100均でゴーグルは買えるのか。2026年11月現在、ダイソー・セリア・キャンドゥ・ワッツでは、水泳用や水遊び用を中心にゴーグルの販売実績が確認できます。ただし、価格は110円の商品だけではありません。ダイソーには税込550円のゴーグル、ワッツには税込440円のミラータイプなど、機能やデザインによって価格帯が分かれています。
さらに注意したいのが、大人用・子供用のサイズ、くもり止め、UVカット、度付き対応の有無です。水泳用と防塵用では必要な性能が異なり、安さだけで選ぶと用途に合わない可能性もあります。各社の公式ネットショップの商品情報やメーカーの選び方を踏まえ、100均ゴーグルの価格差と購入前に知っておきたいポイントを整理します。
【2026年最新】ゴーグルは100均で買える?ダイソー・セリア・キャンドゥ・ワッツの販売状況

結論からいえば、100均でゴーグルを購入することは可能です。ただし、4社の販売状況や商品構成は同じではありません。
特にダイソーとワッツは公式オンラインショップで複数の水泳用ゴーグルを確認できます。キャンドゥも公式ネットショップにジュニア用の商品を掲載。一方、セリアは過去の水泳用ゴーグルの販売情報があるものの、現行商品の確認には店舗ごとの問い合わせが必要です。
ダイソー:110円から550円まで価格帯が広いダイソーは、4社の中でも価格と商品構成の幅が目立ちます。
ダイソーネットストアでは、税込110円の「水中ゴーグル(大人用)」や子供用の商品を確認できます。大人用にはブラックやブルーなどがあり、子供用にもクリアやブラックなどのタイプが掲載されています。
さらに、税込550円の「ゴーグル(大人用)」や「ゴーグル(一体型)」も販売されています。大人用商品の公式掲載情報では、ポリカーボネートとTPEを使用し、サイズは約16.5cm×8.5cm×10.5cm。カラーはブルーとグレーです。
一体型タイプにはポリカーボネート、塩化ビニル樹脂、シリコーンゴムが使用されています。商品サイズは約17cm×8cm×11.5cmで、プールや海水浴向けとして紹介されています。
つまり、ダイソーのゴーグルは110円の商品だけではありません。用途や構造によって550円の商品も選べるため、価格と仕様を一緒に確認するのがポイントです。公式ネットストアに掲載されている商品でも、在庫状況は変動します。
セリア:110円の商品と水泳用ゴーグルを混同しないセリアは税込110円の商品を中心に展開する100円ショップです。過去には水泳用ゴーグルの店頭販売情報があり、大人用や子供用を探す人からも関心を集めています。
ただし、2026年の現行水泳用品として、全国の店舗で共通して販売されていることを確認できる公式商品情報は限られています。
また、2026年5月には、セリアで税込110円の「ぬいぐるみ用ゴーグル」が紹介されました。こちらは幅約7cmの装飾用アイテムで、水泳用ではありません。商品名だけで判断すると用途を取り違える可能性があります。
セリアで水泳用を探す場合は、過去の販売情報と現在の店頭在庫を分けて考え、店舗で確認するのが確実です。
キャンドゥ:公式通販では110円のジュニア用を掲載キャンドゥの公式ネットショップでは、「ジュニア用ゴーグル」が税込110円で掲載されています。
商品情報によると、対象年齢は6歳以上。本体サイズは約4×14.2×3.2cmで、色は黒・青・紫です。ストラップと鼻ベルトのサイズ調整ができ、子供用の水中メガネとして紹介されています。
一方、キャンドゥでは過去に440円のキッズ向けデザインゴーグルが店頭販売された情報もあります。440円の商品は季節商品やデザイン商品などの個別例であり、現在の定番品すべてが440円という意味ではありません。
2026年に購入を考えるなら、まず公式通販で110円のジュニア用を確認し、キャラクターやデザイン性を重視する場合は店頭の商品も探すとよいでしょう。
ワッツ:110円の定番タイプと440円のミラータイプワッツは、価格の異なる複数の水泳用ゴーグルを公式オンラインショップで確認できます。
税込110円の商品には「ジュニア用ゴーグル 水中ゴーグル」や「スイムゴーグル スタンダード」があります。一方、税込440円では「スイムゴーグル フリーサイズ ミラー」や「ジュニア用ゴーグル ミラー」が掲載されています。
特に440円のジュニア用ミラータイプは、曇り止め加工付きのミラーレンズを採用。鼻ベルトとストラップを備え、サイドのバックルでベルトの長さを調整できます。
ワッツは、110円の基本タイプと440円の機能・デザインを加えた商品を比較できる点が特徴です。ただし、440円の商品には在庫限りやアウトレット扱いのものもあるため、購入時の在庫確認が欠かせません。
【価格・サイズを比較】100均ゴーグルの大人用・子供用は何が違う?
