年齢: 2026年10月31日現在71歳。1955年10月18日生まれ。 プロフィール: 本名は原武裕美、身長は176cm、福岡県出身。 芸能界入り: 15歳で映画『潮騒』のオーディションを受け、ジャニー喜多川氏との出会いを経て芸能界へ。 代表的な経歴: 西城秀樹さん、野口五郎さんとともに新御三家として人気を集めた。 2026年の活動: 新曲「I'm Neo G」を発売し、全国ツアー45公演を完走。
【2026年最新】郷ひろみの年齢・生年月日・本名・身長をプロフィールで確認

郷ひろみさんの基本プロフィールを整理すると、次のとおりです。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 芸名 | 郷ひろみ |
| 本名 | 原武裕美(はらたけ・ひろみ) |
| 生年月日 | 1955年10月18日 |
| 2026年10月現在の年齢 | 71歳 |
| 星座 | てんびん座 |
| 出身地 | 福岡県 |
| 身長 | 176cm |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 歌手・俳優・タレント |
| 所属事務所 | バーニングプロダクション |
| レコード会社 | ソニー・ミュージックレーベルズ |
生年月日と本名は所属事務所のプロフィール情報でも確認できます。身長については、一般に紹介されている人物プロフィールで176cmとされています。
1955年10月18日生まれ!2026年に71歳郷ひろみさんは1955年10月18日に生まれました。
年齢の計算は次のようになります。
- 2025年10月18日:70歳
- 2026年10月17日まで:70歳
- 2026年10月18日:71歳の誕生日
- 2026年10月31日現在:71歳
2026年10月18日の誕生日には、ファンクラブ限定イベントが開催されました。翌19日の日刊スポーツの報道によると、郷さんはイベントでファンからサプライズのバースデーソングを贈られ、SNSで感謝を伝えています。
本名の原武裕美と芸名の郷ひろみは別の名前本名は原武裕美です。
「郷ひろみ」という芸名が定着した背景には、ジャニーズ事務所に所属した初期のエピソードがあります。
2021年の「婦人公論」の本人インタビューでは、フォーリーブスのコンサートに連れて行かれた際、観客から「レッツゴーひろみ」という声援が起きたことを振り返っています。
ジャニー喜多川氏が「レッツゴーひろみ」という名前を提案し、郷さん自身が「レッツ」を取る形を選んだというエピソードも語られました。
芸名の由来にも、デビュー当時のアイドル文化とファンとの距離の近さが表れています。
【15歳で人生が変わった】潮騒オーディションとジャニーズ事務所時代
郷ひろみさんの芸能界入りは、本人にとって当初から計画していた進路ではありませんでした。
きっかけとなったのは、東宝映画『潮騒』のオーディションです。
映画『潮騒』のオーディションに応募した経緯2021年11月の「婦人公論」のインタビューで、郷さんは15歳の頃の出来事を詳しく語っています。
当時、近所に住んでいた女性が、郷さんの写真を本人に断りなく映画『潮騒』のオーディションに応募したことが始まりでした。
郷さんはオーディションに合格したわけではありません。
しかし、審査会場にいたジャニー喜多川氏から声を掛けられたことで、状況が変わります。
その後、ジャニー氏から事務所に遊びに来るよう誘われ、実際に訪問したところ、NHK大河ドラマ『新・平家物語』のオーディションに連れて行かれました。
そこで出演が決まり、芸能界への道が開けたのです。
ジャニーズ事務所での活動とデビュー郷さんは1972年にジャニーズ事務所に所属して活動を始めました。
当時のジャニーズ事務所には、フォーリーブスなどの人気グループが在籍していました。
郷さんもフォーリーブスの弟分として紹介され、若い女性を中心に注目を集めるようになります。
1972年1月にはNHK大河ドラマ『新・平家物語』で芸能界デビュー。同年8月にはシングル「男の子 女の子」で歌手デビューを果たしました。
その後、1975年4月にはバーニングプロダクションへ移籍しています。
ここで注目したいのは、郷さんが俳優として先にデビューし、その後に歌手として本格的なキャリアをスタートさせた点です。
現在の歌手としてのイメージが強いものの、出発点にはテレビドラマでの俳優活動がありました。
郷ひろみさんの経歴を振り返ると、1970年代のアイドル時代だけでなく、1980年代以降も音楽性を変化させながら活動を続けてきたことが分かります。
主な出来事を年表にまとめました。
| 年月 | 出来事 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 1955年10月 | 誕生 | 福岡県出身 |
| 1971年頃 | 芸能界入りのきっかけ | 映画『潮騒』のオーディション |
| 1972年1月 | 俳優デビュー | NHK大河ドラマ『新・平家物語』 |
| 1972年8月 | 歌手デビュー | 「男の子 女の子」 |
| 1972年12月 | 新人賞受賞 | 日本レコード大賞新人賞など |
