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【2026年10月最新】ゆきぽよのプロフィールと現在の所属事務所・年齢

如月 なお 如月 なお • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次


ゆきぽよ(木村有希)

2026年も芸能活動を継続
- 生年月日:1996年10月23日
- 年齢:30歳(2026年10月31日現在)
- 出身地:神奈川県
- 身長:157cm
- 血液型:O型
- 所属事務所:エイジアプロモーション
- 職業:モデル・タレント・アーティスト

所属事務所エイジアプロモーションの公式プロフィールによると、ゆきぽよの本名は木村有希。1996年10月23日生まれで、2026年10月23日に30歳の誕生日を迎えました。

現在もエイジアプロモーションに所属しており、プロフィールにはテレビ、配信番組、ドラマ、広告などの活動実績が掲載されています。芸能界から引退したわけではありません。

もともとはファッション雑誌『egg』のモデルとして活動し、2017年の恋愛リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』シーズン1への出演で知名度を高めました。その後、アメリカ版『バチェラー』にも参加。日本国内だけでなく海外でも注目を集めた経歴があります。

現在は、かつてのギャルタレントとしての活動に加え、音楽やショートドラマなど、新しいジャンルにも挑戦しています。

【現在の仕事】テレビ出演・ABEMA・ドラマでの活動状況

ゆきぽよ現在

2026年のゆきぽよは、地上波テレビへの出演だけに依存しない活動スタイルを見せています。

特に注目したいのが、ABEMAの番組出演と恋愛リアリティーショーのMCです。所属事務所の出演情報には、2026年のテレビ・配信番組が複数掲載されています。

2026年の主な出演番組

1. ABEMA『シャッフルアイランド Season7』

2026年7月7日から放送された『シャッフルアイランド Season7』では、スタジオMCとして続投しました。

共演MCは、お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政、峯岸みなみ、俳優の鈴木福です。

番組はタイのサムイ島を舞台に、男女が2つの島を行き来しながら恋愛を展開する人気シリーズ。ゆきぽよは過去シーズンからMCを務めており、Season4、Season5、Season6に続く出演となりました。

今回の続投は、恋愛リアリティー番組における彼女の経験や、ギャルらしい率直なコメントが番組に求められていることを示す仕事の一つです。

2. 地上波テレビ『上沼・高田のクギズケ!』

所属事務所の公式出演履歴には、読売テレビ・中京テレビの『上沼・高田のクギズケ!』が掲載されています。

2026年は5月3日、5月31日、7月26日、9月13日の出演記録があります。地上波のバラエティー番組にも出演を続けていることが分かります。

3. ABEMA『WINTICKET ミッドナイト競輪』

2026年は9月15日、10月9日にも出演情報が掲載されています。競輪関連の配信番組も、現在の仕事の一つです。

ほかにも『パーラーカチ盛り ABEMA店』や『資産、全部売ってみた』など、配信プラットフォームでの出演実績があります。

ドラマ出演にも挑戦

バラエティーだけでなく、演技の仕事も増えています。

  • 2026年5月:BUMPドラマ『この結婚、期限付き〜パン屋の私が溺愛御曹司の妻!?〜』
  • 2026年5月:推しドラ『ONE DAY 〜税金がなくなった日』
  • 2026年3月:ショートドラマ『夫に抱かれながら、不倫します』
  • 2025年9月:DMMショート『あの時の恋をもう一度』

このように、現在の仕事はタレント、モデル、配信番組MC、ドラマ出演と複数の分野に広がっています。

ただし、全盛期のようにテレビの出演本数が多い状態に戻ったと判断するのは早計です。現在は出演する番組や媒体を広げながら、仕事を積み重ねている段階と見るのが適切です。