4社の商品を比較すると、単純に110円が最安だから優れているというわけではありません。大切なのは、対象年齢、顔へのフィット感、レンズの機能、調整のしやすさです。
2026年11月時点で確認できる商品情報を整理すると、次のようになります。
| ショップ | 価格(税込) | 確認できる商品・特徴 | 購入時の注意点 |
|---|---|---|---|
| ダイソー | 110円・550円 | 大人用・子供用、550円の大人用・一体型 | 価格によって構造や素材が異なる |
| セリア | 110円の商品実績 | 過去に水泳用の販売情報あり。2026年にはぬいぐるみ用も販売 | 水泳用の現行在庫は店舗確認が必要 |
| キャンドゥ | 110円・過去の440円商品例 | 6歳以上対象のジュニア用、過去のデザイン商品 | 公式通販と店頭の品ぞろえは異なる |
| ワッツ | 110円・440円 | スタンダード、ジュニア用、ミラータイプ | 440円商品には数量限定・在庫限りあり |
※価格は確認できた商品ごとの税込価格です。各社の全商品に共通する価格ではありません。店舗、販売時期、在庫によって変わります。
大人用ゴーグルはサイズとフィット感が決め手大人用を購入する場合、まず確認したいのは顔幅と目の周囲への密着性です。
大人用と書かれていても、すべての人に同じようにフィットするわけではありません。顔に当てた際に隙間ができたり、ベルトを締めすぎて目の周囲が痛くなったりする場合があります。
スポーツ用品メーカーのデサントも、ゴーグルは顔の大きさだけでなく目の周囲の形状に合わせて選ぶよう案内しています。可能であれば試着用の見本を使い、顔に吸い付くようなフィット感を確かめることが推奨されています。
子供用は対象年齢と鼻ベルトの調整を確認子供用は、価格や色だけでなく対象年齢を必ず確認しましょう。
キャンドゥの公式掲載商品は6歳以上が対象です。ストラップと鼻ベルトの調整ができるため、成長に合わせてある程度フィット感を調節できます。
子供の顔は成長によって変化するため、前年に問題なく使えたゴーグルでも、今年は水が入りやすくなることがあります。特に学校の水泳授業やスイミングスクールで使う場合は、購入前に装着状態を確認することが大切です。
保護者が確認するポイントは、次の3つです。
- 対象年齢が子供の年齢に合っているか。
- 鼻ベルトやストラップを適切な長さに調整できるか。
- 目の周囲に隙間がなく、圧迫感も強すぎないか。
価格が110円でも、顔に合わなければ実用性は下がります。子供の場合は特にサイズを優先して選びましょう。
【水泳用と防塵用は別物】100均ゴーグルはDIYや掃除にも使える?
