ダイソーでエチケットブラシを探しているものの、「どの売り場にあるの?」「110円と220円の商品は何が違う?」「ペットの毛や細かいホコリまで取れる?」と疑問に感じていないでしょうか。
2026年10月31日時点で、ダイソー公式ネットストアでは、税込110円の「回転式ほこり取り」や「ホコリ取りブラシ」、税込220円の「取り換え式2WAYほこり取り」などが確認できます。衣類の身だしなみ用だけでなく、網戸掃除に活用できるタイプや、粘着テープとブラシを使い分けられる商品もあります。
【2026年最新】ダイソーのエチケットブラシは何種類?110円・220円の商品を比較

ダイソーで「エチケットブラシ」と呼ばれている商品は、実際には「ほこり取り」や「洋服ブラシ」などの名称で販売されています。
そのため、店頭でエチケットブラシという名前だけを探していると、目的の商品を見落とす可能性があります。
2026年10月31日時点のダイソー公式ネットストアの商品情報を確認すると、特に注目したいのは次の3種類です。
| 商品名 | 税込価格・JANコード | 特徴・おすすめの用途 |
|---|---|---|
| 回転式ほこり取り | 110円 4984355155126 |
ヘッドの向きを切り替えられる。衣類のホコリや糸くず、網戸などの掃除にも便利。 |
| 取り換え式2WAYほこり取り | 220円 4550480624808 |
エチケットブラシと粘着テープを一体化。ペットの毛や細かなゴミにも対応。 |
| ホコリ取りブラシ | 110円 4550480431963 |
ケース付きのコンパクトタイプ。ケースへの出し入れでブラシの汚れを落とせる。 |
| 2WAY専用替えロール(2本) | 110円 4550480623436 |
2WAYタイプの粘着テープ交換用。繰り返し本体を使用できる。 |
出典はダイソーネットストアの商品掲載情報です。価格はいずれも確認時点の税込価格です。
① 回転式ほこり取り:110円で広範囲をケアダイソーの定番商品として知られるのが「回転式ほこり取り」です。
価格は110円(税込)。ネイビー、ブラウン、ローズグレイの3色が公式ネットストアに掲載されています。
最大の特徴は、ヘッド部分を回転させられること。柄の付け根にあるボタンを押すとブラシの向きを切り替えられるため、右手でも左手でも扱いやすい構造です。
全長は約25cm。ブラシ部分が比較的大きく、ジャケットやコートなど、面積のある衣類のホコリを取りたいときにも使いやすいサイズです。
また、ブラシ面の細かな毛を利用して、衣類以外の場所を掃除する使い方もあります。ダイソー公式コミュニティのスタッフによる2024年4月25日の紹介では、壁紙や網戸の掃除にも使える商品として案内されていました。
ただし、回転式という名前から、ブラシが自動で回り続ける商品だと誤解しないようにしましょう。実際には、ヘッドの向きを手動で切り替える仕組みです。
② 取り換え式2WAYほこり取り:220円でブラシとコロコロを両立携帯性と機能性を重視するなら、「取り換え式2WAYほこり取り」が有力候補です。
価格は220円(税込)。片側にエチケットブラシ、反対側に粘着テープを備えたコンパクトな商品です。
公式掲載の本体サイズは約9×6.5×3.5cm、重量は55g。ストラップも付いており、バッグに入れたり、持ち歩いたりする用途に適しています。
ブラシ部分では髪の毛、ペットの毛、糸くず、ホコリなどを取り除き、粘着面ではブラシだけでは残りやすい細かなゴミをキャッチできます。
カラーは白・黒・透明の3種類が掲載されています。粘着ロールを使い切った後は、別売りの110円の替えロール2本入りに交換可能です。
ギズモード・ジャパンが2025年12月2日に掲載した使用レビューでも、ブラシで衣類を整えた後、粘着テープで残った細かなゴミを取る使い分けが紹介されました。
③ ホコリ取りブラシ:ケース付きで収納しやすい2026年10月30日掲載のE START・michillの紹介記事でも取り上げられたのが、110円の「ホコリ取りブラシ」です。
