THE ALFEEの3人は、1954年生まれの坂崎幸之助さんと高見沢俊彦さん、1955年生まれの桜井賢さんです。2026年10月31日現在、全員が71歳以上となっています。
年齢順に並べると、最年長は坂崎さん、2番目が高見沢さん、最年少が桜井さんです。坂崎さんと高見沢さんは同じ1954年生まれですが、誕生日は2日しか違いません。
メンバーの年齢(2026年10月31日時点)
1位:72歳

1954年4月15日生まれ・東京都出身
2位:72歳
1954年4月17日生まれ・埼玉県出身
3位:71歳
1955年1月20日生まれ・埼玉県出身
生年月日はTHE ALFEE公式プロフィールおよびユニバーサル ミュージック ジャパンのアーティスト紹介に掲載されている情報です。年齢は2026年10月31日を基準に計算しています。
坂崎幸之助は72歳!1954年4月15日生まれ坂崎幸之助さんは、1954年4月15日生まれ。2026年の誕生日で72歳になりました。
THE ALFEEではアコースティックギターとパーカッションを担当し、ボーカルも務めています。フォークソングをルーツとする演奏スタイルを持ち、バンドの音楽にアコースティックな表情を加える存在です。
高見沢さんより2日早く生まれているため、同じ72歳でも坂崎さんが年齢順では最年長になります。
高見沢俊彦は72歳!1954年4月17日生まれ高見沢俊彦さんは、1954年4月17日生まれ。2026年4月17日に72歳を迎えました。
THE ALFEEのリーダーで、エレキギターとボーカルを担当しています。華やかなステージ衣装や個性的なギターも特徴で、バンドのロックサウンドを象徴するメンバーです。
また、音楽活動だけでなく小説家としても活動しています。長編小説の執筆など、音楽以外の創作分野でも活躍の場を広げています。
桜井賢は71歳!1955年1月20日生まれ桜井賢さんは、1955年1月20日生まれ。2026年1月20日に71歳になりました。
担当はベースギターとボーカルです。THE ALFEEの楽曲では低音を支えるベースラインと、3人のハーモニーを構成する歌声が重要な役割を果たしています。
3人の中では最も若いものの、1954年生まれの2人との差は1年未満。年齢の近い3人が、それぞれ異なる楽器と歌声を持ち寄っていることがTHE ALFEEの特徴です。
【プロフィール比較】THE ALFEEメンバーの担当楽器と3人の役割
THE ALFEEの音楽を理解するうえで押さえておきたいのが、3人全員がボーカルを担当している点です。
一般的なロックバンドでは、ボーカルと楽器演奏の担当が分かれているケースもありますが、THE ALFEEはメンバーそれぞれが歌い、異なる楽器を演奏します。この構成が、独特の三声コーラスを生み出しています。
| メンバー | 生年月日 | 2026年の年齢 | 主な担当 |
|---|---|---|---|
| 坂崎幸之助 | 1954年4月15日 | 72歳 | ボーカル・アコースティックギター・パーカッション |
| 高見沢俊彦 | 1954年4月17日 | 72歳 | ボーカル・エレキギター |
| 桜井賢 | 1955年1月20日 | 71歳 | ボーカル・ベースギター |
出典:THE ALFEE公式プロフィール、ユニバーサル ミュージック ジャパン。年齢は2026年10月31日現在。
坂崎さんの担当はアコースティックギターとパーカッションです。フォークソングを基盤とする演奏スタイルが特徴で、楽曲によって異なる表情を見せます。
高見沢さんのエレキギターとは異なる音色を持つため、THE ALFEEの楽曲における音楽的な幅を広げる役割を担っています。
高見沢俊彦:エレキギターと楽曲制作高見沢さんはエレキギターを担当するTHE ALFEEのリーダーです。ロック色の強いサウンドや印象的なギターフレーズを生み出す一方、楽曲制作にも携わっています。
さらに、ソロ名義のTakamiyとしての音楽活動や小説執筆など、個人としての表現活動も継続しています。
桜井賢:ベースギターとボーカル桜井さんはベースギターを担当し、バンドのリズムと低音部分を支えています。
ベースは楽曲全体の土台となる楽器です。坂崎さんのアコースティックギター、高見沢さんのエレキギターと組み合わさることで、THE ALFEEならではのサウンドが成立しています。
3人の担当楽器は異なりますが、全員がボーカルを担当することが大きなポイントです。誰か1人だけが歌うバンドではなく、3人の声が重なること自体が音楽的な個性になっています。
【結成は1973年】明治学院大学での出会いから「夏しぐれ」デビューまで
THE ALFEEの結成は1973年です。公式プロフィールによると、3人は明治学院大学のキャンパスで出会い、グループを結成しました。
翌1974年8月25日には、シングル「夏しぐれ」でレコードデビューを果たしています。つまり、2026年は結成から53年目、デビューから52年目に当たります。
ただし、結成の経緯には興味深いエピソードがあります。3人の出会いは、単に大学で知り合ったというだけではありません。
