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【塙昇利の高校進学先】修徳高校と判明した決定的な根拠

水沢 絵理香 水沢 絵理香 • 更新: • 公開: • 読了約 11 分
目次

塙昇利さんの高校進学先については、情報が更新された時期に注意が必要です。

2026年春の入学式直後は、学校名が公表されていませんでした。しかし、同年9月には父親の発信によって進学先が明らかになっています。

2026年4月の入学式では学校名を明かさず

2026年4月7日、はなわさんは自身のSNSで三男の高校入学式を報告しました。

投稿では、入学式を終えた昇利さんがすぐに練習へ向かったことにも触れています。ただし、この段階では高校名は記載されていませんでした。

9月24日、はなわさんが修徳高校と明言

進学先を特定できる大きな手掛かりとなったのが、2026年9月24日付の日刊スポーツの記事です。

はなわさんは前日のX投稿で、タレントの武井壮さんについて触れ、三男が4月から通い始めた高校について言及しました。

そこで学校名として登場したのが、修徳高校です。

武井壮さんが同校の先輩に当たることにも触れており、学校名を単に推測できる状況ではなく、父親自身が進学先を公にした形です。

さらに、10月31日の関東高等学校選抜柔道大会の男子90kg級の選手一覧にも、次の登録が掲載されています。

- 選手名:塙昇利
- 所属:東京都・修徳
- 出場階級:男子90kg級

この大会記録も、父親の発信内容と一致しています。

2026年9月に進学先を確認

したがって、2026年10月現在、昇利さんの高校は修徳高校と整理できます。

以前のネット記事には「高校名は非公表」とする記述もありますが、9月24日の発信より前の情報を更新せずに掲載している可能性があります。古い記事だけを参照すると、現在の進学先を誤認することになります。

【2026年関東高等学校選抜柔道大会】男子90kg級の結果は?

塙昇利

高校進学後の昇利さんの競技活動を知るうえで、特に注目されるのが2026年10月31日から11月1日に開催された「令和8年度 第4回関東高等学校選抜柔道大会」です。

会場は埼玉県上尾市のリプロ武道館(埼玉県立武道館)。

男子は60kg級から100kg超級まで7階級で競技が行われました。昇利さんは男子90kg級に出場しています。

男子90kg級のトーナメントに塙昇利の名前

大会速報の男子90kg級トーナメントには、28番の選手として次の記載があります。

塙昇利(東京都・修徳)

対戦相手は、埼玉栄高校の幾島慧朗選手でした。

大会の試合順・結果速報では、男子90kg級2回戦の第15試合について、次の結果が掲載されています。

項目 大会記録
大会 第4回関東高等学校選抜柔道大会
開催日 2026年10月31日~11月1日
階級 男子90kg級
選手 塙昇利
所属 東京都・修徳
対戦相手 幾島慧朗(埼玉栄)
結果 幾島選手が勝利、塙選手は2回戦敗退

この結果から、昇利さんが高校進学後も柔道競技に取り組み、関東規模の高校生大会に出場していることが分かります。

2回戦敗退をどう評価するべきか

今回の結果だけを見て、昇利さんの実力を判断するのは早計です。

中学時代には横浜市大会で優勝し、神奈川県内でも上位の成績を残してきました。一方、高校柔道では対戦相手の所属校や競技経験、階級ごとの選手層も変わります。

特に高校1年生の段階では、上級生との対戦経験や身体的な成長も競技力に影響します。

今回の大会は、昇利さんにとって高校生としての競技経験を積む機会の一つです。今後は個人戦の勝ち上がりだけでなく、団体戦での役割や高校3年間を通じた成長にも注目したいところです。