| 1973年 | 人気拡大 | NHK紅白歌合戦初出場 |
| 1974年9月 | 大ヒット | 「よろしく哀愁」がオリコン1位 |
| 1975年4月 | 事務所移籍 | バーニングプロダクションへ |
| 1981年 | 代表曲発表 | 「お嫁サンバ」 |
| 1984年 | 大ヒット | 「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」 |
| 1999年 | ヒット曲発表 | 「GOLDFINGER'99」 |
| 2018年5月 | 仲間との別れ | 西城秀樹さんが逝去 |
| 2022年 | 節目 | 歌手デビュー50周年 |
| 2025年10月 | 70歳 | 日本武道館で記念公演 |
| 2026年8月 | 新曲発売 | 「I'm Neo G」 |
| 2026年10月 | 71歳 | 日本武道館で全国ツアーのグランドフィナーレ |
1974年に発売された「よろしく哀愁」は、郷さんの代表曲として知られています。
所属事務所の経歴資料によると、同曲は郷さんにとって初のオリコン1位を獲得した作品です。
若々しいアイドル歌手としての魅力に加え、歌唱表現の幅を広げるきっかけにもなりました。
1980年代以降もヒット曲を生み出す1981年の「お嫁サンバ」、1984年の「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」、1999年の「GOLDFINGER'99」など、郷さんは時代ごとに印象的な楽曲を発表しています。
特に「GOLDFINGER'99」は、情熱的なパフォーマンスとキャッチーな振り付けでも知られる楽曲です。
1970年代のアイドル像にとどまらず、ダンスやステージ演出を含めたエンターテインメント性を磨いてきた点が、長期的な活動を支える特徴です。
【新御三家とは?】郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎の関係
郷ひろみさんの名前を語るうえで欠かせないのが「新御三家」です。
新御三家とは、1970年代に人気を集めた郷ひろみさん、西城秀樹さん、野口五郎さんの3人を指す呼称です。
1960年代の橋幸夫さん、舟木一夫さん、西郷輝彦さんらによる「御三家」に続く、男性アイドルの代表的な存在として広まりました。
3人はライバルであり、仲間でもあった新御三家の3人は、同じ時代に活躍しながら、それぞれ異なる個性を持っていました。
- 郷ひろみ: 華やかなルックスとリズム感、ステージでの表現力。
- 西城秀樹: ダイナミックな歌唱と躍動感のあるパフォーマンス。
- 野口五郎: 高い歌唱力と音楽性、ギターなどの演奏技術。
当時の芸能誌でも3人の人気は際立っていました。
2019年に発表された大学研究論文では、1970年代の雑誌『明星』の表紙掲載回数について、郷さんが29回、野口さんが15回、西城さんが13回だったと紹介されています。
3人が単に同時期にデビューしただけではなく、女性ファンの支持を集める時代の象徴だったことが分かります。
西城秀樹さんの逝去と郷ひろみのコメント2018年5月16日、西城秀樹さんが急性心不全で亡くなりました。
新御三家としてともに活躍した郷さんは、所属事務所を通じて追悼コメントを発表しています。
その中で郷さんは、野口さんを長男、西城さんを次男、自分を末っ子に例えました。
また、デビュー当時に西城さんから親身に声を掛けてもらった思い出を振り返り、感謝の気持ちを伝えています。
このエピソードからも、3人の関係が単なる人気競争だけではなかったことが伝わってきます。
【若い頃の写真と現在を比較】71歳でも変わらない郷ひろみの魅力
郷ひろみさんの若い頃の写真を振り返ると、1970年代のアイドルらしい端正な顔立ちと華やかな衣装が印象的です。
一方、現在は年齢を重ねてもステージ上での存在感を保っています。
若い頃の写真を見るなら1970年代の3つの時期に注目郷さんのビジュアルの変化を理解するには、次の時期を比較すると分かりやすくなります。
1972年:デビュー当時
「男の子 女の子」で歌手デビューした頃。若々しいアイドルとしてのイメージが形成された時期です。
1974年:人気絶頂期への成長
「よろしく哀愁」のヒットを通じて、歌手としての知名度と表現力を高めていきました。
1980年代:大人のエンターテイナーへ
「お嫁サンバ」などの楽曲を通じ、アイドルの枠を超えたステージパフォーマンスを展開しました。
こうした写真を年代順に比較すると、髪型や衣装だけでなく、ステージでの表現方法の変化も読み取れます。
年齢を重ねても活動を続けられる理由郷さんは過去のインタビューで、トレーニングを継続する姿勢や、常に新しいことへ挑戦する考え方について語っています。
2021年のテレビ朝日系『徹子の部屋』関連の報道でも、65歳当時にトレーニングを欠かさず、体形維持に取り組んでいたことが紹介されました。
注目したいのは、若さを単に外見だけで表現しているのではないことです。
歌唱、ダンス、衣装、照明、観客とのコミュニケーションまで含めたステージ全体を磨き続けることが、郷ひろみというアーティストの強みになっています。
【2026年最新の活動】71歳の郷ひろみは今も現役!
