プロ野球選手の涌井秀章とモデルの押切もえ。2人は2013年に出会い、友人関係を経て2015年9月に交際を開始し、2016年11月1日に結婚しました。その後、長男と長女が誕生し、2026年には結婚10周年を迎える夫婦です。
2人の関係で特に注目されたのが、涌井が便箋3枚に思いをつづった手紙でプロポーズしたエピソードです。現在は中日ドラゴンズでプレーする涌井と、モデルとして活動を続ける押切。Instagramでは子どもたちとの旅行や家族の日常も紹介されています。出会いから結婚までの経緯、2人の子どもの誕生、2026年の夫婦と家族の様子を時系列で整理します。
【馴れ初めを時系列で解説】涌井秀章と押切もえは2013年に出会っていた

涌井秀章と押切もえの出会いは、2013年冬。共通の知人から紹介されたことがきっかけでした。
当時、涌井はプロ野球選手として活躍し、押切は人気モデルとして芸能活動を続けていました。異なる業界で仕事をしていた2人ですが、同じ千葉県出身という共通点があり、自然と親しくなっていったと報じられています。
押切は2016年11月2日に更新した自身のオフィシャルブログで、2013年に出会い、しばらく仲の良い友人として付き合っていたことを明かしました。
さらに、時間をともに過ごすうちに、涌井の仕事に対する熱心さや穏やかで優しい人柄、家族や周囲の人を大切にする姿勢に惹かれたと説明しています。
2014年8月の始球式が2人の距離を縮めた2人の関係を語るうえで外せないのが、2014年8月8日に行われたプロ野球の始球式です。
当時、千葉ロッテマリーンズに所属していた涌井は、ロッテ対西武戦で始球式を務める押切に投球フォームを直接指導しました。
日刊スポーツの当時の報道では、練習中に涌井が押切を見守り、携帯電話で撮影する様子も紹介されています。この出来事は、2人が親しくなるきっかけの一つとして伝えられました。
ただし、この時点ですでに恋人同士だったわけではありません。2人は友人として交流を続け、その後、涌井からの告白によって交際に発展しています。
交際開始は2015年9月交際が始まったのは2015年9月。日刊スポーツの報道によると、涌井からの告白がきっかけでした。
2016年2月には2人の熱愛が報じられ、双方が真剣交際を認めています。出会いから交際開始まで約1年9か月、友人関係を経て恋人になったことになります。
出会ってすぐに結婚を決めたのではなく、相手の仕事への向き合い方や人柄を知る時間を重ねていた点が、2人の馴れ初めの特徴です。
【結婚の経緯と理由】便箋3枚の手紙に込められた涌井のプロポーズ
涌井秀章と押切もえが入籍したのは、2016年11月1日です。
結婚発表は翌2日。押切は自身のオフィシャルブログで入籍を報告し、交際に至った理由についても自分の言葉で説明しました。
押切が特に魅力として挙げたのは、涌井の仕事に対する熱心さ、穏やかで優しい性格、そして家族や周囲の人を温かく思いやるところでした。
また、涌井について「かけがえのない人」と表現し、これからは2人で協力して温かい家庭を築いていきたいという思いを伝えています。
2016年9月1日、交際1周年にサプライズプロポーズ結婚を決定づけたのは、涌井による手紙でのプロポーズでした。
2016年9月1日、交際開始からちょうど1年となる記念日。涌井は押切を都内の創作和食店に誘いました。
この食事には、押切の二科展入選と交際1周年を祝うという名目がありました。しかし、実際には涌井が用意したサプライズプロポーズの場だったのです。
女性自身の2016年11月10日付のインタビューによると、涌井が用意したのは便箋3枚にわたる手紙でした。普段は手紙を書かない涌井が、自分の気持ちを文章にして伝えたことが印象的だったと押切は振り返っています。
日刊スポーツの報道では、涌井は手紙とともに婚約指輪を渡し、「どんな時でもあなたの幸せを思い、第一に考えます。結婚してください」と伝えたとされています。押切はその場で承諾しました。