なお、今回確認できるのは男子90kg級の2回戦敗退までです。試合内容や具体的な技の詳細については、公開された記録からは断定できません。

【はなわの柔道三兄弟の現在】元輝・龍ノ介・昇利は別々の道へ

昇利さんを語るうえで欠かせないのが、兄の塙元輝さんと塙龍ノ介さんの存在です。

3人はテレビ番組で「はなわ家柔道三兄弟」として長年紹介されてきました。しかし、2026年現在は、それぞれ異なる分野に進んでいます。

長男・塙元輝は全日本プロレスへ


長男の元輝さんは国士舘大学柔道部出身。大学卒業後は東亜大学で柔道の指導に携わっていましたが、2026年4月から全日本プロレスに練習生として入門しました。

2026年10月には、大みそかの12月31日にプロレスデビューすることが発表されています。対戦相手は鈴木秀樹選手です。

元輝さんは中学時代に全国大会個人戦で3位となり、高校時代も全国高校総体でベスト16に入った実績があります。柔道で培った経験を新たな競技に生かそうとしています。

次男・塙龍ノ介は美術・音楽の道へ


次男の龍ノ介さんも、かつては柔道に取り組んでいました。しかし、現在は競技から離れ、美術や音楽に関心を向けています。

2026年1月のTOKYO FMのインタビューで、はなわさんは龍ノ介さんについて、油絵を描いたり、ギター・ピアノ・ベースを演奏したりしていると説明しています。

三男・昇利は柔道を継続


塙昇利

兄2人がそれぞれ別の道を選ぶ中、昇利さんは高校でも柔道を継続。修徳高校から関東高等学校選抜柔道大会に出場しました。

3兄弟の歩みを整理すると、次のようになります。

- 元輝さん:柔道指導者を経てプロレスへ
- 龍ノ介さん:柔道から美術・音楽へ
- 昇利さん:高校柔道の競技生活を継続

同じ家庭で育ち、同じ柔道を経験してきた兄弟でも、進路はそれぞれ異なります。昇利さんは、兄たちの実績を参考にしながら、自分自身の競技人生を築いている段階です。

【プロの結論】塙昇利を評価する3つのポイント

塙昇利さんの現在を正しく理解するには、芸能人の家族という側面だけでなく、柔道選手としての実績と成長過程を見る必要があります。

特に注目したいのは、次の3点です。

1. 中学時代の実績は個人戦・団体戦の両方にある

2023年の横浜市大会で個人・団体の優勝を経験し、2024年には神奈川県3位という実績も残しました。個人で勝つ力だけでなく、団体戦でチームの一員として戦ってきた経験があります。

2. キャプテン経験が高校での競技生活につながる

朝飛道場でのキャプテン経験は、技術面だけでなく、仲間をまとめる責任や試合中の判断力を学ぶ機会にもなったはずです。高校で団体戦に出場する場合にも、こうした経験は生かせる可能性があります。

3. 高校進学後の成績はこれから積み上がる

2026年の関東高等学校選抜柔道大会では2回戦敗退でした。しかし、高校1年生の段階での一大会の結果だけで、今後の競技力を決めることはできません。

今後の評価では、次のような情報が判断材料になります。

- 高校の公式大会における個人戦の成績
- 団体戦での出場状況とチームへの貢献
- 90kg級を中心とした階級別の競技成績
- 高校2年・3年にかけての勝ち上がり
- 関東大会や全国大会への出場実績

こうした客観的な記録を追うことで、昇利さん自身の競技者としての実力がより明確になります。

【塙昇利】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:塙昇利さんは現在どこの高校に通っていますか?

A1:2026年4月から修徳高校に通っています。はなわさんが2026年9月24日のX投稿で、三男が4月から修徳高校に通っていると明らかにしました。

Q2:塙昇利さんの中学時代の柔道戦績は?

A2:2023年7月の横浜市中学校総合体育大会で個人戦準優勝、同年11月の横浜市中学柔道大会では団体戦・個人戦の両方で優勝しました。2024年には神奈川県3位の実績も紹介されています。

Q3:塙昇利さんは朝飛道場に所属していたのですか?

A3:はい。中学時代は横浜の朝飛道場で稽古を続け、2025年には道場のキャプテンを務めていました。テレビ番組でも練習や大会での様子が紹介されています。

Q4:2026年の関東高等学校選抜柔道大会では何位でしたか?

A4:男子90kg級に修徳高校から出場し、2回戦で埼玉栄高校の幾島慧朗選手に敗れています。確認できる大会記録は2回戦敗退で、最終順位を別途断定できる情報はありません。

Q5:塙昇利さんの兄は現在何をしていますか?

A5:長男の元輝さんは全日本プロレスの練習生で、2026年12月31日のデビューが発表されています。次男の龍ノ介さんは柔道を離れ、絵画や音楽など芸術分野に取り組んでいます。

塙昇利さんは、はなわさんの三男として知られる柔道経験者であり、2026年現在は修徳高校の1年生です。

今回確認できた重要な経緯を振り返ると、次のようになります。

- 2023年:横浜市の中学柔道大会で個人・団体優勝
- 2024年:神奈川県3位の実績
- 2025年:朝飛道場のキャプテンとして活動
- 2026年3月:中学校卒業
- 2026年4月:修徳高校に入学
- 2026年9月:父・はなわさんが修徳高校への進学を公表
- 2026年10月31日:関東高等学校選抜柔道大会の男子90kg級に出場、2回戦敗退

特に高校名については、当初の入学報告だけでは分かりませんでしたが、9月の父親の発信と10月の大会登録によって修徳高校であることが確認できました。

兄の元輝さんはプロレス、龍ノ介さんは芸術、そして昇利さんは柔道。それぞれが異なる道を進む塙家の3兄弟ですが、昇利さんにとっては高校3年間が競技者としての大きな成長期になります。

今後の修徳高校での大会成績や、関東・全国規模の舞台での活躍が注目されます。

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水沢 絵理香

美容と健康の記事を10年担当。成分表記と公的機関の資料を確認し、効果を断定しない書き方を徹底しています。

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