ゴーグルという名称は、水泳用だけを指すものではありません。一般的には、側面が顔に密着することで、粉じん、砂、花粉、液体、風、光などから目を守る道具を指します。
ただし、同じゴーグルでも、水泳用と作業用では求められる性能が大きく異なります。
水泳用ゴーグルは水の侵入を防ぐためのもの水泳用ゴーグルは、水中で目を開けた際に水が入らないよう、目の周囲に密着する構造になっています。
学校の水泳授業、プール、海水浴などで使うことを想定した商品です。100均の水泳用ゴーグルは、短期間の水遊びや予備用として購入する選択肢になります。
一方、泳ぐ頻度が高い人や長時間使用する人は、クッションの耐久性や曇り止めの性能、レンズの視界なども比較したほうがよいでしょう。
防塵ゴーグルは水泳用で代用しないDIY、木材の切断、研磨、清掃などでは、細かな粉じんや飛来物が目に入る可能性があります。このような作業には、用途に合った保護めがねが必要です。
厚生労働省の保護めがねに関する資料では、保護具は作業環境や対象物質に合わせて選ぶ必要があると説明されています。また、日本規格協会が公表するJIS T 8147:2026は、浮遊粉じん、薬液飛まつ、飛来物などから作業者の目を保護するための保護めがねについて、材料、設計、性能などを規定しています。
同規格は2026年3月25日に改正されています。
そのため、100均の水泳用ゴーグルを防塵ゴーグルとして代用するのは避けてください。商品パッケージに保護用途の表示があるか、JIS適合などの性能表示があるかを確認することが重要です。
特に、電動工具を使用する作業、薬品を扱う作業、飛散物が発生する作業では、価格だけで保護具を選ばないようにしましょう。
用途別に考えると選びやすいゴーグル選びでは、次のように使用目的を明確にすると失敗を減らせます。
- 海水浴・水遊び:水泳用の100均ゴーグルも候補。
- 学校の水泳授業:対象年齢と顔へのフィット感を優先。
- 定期的な水泳:くもり止め、UVカット、耐久性も比較。
- DIY・木工作業:作業用の保護めがねを選ぶ。
- 薬品や液体を扱う作業:薬液飛まつに対応した適切な保護具を選ぶ。
安価なゴーグルを購入すること自体に問題はありませんが、用途を間違えると必要な保護性能を得られない可能性があります。
【くもり止め・UVカット】100均ゴーグルの性能と購入前の注意点
100均ゴーグルを購入する際、見落としやすいのがレンズの機能です。価格やデザインが似ていても、くもり止め加工や紫外線対策の有無は商品ごとに異なります。
くもり止め対策はレンズ内側の扱いが重要水泳中にゴーグルが曇る原因には、レンズの内側と外側の温度差による結露や、皮脂などの汚れがあります。
スポーツアイウェアメーカーのSWANSは、スイミングゴーグルの選び方として、くもり止め加工の種類を挙げています。通常のくもり止めに加えて、効果の持続性を高めた加工も展開されています。
一方、くもり止め加工は使い方によって効果が低下する場合があります。レンズの内側を指で触ったり、タオルで強くこすったりすると、加工が傷む原因になります。
100均ゴーグルで曇りが気になる場合は、次の方法を試してみましょう。
- 使用前にレンズの内側を指で触らない。
- 使用後は水道水ですすぐ。
- 乾燥させる際は強くこすらず、自然乾燥させる。
- くもり止め液を使用する場合は、製品メーカーが対応を認めているか確認する。
特に重要なのは、レンズの内側を不用意にこすらないことです。曇り止め加工を長持ちさせるためにも、日常のお手入れを丁寧に行いましょう。
UVカット性能はレンズの色だけで判断できない屋外プールや海水浴で使うなら、紫外線対策も確認したいポイントです。
レンズが黒い、ブルー、ミラー加工になっているというだけで、紫外線を十分にカットできるとは限りません。
確認したいのは、パッケージや商品仕様に記載されているUVカット性能や紫外線透過率です。
例えばSWANSの度付きスイミングゴーグルには、紫外線透過率0.1%以下、UVカット99.9%以上と明示された商品があります。このように具体的な数値が記載されている商品は、性能を比較しやすくなります。
一方、今回確認したダイソーの550円商品や110円商品では、掲載された商品説明からUVカット率を判断できません。表示がない場合は、UVカット性能を期待して選ぶのではなく、仕様を確認できる商品を優先してください。
ミラーレンズはUVカットと同じ意味ではないミラーレンズは、レンズ表面に反射加工を施したタイプです。外から目が見えにくくなるほか、光の反射によってまぶしさを軽減する目的で使用されます。
ただし、ミラー加工があるからといって、必ずUVカット性能も備えているとは限りません。