結婚を決めた背景にあった価値観の一致2人の結婚理由を考えると、単に有名人同士だったからという話ではありません。
押切自身の結婚報告から読み取れるのは、仕事への姿勢や人への接し方など、日常的な人柄を重視していたことです。
プロ野球選手はシーズン中の遠征やトレーニングなど、生活が競技中心になりやすい職業です。一方、モデルやタレントも撮影やイベントなど、時間が不規則になりやすい仕事です。
そうした異なる仕事環境のなかで、相手の仕事を理解し、支え合える関係を築こうとしたことが、結婚に至った大きな背景と考えられます。
【結婚から子ども誕生まで】長男・長女の2人を育てる家族構成
涌井秀章と押切もえには、2026年現在、長男と長女の2人の子どもがいます。
第1子は2018年3月、第2子は2021年7月に誕生しました。性別についても、それぞれ男の子、女の子であることが公表されています。
2018年3月に第1子となる男の子が誕生2018年3月7日、押切は自身のInstagramを通じて第1子の誕生を報告しました。
出産の報告では、元気な赤ちゃんを迎えられた喜びと、初めて産声を聞いた瞬間の感動を伝えています。
当初の出産報告では性別や具体的な誕生日は公表されていませんでしたが、同年6月8日に出席したイベントで、第1子が男の子であることを明らかにしました。
当時のMANTANWEBの取材によると、押切は子どもについて、感性豊かで、健康で優しく思いやりのある人に育ってほしいという願いを語っています。
2021年7月に第2子となる女の子が誕生2021年7月13日、押切は第2子となる女の子の出産を発表しました。
自身のオフィシャルブログでは、出産したのは発表の前週だったと説明しています。赤ちゃんと対面した瞬間には、喜びや感謝、安堵の気持ちで涙があふれたと振り返りました。
また、帰宅後には早くもにぎやかな生活が始まったことや、家族との時間をこれまで以上に大切にしていきたいという思いもつづっています。
2026年現在の子どもの年齢と家族構成2026年9月の報道では、長男は8歳、長女は5歳と紹介されています。
家族構成は、涌井秀章、押切もえ、長男、長女の4人家族です。子どもたちの名前や通っている学校など、詳しい個人情報は公表されていません。
また、子どもたちが将来プロ野球選手を目指しているかどうかについても、具体的な進路は明らかになっていません。
【完全年表】2013年の出会いから2026年までの結婚・家族の歩み
2人の関係は、出会いから結婚まで約3年、結婚から2026年まで約10年という時間を重ねています。主要な出来事を一覧にまとめました。
| 時期 | 出来事 | 詳細 |
|---|---|---|
| 2013年冬 | 出会い | 共通の知人の紹介で知り合う |
| 2014年8月8日 | 始球式 | 涌井が押切に投球フォームを指導 |
| 2015年9月 | 交際開始 | 涌井からの告白で交際に発展 |
| 2016年2月 | 熱愛報道 | 真剣交際が明らかになる |
| 2016年9月1日 | プロポーズ | 便箋3枚の手紙と婚約指輪で求婚 |
| 2016年11月1日 | 入籍 | 東京都内の区役所に婚姻届を提出 |
| 2018年3月 | 長男誕生 | 第1子となる男の子を出産 |
| 2021年7月 | 長女誕生 | 第2子となる女の子を出産 |
| 2026年 | 結婚10周年 | 2児を育てながら、それぞれの仕事を継続 |
この年表から分かるのは、友人関係から交際、結婚、子育てへと段階的に関係が変化していることです。
特に2015年9月の交際開始から2016年11月の入籍までは約1年2か月。プロポーズは交際1周年の記念日であり、結婚に向けた2人の意思が明確になった節目でした。
