元SPEEDのメンバーで、歌手・女優として活動してきた上原多香子さん。彼女の旦那は誰なのか、現在も結婚生活を続けているのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。
上原多香子さんには、これまでに2度の結婚歴があります。2012年にET-KINGのTENNさんと結婚しましたが、2014年9月に死別。その後、2018年9月に舞台演出家・脚本家のコウカズヤ氏と再婚し、同年12月には第1子となる男児を出産しました。一方、2023年には夫婦関係をめぐる報道もあり、現在の状況には注目が集まっています。
【結論】上原多香子の旦那は誰?現在の夫と再婚相手を整理

上原多香子さんの再婚相手は、劇作家・演出家として活動するコウカズヤ氏です。本名は高山和也と報じられており、舞台作品の脚本や演出を手掛けてきた人物です。
2人は2018年9月に再婚しました。同年10月、コウ氏自身がSNSを通じて入籍と上原さんの妊娠を報告。報道各社も再婚を伝えています。
ただし、2026年10月現在、2人の婚姻関係がどうなっているのかについては慎重に見る必要があります。
2023年には週刊誌による夫婦間のトラブルや別居をめぐる報道が相次ぎました。離婚や親権問題が取り沙汰されたものの、その後、本人たちから離婚成立を正式に発表した事実は確認できません。
そのため、正確に整理すると次のようになります。
- 最初の夫:ET-KINGのTENNさん(2012年結婚、2014年死別)
- 再婚相手:演出家・脚本家のコウカズヤ氏(2018年再婚)
- 現在の婚姻状況:離婚成立を確認できる公式発表はない
つまり、上原さんの再婚相手として公表されているのはコウカズヤ氏です。ただし、2023年以降の夫婦関係については、結婚当時の情報だけで現在も円満な夫婦生活を送っていると判断することはできません。
【1度目の結婚】上原多香子とET-KINGのTENNは2012年に結婚
上原多香子さんの最初の結婚相手は、ヒップホップグループET-KINGのメンバーだったTENNさんです。
TENNさんはET-KINGでMCとして活動し、グループの音楽活動を支えていた人物。本名は森脇隆宏さんです。
2人の結婚が公になったのは2012年3月9日。上原さんが所属事務所を通じて婚約を発表しました。
当時の発表では、以前から交際していたTENNさんとの結婚を決めたことを報告。互いに自然な形で結婚を意識するようになったという趣旨のコメントも公表されています。
その後、2012年8月23日に婚姻届を提出。翌24日には所属事務所のRISINGPRODUCTIONが正式に結婚を発表しました。
2人は6月9日に沖縄で結納を交わし、6月末から大阪に新居を構えて新生活を始めていました。沖縄出身の上原さんと大阪を活動拠点とするTENNさんの結婚は、当時の芸能ニュースでも大きく取り上げられました。
2014年9月25日、TENNさんとの死別結婚生活は長く続きませんでした。
2014年9月25日、TENNさんが35歳で亡くなりました。突然の訃報はET-KINGのファンだけでなく、芸能界にも大きな衝撃を与えました。
当時の報道によると、TENNさんは亡くなる前日の9月24日にも公式ブログを更新しており、音楽制作に取り組む様子を伝えていました。上原さんとの結婚記念日を祝ったことも過去のブログで紹介されていました。
上原さんにとっては、結婚から約2年で夫を亡くすという大きな出来事でした。
なお、2017年には一部週刊誌がTENNさんの遺書に関する内容を報道し、当時の夫婦関係をめぐる議論が広がりました。しかし、報道された内容とTENNさんの死の因果関係を、確定した公的事実として扱うことはできません。
この出来事は、その後の上原さんの再婚をめぐる報道にも影響を与えることになりました。
【再婚の経緯】上原多香子は2018年に演出家コウカズヤと結婚
TENNさんとの死別から数年後、上原多香子さんは新たな人生を歩み始めます。
再婚相手となったのが、舞台演出家・脚本家のコウカズヤ氏です。
2人の交際が報じられたのは2017年。舞台での共演などをきっかけに関係を深めたと報じられています。
そして2018年10月10日、コウ氏が自身のSNSで、すでに入籍していることと上原さんの妊娠を公表しました。
ORICON NEWSなどの報道によると、2人が婚姻届を提出したのは2018年9月13日です。
再婚相手コウカズヤ氏の職業と経歴コウカズヤ氏は、舞台作品の脚本や演出を手掛ける劇作家・演出家です。
現在の肩書きだけを見ると演劇関係者という印象ですが、実は以前、お笑い芸人として活動していた経歴もあります。
コウ氏は、ロックンロールを取り入れたお笑いユニット「超新塾」に、ドラゴン高山の芸名で参加していました。
超新塾の公式プロフィールにも、ドラゴン高山がグループの元メンバーとして記録されています。2010年にグループを離れた後、演劇の世界へと活動の軸を移しました。
