「イエス、フォーリンラブ!」の決めぜりふで知られるお笑いコンビ・フォーリンラブのハジメさん。かつて恋愛をテーマにしたショートコントで人気を集めた彼は、2026年現在、芸人としての活動を続けながら、シロアリ対策を手がける会社の経営者、そして建築現場で働く職人という、意外な顔を持っています。
私生活では2014年に妻のミホさんと結婚。約6年間に及ぶ男性不妊治療や約300万円の経済的負担、精索静脈瘤の手術、流産という困難を経験し、2022年10月には待望の長女が誕生しました。2026年3月のインタビューでは、建築現場で汗を流す現在の生活や、芸人としての将来についても率直に語っています。
【プロフィール】フォーリンラブ・ハジメは何歳?本名や経歴を紹介

ハジメさんは、ワタナベエンターテインメントに所属するお笑い芸人です。相方のバービーさんと男女コンビ「フォーリンラブ」を組み、恋愛の始まりを切り取ったショートコントで知名度を高めました。
所属事務所の公式プロフィールによると、ハジメさんは1984年7月28日生まれ。2026年11月1日時点で42歳です。
基本プロフィールを整理すると、次のとおりです。
- 芸名:ハジメ
- 生年月日:1984年7月28日
- 年齢:42歳(2026年11月現在)
- 出身地:和歌山県
- 身長:181cm
- 所属事務所:ワタナベエンターテインメント
- コンビ:フォーリンラブ
- 趣味:釣り、ゴルフ、音楽鑑賞など
- 特技:ダウンショットリグのフィネス、料理
釣りは単なる趣味にとどまらず、本人の個性を表す重要な活動の一つです。所属事務所のプロフィールには2級小型船舶操縦士免許も掲載されており、釣りに対する本格的な取り組みがうかがえます。
フォーリンラブは2008年結成フォーリンラブは、ハジメさんとバービーさんによる男女お笑いコンビです。M-1グランプリ公式のコンビ情報では、2008年7月1日結成と記載されています。
2人の持ち味は、男女の恋愛模様を短いコントで演じ、最後に「イエス、フォーリンラブ!」と決める独特のスタイル。分かりやすい設定とテンポのよい展開が支持され、ネタ番組への出演を通じて広く知られるようになりました。
また、ハジメさんは2010年のフジテレビ系「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」第18回大会で優勝した経歴もあります。お笑いだけでなく、歌の実力も持つ芸人です。
現在はテレビでコンビを見る機会が減っていますが、芸人としてのキャリアがなくなったわけではありません。むしろ、活動の領域が広がったことが、現在のハジメさんを理解するポイントになっています。
【現在の活動】シロアリ駆除会社の経営者と建築現場の仕事を両立
2026年現在のハジメさんを語るうえで欠かせないのが、芸人以外の仕事です。
彼は2022年に株式会社ICOLA(イコラ)を設立。住宅のシロアリ被害や木材の腐朽を防ぐための施工事業を手がけています。
株式会社ICOLAとはどんな会社?ICOLAが取り組んでいるのは、ホウ酸を利用した住宅の防蟻・防腐施工です。
住宅の建築段階で木材にホウ酸処理を施し、シロアリの被害や木材の腐れを防ぐことを目指します。一般家庭に出向いて害虫を駆除する仕事だけを想像すると、実際の業務とは少し異なります。
ハジメさんは建築途中の注文住宅の現場に入り、木材への施工やシロアリの侵入経路を防ぐ作業を担当しています。
2024年に公開された日本ボレイトの資料でも、株式会社ICOLAの設立と、住宅向けホウ酸処理の施工代理店として活動していることが紹介されています。
芸人から建築業界へ進んだきっかけ転機になったのは新型コロナウイルスの感染拡大でした。
芸人の仕事や営業が激減し、収入が不安定になった時期、ハジメさんに新しい仕事を紹介したのが、同じ事務所に所属していた元ザブングルの松尾陽介さんです。
松尾さんは芸人のセカンドキャリアを支援する事業に取り組んでおり、その縁から住宅のホウ酸施工という分野を知りました。