【2021年騒動の経緯】仕事が激減した理由と本人が語った真相

ゆきぽよの芸能活動を語るうえで避けて通れないのが、2021年1月に報じられた知人男性をめぐる薬物騒動です。

この報道が出る前、ゆきぽよはバラエティー番組への出演や広告契約などで活躍していました。しかし、報道をきっかけにテレビ出演や広告の仕事が急激に減少しました。

何があった?騒動の経緯を時系列で整理

2022年4月、ゆきぽよはABEMA『迷えるとんぼちゃん』に出演し、当時の出来事について詳しく説明しています。

本人の説明によると、問題の出来事が起きたのは2019年。自宅に出入りしていた知人男性が、薬物を使用した疑いで逮捕されたことが発端でした。

当時の自宅は友人が集まる場所になっており、ゆきぽよが不在の際にも友人が出入りできるよう、鍵をポストに入れていたと説明しています。

ある日、帰宅すると男性が倒れており、救急車を呼んで病院に付き添ったとのこと。その後、男性から違法薬物の陽性反応が出たと知らされたと振り返りました。

数日後には自宅の家宅捜索が行われ、本人も尿検査を受けたものの、結果は陰性だったと説明しています。また、自宅から薬物は見つからなかったと話しました。

男性についても、交際相手や元恋人ではなく、先輩の友人だったと説明しています。

騒動から現在までの重要な出来事
時期 出来事・活動の変化 2017年 『バチェラー・ジャパン』シーズン1出演で知名度を高める。 2019年5月 知人男性をめぐる薬物事件が発生。本人の説明では自宅で男性が倒れていた。 2021年1月 知人男性の逮捕に関する報道が広がり、テレビ・広告の仕事が激減。 2021年3月 本人が報道について説明し、危機管理の甘さを反省。再起への意欲を表明。 2021年10月 エイジアプロモーションとのマネジメント契約を発表。 2022年4月 ABEMAで騒動の経緯や尿検査の結果などを改めて説明。 2024年6月 テレビ東京の番組で、仕事が戻り始めたと近況を報告。 2026年 ABEMAのMC、音楽活動、飲食店開業への挑戦など活動の幅を広げる。

特に重要なのは、本人が2021年3月の日刊スポーツの取材で、自身の交友関係や危機管理について反省の意を示していたことです。

2022年のABEMA出演では、報道内容と本人の認識に違いがある部分について説明しました。本人が薬物を使用したという事実が確認されたわけではなく、知人男性をめぐる事件と本人自身の行為は区別して考える必要があります。

仕事はどれくらい減ったのか?

2024年6月放送のテレビ東京『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』で、ゆきぽよは騒動後の仕事について具体的な数字を明かしました。

本人によると、当時は50〜60本ほど決まっていた番組出演と、約10本の広告の仕事が一気になくなったとのことです。

また、活動自体を完全にやめたわけではないものの、仕事が戻り始めたと実感するまでには約2年かかったと振り返っています。

当時は友人関係を大きく見直すなど、生活環境の変更にも取り組んだと話しています。

【歌手Yukipoyo】新曲「Te-Te Gyaru」でギャル文化を海外へ

2026年のゆきぽよの大きな転換点が、アーティスト「Yukipoyo」としての音楽活動です。

2026年7月10日、Yukipoyo名義でシングル「Te-Te Gyaru」をリリースしました。タレント活動とは異なる、新しい表現の場をスタートさせた形です。

「Te-Te Gyaru」はどんな曲?

楽曲のプロデュースを担当したのは、MINMI、大門弥生、Watson、あっこゴリラ、Reichiなどに楽曲提供を行ってきたXLIIです。

タイトルの「Te-Te」は、日本語の若者言葉「てぇてぇ」、つまり尊いという意味に由来しています。

歌詞には平成ギャルを連想させる表現や、SNSで使われる流行語などが盛り込まれています。単に懐かしいギャル文化を再現するのではなく、現在のトレンドと融合させた作品です。

7月13日にはミュージックビデオも公開。渋谷のスクランブル交差点やSHIBUYA 109、プリントシール機内などで撮影され、eggやnutsの専属モデルとして活動したギャルたちも出演しています。

制作を担当したPUSH Japanは、Megan Thee Stallionと千葉雄喜の「Mamushi」のミュージックビデオ制作にも携わった制作チームです。

9月にはフィリピンのラッパーZaeとコラボ

さらに、2026年9月4日には「Te-Te Gyaru (Tagalog Remix) [feat. Zae]」をリリースしました。

フィリピンのラッパーZaeを迎え、歌詞を全編タガログ語に書き換えたリミックス作品です。プロデュースは引き続きXLIIが担当しています。

ミュージックビデオもフィリピンで撮影され、日本のギャル文化とフィリピンの音楽シーンをつなぐ内容になっています。

これは、ゆきぽよの音楽活動が日本国内だけにとどまらず、海外展開を視野に入れていることを示す動きです。

7月のオリジナル曲に続いて9月にはタガログ語版を発表したことで、歌手Yukipoyoとしての活動は具体的な展開を見せ始めています。

【資産・全部売ってみた】ゆきぽよが挑戦する飲食店開業の夢

2026年2月、ゆきぽよはABEMAの番組『資産、全部売ってみた』に出演しました。

番組で明らかになったのは、単なるブランド品の整理ではありません。芸能活動が激減した後の人生を立て直すため、そして母親を喜ばせるために、新しい事業に挑戦しようとしている姿でした。

