ホーム 美容・ヘアケア 【益若つばさの顔は昔と現在でどう違う?Popteen時代から2026年までを比較】

【益若つばさの顔は昔と現在でどう違う?Popteen時代から2026年までを比較】

如月 なお 如月 なお • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
目次

【益若つばさの顔は昔と現在でどう違う?Popteen時代から2026年までを比較】

益若つばさ顔

益若つばささんの顔の変化を理解するには、単純に昔と現在の写真を並べるだけでは不十分です。モデルとして活動を始めた10代、ギャル文化の中心にいた20代、そして美容やファッションの表現を自由に楽しむ40代では、メイクの方向性そのものが異なります。

2000年代の益若つばささんといえば、ぱっちりとした目元、濃いアイライン、つけまつげ、明るい肌、巻き髪などを組み合わせた平成ギャルメイクが象徴的でした。

一方、現在は透明感を重視したメイクやドール風のスタイリング、ブロンドヘアなど、さまざまなビジュアルに挑戦しています。

2025年5月には、自身のYouTubeで平成と令和のメイクを左右の顔に施した比較企画も公開。時代によってメイクの違いがどれほど大きいかを自ら表現しました。

昔と現在の顔の印象を比較
比較項目 Popteen時代 2025~2026年
目元 濃いアイライン、つけまつげ ナチュラルからドール風まで幅広い
眉毛 ギャルメイクに合わせた眉 脱色やアートメイク除去なども経験
髪型 巻き髪、明るいカラー ショート、ロング、ブロンドなど
カラコン 大きな瞳を強調するスタイル ファッションに合わせて使い分け
顔全体 華やかな平成ギャルの印象 透明感や人形のような印象も
美容への考え方 撮影で安定した顔を保つ意識 健康や自然体も重視

特に注目したいのが、2025年5月のイメチェンです。益若さんは約10年間続けていたアートメイクを落とし、眉毛の印象を変えたことを明かしました。

さらに、ロングヘアのエクステを装着し、髪色や眉、カラコンを組み合わせて新しいスタイルを披露しています。

本人は、髪色や髪型、眉毛、カラコンだけでも顔の印象は大きく変わるという考えを説明しています。

つまり、昔と現在の写真で目元や輪郭の印象が異なっていても、そのすべてを美容整形による変化と判断することはできません。

2026年10月の近影も話題に

2026年10月30日報道

2026年10月29日放送の『ぐるぐるナインティナイン』では、益若さんがゲスト出演。自宅のクローゼットやファッションアイテムを紹介しました。

翌30日のSmart FLASHの記事では、長い巻き髪と幅の広いメガネを合わせた姿について、SNS上で「誰なのか分からなかった」といった反応が出たことが報じられています。

また、頬やフェイスラインがすっきりした印象について心配する声も取り上げられました。

ただし、テレビ出演時の写真だけで体重の変化や健康状態、整形の有無を判断することはできません。今回の出演では、髪型やメガネによって小顔の印象が強調されていたことも報道されています。

【益若つばさの整形疑惑の真相】本人が認めた美容施術とは?

本人が美容施術を公表

益若つばささんの整形疑惑について、最も重要な情報源は本人のYouTubeでの説明と、その後のテレビ番組での発言です。

実際、益若さんは2021年8月14日に自身のYouTubeチャンネルで美容事情を公開し、美容整形の経験について率直に語りました。

ここで明らかになったのは、整形経験がまったくないわけではない一方、ネット上で語られているような大規模な顔の改造とは異なるということです。

2021年に本人が明かした美容施術

ねとらぼの2021年8月15日の報道によると、本人が説明した経験のある施術は次のとおりです。

施術 本人が明かした内容
二重埋没法 まぶたの二重を安定させる施術
脂肪溶解注射 美容目的で経験
ボトックス注射 美容目的で経験
ヒアルロン酸注射 顔の印象を整える目的で経験
骨削り・大きな外科手術 当時、経験していないと説明