なお、2018年と2021年の出産については、発表日と実際の出産日を区別する必要があります。第1子は2018年3月7日に出産報告、第2子は2021年7月13日に発表され、出産自体はその前週と公表されています。
【2026年最新】押切もえのInstagramに見る家族写真と夫婦仲の現在
2026年の押切もえは、Instagramを通じて家族旅行や子どもたちとの日常を紹介しています。
特に注目されたのが、2026年9月の夏休みの投稿です。家族で出かけた旅行の写真が複数のメディアで取り上げられ、夫の涌井や子どもたちの様子も紹介されました。
2026年9月4日には家族で大阪旅行2026年9月4日のInstagram投稿では、夏休み最後に家族で大阪を訪れたことを報告しました。
押切によると、長男が夏休みの自由制作の題材に選び、以前から行きたがっていた大阪城を訪問。親子で大河ドラマ『豊臣兄弟!』を見ていたこともあり、本人にとっても感慨深い旅行になったといいます。
旅行ではたこ焼きを食べ、海遊館でジンベエザメを見学。家族で大阪観光を満喫した様子が紹介されました。
この投稿は、2026年9月5日にABEMA NEWS、9月8日にオリコンなどでも取り上げられています。
9月7日には和歌山アドベンチャーワールドの思い出を公開さらに9月7日には、和歌山県のアドベンチャーワールドを訪れた夏の思い出を投稿しました。
押切は、ホワイトタイガーやサーバル、キングチーターなどの動物を楽しんだことに加え、水族館や遊園地も満喫できたと紹介しています。
特に印象的なのが、長女がお土産にチーターの着けしっぽを選び、帰宅後も家の中で身につけているというエピソードです。
こうした投稿からは、子どもたちの興味や好みに合わせて旅行を楽しんでいる様子が伝わります。
涌井が長男に野球を教える姿も話題押切のInstagramでは、涌井が長男に野球を教える姿も紹介されています。
プロ野球選手として長年プレーしてきた父親が、子どもに野球を教える様子は、スポーツ選手ならではの家庭での一面です。
ただし、長男が本格的に野球選手を目指しているといった情報は公表されていません。父親の競技経験に触れる機会があることと、子どもの将来の進路は分けて考える必要があります。
夫婦仲の評判は?SNSの反応から分かること家族写真や旅行の投稿には、ファンから温かいコメントが寄せられています。2026年9月の投稿でも、家族で過ごす時間を喜ぶ声や、押切の姿を称賛する声が紹介されました。
こうした反応は、2人の家庭に対する好意的な印象につながっています。
一方で、SNSに公開されるのは日常の一部分です。夫婦の間でどのような会話をしているのか、家事や育児をどう分担しているのか、家庭内でどのような問題を解決しているのかといった詳細は公表されていません。
そのため、夫婦仲を評価する際には、SNSの写真だけで家庭のすべてを判断しないことも大切です。公に確認できるのは、家族での外出や子どもたちとの交流を大切にしている様子です。
【2026年最新】涌井秀章は中日ドラゴンズで現役続行、押切もえも仕事を継続
2026年現在、涌井秀章は中日ドラゴンズに所属するプロ野球投手です。
1986年6月21日生まれで、2026年に40歳を迎えました。西武、ロッテ、楽天を経て中日に所属するベテラン右腕として、プロ野球のキャリアを重ねています。
2026年シーズンの成績涌井の公式個人成績によると、2026年シーズンの一軍成績は以下のとおりです。
- 登板:12試合
- 勝利:4勝
- 敗戦:3敗
- 投球回:64回1/3
- 奪三振:46
- 防御率:3.92
2026年の成績は、涌井秀章の公式サイトおよび日本野球機構(NPB)の個人成績にも掲載されています。
登板数だけを見るとシーズンを通じて多くの試合に出場したわけではありませんが、40歳を迎えても現役の一軍投手として登板を続けている点は注目されます。
