BTSのV(ヴィ)、愛称テテといえば、端正な顔立ちだけでなく、黒髪から金髪、赤髪、ブルーまで自在に変化するヘアスタイルでも知られている。なかでも、2019年に披露した鮮やかな青髪は、現在もファンの間で語り継がれる代表的なビジュアルの一つだ。
テテの青髪はいつから始まったのか。確認できる初披露の舞台は、2019年1月のBTS名古屋ドーム公演だった。さらに同年4月には「Boy With Luv」の活動でも青系の髪色を披露し、本人が色選びについて語ったことも報じられている。2026年10月現在の髪色と比較しながら、キム・テヒョンの歴代髪型・髪色、青髪の魅力、初披露の経緯を時系列で整理する。
【テテ青髪はいつから?】初披露は2019年1月の名古屋ドーム公演

テテが青髪姿を初めて大きく披露したのは、2019年1月に開催されたBTSのワールドツアー「LOVE YOURSELF」日本公演だ。
具体的には、2019年1月12日・13日に行われた名古屋ドーム公演が注目の舞台となった。メンバーがそれぞれ新しい髪色で登場するなか、Vは海を思わせる鮮やかなターコイズブルー系の髪色でファンを驚かせた。
当時の様子は、韓国のエンタメメディアKstyleが2019年1月14日に報道している。同記事によると、BTSの公式Twitter(現在のX)には、1月13日に名古屋ドーム公演を前にしたVの映像が投稿され、ブルーのヘアスタイルとさまざまな表情が紹介された。
つまり、青髪の初披露時期を調べるうえで重要なのは、1月12日・13日の名古屋公演と、翌14日のメディア報道という流れだ。
青髪姿が注目された理由当時のVは、明るく鮮やかなブルーを取り入れたことで、それまでの黒髪やブラウン系とは大きく異なる印象を生み出した。
Kstyleの記事では、ファンから「漫画の中の主人公のよう」といった趣旨の反応が寄せられたことも紹介されている。青髪が単なるヘアチェンジではなく、テテのビジュアルを象徴するスタイルとして受け止められたことがうかがえる。
青色は髪全体に強い存在感を与える一方、Vの落ち着いた表情や端正な顔立ちとの対比も生み出す。華やかさと神秘的な雰囲気を同時に演出できた点が、大きな魅力だった。
テテの青髪画像を確認する方法当時の写真や映像を探すなら、2019年1月13日にBTS公式アカウントから投稿された映像と、翌14日付のKstyleの記事が参考になる。
検索する際は「BTS V Blue Hair January 2019」「テテ 青髪 名古屋ドーム 2019」「BTS_twt 2019年1月13日」などの語句を組み合わせると、当時の映像や写真を見つけやすい。
また、2019年4月の「Boy With Luv」活動時にも青系の髪色が登場するため、1月のターコイズ系と4月のネイビー寄りのスタイルを見比べると、色味や印象の違いも楽しめる。
【テテ青髪の理由】本人が語った色選びとファンの誕生石説
青髪の理由については、ファンの間でさまざまな説が語られてきた。特に知られているのが、誕生石との関連性だ。
Vは1995年12月30日生まれ。12月の誕生石として知られるターコイズと、青系の髪色が重なることから、ファンの間では誕生石を意識したカラーなのではないかという見方が広がった。
米国の美容・ファッションメディアAllureも2019年1月14日の記事で、この説を紹介している。同記事では、10月生まれのジミンがピンク系、12月生まれのVがターコイズ系を選んだことに、誕生石との共通点を見いだすファンの考察が取り上げられた。
ただし、誕生石説はファンによる考察であり、本人や所属事務所が青髪の公式な理由として発表したものではない。
2019年4月、本人が青色について説明青髪の理由を考えるうえで、さらに重要な情報がある。2019年4月19日放送の韓国KBS 2TV「ミュージックバンク」で行われたBTSのカムバックインタビューだ。