ワッツの440円ミラータイプなどを選ぶ際も、曇り止め加工と紫外線対策は別々の機能として確認しましょう。
【度付き対応・売り場】100均ゴーグルを買う前に確認したいこと
100均ゴーグルに度付き対応の商品はある?近視や遠視がある人にとって、度付き対応の有無は重要な問題です。
今回確認したダイソー、キャンドゥ、ワッツの一般的な水泳用商品情報では、近視度数を指定できる度付き専用モデルは確認できませんでした。セリアについても、現行の度付き水泳ゴーグルの公式商品情報は確認が難しい状況です。
そのため、視力補正が必要な場合は、100均の商品を度付き対応と考えず、専用のスイミングゴーグルを選ぶほうが現実的です。
SWANSなどのスポーツ用品メーカーでは、既製の度数から選ぶタイプや、オーダーメイドの度付きゴーグルを用意しています。
また、コンタクトレンズを装着したまま泳ぐと、泳いでいる途中で紛失したり、目に問題が生じたりする可能性があります。普段コンタクトを使用している人も、度付き水泳ゴーグルを選択肢に入れるとよいでしょう。
100均ゴーグルの売り場はどこ?店舗で探す際は、まずスポーツ用品や季節のレジャー用品コーナーを確認してください。
水泳用ゴーグルは、夏場になるとプール用品、水遊び用品、浮き輪、水泳帽などと一緒に陳列される場合があります。
一方、防塵ゴーグルや作業用保護めがねは、工具やDIY用品の周辺に置かれることがあります。
探す場所を間違えると見つからないこともあるため、用途を伝えて店員に確認するのも効率的です。
ダイソーネットストアで事前に商品を確認する方法ダイソーでは、公式ネットストアから商品名やJANコードを使って検索できます。
例えば、550円の「ゴーグル(大人用)」はJANコード4550480742939、「ゴーグル(一体型)」は4550480742991です。商品名を覚えていなくても、JANコードが分かれば商品を特定しやすくなります。
また、110円の水中ゴーグルにも大人用・子供用の個別商品があります。
ただし、ネットストアの在庫表示と実店舗の在庫は必ずしも一致しません。ネットで商品が見つかっても、近くの店舗に置いてあるとは限らないため、購入前に確認しましょう。
【評判と選び方】100均ゴーグルで十分な人・おすすめできない人
100均ゴーグルの評価を考える際には、価格だけでなく使用頻度や必要な機能を基準にすることが大切です。
そもそも110円の商品と550円の商品では、素材や構造が異なる場合があります。同じ100均の商品という理由だけで、すべてのモデルを同じ性能として評価することはできません。
100均ゴーグルが向いている人- 年に数回の海水浴や水遊びに使いたい人。
- 子供用の予備ゴーグルを安く用意したい人。
- 急に水泳用品が必要になった人。
- 紛失や破損に備えて予備を持っておきたい人。
- まずは低価格の商品から試してみたい人。
こうした用途なら、110円や550円の商品も購入候補になります。特に使用頻度が低い場合、最初から高価格帯の商品を購入する必要がないこともあります。
100均ゴーグルをおすすめしにくい人- 週に何度もプールで泳ぐ人。
- くもり止めの持続性を重視する人。
- UVカット率を具体的な数値で確認したい人。
- 度付きレンズが必要な人。
- 顔への密着性や長時間の装着感を重視する人。
- 競泳や本格的なトレーニングに使用する人。
こうした人は、スポーツ用品メーカーの商品も比較する価値があります。価格が高くても、度数の選択、レンズ交換、くもり止め、鼻ベルトの調整など、必要な機能が揃っている場合があります。
購入前に確認したい5つのチェックポイント実際に商品を選ぶ際は、次の5点を確認すると判断しやすくなります。
- 用途:水泳用なのか、作業用なのかを確認する。
- 対象年齢:大人用・子供用の表示とサイズを確認する。
- フィット感:目の周囲に隙間がなく、痛みがないか確認する。
- レンズ機能:くもり止めやUVカットの具体的な表示を確認する。
- 調整機能:鼻ベルトやストラップの長さを調整できるか確認する。
特に水泳用は、装着時の密着性が重要です。安い商品でも顔に合えば使いやすい場合がありますが、高機能商品でもサイズが合わなければ快適には泳げません。
100均ゴーグルの評判を比較するときも、使用者の顔の形、泳ぐ頻度、使用環境が違うことを考慮しましょう。個人の使用感だけで商品の性能全体を判断しないことが大切です。
【ゴーグル100均】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:100均のゴーグルは大人用も販売されていますか?
