水曜日のカンパネラの初代ボーカルとして知られるコムアイ(KOM_I)。2021年9月にグループを脱退してから、音楽活動だけでなく、俳優、パフォーマー、執筆、環境問題や社会運動など、活動の幅を大きく広げています。
2026年現在は、映像作家・文化人類学者の太田光海さんと子育てをしながら、日本とブラジルを行き来する生活を送り、平和をテーマにしたイベントや環境問題に関するプロジェクトにも参加しています。2023年にはペルーのアマゾンにあるワンピス族の村で第一子を出産したことも話題になりました。
【2021年の脱退理由】コムアイはなぜ水曜日のカンパネラを離れたのか?

コムアイが水曜日のカンパネラを脱退したのは、2021年9月6日です。同日、グループから二代目の主演・歌唱担当として詩羽(うたは)が加入することも発表されました。
水曜日のカンパネラは2012年に結成された音楽ユニットです。コムアイはボーカルとパフォーマンスを担当し、ケンモチヒデフミが楽曲制作、Dir.Fがディレクションなどを担っていました。
独特な歌詞や映像表現、ステージ上での自由なパフォーマンスによって人気を集め、コムアイはグループの顔として広く知られるようになります。
本人が説明した脱退の理由は「もっと自由になりたかった」2021年9月6日の発表で、コムアイは脱退について、特別な出来事がきっかけだったわけではないと説明しました。
本人の説明によれば、約3年前から水曜日のカンパネラというプロジェクトの中で活動を続ける自分の姿を想像できなくなっていたといいます。
自分の興味が広がり、もっと自由になりたいという気持ちが強くなったことが大きな理由でした。
また、ケンモチヒデフミやDir.Fに自分の関心に合わせてもらうのではなく、グループの中心を2人に戻すべきだと考えるようになったことも明かしています。
つまり、脱退はメンバーとの対立や突然のトラブルによるものではなく、それぞれが異なる表現の方向へ進むための選択だったと読み取れます。
新ボーカルの詩羽が加入し、水曜日のカンパネラは新章へコムアイの脱退と同時に加入したのが詩羽です。詩羽は二代目の主演・歌唱担当として、新しい水曜日のカンパネラを担うことになりました。
この交代は、単なるボーカル変更ではありません。コムアイが個人として追求したい表現と、ケンモチヒデフミ、Dir.Fを中心とするグループの今後を切り分ける転換点でした。
そのため、コムアイの脱退を水曜日のカンパネラの解散と混同するのは正確ではありません。グループは詩羽を迎えて活動を続けています。
【2026年最新】コムアイの現在の活動は?ソロ音楽・俳優・執筆を紹介
2026年現在のコムアイは、従来の「歌手」という枠だけでは説明しきれない活動を展開しています。
所属事務所のOFFICE MIGHTYが公開しているプロフィールでは、歌、踊り、執筆を主な表現手段として紹介。音楽作品の制作に加え、俳優、社会問題に取り組むプロジェクト、イベント、ポッドキャストなども活動内容に含まれています。
音楽活動では食品まつりとのEPや環境問題をテーマにした楽曲を発表コムアイの音楽活動は、水曜日のカンパネラを離れた後も継続しています。
代表的なプロジェクトの一つが、音楽家オオルタイチとの共同制作による『YAKUSHIMA TREASURE』です。2019年に発表されたこの作品は、屋久島でのフィールドワークや自然環境から得たインスピレーションを音楽に落とし込んだものです。
また、2025年6月3日には食品まつり a.k.a FOODMANとの新作EP『FANI MANI』を配信リリースしました。水曜日のカンパネラ時代のポップな表現とは異なる、実験性のある音楽にも取り組んでいます。
さらに、2025年8月22日には国際環境NGOの350.org Japanと協働したシングル『なんか地球がおかしい』を日本語版・英語版でリリースしました。
気候危機をテーマにしたこの楽曲は、社会問題を音楽という親しみやすい表現に変換する試みです。単に環境問題について語るのではなく、歌やコールを通じて多くの人が参加できる形を目指しています。
俳優としても映画・ドラマ・ラジオで活動コムアイは水曜日のカンパネラ在籍時から、音楽以外の表現活動にも取り組んできました。