特に二重埋没法については、19歳のころに施術を受けた経緯を説明しています。

もともと三重まぶただった益若さんは、日によって一重のように見えることがコンプレックスだったといいます。

雑誌モデルとして撮影に参加するようになり、毎回安定した顔で撮影に臨みたいという気持ちも、施術を考えた理由の一つでした。

また、当時はアイプチやメザイクを使って二重を作っていたことも明かしています。

つまり、二重の印象が昔と現在で違うことには、本人が説明したまぶたの特徴やメイクの変化も関係しています。

2025年にはヒアルロン酸を溶かしたことも告白

さらに注目されたのが、2025年8月12日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』での発言です。

益若さんは、20代のころにあごをとがらせる美容トレンドに興味を持ち、ヒアルロン酸を注入した経験を告白しました。

しかし、その後、注入を繰り返すことで蓄積していく可能性を考え、注入したヒアルロン酸をすべて溶かしたと説明しています。

本人の説明によれば、元の自分に戻すために、費用をかけて溶解する選択をしたということです。

これは、単に美容施術を続けて顔を変化させてきたというイメージとは異なる経緯です。

2026年1月、整形疑惑について再び回答

2026年1月31日放送のフジテレビ系『ミキティダイニング』では、藤本美貴さんから整形疑惑について直接質問されました。

益若さんは、ギャル時代から顔の変化を指摘されてきたことや、テレビ出演のたびに鼻や骨格についてさまざまなことを言われると説明。

そのうえで、プチ整形の経験は認めながらも、大改造のような施術はしていないと話しました。

この発言で重要なのは、本人が美容施術の経験を隠していないことです。

一方、鼻の整形や骨削りについて、ネット上の写真比較だけで事実と判断できる根拠はありません。

現時点で整理できるのは、次の3点です。

- 二重埋没法や注射による美容施術は本人が経験を公表している。
- ヒアルロン酸については注入後に溶解したことも本人が説明している。
- 骨削りなどの大規模な整形については、本人が否定的な説明をしている。

したがって「整形していない」という説明も、「顔全体を大改造した」というネット上の見方も、実際の本人の発言とは一致しません。

【顔の変化には別の理由も】10代の交通事故と口元の後遺症

益若つばささんの顔について語る際、見落とされがちなのが、10代のころに経験した交通事故です。

2021年8月のYouTube動画では、美容施術の話だけでなく、過去の事故についても本人が説明しました。

益若さんによると、事故によって歯に大きな損傷を受け、上の歯が人工歯になったといいます。

歯を見せて笑うことがコンプレックスになり、長い間、できるだけ歯を見せずに話すようになったことも明かしています。

その結果、口元を自然に動かすことが難しくなったという経緯です。

2024年には口元の違和感についても説明

2024年10月、益若さんはテレビ出演時の発言を切り取った動画がSNSで拡散されたことを受け、Xで口元について説明しました。

本人は、口が動かしにくいのは事故以来のことであり、治療を再開したことで、さらに話しにくくなっていると伝えています。

この説明は、顔の変化をめぐる議論を考えるうえで重要です。

口元の動きや笑顔の印象については、美容施術だけでなく、本人が明かした事故と治療の経緯も関係しています。

また、益若さんはYouTubeを始めた理由の一つとして、自然に笑顔で話す練習をしたかったことも明かしています。

顔の変化を一つの原因だけで説明できないことが分かるエピソードです。

【100億円ギャル・つばさ売れの正体】益若つばさの経歴と現在の仕事

益若つばささんが、単なるファッションモデルにとどまらない存在になった理由は、圧倒的な商品プロデュース力にあります。

Popteen読者モデルからカリスマへ

益若さんは埼玉県越谷市出身。高校生のころから読者モデルとして活動し、17歳のときに『Popteen』に初登場しました。

2006年ごろから人気が急上昇し、同誌を代表するカリスマ読者モデルとして知られるようになります。

当時の益若さんは、ファッションだけでなく、メイクやヘアスタイルまで若い女性の憧れの対象でした。

着用した服やアクセサリーが次々と売れる現象は「つばさ売れ」と呼ばれ、経済効果の大きさから「100億円ギャル」という異名も生まれました。

100億円ギャルの経済効果は500億円以上?