韓国メディア「スポーツ韓国」の報道によると、Vは自身の青いヘアカラーについて、もともとは別の色を考えていたものの、実際に色を見て自分もやってみたいと思い、自ら選んだという趣旨の説明をしている。
この発言から分かるのは、少なくとも4月の青系カラーについては、本人の好みと意思が選択に関わっていたということだ。
一方、1月の初披露時に同じ理由で色を選んだのかどうかは、別の問題となる。1月の初登場について、本人が誕生石や特定のコンセプトを理由として説明したという確かな記録は見当たらない。
青髪は事務所の指定だったのか?K-POPでは、アルバムのコンセプトやステージ衣装、ミュージックビデオの世界観に合わせて、メンバーのヘアカラーが調整されることがある。
しかし、Vの場合は本人が青色を選んだと説明した記録がある。したがって、青髪を単純に事務所側の指示だったと捉えるのは適切ではない。
むしろ、グループ全体のビジュアル演出と本人の好みが重なり、印象的なスタイルが生まれたと考えるのが自然だ。
【年表で比較】テテの歴代髪色・髪型ビジュアルヒストリー
Vの髪型の魅力は、特定の色や長さに固定されないことにある。BTSのデビュー当初から、アルバムごとに大胆な変化を見せてきた。
韓国メディアSBS Starが2019年に紹介したヘアカラーの変遷や、過去の活動写真を振り返ると、金髪、赤髪、ブラウン、シルバー、ブルーなど、多彩な色を取り入れてきたことが分かる。
主な変遷を整理すると、次のようになる。
| 時期・活動 | 主な髪色・髪型 | ビジュアルの特徴 |
|---|---|---|
| 2013年・デビュー期 | ダークブロンド、アンダーカット | サイドを短く刈り上げた若々しいスタイル |
| 2013〜2014年 | ブラウンパープル、赤系 | 鮮やかなカラーで少年らしさと個性を演出 |
| 2015〜2016年 | 赤髪、スカーレット、ブロンド | 力強く華やかなステージビジュアル |
| 2017年 | ライトブラウン、シルバー、ブラック | 「Spring Day」「DNA」「Fake Love」などで変化 |
| 2018年 | ブロンド×ピンク、ウェーブ | 「IDOL」期の印象的なツートーンカラー |
| 2019年1月 | ターコイズブルー | 名古屋ドーム公演で青髪姿が注目される |
| 2019年4月 | ネイビー系ブルー | 「Boy With Luv」活動期の代表的な青髪 |
| 2019年後半〜2020年 | ブラック、ウェーブ、パーマ | 落ち着いた色味と柔らかな質感が特徴 |
| 2023年 | ブロンド、ブラック、ロングヘア | ソロアルバム「Layover」で多彩な表現を披露 |
| 2023年12月 | ベリーショート、バズカット | 兵役入隊前に短く刈り上げた姿を公開 |
| 2025年8月 | グリーンヘア | 「W KOREA」の撮影動画で新しい髪色を披露 |
| 2026年5月 | ブラック×ブロンド | 前髪の一部と襟足を金髪にしたツートーン |
| 2026年6月 | 明るいアッシュブラウン | 釜山公演で柔らかな茶髪スタイルに変化 |
| 2026年9月 | ブラック、パーマ | 自然なボリュームのある黒髪スタイル |
この年表で特に注目したいのは、2017年から2019年にかけての変化だ。ブラウンやシルバーなどの落ち着いたカラーだけでなく、ツートーンや青系など、個性の強い色を積極的に取り入れている。
また、2019年の青髪は一度きりの話題ではない。「Boy With Luv」の活動時にも青系カラーを披露しており、同じ青系でも色味やスタイリングによって異なる印象を作り出していた。
なお、表は代表的な活動写真や報道で確認できるスタイルをまとめたものであり、すべてのヘアチェンジを網羅したものではない。
【短髪・長髪・パーマ】テテの髪型が変わると印象も変わる
テテの魅力は髪色だけではない。短髪、長髪、マレット、ウェーブ、パーマなど、長さと質感の変化によっても大きく印象が変わる。