映画では、2023年公開の『福田村事件』『アイスクリームフィーバー』などに出演。2024年には『WILL』『i ai』『青春ジャック 止められるか、俺たちを2』『倭文(しづり) 旅するカジの木』などに参加しています。
映像作品では、Netflixの『Followers』やNHKの『雨の日』などへの出演歴もあります。
2026年も俳優・声の表現者としての活動は続いています。所属事務所の出演情報によれば、8月からJ-WAVEの『BITS&BOBS TOKYO』でショートストーリーの主演を担当。9月にはNHK総合の『世界を味わう 令和に息づく南方熊楠』で語りを務めました。
コムアイの主な活動年表| 時期 | 主な出来事・活動 | 内容 |
|---|---|---|
| 2019年 | YAKUSHIMA TREASURE | オオルタイチとの共同音楽プロジェクトを発表 |
| 2020年 | HYPE FREE WATER | 村田実莉と水をテーマにした活動を開始 |
| 2021年9月 | 水曜日のカンパネラ脱退 | 詩羽が二代目ボーカルとして加入 |
| 2023年7月22日 | 第一子出産 | ペルーのアマゾンにあるワンピス族の村で男児を出産 |
| 2024年 | 日本・ブラジルでの活動 | ブラジル滞在や現地文化を取り入れた表現活動 |
| 2025年6月 | FANI MANI | 食品まつり a.k.a FOODMANとのEPを配信 |
| 2025年8月 | なんか地球がおかしい | 350.org Japanとの協働シングルを発表 |
| 2026年 | 社会活動・映像・音楽 | 平和関連イベント、NHKの語り、J-WAVE出演など |
この年表から分かるのは、脱退後に音楽をやめたのではなく、活動の中心をグループから個人のプロジェクトへ移したということです。
特に注目したいのは、音楽と社会問題、身体表現と異文化研究が別々の活動ではなく、コムアイの中でつながっている点です。
【HYPE FREE WATERとは?】コムアイが取り組む水と環境のアート活動
コムアイの現在の活動を理解するうえで外せないのが、アーティビズム・コレクティブ「HYPE FREE WATER」です。
これはコムアイとビジュアルアーティストの村田実莉が2020年に立ち上げたプロジェクトです。アートや広告の表現を使い、水や地球環境をめぐる問題について人々に問いを投げかけています。
水を切り口に、普段は意識しない社会インフラを考えるHYPE FREE WATERの特徴は、水を単なる自然資源として扱うのではなく、人間の生活や社会インフラとの関係から考えることです。
私たちは毎日の生活で水を使います。しかし、使用後の水がどこへ流れ、どのような施設や技術によって処理され、再び環境へ戻されるのかを意識する機会は多くありません。
同プロジェクトは、そうした日常の見えにくい仕組みを、広告やビジュアルアートによって可視化しようとしています。
三河島水再生センターとの取り組み活動の具体例として挙げられるのが、一般社団法人Water-nとのコラボレーションです。
2023年7月発行のWater-n特別号では、HYPE FREE WATERとともに東京都の三河島水再生センターを訪問。歴史的な下水道施設の視察や撮影、下水道で働く若手職員との意見交換を行いました。
同年12月には、東京ビッグサイトで開催された環境展示会「エコプロ」の関連企画にも参加。コムアイ、村田実莉、下水道の専門家が、水インフラの現状や未来について話し合いました。
下水道の老朽化、更新投資、技術者不足などは、生活者から見えにくいものの社会全体に関係する課題です。HYPE FREE WATERは、こうした問題を専門家だけに任せず、一般の人が考えるきっかけを作ろうとしています。
2026年現在も、所属事務所のプロフィールにはHYPE FREE WATERがコムアイの主要な活動として掲載されています。
【子供とパートナー】太田光海との関係やペルー・アマゾン出産の真相
コムアイの人生における大きな転機となったのが、2023年の出産です。
パートナーは映像作家・文化人類学者の太田光海(おおた・あきみ)さん。ドキュメンタリー映画『カナルタ 螺旋状の夢』などで知られる人物です。