押切もえはモデル活動と自身の発信を継続一方、押切もえもモデルとしての活動を続けています。
2026年10月1日には、Instagramで体幹トレーニングやダンスの様子を公開。「弱めの体幹をアップデート中」と自身のコンディションづくりについて投稿しました。
同年9月にもトレーニング動画を公開しており、家族の近況だけでなく、自分自身の身体づくりや日常の活動についても発信しています。
プロ野球選手の妻という立場だけにとどまらず、押切自身も仕事や趣味に取り組んでいることが、2026年のSNSから確認できます。
夫婦それぞれの仕事と家庭を両立する生活プロ野球選手の家庭では、シーズン中の遠征や試合日程が生活に影響します。家族全員が常に同じ場所で過ごせるとは限りません。
そのなかで、押切が子どもたちとの旅行や日常を発信し、涌井がプロ野球選手として活動を続けていることは、2人がそれぞれの役割を持ちながら家庭を築いている様子を示しています。
ただし、具体的な居住地や家事・育児の分担、夫婦の生活スケジュールなどは公表されていません。家族写真から読み取れるのは、家族で共有する時間を大切にしているという範囲です。
【涌井秀章押切もえ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:涌井秀章と押切もえはいつ出会った?
A1:2013年冬です。共通の知人の紹介で知り合い、同じ千葉県出身という共通点もあって友人関係を築きました。2015年9月に涌井からの告白で交際が始まりました。
Q2:涌井秀章と押切もえのプロポーズはどんな内容だった?
A2:2016年9月1日、交際1周年の記念日に、涌井が便箋3枚に気持ちをつづった手紙と婚約指輪を渡しました。結婚を申し込み、押切がその場で承諾したと報じられています。
Q3:涌井秀章と押切もえの子どもは何人?
A3:2人です。2018年3月に長男、2021年7月に長女が誕生しました。2026年9月の報道では長男が8歳、長女が5歳と紹介されています。
Q4:2026年現在、涌井秀章はどこの球団に所属している?
A4:中日ドラゴンズです。2026年シーズンも一軍で登板し、公式成績では12試合、4勝3敗、防御率3.92を記録しています。
Q5:押切もえは2026年もInstagramで家族写真を公開している?
A5:はい。2026年9月には大阪旅行や和歌山のアドベンチャーワールドでの夏休みの思い出を紹介しています。涌井や子どもたちの様子が分かる写真も報道されています。
Q6:涌井秀章と押切もえの夫婦仲は良い?
A6:2026年のSNS投稿では、家族旅行や涌井が長男に野球を教える様子などが紹介されています。家族で過ごす姿には好意的な反応が寄せられていますが、家庭内の詳しい事情や夫婦関係の実態は公表されていません。
涌井秀章と押切もえの関係は、2013年冬の出会いから始まり、友人関係、2015年9月の交際開始、2016年11月1日の入籍へと進みました。
特に印象的なのは、交際1周年に涌井が便箋3枚の手紙でプロポーズしたエピソードです。押切が結婚を決めた背景には、涌井の仕事に対する熱心さや穏やかな人柄、家族を大切にする姿勢がありました。
その後、2018年に長男、2021年に長女が誕生。2026年には結婚10周年を迎える節目となり、2人はそれぞれの仕事を続けながら4人家族として生活しています。
2026年9月の大阪旅行や和歌山旅行の投稿、涌井が長男に野球を教える姿からは、家族で共有する時間を大切にする様子がうかがえます。
涌井は中日ドラゴンズの現役投手として、押切はモデルとして、それぞれの活動を継続中です。
2人の結婚生活を理解するうえで大切なのは、華やかなプロポーズや家族写真だけでなく、出会いから長い時間をかけて築いてきた信頼関係に目を向けることです。2026年以降も、それぞれの仕事と家族の歩みがどのように続いていくのか注目されます。