71歳を迎えた2026年も、郷ひろみさんは精力的に音楽活動を続けています。
特に注目されたのが、ニューシングルの発売と全国ツアーです。
112枚目のニューシングル「I'm Neo G」を発売2026年8月1日、郷さんは112枚目のニューシングル「I'm Neo G」を発売しました。
所属ファンクラブの公式発表では、ミュージックビデオやメイキング映像を収録したDVD付きの限定盤も案内されています。
長いキャリアを持つ歌手が、70代に入っても新しい作品を発表している点は見逃せません。
全国45公演の「ALL MY LOVE」ツアーを完走2026年には「Hiromi Go Concert Tour 2026 ~ALL MY LOVE~」を開催。
日本テレビNEWS NNNの2026年10月25日の報道によると、全国31会場、全45公演を巡る大規模なツアーでした。
そのグランドフィナーレとして、10月24日・25日に日本武道館で2日間の公演を実施しています。
10月26日には郷さん自身もSNSで武道館公演の完遂を報告。ファンクラブ発足55周年の節目に、ファンへの感謝を伝えました。
2027年にはデビュー55周年へ郷さんは1972年に歌手デビューしているため、2027年はレコードデビュー55周年に当たります。
さらに、2026年10月24日の所属ファンクラブの発表では、武道館公演の模様が2027年1月にWOWOWで放送・配信されることも明らかになりました。
71歳になった現在も、新曲、全国ツアー、映像作品など活動の幅は広がっています。
【郷ひろみ年齢】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:郷ひろみは2026年現在何歳ですか?
A1:2026年10月31日現在、71歳です。1955年10月18日生まれで、2026年10月18日に71歳の誕生日を迎えました。
Q2:郷ひろみの生年月日と本名は何ですか?
A2:生年月日は1955年10月18日です。本名は原武裕美(はらたけ・ひろみ)です。福岡県出身で、血液型はA型です。
Q3:郷ひろみの身長は何cmですか?
A3:一般に紹介されているプロフィールでは176cmです。
Q4:郷ひろみは何歳で芸能界デビューしましたか?
A4:15歳の頃に芸能界入りのきっかけとなる出来事があり、1972年1月、16歳でNHK大河ドラマ『新・平家物語』に出演して芸能界デビューしました。
Q5:郷ひろみはジャニーズ事務所に所属していましたか?
A5:はい。デビュー当初はジャニーズ事務所に所属していました。その後、1975年4月にバーニングプロダクションへ移籍しています。
Q6:新御三家のメンバーは誰ですか?
A6:郷ひろみさん、西城秀樹さん、野口五郎さんの3人です。1970年代を代表する男性アイドルとして人気を集めました。
Q7:郷ひろみは71歳になった現在も歌手活動をしていますか?
A7:はい。2026年には112枚目のシングル「I'm Neo G」を発売し、全国45公演のコンサートツアーを完走しています。
郷ひろみさんは、1955年10月18日生まれの71歳です。本名は原武裕美、身長は176cm。15歳のときに映画『潮騒』のオーディションをきっかけにジャニー喜多川氏と出会い、1972年に芸能界デビューを果たしました。
西城秀樹さん、野口五郎さんとともに新御三家として一時代を築き、「よろしく哀愁」「お嫁サンバ」「2億4千万の瞳」「GOLDFINGER'99」など、世代を超えて親しまれる楽曲を発表してきました。
2026年は新曲「I'm Neo G」の発売、全国45公演のツアー、そして日本武道館でのグランドフィナーレと、71歳になっても精力的な活動が続いています。
【プロの結論】
郷ひろみさんの魅力を理解するうえで大切なのは、単純に年齢と若々しい外見を比較することではありません。1970年代のアイドルから、時代に合わせて表現を進化させるエンターテイナーへと歩んできたキャリアそのものに注目することです。
2027年には歌手デビュー55周年を迎えます。71歳という年齢は、郷ひろみさんにとってキャリアの終着点ではなく、長い音楽人生の新たな節目として位置付けられています。