2人は2023年7月、南米ペルーのアマゾン熱帯雨林にあるワンピス族の村で第一子を迎えました。
2023年7月22日に男の子を出産出産については、太田光海さんが2023年7月30日に公表しました。
発表によれば、男の子が誕生したのは現地時間の2023年7月22日夜。場所はペルーのアマゾン熱帯雨林にあるワンピス族の村です。
現地の伝統的な助産術を持つ産婆の支援を受け、村の人々に囲まれながら出産を迎えたことが伝えられています。
コムアイは妊娠中からアマゾンでの出産を希望していました。2023年5月のニッポンドットコムのインタビューでは、自然に近い環境での出産や、先住民が受け継いできた知恵を学ぶことへの関心を語っています。
その背景には、出産を医療機関だけの問題として捉えるのではなく、文化や生活、身体のあり方も含めて考えたいという本人の関心がありました。
パートナーの太田光海とはどんな人物?太田光海さんは、映像作家であり文化人類学者でもあります。パリやマンチェスターで学び、アマゾンの先住民の生活を記録したドキュメンタリー映画『カナルタ 螺旋状の夢』を制作しました。
2人の出会いは、この映画を通じたものです。コムアイは作品を鑑賞したことをきっかけに太田さんと知り合い、その後、文化や人類学、社会のあり方などについて対話を重ねていきました。
2024年8月の文春オンラインのインタビューでは、2人が法律婚を前提とせず、恋人同士として子供を迎えた経緯や、育児に対する考え方を語っています。
2025年の大和ハウス工業のインタビューでは、2人は事実婚を選択し、子育てをしていると紹介されています。
2人の関係で特徴的なのは、結婚という形式を先に決めるのではなく、どのような暮らしを実現したいかを話し合いながら家族の形を考えている点です。
日本とブラジルの2拠点生活を選んだ理由出産後のコムアイは、日本だけでなくブラジルにも活動の拠点を広げました。
2025年4月18日に公開されたNiEWのインタビューでは、ブラジル北東部のバイーア州にあるサルバドールに滞在していることを明かしています。
ブラジルには2024年3月から滞在し、取材時点までの合計滞在期間は7〜8か月ほどだったと説明しました。
ブラジルに渡った背景には、太田さんの研究・活動に関係する助成金がありました。当初はインドに行くことを考えていたコムアイですが、太田さんのブラジル行きが決まったことで、一緒に現地へ向かうことになったと語っています。
サルバドールでは、アフリカ系の文化や音楽、宗教儀礼に強い関心を寄せています。特にカポエイラやアフロブラジリアン文化に触れ、歴史的な背景を含めて身体表現を学んでいることがインタビューで紹介されました。
また、2025年の大和ハウス工業の取材では、日本とブラジルの2拠点生活を送りながら子育てをしていると紹介されています。
ブラジルでの暮らしについては、子供に対して周囲の人々が自然に声をかけ、子育てに参加する文化が印象的だったと話しています。日本との違いを体験することで、自分が育った社会の子育て環境についても考えるようになったそうです。
なお、ペルーでの出産はコムアイ自身と家族が選んだ個人的な経験です。特定の出産方法をすべての人に勧めるという意味ではなく、医療体制や安全性、本人の健康状態などを踏まえた個別の判断として理解する必要があります。
【2026年の社会活動】コムアイは平和デモや環境問題にも参加
2026年のコムアイを語るうえで、音楽や俳優活動と並んで重要なのが社会活動です。
環境問題だけでなく、平和や憲法、戦争、地域社会など、さまざまなテーマについて発信しています。
平和憲法を守るための緊急アクションでスピーチ2026年5月27日公開のHarper's BAZAARのインタビューでは、デザイナー・アクティビストのeriとコムアイが、平和を求めるデモ活動について語っています。
話題となったのは、WE WANT OUR FUTUREが主催する「平和憲法を守るための緊急アクション」です。
同インタビューでは、2月27日から4月8日までの間に、現地の参加者が3,600人から3万人へと増え、オンラインを含めた参加者は10万人に達したと紹介されました。