2024年5月17日放送のTOKYO MX『5時に夢中!』では、ブレーク当時の経済効果が話題になりました。

番組内では500億円以上という数字が紹介されましたが、益若さん自身は海外を含めると1000億円以上になっていたと聞いていると説明しています。

ただし、これは商品売上や影響力について語られた推計であり、益若さん個人の収入や確定した売上高を意味するものではありません。

本人も、紹介した商品が売れて企業が潤う一方、自分のところに直接お金が入るわけではなかったと振り返っています。

このエピソードからも、当時の影響力が単なる人気モデルの枠を超えていたことが分かります。

Milky Bunny名義で歌手活動も展開

2011年には「Milky Bunny(ミルキーバニー)」名義で歌手デビューしました。

デビュー曲は「Bunny Days♡」で、2011年7月20日に発売。

オリコンの報道によると、益若さんはモデルとしてのイメージだけでは表現できない部分を、音楽活動を通して伝えたいという思いを語っていました。

ファッション、コスメ、音楽と活動領域を広げてきたことも、益若つばさというブランドの特徴です。

株式会社PLAYDOTを設立

2023年3月1日、益若さんは自身の公式サイトで独立を発表し、個人事務所の株式会社PLAYDOTを設立したことを報告しました。

以前から関係のあったエイジアプロモーションとは業務提携を継続する形です。

現在はモデル活動に加え、以下のブランドのプロデュースを手掛けています。

- CandyDoll(キャンディドール):コスメブランド
- Dolly Wink(ドーリーウインク):アイメイクブランド
- Bambi Series(バンビシリーズ):カラーコンタクト
- MEND(メンド):ライフスタイルブランド

特に2025年末に始動したMENDは、40歳を迎えた益若さんが新たに取り組むライフスタイルブランドです。

2026年2月のOTONA SALONEのインタビューでは、3年前の骨盤骨折による9カ月間の寝たきり生活が、健康や生活環境への考え方を変えるきっかけになったと語っています。

美容を外見だけの問題として捉えるのではなく、生活や健康も含めて考えるようになったことが、現在の活動にも反映されています。

【益若つばさのプロフィール】本名・年齢・結婚・離婚の経緯

ここで、益若つばささんの基本プロフィールと、これまでの主な経歴を整理します。

項目 内容
芸名 益若つばさ
本名 益若翼(ますわか・つばさ)
生年月日 1985年10月13日
年齢 41歳(2026年10月31日現在)
出身地 埼玉県越谷市
身長 150cm
血液型 B型
愛称 つーちゃん
主な活動 モデル、タレント、YouTuber、実業家
個人事務所 株式会社PLAYDOT

本名の「翼」は、越谷市の公式インタビューでも本人が明かしています。名前を理由に男の子と間違えられることが多く、幼いころからファッションにこだわるようになったというエピソードも紹介されています。

益若つばさの主な年表
年 出来事
2002年ごろ 17歳で『Popteen』読者モデルとして登場
2006年ごろ 『Popteen』で大ブレーク
2007年12月25日 梅田直樹と結婚
2008年4月 第一子となる男児の出産を公表
2011年6月 Milky Bunny名義で歌手デビューを発表
2013年1月14日 梅田直樹との離婚を発表
2021年8月 YouTubeで美容施術の経験を公表
2023年3月1日 株式会社PLAYDOTを設立
2025年 ヘア・メイクの大胆なイメチェンを公開
2026年 テレビ、ブランドプロデュース、著書など幅広く活動
梅田直樹との結婚から離婚まで