本体サイズは約13×6×3cm。グリーン、ブラウン、ベージュのカラー展開が公式商品情報に掲載されています。
特徴は、ブラシをケースに収納できること。ケースからブラシを出し入れすると、ブラシに付いたホコリや髪の毛がケース内部に落ちる仕組みです。
ケース内にたまったゴミは、フタを開けて捨てられます。
衣類だけでなく、家具やカーペット、ペットの毛にも使える商品として公式に案内されています。ブラシをむき出しにせず収納したい人や、玄関に置いておきたい人にも向いています。
【売り場はどこ?】ダイソーのエチケットブラシを見つける3つの場所
ダイソーでエチケットブラシを探すなら、最初に確認したいのはバッグ・服飾雑貨の服飾小物コーナーです。
公式ネットストアでは、回転式ほこり取り、取り換え式2WAYほこり取り、ホコリ取りブラシが「バッグ・服飾雑貨」のカテゴリーに分類されています。
ただし、ネットストアのカテゴリーと実店舗の棚位置が必ず一致するわけではありません。店舗の規模や陳列方法によって配置が異なるため、次の順番で探すと効率的です。
第一候補:服飾小物・衣類ケア用品コーナー最初に探したいのは、洋服ブラシや衣類用クリーナーが並んでいる場所です。
靴下、ハンカチ、ネクタイ、ストッキングなどの服飾小物が置かれている棚も確認しましょう。
とくに回転式ほこり取りは、衣類の身だしなみ用品として陳列されている可能性があります。
第二候補:掃除用品・粘着クリーナーコーナー2WAYタイプを探している場合は、掃除用品コーナーも確認する価値があります。
粘着クリーナーやスペアテープ、ハンディタイプの掃除用品が集まっている棚です。
ただし、公式ネットストアでは対象商品が服飾雑貨に分類されているため、掃除用品コーナーだけを探すのはおすすめできません。
第三候補:季節商品・店舗独自の特設コーナー秋冬はコートやニットなど、ホコリや糸くずが目立ちやすい衣類を着る機会が増えます。
そのため、店舗によっては衣類ケア用品が季節商品としてまとめて陳列されていることもあります。
見つからない場合は、商品名をスタッフに伝えて確認するのが確実です。
在庫確認にはDAISOアプリが便利ダイソー公式のDAISOアプリには、店舗や商品名などのキーワードから店舗ごとの在庫状況を検索する機能があります。
探している商品が決まっている場合は、次の商品名で検索してみましょう。
- 回転式ほこり取り
- 取り換え式2WAYほこり取り
- ホコリ取りブラシ
JANコードも控えておくと、スタッフに商品を伝える際に役立ちます。
ただし、公式案内によると、一部店舗はアプリの在庫検索対象外です。また、商品の取り置きには対応していません。在庫情報を確認してから来店しても、売り切れや販売状況の変化が起こる可能性があります。
店舗在庫を調べる手段としては便利ですが、来店前に必要に応じて店舗へ問い合わせることも検討しましょう。
【正しい使い方】ホコリやペットの毛を取るコツと網戸掃除への活用法
エチケットブラシは、ただ衣類の上を往復させればよいわけではありません。
ブラシの毛にはホコリを集めやすい方向があるため、商品に表示された矢印を確認して動かすことが大切です。
回転式ほこり取りの使い方基本的な使用方法は次のとおりです。
- ブラシ面を衣類に軽く当てる。
- ブラシに表示された矢印の方向に沿って動かす。
- ホコリや糸くずが集まったら、ブラシ面を確認する。
- 付着したゴミはティッシュや不要な布などで取り除く。
注意したいのは、矢印と逆方向にブラッシングしないことです。せっかく集めたホコリが衣類に戻ってしまう場合があります。
また、ヘッドのボタンを押せばブラシの向きを切り替えられるため、右手・左手のどちらでも使いやすくなっています。
2WAYタイプの使い方取り換え式2WAYほこり取りは、ブラシと粘着テープを別々に使います。
ブラシ側:キャップを外し、衣類の表面を軽くブラッシングします。ブラシにゴミが付いた場合は、布などに対して使用時とは逆方向に動かして取り除きます。
