹介。さんまが大竹さんの自宅を訪れたのは5月末ごろだったという。
さんまは赤ちゃんの首がすわってから会いたいと考えていたとされ、二千翔さんから大竹さんに連絡が入り、対面が実現した。
さんまは二千翔さんの子どもから「ぎーじぃ」と呼ばれる立場になったと説明している。これは「義理のおじいちゃん」を意味する呼び名だ。
大竹さんによると、初対面の赤ちゃんは人見知りが始まっていた時期だったが、さんまが大きな声や独特の表情で話しかけると、赤ちゃんも笑顔を見せたという。さんまの声に反応し、喃語でやり取りするような場面もあったと振り返っている。
その様子は2026年8月18日放送の「踊る!さんま御殿!!」でも話題になり、さんま自身が初対面で抱っこしようとした際、大竹さんから「危ない!」と言われたエピソードを披露した。
孫のために育児グッズを調べるさんまさんまは孫の誕生後、育児にも関心を寄せている。
2026年7月7日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」では、二千翔さんからミルクを保温するためのグッズを送ってほしいと頼まれたことを明かした。
さんまは、自分自身も使い方に詳しいわけではないとしながら、スマートフォンで商品を調べて対応したという。かつてIMALUさんの子育てを経験したさんまが、今度は祖父に近い立場で育児用品を調べている姿が話題になった。
結婚後の二千翔は料理もするように?母が明かした家庭生活2026年8月24日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」では、大竹さんが二千翔さんの結婚後の変化について語った。
大竹さんによると、二千翔さんは結婚前まで料理をほとんどせず、自宅でご飯を炊くこともなかったという。しかし結婚後は一変し、妻のためにさまざまな料理を作るようになった。
大竹さんは、結婚によって息子が大きく変わったことに驚きながらも、その成長を喜んでいた。2026年の第1子誕生を経て、二千翔さんは仕事だけでなく家庭でも新しい役割を担っている。
こうした近況から見えてくるのは、芸能人の家族という肩書に頼らず、仕事と家庭の両方で自分の生活を築いている姿だ。
【さんま息子二千翔】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:二千翔さんは明石家さんまの実の息子ですか?
A1:血縁関係はありません。実父は1987年に亡くなったテレビディレクターの服部晴治さんです。さんまは母・大竹しのぶさんとの再婚によって継父となり、1992年の離婚後も二千翔さんと親子同然の交流を続けています。
Q2:二千翔さんはなぜさんまをボスと呼ぶのですか?
A2:幼いころから使ってきた呼び名であり、実父の存在を尊重しながら、さんまと自然な関係を築くための呼称でもあります。2025年の結婚式でも、さんまの肩書は「新郎ボス」でした。
Q3:二千翔さんの結婚相手は誰ですか?
A3:結婚相手の氏名や詳細なプロフィールは公表されていません。2024年12月の番組では、当時29歳で11歳年下の看護師と交際していること、マッチングアプリで出会ったことを明かしていました。2025年5月に結婚しています。
Q4:二千翔さんに子どもはいますか?
A4:います。2026年のゴールデンウイークに第1子が誕生したことを、同年5月に母の大竹しのぶさんがNHKラジオで公表しました。
Q5:二千翔さんの現在の仕事は何ですか?
A5:Web制作・IT関連の仕事に携わる実業家として報道されています。芸能オーディションサイト「narrow」の開発・運営に関わるIT企業の取締役として紹介されたこともあります。
Q6:IMALUさんと二千翔さんは本当の兄妹ですか?
A6:母親が同じ実の兄妹です。二千翔さんは大竹しのぶさんと服部晴治さんの子ども、IMALUさんは大竹しのぶさんと明石家さんまの子どもです。2025年の二千翔さんの結婚式にもIMALUさんが出席しています。
二千翔さんについて知っておきたい事実を整理すると、実父は服部晴治さん、母は大竹しのぶさん、そして明石家さんまは血縁関係のない育ての親という関係になる。
1988年にさんまが大竹さんと再婚してから、1992年の離婚後も二千翔さんとの交流は続いた。「ボス」という呼び名や、2025年の結婚披露宴での「新郎ボス」という肩書は、2人が築いてきた関係を象徴している。
二千翔さん自身も、大学卒業後の渡米、芸能マネージャーとしての経験、Web制作・IT事業への進出と、自分のキャリアを積み重ねてきた。2025年5月の結婚、同年9月の披露宴、そして2026年5月の第1子誕生は、その人生における大きな転換点となった。
2026年8月には、さんまと初孫の微笑ましい交流や、結婚後に料理をするようになった二千翔さんの変化も報じられている。
二千翔さんはさんまの実子ではない。しかし、血縁がないことと、父親としての存在がないことはまったく別の話だ。実父・服部晴治さんから始まった家族の歴史を大切にしながら、さんま、大竹しのぶさん、IMALUさんとつながり続ける二千翔さん。2026年に新たな家族を迎えたことで、その家族の物語は次の世代へと受け継がれている。