その後は演劇ユニットTEAM BUZZや劇団BuzzFestTheaterなどで、脚本・演出を担当。お笑いで培ったコメディーの感覚を舞台制作に生かしてきました。
一方、2019年にはSNS上の投稿をめぐって批判を受け、本人が謝罪するとともに、所属劇団から退団処分を受けたことも報じられています。
上原さんとの結婚によって名前が広く知られるようになりましたが、コウ氏自身も芸人から演劇制作者へと転身した経歴を持つ人物です。
【結婚歴・年表】上原多香子の結婚から出産までの経緯
上原多香子さんの結婚歴は、2012年のTENNさんとの結婚、2014年の死別、2018年のコウカズヤ氏との再婚という流れで整理できます。
主な出来事を時系列でまとめました。
| 年月 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 2012年3月9日 | TENNさんと婚約 | 所属事務所を通じて婚約を発表。 |
| 2012年8月23日 | 1度目の結婚 | ET-KINGのTENNさんと入籍。 |
| 2014年9月25日 | TENNさん死去 | 35歳で亡くなり、死別。 |
| 2017年 | コウ氏との交際報道 | 舞台演出家との交際が報じられる。 |
| 2018年9月13日 | 再婚 | コウカズヤ氏と入籍したと報道。 |
| 2018年10月10日 | 再婚・妊娠公表 | コウ氏がSNSで入籍と妊娠を報告。 |
| 2018年12月17日 | 第1子出産 | 男児を出産。12月29日に報道。 |
| 2023年7月 | 夫婦関係をめぐる報道 | 週刊誌が夫婦間のトラブルを報道。 |
| 2023年11月 | 続報 | FRIDAYが別居や家庭状況について報道。 |
| 2026年10月 | 現在 | 離婚成立を示す公式発表は確認できない。 |
この年表から分かるのは、最初の結婚から再婚までの間に約4年間があり、再婚後には子どもも誕生しているということです。
また、2018年の再婚については、コウ氏本人による入籍・妊娠の公表と、ORICON NEWSなどの報道が一致しています。単なる交際の噂ではなく、実際に婚姻届を提出したことが確認できる出来事です。
【子供は何人?】上原多香子の第1子出産と家族構成
上原多香子さんには、2018年の再婚後に子どもが誕生しています。
2018年12月17日、第1子となる男児を出産しました。所属事務所の情報をもとに、スポーツニッポンや日刊スポーツなどが12月29日に報じています。
当時、上原さんは35歳。再婚相手のコウカズヤ氏は41歳でした。
第1子の誕生は、コウ氏が同年10月にSNSで妊娠を公表した後の出来事です。報道によると、出産時にはコウ氏も立ち会ったとされています。
第2子についても報道されている上原さんの子どもについては、第1子の男児だけでなく、第2子の存在も報道されています。
2023年の週刊文春オンラインやFRIDAYデジタルの記事では、上原さんが長男と長女の2人を育てていると紹介されました。
したがって、報道上は2人の子どもがいると整理できます。
ただし、第2子の具体的な出生日や詳しいプロフィールについては、広く確認できる本人の公式発表が見当たりません。子どもたちのプライバシーに関わる情報を、報道の記述以上に広げて考える必要はありません。
芸能人の子どもについては、出生の報告と現在の生活情報を分けて理解することが大切です。
【2026年現在の真相】コウカズヤとは離婚した?2023年の報道を検証
上原多香子さんの旦那について検索する人が特に気にしているのが、コウカズヤ氏との現在の関係です。
その背景には、2023年に相次いだ夫婦関係をめぐる週刊誌報道があります。
2023年7月:週刊文春が夫婦間のトラブルを報道2023年7月5日、文春オンラインは上原さんと夫との間でトラブルが発生したと報じました。
記事では、上原さんと別の男性との関係をめぐって夫婦間で問題が起き、警察への相談に発展したと、関係者の証言をもとに伝えています。
また、離婚や親権争いも視野に入っているという関係者の話も掲載されました。
ただし、同記事では上原さん側と夫側の双方から十分な回答を得られなかったことも記されています。報道された内容だけで、夫婦間の出来事すべてを確定的に判断することはできません。
2023年11月:FRIDAYが別居をめぐる続報さらに2023年11月7日には、FRIDAYデジタルが沖縄での生活や夫婦関係について続報を掲載しました。
同誌は、上原さんが子ども2人と夫の住居を離れて生活していることや、夫との関係が悪化している状況を関係者の証言として報じています。
記事では夫婦間の法的な争いの可能性にも触れていますが、これは当時の取材内容に基づく報道であり、離婚が正式に成立したことを示すものではありません。
結局、上原多香子は離婚したのか?2026年10月31日現在、確認できる公表情報では、上原多香子さんとコウカズヤ氏の離婚成立を本人や所属先が正式に発表した事実は確認できません。