コムアイ自身も、このデモでスピーチを行っています。雨の日の開催にもかかわらず、多くの人が集まったことに驚き、参加者の熱量を感じたと振り返りました。
また、社会運動を継続するうえでは、参加者同士が方法の違いで対立しないことも大切だと指摘しています。
戦争に反対するという共通の思いがあっても、運動の内部で分断が起きれば活動が縮小する可能性があるという考えです。
2026年は平和をテーマにしたイベントにも出演所属事務所の公式プロフィールには、2026年7月31日に開催された「Dialogue for Peace」vol.1への出演が掲載されています。
このイベントには、被爆者で日本被団協代表委員の田中熙巳さん、音楽家・文筆家の寺尾紗穂さんらが参加。コムアイも歌手・アーティストとして登壇しました。
さらに、2026年10月17日には長崎で「Dialogue for Peace」vol.2が開催され、コムアイは田中熙巳さん、小林エリカさんらとトークセッションに参加。後半には朗読と歌による特別セッションも行いました。
環境問題や地域社会への関心も継続平和活動だけでなく、環境問題に関する活動も続いています。
2026年10月18日には、東京・下北沢のBONUS TRACKで開催された「第3回 地球のため わたしのため」に登壇。「あなたはどんな電気を選ぶ?」をテーマに、エネルギーについて考えるトークに参加しました。
また、2026年9月19日にはパタゴニアのイベント「守りたいのは、自然だけじゃないー海と地域の未来と、私たちの選択ー」にも出演しています。
2026年4月には福島県双葉町を訪問し、東日本大震災と原発事故から15年を迎えた地域の現在について考える「ヒラクフタバ」のメッセンジャーインレジデンスにも参加しました。
今後の予定としては、所属事務所の公式情報に、2026年11月14日の「希望のまち音楽祭」、11月27日の「水俣病70年展」でのトーク出演が掲載されています。
これらの活動から見えてくるのは、コムアイが社会問題を単にSNSで発信するだけでなく、音楽、朗読、対話、地域での体験など、複数の表現方法を使って伝えていることです。
かつて水曜日のカンパネラで見せていた独創的なステージ表現は、現在では社会や文化を考えるための表現活動にもつながっています。
【コムアイの現在を読み解く】脱退後に変わったことと変わらないこと
コムアイの活動を時系列で見ると、2021年の脱退はキャリアの終わりではなく、活動の形を変える転換点だったことが分かります。
水曜日のカンパネラ時代は、グループの音楽や世界観を通じて個性を発揮していました。一方、現在は自分の興味に合わせてプロジェクトを立ち上げたり、異なる専門家やアーティストと協働したりする機会が増えています。
その変化を象徴するのが、次の3つの特徴です。
1つ目は、表現手段の多様化です。 音楽だけでなく、映画、朗読、身体表現、執筆、ポッドキャストなどを横断しています。
2つ目は、生活と創作の距離が近いことです。 ペルーでの出産やブラジルでの生活、現地の文化との交流が、そのまま作品や活動の背景になっています。
3つ目は、社会問題への関わり方です。 気候危機、水資源、平和、エネルギーなどをテーマに、芸術表現を社会との接点として使っています。
また、現在の活動を調べる際には、次のような誤解にも注意が必要です。
- 脱退したから音楽活動を辞めた、という理解は誤りです。2025年にも新作EPやシングルを発表しています。
- 水曜日のカンパネラが解散したわけではありません。詩羽が二代目ボーカルとして活動しています。
- アマゾンでの出産を理由に芸能活動を休止したわけではありません。2026年にも音楽、映像、イベント出演などが確認できます。
- ブラジルに移住して日本での活動を完全にやめたわけでもありません。日本国内のイベントやメディア出演も続いています。
こうした点を踏まえると、コムアイの現在は「元水曜日のカンパネラのボーカル」という肩書きだけでは捉えきれません。個人の関心を軸に活動を組み立てるアーティストへと変化しているのです。
【水曜日のカンパネラとコムアイの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:コムアイは現在、水曜日のカンパネラに所属していますか?