粘着テープ側:キャップを外し、はく離紙を取り除いてから使用します。テープをめくる方向に転がし、粘着力が弱くなったらミシン目に沿って剥がして新しい面を出します。
テープを使い切った場合は、専用の替えロールを取り付けます。公式の商品説明では、固定パーツを片側に押し開いてロールを外し、左右のパーツを新しいロールに付け替える方法が案内されています。
ダイソーのエチケットブラシで網戸掃除もできる?回転式ほこり取りは、衣類以外の掃除にも活用できます。
ダイソー公式コミュニティの2024年4月25日の店舗パトロールでは、ヘッドの細かな毛を利用して、壁紙や網戸の汚れをかき出す用途が紹介されていました。
また、ITmediaのFav-Logが2025年11月8日に掲載した検証記事では、網戸や壁際、家具の隙間などで実際に使用した様子が紹介されています。網戸の目にブラシの毛が入り、表面のホコリをかき出せる点が評価されました。
衣類用として購入した商品を、ちょっとした掃除にも使える点は魅力です。
ただし、網戸は強くこすると破損する可能性があります。力を入れず、目立たない部分で試してから使用してください。掃除用に使ったブラシは衣類用と分けて管理すると衛生面でも安心です。
【口コミ・評判を検証】ペットの毛は取れる?コロコロとの違いは?
エチケットブラシを購入する際に気になるのが、実際にどの程度ホコリやペットの毛を取り除けるのかという点です。
ここでは、公式の商品説明と実際の使用レビューを分けて見ていきます。
ペットの毛や髪の毛は取れる?ダイソー公式の商品説明では、取り換え式2WAYほこり取りの用途として、髪やペットの毛、糸くず、ホコリが挙げられています。
ホコリ取りブラシについても、ペットの毛を取り除く用途が掲載されています。
実際の使用レビューでは、衣類に付いた髪の毛や糸くずをブラシで取り除けたという報告がある一方、細かなホコリについては期待ほど取れなかったという評価も見られます。
2026年5月28日公開の100均アイテム研究所の検証記事では、回転式ほこり取りについて、髪の毛や糸くずは取りやすかったものの、小さなホコリは何度かブラッシングしないと取り除きにくかったと報告されています。
つまり、ペットの毛が付着した衣類に使うことはできますが、毛の量や生地への絡まり方によって結果は変わります。
エチケットブラシとコロコロはどっちが優秀?エチケットブラシと粘着式のコロコロは、同じホコリ取りでも得意分野が異なります。
エチケットブラシは繰り返し使えることがメリットです。テープを交換する必要がなく、外出先でも気軽に使用できます。
一方、コロコロは粘着力を利用してゴミを取り除くため、ブラシでは残りやすい細かなゴミや繊維に絡んだ毛を取る際に便利です。
両方の特徴を備えているのが、ダイソーの220円の取り換え式2WAYほこり取りです。
ブラシで衣類の表面を整え、残ったゴミを粘着テープで仕上げるという使い方ができます。
エチケットブラシでホコリが取れないときの原因「ダイソーのエチケットブラシはホコリが取れない」と感じる場合、いくつかの原因が考えられます。
- ブラシの動かす方向が逆:矢印と反対に動かすと、取ったゴミが衣類に戻る場合があります。
- ホコリが細かすぎる:ブラシだけでは取り切れない微細なゴミもあります。
- 毛が生地の奥に入り込んでいる:繊維に強く絡んだペットの毛は、粘着テープのほうが適している場合があります。
- ブラシにゴミがたまっている:使用後のお手入れを怠ると、汚れを十分に取り除けなくなることがあります。
特に2WAYタイプは、ブラシだけで無理に取り切ろうとせず、粘着面を併用するのがポイントです。
デリケートな衣類には注意取り換え式2WAYほこり取りの公式商品説明では、絹や革、繊細な素材、繊維が抜けやすい布地、毛足の長いじゅうたんなどへの使用を避けるよう案内されています。
また、プラスチックやガラス、畳、フローリング、家具などにも粘着テープを使用しないよう注意書きがあります。