一方、2023年の報道では別居や離婚の可能性が取り上げられており、現在も円満な夫婦生活が続いていると断定できる情報もありません。
ここで押さえておきたいのは、次の3つです。
- 2018年にコウカズヤ氏と再婚したことは公表済みの事実。
- 2023年に夫婦間のトラブルや別居をめぐる報道があった。
- 離婚成立や現在の同居状況については、公式な説明が確認できない。
つまり、「上原多香子はコウカズヤと離婚した」と断定することも、「現在も夫婦円満で一緒に暮らしている」と断定することもできません。
過去の結婚歴と現在の婚姻状況は、分けて理解する必要があります。
【プロの結論】上原多香子の旦那を調べるときに知っておきたい3つのポイント
上原多香子さんの結婚歴を調べる際、情報が混乱しやすい理由は、最初の夫との死別、再婚、そして再婚後の夫婦関係をめぐる報道が、それぞれ異なる時期に起きているためです。
検索結果では過去のニュースと現在の情報が同時に表示されることもあり、古い記事だけを読むと現状を誤解する可能性があります。
情報を整理するうえで重要なのは、次の3点です。
1. TENNさんは元夫であり、再婚相手ではないTENNさんは2012年に結婚した最初の夫です。2014年9月に亡くなったため、2人は離婚したのではなく死別しています。
2018年に再婚したコウカズヤ氏とは別の人物であり、この2人を混同しないことが基本です。
2. コウカズヤ氏との結婚は実際に成立しているコウ氏との関係は単なる熱愛報道ではありません。2018年9月の入籍が報じられ、同年10月には本人による結婚と妊娠の公表もありました。
また、同年12月には第1子が誕生しています。これらは複数の報道機関が伝えた具体的な出来事です。
3. 2023年の夫婦トラブル報道と離婚成立は別の問題夫婦間の問題が報じられたことと、法律上の婚姻関係が解消されたことは同じではありません。
別居報道や離婚協議の可能性が伝えられても、それだけで離婚成立とは判断できません。
今後、本人から新たな発表があれば状況が明らかになる可能性はありますが、現段階では公表済みの情報と週刊誌報道を区別して受け止めることが大切です。
【上原多香子旦那】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:上原多香子の現在の旦那は誰ですか?
A1:2018年に再婚した相手は、舞台演出家・脚本家のコウカズヤ氏です。ただし、2023年以降は夫婦関係をめぐる報道があり、2026年現在の婚姻状況については公式な説明が確認できません。
Q2:上原多香子の元夫TENNはいつ亡くなりましたか?
A2:ET-KINGのメンバーだったTENNさんは、2014年9月25日に35歳で亡くなりました。上原さんとは2012年8月23日に結婚していました。
Q3:上原多香子とコウカズヤはいつ再婚しましたか?
A3:2018年9月13日に入籍したと報じられています。同年10月10日にコウ氏が結婚と上原さんの妊娠を公表しました。
Q4:上原多香子に子どもは何人いますか?
A4:2018年12月17日に第1子となる男児を出産したことが公表されています。また、2023年の週刊誌報道では長男と長女の2人がいると紹介されています。
Q5:上原多香子はコウカズヤと離婚したのですか?
A5:2023年に夫婦間のトラブルや別居をめぐる報道がありましたが、2026年10月現在、離婚成立を正式に発表した事実は確認できません。
Q6:コウカズヤはどのような仕事をしている人ですか?
A6:コウカズヤ氏は劇作家・演出家です。以前はお笑いユニット「超新塾」でドラゴン高山の芸名で活動していました。その後、脚本や舞台演出を中心とする活動に転身しました。
上原多香子さんの結婚歴を振り返ると、最初の夫はET-KINGのTENNさん、再婚相手は演出家・脚本家のコウカズヤ氏です。
2012年8月にTENNさんと結婚し、2014年9月に死別。その後、2018年9月にコウ氏と再婚し、同年12月には第1子となる男児が誕生しました。
その後、2023年には夫婦関係をめぐる報道が相次ぎ、現在の家庭状況にも関心が集まっています。しかし、離婚成立を確認できる公式発表はなく、現在の婚姻関係については断定できない状況です。
検索キーワードの「上原多香子 旦那 現在」に対する答えを整理すると、公表された再婚相手はコウカズヤ氏であり、現在の婚姻状況には未公表の部分が残っているということになります。
結婚や家族に関する情報は、過去の公式発表と新しい報道を照らし合わせることで、より正確に理解できます。今後、本人や関係者から新たな公表があった場合には、現在の状況を判断する重要な情報となりそうです。
編集上の重要な補足: 2023年の夫婦関係に関する記述は、週刊文春・FRIDAYの報道に基づくもので、当事者による公式な確定発表とは区別しています。参照した主な資料は、RISINGPRODUCTIONの2012年結婚発表、ORICON NEWSの2018年再婚報道、スポニチの出産報道、文春オンラインおよびFRIDAYデジタルの2023年関連記事です。