私物147品を売却!査定額はいくらだった?

ゆきぽよが目指しているのは、母親のためのフィリピン料理レストランの開業です。

開業資金を準備するため、愛用していたブランド品や衣類など、合計147品を査定に出しました。

ABEMA TIMESによると、本人が事前に見積もった金額は134万470円。しかし、実際の査定では予想を大きく下回る結果になりました。


『資産、全部売ってみた』の査定結果

本人による事前査定額

1,340,470円





実際の査定提示額

896,000円





最終的な買取金額

900,000円



対象:衣類・ブランド品など私物147品。ABEMA TIMESの2026年2月21日付報道。

例えば、購入時に10万円だったファーコートは3,000円、65万円だったバッグは25万円という査定でした。

最終的な買取額は90万円。本人の想定を下回ったものの、売却を決断しています。

飲食店開業に向けて準備している資金

番組で明らかになった開業資金は、私物の売却益90万円と、夢のために貯めていた300万円を合わせた合計390万円です。

ただし、390万円あればすぐに飲食店を開けるというわけではありません。

2026年2月26日配信の『資産、全部売ってみた』では、飲食店の専門家に相談。開業には1,800万〜2,000万円ほどの資金が必要という厳しい見通しを示されました。

さらに、飲食店経営には仕入れ、在庫管理、店舗運営、人件費など、芸能活動とは異なる知識が必要になります。

小島瑠璃子からも、経営するなら十分に勉強すること、無理だと判断した場合には撤退する決断も必要だという助言がありました。

また、3月の番組では飲食店を経営するはるな愛からもアドバイスを受けています。昼はフィリピン料理、夜はスナックという営業形態も提案されました。

つまり、ゆきぽよの飲食店開業は単なる憧れではなく、資金調達や専門家への相談を通じて具体的な事業計画を検討している段階です。

ゆきぽよの現在の資産・総資産はいくら?

気になるのが、ゆきぽよの資産総額です。

2026年の番組では、私物147品の売却によって90万円を得たことや、開業のために準備していた300万円が紹介されました。

一方、本人の総資産や現在の純資産、銀行口座の残高などが公式に公表されたわけではありません。

そのため、番組で公開された390万円をそのまま本人の総資産と考えるのは間違いです。これは飲食店開業に向けた資金として紹介された金額であり、所有する財産すべてを示す数字ではありません。

また、過去に高額なブランド品や車を購入していたことと、現在の経済状況は別の問題です。現在の収入や資産額を断定するには、本人による新たな公表が必要です。

【仕事激減から再起へ】ゆきぽよの芸能活動は完全復活した?

ここまでの経緯を整理すると、ゆきぽよの芸能活動は少しずつ再構築されていることが分かります。

2024年6月のテレビ東京『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』では、本人が「ほぼ元通りになってきましたね」と当時の状況を説明していました。

一方で、2026年の『資産、全部売ってみた』では、仕事が激減した時期の苦しさや、貯蓄・将来への不安についても語っています。

この2つの発言は矛盾していません。番組出演が戻り始めたことと、騒動前と同じ経済状況や仕事量に戻ることは、必ずしも同じではないからです。

なぜ以前と同じ仕事量に戻るのが難しいのか

芸能人の仕事は、本人の人気だけで決まるわけではありません。

特にテレビCMや広告契約では、企業イメージとの相性やリスク管理が重視されます。本人が直接事件を起こしたかどうかとは別に、周辺人物をめぐる報道がスポンサーや番組制作側の判断に影響する場合があります。

ゆきぽよの場合、騒動後にテレビ出演や広告の仕事が一斉に減ったと本人が説明しています。これは、人気タレントとしての需要が一度に消えたというよりも、広告やテレビのキャスティングにおける信頼回復に時間が必要だったことを示しています。