短髪:端正な顔立ちを際立たせるスタイル短髪の代表的な例が、デビュー当初のアンダーカットや2023年12月のバズカットだ。
特に入隊前の2023年12月10日、Vは自身のInstagramで短く刈り上げた髪型を公開した。Soompiの報道によれば、本人は以前から坊主頭とサングラスの組み合わせを試してみたかったという趣旨のコメントも残している。
短髪では、顔の輪郭や目元、眉の形がよりはっきり見える。装飾的な要素が減るため、V本来の顔立ちが前面に出るスタイルといえる。
長髪:柔らかさと芸術的な雰囲気長髪のVは、短髪とは異なる魅力を持つ。
2023年のソロアルバム「Layover」では、ブロンドやブラックの長めの髪を生かしたビジュアルを披露。濡れ感のあるスタイリングや、自然に顔にかかる前髪によって、落ち着いた大人の雰囲気を表現した。
さらに2024年1月、ファッション誌「Harper's BAZAAR KOREA」の撮影ビハインド映像が公開された際には、V自身が長髪を好んでいることを語っている。長い髪にできてうれしいという趣旨の発言も紹介された。
このスタイルの魅力は、髪が顔周りに自然な陰影を作り、柔らかさやミステリアスな印象を加えることにある。
パーマ:少年らしさと大人っぽさの両立Vのパーマスタイルも人気が高い。
代表例としては、2020年の「Black Swan」や「ON」の活動時に見せたブラックのウェーブヘアが挙げられる。直線的なストレートヘアとは違い、髪に動きと立体感が生まれるため、ステージ上での存在感も強くなる。
2026年9月には、黒髪のパーマスタイルが再び注目された。9月17日にBTSがラスベガスへ向けて韓国を出国した際、Vの黒髪と柔らかなウェーブが報道され、ファンからも髪の質感を評価する反応が寄せられた。
短髪はシャープ、長髪は柔らかく、パーマは立体的。このように髪型の違いだけで、同じ人物でも見せる表情が大きく変わる。
【2025〜2026年最新】テテの現在の髪色は?青髪から最新スタイルまで
2025年以降のVは、兵役を終えて本格的に活動へ戻るなかで、再び多彩なヘアスタイルを披露している。
2025年6月:兵役を終えて新たなスタートVは2023年12月に陸軍へ入隊し、2025年6月10日に除隊した。除隊後には自身のInstagramで軍生活を振り返る写真を公開し、短い髪型や軍服姿も紹介された。
兵役中の短髪から、アーティストとしての新たなビジュアルへ移行する時期でもあった。
2025年8月:グリーンヘアで大胆にイメージチェンジ2025年8月5日には、韓国のファッション誌「W KOREA」の公式Instagramで、グリーンヘアのVを捉えた撮影動画が公開された。
8月6日付のTHE FIRST TIMESによると、動画では目元や横顔に加え、緑色に染められた髪が確認できた。眉のスクラッチやネイルなども注目を集め、ファンからは新しいビジュアルを歓迎する声が寄せられた。
青髪とは異なるグリーン系カラーを取り入れたことで、Vのカラーヘアに対する柔軟な表現力が再び話題になった。
2026年5月:黒髪×金髪のツートーンカラー2026年5月には、BTSのワールドツアー「ARIRANG」のメキシコ公演に関連して、黒髪をベースに前髪の一部と襟足をブロンドにしたツートーンスタイルを披露した。
5月11日付のTHE FIRST TIMESは、Vが自身のInstagramにヘアカラー中の写真を含むメキシコでのオフショットを公開したことを報じている。
黒と金のコントラストは、2019年の青髪とは異なり、落ち着いたベースカラーに明るいアクセントを加えるスタイルだ。髪全体を明るく染めるのではなく、一部分だけに色を入れることで、見る角度によって印象が変化する。
2026年6月:明るいブラウンにチェンジ6月12日・13日に開催されたBTSの釜山公演では、Vが明るい茶髪姿で登場した。
THE FIRST TIMESの6月15日付報道では、メキシコ公演で披露した黒×金のツートーンから、全体を明るいブラウンに変えたことが紹介された。前髪を下ろしたスタイルと、前髪を上げたスタイルの両方が注目を集めている。