益若さんは2007年12月25日、男性ファッション誌『Men's egg』の読者モデルとして知られた梅田直樹さんと結婚しました。

2008年4月には、第一子となる男児の誕生を公式ブログで公表しています。

当時、益若さんは結婚と出産を機に『Popteen』を卒業することを決意しました。雑誌モデルの仕事は毎月の拘束日数や時間が多く、育児や家事との両立が難しいと判断したためです。

その後、2011年秋には夫婦関係をめぐる報道が出ましたが、当時、夫妻は一部の離婚報道について公式ブログで否定していました。

そして2013年1月14日、益若さんは所属事務所を通じて離婚を発表。

発表文では、二人で長い時間をかけて話し合い、お互いのために別々の道を歩むことを決めたと説明しています。

離婚に至った詳しい事情については、本人たちが公表した内容以上のことを断定できません。

2026年現在の活動は?

2026年10月現在も、益若さんは芸能活動と商品プロデュースを継続しています。

所属エージェントのエイジアプロモーションの公式プロフィールには、次の活動が掲載されています。

- 2026年10月29日:日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』出演
- 2026年10月19日:ABEMA『ABEMA Prime』出演
- 2026年10月15日:著書『つばさ塾 人生が好転する100のマインドセット』発売
- 2026年8月:KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER出演

また、公式サイトではコスメやカラーコンタクトのプロデュース情報も更新されています。

40代を迎えた現在は、かつてのギャルモデルという肩書きだけでは語れない活動の広がりを見せています。

【益若つばさ顔】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:益若つばさは整形していますか?

A1:本人は整形経験を公表しています。二重埋没法、脂肪溶解注射、ボトックス、ヒアルロン酸注射などを経験したと説明しています。一方、骨を削るような大規模な整形については否定的な説明をしています。

Q2:益若つばさの昔と現在で顔が違うのはなぜですか?

A2:メイク、つけまつげ、カラコン、眉毛、髪型、髪色などによって顔の印象が変わるためです。本人も2025年のYouTubeで、髪型や眉、カラコンによるイメチェンについて説明しています。また、過去の美容施術や交通事故による口元への影響も公表しています。

Q3:2026年現在、益若つばさは何歳ですか?

A3:1985年10月13日生まれで、2026年10月31日現在は41歳です。モデルやタレントとして活動するほか、株式会社PLAYDOTを拠点に商品プロデュースやクリエイター活動を続けています。

益若つばささんの顔が昔と現在で違って見える背景には、複数の要素があります。

今回確認できた主なポイントは次のとおりです。

1. 『Popteen』時代から、メイクやファッションによって印象を変えることに長けていた。
2. 二重埋没法やヒアルロン酸などの美容施術を本人が公表している。
3. ヒアルロン酸は注入後に溶かしたことも明かしている。
4. 10代の交通事故による歯の損傷や口元の動かしにくさについても説明している。
5. 2026年現在も、髪型やメイクを変えながらモデル・実業家として活動している。

特に大切なのは、美容施術を経験した事実と、ネット上で語られる大規模な整形疑惑を混同しないことです。

益若さんの場合、顔の変化を美容医療だけで説明することはできません。むしろ、時代に合わせてメイクやファッションを更新し、自らのビジュアルを表現し続けてきたことこそ、長年支持されている理由の一つです。

2026年の現在も、平成ギャル時代のイメージを大切にしながら新しいスタイルに挑戦する益若つばささん。今後もその美容観やファッション表現、プロデュース活動に注目が集まりそうです。

同じカテゴリの記事

如月 なお
コンテンツディレクター 如月 なお
プロフィールを見る →

アイドルグループのリリース情報とライブ告知を追いかけて8年。卒業や加入の発表は必ず公式発表の日付とあわせて記録しています。

おすすめの関連記事