A1:はい。ダイソーでは税込110円の大人用水中ゴーグルや、税込550円の大人用ゴーグルが公式ネットストアに掲載されています。ワッツにもフリーサイズやスタンダードタイプがあります。購入時はサイズと対象年齢を確認してください。
Q2:セリアのゴーグルは110円で買えますか?
A2:セリアでは110円のゴーグル商品の販売実績があります。ただし、2026年5月に紹介されたぬいぐるみ用ゴーグルは水泳用ではありません。水泳用の現行商品については店舗で確認する必要があります。
Q3:キャンドゥのゴーグルは440円ですか?
A3:キャンドゥでは過去に440円のキッズ向けデザイン商品が販売された例があります。一方、2026年に公式ネットショップで確認できるジュニア用ゴーグルは110円です。商品によって価格が異なります。
Q4:100均のゴーグルにくもり止め機能はありますか?
A4:商品によって異なります。ワッツの440円ミラータイプには曇り止め加工が明記されています。すべての100均ゴーグルに同じ機能があるわけではないため、パッケージや商品説明を確認しましょう。
Q5:100均ゴーグルにUVカット性能はありますか?
A5:商品ごとに仕様が異なります。レンズが暗い色やミラータイプだからといって、UVカット性能が保証されるわけではありません。UVカット率や紫外線透過率の表示がある商品を選ぶのがおすすめです。
Q6:100均のゴーグルは度付きに対応していますか?
A6:今回確認した一般的な100均の水泳用ゴーグルでは、度数を選択できる専用商品は確認できませんでした。視力補正が必要な場合は、SWANSやVIEWなどの度付き専用品を検討してください。
Q7:100均のゴーグルはどの売り場にありますか?
A7:水泳用はスポーツ用品、季節商品、プール用品、水遊び用品のコーナーが中心です。防塵用は工具やDIY用品の近くにある場合があります。店舗によって陳列場所が異なるため、見つからない場合は店員に確認しましょう。
Q8:ダイソーの550円ゴーグルは110円の商品より高性能ですか?
A8:価格だけでは性能全体を比較できません。550円商品にはポリカーボネートやTPE、シリコーンゴムなどを使ったタイプがありますが、くもり止めやUVカットの性能は個別の仕様確認が必要です。必要な機能と素材を比較して選びましょう。
2026年11月現在、100均では水泳用を中心にゴーグルを購入できます。ダイソーは110円と550円、キャンドゥは公式通販で110円、ワッツは110円と440円の商品を確認できます。セリアについては過去の水泳用商品の販売情報があるものの、現行の店頭在庫を確認してから購入するのが確実です。
大人用・子供用の違いだけでなく、レンズの素材、くもり止め、UVカット、鼻ベルトの調整機能なども比較する必要があります。特に子供用は対象年齢と顔へのフィット感を優先しましょう。
また、水泳用ゴーグルと防塵用ゴーグルは別の商品です。DIYや粉じんが発生する作業には、JIS適合などの安全性能を確認できる専用保護めがねを使用してください。
年に数回の水遊びや予備用なら100均の商品は便利な選択肢です。一方、頻繁に泳ぐ人、度付きが必要な人、くもり止めやUVカットを重視する人は、スポーツ用品メーカーの専用品も比較するとよいでしょう。
ゴーグル選びで優先したいのは、最安値ではなく用途に合った安全性とフィット感です。価格、対象年齢、機能表示を確認し、自分に合う商品を選んでください。