2026年9〜10月:黒髪パーマの落ち着いたスタイル2026年9月18日付のライブドアニュースでは、9月17日に韓国を出国したVの黒髪パーマ姿が紹介された。以前のハイトーンカラーとは異なり、黒髪を生かした柔らかなウェーブが印象的だった。
また、10月初旬に公開されたCELINE関連のビジュアルでも、自然な濡れ感のあるヘアスタイルが確認されている。
したがって、2026年10月31日時点で直近に明確な髪色変更として報じられているのは、9月の黒髪スタイルだ。少なくとも、青髪に戻ったことを示す新たな公式発表や確かな報道は確認できない。
2019年の鮮やかな青髪と比べると、現在は色味を抑え、髪の質感や自然な動きを生かしたスタイリングが目立つ。
【テテ青髪の評判と魅力】なぜ2019年のブルーヘアは印象に残るのか
テテの青髪が長く記憶されている理由は、単純に珍しい色だったからではない。髪色と本人の持つ雰囲気がうまく調和していたことが大きい。
1. 青色と端正な顔立ちのコントラストブルー系のヘアカラーは、黒髪やブラウンよりも視線を集めやすい。特に明るいターコイズ系は、ステージ照明の下で鮮やかに映える。
Vの場合、落ち着いた表情や深い目元と青髪の組み合わせが、現実離れした雰囲気を作り出していた。Kstyleが紹介した「漫画の主人公のよう」というファンの反応も、この印象を端的に表している。
2. 衣装やアクセサリーとの相性ヘアカラーは、衣装やアクセサリーとの組み合わせによっても印象が変わる。
2019年の青髪は、黒や白などの衣装との対比によって色の鮮やかさが引き立ち、ステージ上での存在感を強めていた。
米国のファッションメディアThe Ringerも2019年4月の記事で、Vが髪色と衣装やアクセサリーを組み合わせるスタイリングに注目している。ヘアカラーを単独のファッション要素ではなく、全体のコーディネートの一部として捉えている点が興味深い。
3. 青髪から黒髪まで振り幅が大きい青髪の魅力を際立たせているもう一つの要素は、Vが異なるスタイルを自然に着こなしていることだ。
同じ人物でも、青髪なら華やかで幻想的、黒髪なら落ち着いて洗練された印象、長髪なら柔らかく芸術的な印象になる。
つまり、青髪だけが特別なのではなく、さまざまな髪型を通して異なる魅力を表現できることが、Vのビジュアルヒストリーの面白さなのだ。
【プロの結論】テテ青髪の真相と実態を見極める3つのポイント
テテの青髪について情報を整理すると、特に混同されやすいポイントが3つある。
第一に、青髪の初披露は2019年1月の名古屋公演であること。4月の「Boy With Luv」活動で披露した青系ヘアカラーと混同すると、初登場の時期を誤って理解してしまう。
第二に、青髪の理由は誕生石説だけでは説明できないこと。誕生石との関連はファンの考察として紹介されたものだ。一方、2019年4月のインタビューでは、本人が色を見て自分で選んだと説明している。
第三に、現在も青髪であるとは限らないこと。Vは活動時期や撮影コンセプトに応じて髪色を変えている。過去の写真や動画がSNSで再投稿されると、以前の姿が現在のものとして紹介される場合もある。
写真の撮影日、投稿された日付、掲載メディアの報道日を区別することが、正確なビジュアルヒストリーを把握するうえで役立つ。
また、美容室でテテの青髪を再現したい場合は、単に「青髪」と伝えるだけでは不十分だ。ターコイズ系なのか、ネイビー系なのか、明るいブルーなのかを写真で指定すると、仕上がりのイメージを共有しやすい。
青髪はベースの髪色や照明によって見え方が変わりやすい。写真を参考にする際は、正面だけでなく横顔や自然光で撮影された画像も見比べるとよい。
【テテ青髪】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:テテが青髪を初披露したのは何年何月?