お気に入りのコートやニットに使用する場合は、いきなり目立つ場所をブラッシングせず、目立たない部分で状態を確認しましょう。
【プロの結論】ダイソーのエチケットブラシは用途で選ぶのが正解
2026年のダイソーのほこり取り用品は、単純に価格だけで比較するよりも、使用場所と取りたいゴミの種類で選ぶほうが満足度につながります。
回転式ほこり取りがおすすめの人- 110円で衣類用ブラシを購入したい人
- コートやジャケットなど広い範囲をケアしたい人
- 右手・左手どちらでも使いやすい商品を探している人
- 網戸や壁紙などのちょっとした掃除にも活用したい人
- ブラシとコロコロを1つにまとめたい人
- 犬や猫の毛が衣類に付きやすい人
- 外出先で服のホコリを取りたい人
- 替えロールを購入して繰り返し使用したい人
- ブラシをケースに収納したい人
- 玄関や職場に置いておきたい人
- ブラシに付いたホコリを簡単に落としたい人
- コンパクトな110円の商品を探している人
一方、大量のペットの毛を一度に取りたい人や、繊維の奥に入り込んだ頑固な汚れを除去したい人は、粘着クリーナーなども併用したほうが効率的です。
また、デリケートな高級衣料を日常的に手入れしたい場合は、素材に適した専用の洋服ブラシを選ぶ方法もあります。
なお、ダイソー公式ネットストアでは、確認時点で今回紹介した商品ページにレビュー投稿がないものもあります。ネット上の個別レビューは使用条件による違いもあるため、評価を一律に当てはめず、商品の構造や公式の注意事項と合わせて判断するのがおすすめです。
【エチケットブラシダイソー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ダイソーのエチケットブラシはどこの売り場にありますか?
A1:第一候補はバッグ・服飾雑貨の服飾小物コーナーです。洋服ブラシや衣類ケア用品、靴下などの近くを探してみましょう。見つからない場合は掃除用品コーナーも確認してください。
Q2:ダイソーのエチケットブラシでペットの毛は取れますか?
A2:取れます。公式商品説明でも、2WAYほこり取りやホコリ取りブラシはペットの毛への使用が案内されています。ただし、毛が大量に付着していたり、繊維に深く絡んでいたりする場合は、粘着テープ側を使うほうが効率的です。
Q3:回転式ほこり取りと2WAYタイプはどちらがおすすめですか?
A3:衣類の広い範囲を手軽にブラッシングしたいなら110円の回転式ほこり取り、ブラシと粘着テープを使い分けたいなら220円の2WAYタイプがおすすめです。使用目的に合わせて選びましょう。
ダイソーのエチケットブラシは、2026年10月31日時点で、110円の回転式ほこり取り、220円の取り換え式2WAYほこり取り、110円のホコリ取りブラシなど、複数の選択肢があります。
衣類のホコリや糸くずを手軽に取りたいなら回転式、ペットの毛や細かなゴミまでケアしたいなら2WAYタイプ、ケース付きで収納性を重視するならホコリ取りブラシが候補です。
売り場は服飾小物・衣類ケア用品周辺から探し、見つからない場合はDAISOアプリで店舗別の在庫を確認すると効率的です。
110円と220円という価格差だけで判断せず、ブラシの大きさ、粘着テープの有無、収納性、使用する衣類の素材まで考えて選ぶことが、購入後に後悔しないポイントです。
まずは自分が取りたいのが衣類の軽いホコリなのか、ペットの毛なのかを整理し、用途に合った1本を選んでみてください。
主な確認資料
- ダイソーネットストア公式商品情報・価格・JANコード
- DAISO公式企業サイト「在庫検索アプリ」
- DAISO公式コミュニティ「回転式ほこり取り」(2024年4月25日)
- ギズモード・ジャパン(2025年12月2日)
- All About ニュース(2026年2月6日)
- 100均アイテム研究所(2026年5月28日)
- E START・michill(2026年10月30日)