1973年5月19日が結成の重要な日付に2023年8月、坂崎さんはCBCラジオの番組「小堀勝啓の新栄トークジャンボリー」に出演し、THE ALFEE結成に関するエピソードを明かしました。
坂崎さんによると、当時の活動記録を残していた桜井さんのメモから、高見沢さんがグループに加わって初めてライブを行った日付が判明したといいます。その日付が1973年5月19日でした。
会場は、当時の明治大学前にあったキッド・アイラック・ホール。坂崎さんと高見沢さんが音楽やギターの話で意気投合したことが、3人での活動につながりました。
このエピソードは、RadiChubuが放送内容を紹介し、ライブドアニュースでも報じています。公式プロフィールの「1973年結成」という記録を、より具体的に理解できるエピソードです。
1974年8月25日「夏しぐれ」でデビュー結成翌年の1974年8月25日、THE ALFEEはシングル「夏しぐれ」をリリースしました。
デビュー当時のグループ表記は「ALFIE」。現在のロックバンドとしてのイメージとは異なり、当初はフォーク色を持つグループとして活動を始めています。
その後、1983年に「メリーアン」が大ヒット。デビューから9年目にして大きな注目を集め、THE ALFEEの知名度は一気に高まりました。
さらに1984年の「星空のディスタンス」など、現在も歌い継がれる楽曲を発表。フォークからロックまで音楽性を広げながら、長期にわたる活動基盤を築いていきました。
【メンバー交代はなかった?】THE ALFEEの歴代メンバーと現在の3人編成
THE ALFEEについては「結成当初から現在まで同じ3人で活動している」というイメージを持つ人もいます。しかし、歴史を詳しく見ると、デビュー時には現在の3人に加えて、もう1人メンバーがいました。
その人物が、ギターを担当していた三宅康夫さんです。
WEBザテレビジョンの2024年の記事では、THE ALFEEは1974年8月25日に桜井さん、坂崎さん、高見沢さん、三宅さんの4人で「ALFIE」としてデビューし、三宅さんは1975年に脱退したと紹介されています。
つまり、現在の3人が結成当初から一度もメンバー変更なく活動してきた、という説明は正確ではありません。
歴代メンバーの変遷
1973年:グループ結成
明治学院大学での出会いをきっかけにグループとして活動。高見沢さんの加入が現在の3人につながる重要な出来事となった。
1974年:4人編成でデビュー
桜井さん、坂崎さん、高見沢さん、三宅康夫さんの4人で「ALFIE」として「夏しぐれ」をリリース。
1975年:三宅康夫さんが脱退
以後、桜井さん、坂崎さん、高見沢さんの3人で活動を継続。
1986年:THE ALFEE表記へ
グループ名の表記が現在の「THE ALFEE」に変更された。
2026年:3人で活動継続
現在も3人が中心メンバーとして全国ツアーや新曲リリースに取り組んでいる。
このように、正確には「デビュー時は4人で、その後3人になった。1975年以降は現在の3人編成を維持している」という歴史です。
長い活動歴の中で、メンバーが次々と入れ替わるバンドもあります。その点、THE ALFEEは現在の3人による編成が半世紀以上続いていることが大きな特徴です。
【2026年最新】70代を迎えたTHE ALFEEの現在の活動と記録
2026年のTHE ALFEEは、70代を迎えた3人による音楽活動を継続しています。新曲のリリース、全国ツアー、大規模ライブ、映像作品など、活動内容は幅広いものです。
2026年8月に新曲「Crossroad -愛の免許返納-」を発売2026年8月12日、THE ALFEEはニューシングル「Crossroad -愛の免許返納-」を発売しました。
公式プロフィールによると、この作品によってチャート誌でのベスト10入りは60作品連続となりました。長いキャリアを持つバンドでありながら、2026年にも新作を発表し、継続的に作品を届けています。
また、この楽曲は映画主題歌にも起用されており、新曲を軸としたトークイベントやライブビューイングなどの企画も展開されました。
ライブ通算3023本を達成2026年8月15日・16日には、Kアリーナ横浜で「THE ALFEE Summer Celebration 2026 Mr.Moonlight」を開催しました。
THE ALFEE公式プロフィールによると、この公演によってライブ通算本数は3023本に到達。バンド自身のライブ本数の記録を更新しました。
単に結成から何年経過したかだけでなく、実際にステージに立ち続けてきた公演数も、THE ALFEEの活動を語るうえで重要な数字です。
2026年秋・冬も全国ツアーを開催2026年10月31日現在、THE ALFEEは秋の全国ツアー「Autumn Celebration 2026 Moonlight Rhapsody II」を開催中です。
公式発表によると、10月1日の川口公演から12月6日のサントミューゼ公演まで、全20公演が予定されています。
さらに、12月18日から29日までは「Winter Celebration 2026 Moonlight Rhapsody III」を開催予定。静岡エコパアリーナや大阪城ホールなどを会場とする全5公演が発表されています。