A1:いいえ。2021年9月6日に脱退しています。現在の水曜日のカンパネラでは詩羽が二代目の主演・歌唱担当を務めています。
Q2:コムアイの子供は何人で、いつ生まれましたか?
A2:2023年7月22日に第一子となる男の子が誕生したことが公表されています。出産場所はペルーのアマゾンにあるワンピス族の村です。
Q3:コムアイのパートナーは誰ですか?
A3:映像作家・文化人類学者の太田光海さんです。2人は子育てをしながら、日本とブラジルを行き来する生活を送っています。
Q4:コムアイは現在も音楽活動をしていますか?
A4:はい。2025年には食品まつり a.k.a FOODMANとのEP『FANI MANI』や、350.org Japanとの協働シングル『なんか地球がおかしい』を発表しています。2026年もライブや朗読などの表現活動を続けています。
Q5:HYPE FREE WATERとは何ですか?
A5:コムアイとビジュアルアーティストの村田実莉が2020年に立ち上げたアーティビズム・コレクティブです。水資源や下水道などの社会課題を、アートや広告の表現を通じて伝えるプロジェクトです。
2026年現在のコムアイは、水曜日のカンパネラ脱退後も音楽活動を続けながら、俳優、パフォーマー、執筆者、社会活動家として幅広い分野で活動しています。
2021年の脱退理由は、メンバーとの対立ではなく、自分の興味が広がり、より自由な表現を追求したいという本人の意思によるものでした。
2023年には太田光海さんとの第一子をペルーのアマゾンで出産。その後は日本とブラジルを行き来しながら、子育てと創作を両立しています。
音楽では『FANI MANI』や『なんか地球がおかしい』を発表し、HYPE FREE WATERでは水や環境問題に取り組んでいます。2026年には平和デモへの参加や対話イベント、地域・環境関連の企画にも活動を広げています。
【プロの結論】コムアイの現在を理解する3つの視点第一に、脱退はキャリアの後退ではなく、表現の自由度を高めるための選択だったこと。 グループの看板を離れたことで、音楽以外の分野にも自分の関心を反映しやすくなりました。
第二に、家庭生活と芸術活動を切り離していないこと。 アマゾンでの出産やブラジルでの生活、異文化との交流は、本人の表現活動を理解するうえで重要な背景になっています。
第三に、芸術を社会との対話の手段として使っていること。 HYPE FREE WATERや平和関連の活動に見られるように、音楽やアートを通じて社会問題を身近なものとして伝えようとしています。
コムアイの現在を知るうえで大切なのは、かつての水曜日のカンパネラと比較するだけではなく、現在進行形の作品や活動を見ることです。
2026年の彼女は、音楽家という枠を超え、自分の暮らしや関心を表現へとつなげるアーティストとして、新しい道を歩み続けています。
主な確認資料: 水曜日のカンパネラ脱退時の報道、本人インタビュー、所属事務所の2026年出演情報、350.org Japanの公式発表、JICA・NiEWの取材記事、2026年の社会活動に関するインタビュー。