A1:2019年1月。1月12日・13日のBTS名古屋ドーム公演で青系の髪色が披露され、1月13日には公式TwitterにもVの映像が投稿された。
Q2:テテが青髪にした理由は誕生石だから?
A2:12月生まれのVの誕生石ターコイズと青髪を結びつけるファンの説がある。ただし、公式に発表された理由ではない。2019年4月のインタビューでは、本人が青系の色を自分で選んだと説明している。
Q3:テテの青髪はいつまで続いた?
A3:2019年1月の初披露後、4月の「Boy With Luv」活動でも青系の髪色を披露した。同年4月24日のイベントでは黒髪に戻した姿が確認されている。
Q4:2025年のテテの髪色は何色だった?
A4:2025年8月には、ファッション誌「W KOREA」の撮影動画でグリーンヘアを披露した。兵役後の新しいビジュアルとして注目された。
Q5:2026年現在のテテの髪型・髪色は?
A5:2026年9月には黒髪パーマ姿が報じられた。5月の黒×金のツートーン、6月の明るいブラウンを経て、秋には落ち着いた黒髪スタイルが注目されている。
Q6:テテの髪型で特に人気があるのは?
A6:青髪、黒髪パーマ、長髪、ブロンドなど幅広いスタイルが支持されている。特に2019年の青髪は、BTSのビジュアルヒストリーを代表する印象的なスタイルの一つだ。
テテことBTSのVが青髪を初披露した時期は、2019年1月の名古屋ドーム公演。鮮やかなターコイズ系のカラーは大きな注目を集め、その後の「Boy With Luv」活動でも青系のヘアスタイルが披露された。
青髪の理由については、誕生石との関連を指摘するファンの説がある一方、2019年4月には本人が自分で色を選んだと説明している。ここが、青髪の真相を理解するうえで押さえておきたいポイントだ。
その後もVは、赤髪、金髪、グリーン、ブラック、ツートーンなど、さまざまな髪色に挑戦。短髪から長髪、パーマまで、髪型の変化を通して異なる魅力を見せてきた。
2026年10月現在、直近では黒髪パーマのスタイルが確認されている。2019年の青髪が持つ鮮烈な印象と、現在の自然で落ち着いたスタイルを比較すると、キム・テヒョンのビジュアル表現の幅広さがよく分かる。
青髪は過去の一つのヘアカラーにとどまらず、BTS Vのビジュアルヒストリーを語るうえで欠かせない象徴的なスタイルだ。今後どのような髪色や髪型を披露するのか、次のイメージチェンジにも期待が集まる。
記事の主要な事実確認に使用した資料
- Kstyle:2019年1月14日、名古屋公演と青髪の公式映像についての報道。
- スポーツ韓国:2019年4月19日、本人による青系ヘアカラーの選択についての発言。
- SBS Star:2019年4月26日、黒髪に戻した理由についての報道。
- Allure:2019年1月14日、誕生石説とファンの反応。
- Kstyle・Soompi:2023〜2024年の長髪・短髪スタイル。
- THE FIRST TIMES:2025年8月のグリーンヘア、2026年の髪色変遷。
- ライブドアニュース:2026年9月18日の黒髪パーマ姿。