また、ギャルタレントとしてのキャラクターを中心に活躍してきた人にとって、出演機会が減った後に新しい仕事の柱を作ることも簡単ではありません。

現在のゆきぽよが、音楽活動やドラマ出演、配信番組MCに挑戦していることには、こうした背景も関係していると考えられます。

現在の活動を評価する3つのポイント

2026年の活動から見える変化は、次の3点です。

① テレビ以外の仕事を確保している

ABEMAのMCや配信番組、ショートドラマなど、テレビ以外にも出演の場を広げています。

② ギャルという強みを音楽に転換している

Yukipoyo名義の「Te-Te Gyaru」は、従来のギャルタレントとしてのイメージを音楽作品に結びつけた挑戦です。さらにフィリピンのアーティストとのコラボによって、海外市場も視野に入れています。

③ 芸能活動以外の収入源も検討している

フィリピン料理店の開業は、芸能活動だけに依存しない将来設計の一つです。資産売却や専門家への相談まで番組で公開したことからも、本人が真剣に取り組んでいる様子が伝わります。

ただし、飲食店の開業はまだ経営面の課題を解決する必要があります。芸能活動が復活したから事業も成功する、という単純な話ではありません。

【ゆきぽよ現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ゆきぽよは2026年現在、芸能界を引退した?

A1:引退していません。エイジアプロモーションに所属し、テレビ番組、ABEMA、ドラマ、音楽活動などを続けています。2026年は『シャッフルアイランド Season7』のMCも務めました。

Q2:ゆきぽよは現在何歳?

A2:1996年10月23日生まれで、2026年10月31日現在は30歳です。

Q3:ゆきぽよの新曲「Te-Te Gyaru」はいつ発売された?

A3:2026年7月10日にYukipoyo名義でリリースされました。さらに9月4日には、フィリピンのラッパーZaeを迎えたタガログ語リミックスも発売されています。

Q4:ゆきぽよの仕事が激減した理由は?

A4:2021年1月、知人男性の薬物事件に関する報道が出たことが大きなきっかけです。本人は2024年のテレビ出演で、決まっていた50〜60本の番組出演や約10本の広告の仕事がなくなったと振り返っています。

Q5:ゆきぽよは現在、飲食店を経営している?

A5:2026年に明らかになったのは、母親のためのフィリピン料理店を開業したいという計画です。私物の売却益90万円と準備していた300万円を合わせた390万円を開業資金として検討していました。開業の実現には、さらなる資金調達や経営面の準備が必要です。

Q6:ゆきぽよの現在の総資産はいくら?

A6:総資産額は公表されていません。ABEMA『資産、全部売ってみた』で公開された90万円は私物の買取額であり、390万円は開業に向けた資金です。本人の全財産を示す金額ではありません。

2026年10月現在のゆきぽよは、芸能界を引退したわけでも、活動を完全に休止しているわけでもありません。

エイジアプロモーションに所属し、ABEMAの番組MCやテレビ出演、ドラマなどで活動を続けています。

さらに、2026年7月には歌手Yukipoyoとして「Te-Te Gyaru」をリリース。9月にはフィリピンのラッパーZaeとのタガログ語リミックスも発表し、音楽を通じた海外展開にも踏み出しました。

2021年の騒動によって、本人が語るように仕事の多くを失ったことは事実です。しかし、その後も芸能活動を続け、仕事の幅を広げてきました。

そして、母親のためのフィリピン料理店開業という新しい夢にも挑戦しています。『資産、全部売ってみた』で私物を売却した姿は、華やかな芸能人というイメージとは違う、現実的な人生の再設計を映し出していました。

今後の注目ポイントは、Yukipoyoとしての海外での音楽活動、テレビ・配信番組への出演拡大、そして飲食店開業の実現です。

ゆきぽよの現在は、全盛期への単純な復帰ではなく、30歳を迎えて新しい仕事と生き方を模索する再出発の時期です。 これからどの分野で新たな実績を残すのか、引き続き注目されます。

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如月 なお
コンテンツディレクター 如月 なお
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アイドルグループのリリース情報とライブ告知を追いかけて8年。卒業や加入の発表は必ず公式発表の日付とあわせて記録しています。

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