ライブ活動だけでなく、10月23日には「THE ALFEE 3000th LIVE ~Spring Celebration 2026 Moonlight Rhapsody~」のライブアルバムが12月23日に発売されることも発表されました。
文化庁長官特別表彰も受賞THE ALFEEは2025年度(令和7年度)、文化庁長官特別表彰を受賞しました。
公式プロフィールでは、長年にわたる音楽活動と発信力を通じて、日本の音楽文化の振興・発展に貢献したことが評価されたと説明されています。ロックバンドとして同表彰を受けるのは史上初とされています。
また、1987年から2018年まで関西テレビ「大阪国際女子マラソン」のテーマソングを31曲担当し、2018年12月24日にはギネス世界記録にも認定されています。
こうした実績から見えてくるのは、THE ALFEEが過去のヒット曲だけで活動するバンドではないということです。新曲を制作し、コンサートを開催し、音楽以外のメディアにも活動を広げています。
【プロの結論】THE ALFEEの年齢を知るなら3つのポイントが重要
THE ALFEEの年齢を調べる際には、単にメンバーの数字を覚えるだけでなく、誕生日とバンドの歴史を合わせて理解すると、より正確に全体像をつかめます。
1つ目は、年齢を確認する日付です。坂崎さんと高見沢さんは同じ1954年生まれですが、4月15日と4月17日で誕生日が異なります。年齢順では坂崎さんが2日早く生まれた最年長です。
2つ目は、デビュー当時のメンバー構成です。現在の3人編成が長期間続いていることは事実ですが、1974年のデビュー時には三宅康夫さんを含む4人でした。「結成当初から一切メンバー交代がなかった」という説明と、「1975年以降、現在の3人で活動している」という説明は区別する必要があります。
3つ目は、年齢と現在の活動を切り離して考えないことです。2026年には新曲、ライブ3023本の達成、全国ツアー、ライブアルバムの発売など、具体的な活動実績があります。年齢だけを見て活動状況を判断するよりも、公式発表にある作品や公演の情報を確認することが実態をつかむ近道です。
THE ALFEEの魅力は、3人それぞれの音楽的な役割を保ちながら、長い年月を経ても同じバンドとして活動を続けている点にあります。72歳と71歳という数字は、その歴史を理解するための一つの目安です。
【ジアルフィー 年齢】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:THE ALFEEで一番年上なのは誰ですか?
A1:坂崎幸之助さんです。1954年4月15日生まれで、2026年10月31日現在72歳です。高見沢俊彦さんより2日早く生まれています。
Q2:THE ALFEEで一番若いメンバーは誰ですか?
A2:桜井賢さんです。1955年1月20日生まれで、2026年10月31日現在71歳です。坂崎さんと高見沢さんより約1年若いメンバーです。
Q3:THE ALFEEは結成当初から3人だったのですか?
A3:デビュー時は4人編成でした。桜井賢さん、坂崎幸之助さん、高見沢俊彦さんに加え、三宅康夫さんが在籍していました。三宅さんは1975年に脱退し、その後は現在の3人で活動を続けています。
Q4:THE ALFEEはいつデビューしましたか?
A4:1974年8月25日です。シングル「夏しぐれ」でデビューしました。結成は1973年で、2026年はデビュー52周年に当たります。
Q5:THE ALFEEの3人は2026年もライブ活動をしていますか?
A5:はい。2026年も春・夏・秋・冬の公演を展開しています。8月のKアリーナ横浜公演ではライブ通算3023本を達成し、10月31日現在は秋の全国ツアーを開催中です。
2026年10月31日現在、THE ALFEEのメンバーは坂崎幸之助さん72歳、高見沢俊彦さん72歳、桜井賢さん71歳です。
年齢順では、1954年4月15日生まれの坂崎さんが最年長、1954年4月17日生まれの高見沢さんが2番目、1955年1月20日生まれの桜井さんが最年少となります。
1973年の結成から1974年の「夏しぐれ」でのデビュー、1983年の「メリーアン」のヒットを経て、現在まで音楽活動を続けてきたTHE ALFEE。デビュー時には4人でしたが、1975年以降は現在の3人編成を維持しています。
2026年も新曲「Crossroad -愛の免許返納-」の発売、ライブ通算3023本の達成、秋冬の全国ツアーなど、活動は途切れていません。
3人の年齢を知ることは、THE ALFEEが歩んできた長い歴史を知ることにもつながります。70代を迎えた現在も、それぞれの担当楽器と歌声を生かしながら、同じステージに立ち続ける3人の今後にも注目です。
主な参照資料
THE ALFEE公式プロフィール・公式ニュース、ユニバーサル ミュージック ジャパンのアーティストプロフィール、RadiChubuの放送紹介記事(ライブドアニュース掲載)、WEBザテレビジョンの50周年関連記事。