2026年3月のCHANTO WEBのインタビューでは、最初は現場施工から始め、将来的には経営者として事業を大きくする構想があったと振り返っています。
ところが、実際に会社を運営してみると、想像以上に仕事は簡単ではありませんでした。
同インタビューによると、現状は人を雇う余裕がなく、営業も現場作業も基本的に自分一人で担当。数字や書類の管理が苦手なため、経理や請求書の作成は妻のミホさんに手伝ってもらっているそうです。
建築現場の仕事は想像以上に過酷会社経営者という肩書きだけを見ると、現場から離れて経営に専念しているように思えるかもしれません。しかし、実態は違います。
ハジメさん自身が建築現場に出向き、身体を動かして施工する毎日です。
2026年3月のCHANTO WEBの取材では、夏場に2度の熱中症を経験したことも明かしています。熱中症になると握力がなくなり、物を持つことも難しくなるほどだったといいます。
気温が高い日は30分ほど作業したら車に避難し、身体を冷やしてから現場に戻る。その繰り返しで仕事を続けているとのことです。
一方、建築現場の仕事には生活リズムを整えやすいメリットもあります。基本的には日曜・祝日が休みで、朝9時ごろから作業を始め、冬は16時、夏は18時ごろに仕事を終える生活です。
朝は早く、6時ごろに家を出るため娘の寝顔しか見られない日もありますが、その分、保育園のお迎えはハジメさんが担当しているそうです。
シロアリ事業の収入は安定している?会社経営というと、毎月一定の収入があるように思われがちですが、ハジメさんの事業には季節による変動があります。
2026年3月のCHANTO WEBの取材によると、シロアリの羽アリが飛び始める時期や住宅建築の需要によって依頼件数が変化します。通常は5月から12月が繁忙期で、1月から3月は閑散期になりやすいそうです。
本人は、月商が20万円程度になる月もあると説明しています。
一方、2025年7月のABEMAの密着企画では、月商180万円程度という数字も紹介されました。両者を合わせて見ると、事業の売上には大きな季節変動があることが分かります。
ここで注意したいのは、月商は会社の売上であり、本人の手取り収入とは異なる点です。材料費や経費などを差し引く前の数字を、そのまま個人の収入と考えることはできません。
芸人としての知名度を持ちながらも、現場で施工し、営業し、経営する。ハジメさんの現在は、華やかな芸能活動とは違う、地道な事業経営の現実に支えられています。
【結婚・家族】妻ミホさんとの結婚と2022年の長女誕生
ハジメさんは2014年11月に一般女性のミホさんと結婚しました。ミホさんはハジメさんより2歳年上と報じられています。
結婚当初、夫婦は子どもについて自然に授かるものと考えていたそうです。しかし、結婚から3年ほど経過しても妊娠の兆候がなく、不妊治療を始めることになります。
その後、約6年間の治療を乗り越え、2022年10月21日に第1子となる女の子が誕生しました。
出産時の体重は2940グラム。ハジメさんは所属事務所を通じて、母子ともに健康であることを報告しました。
当時38歳だったハジメさんは、出産に立ち会えたことについて、人生で間違いなく一番幸せな瞬間だったという喜びを伝えています。
2026年11月現在、長女は4歳です。2026年3月のインタビューでは、保育園のお迎えを担当する父親としての生活も紹介されています。
妻のミホさんは、夫の会社経営を支えるだけでなく、芸人としての活動も応援している存在です。夫婦の関係は、不妊治療を乗り越えた経験と、現在の仕事や子育てにもつながっています。
【不妊治療の全貌】男性不妊・精索静脈瘤・300万円の費用を時系列で整理
ハジメさん夫婦の不妊治療は、芸能人の妊娠・出産報告の中でも大きな反響を呼びました。
その理由は、約6年間という長い治療期間だけではありません。原因が男性側にあったこと、手術を受けても改善が十分ではなかったこと、妊娠後に流産を経験したこと、そして最終的に約300万円の費用を負担したことなど、夫婦が直面した現実が率直に語られたためです。
治療の始まりはハジメさん自身の検査だったハジメさんは、妻のミホさんが最初に検査を受けることによる心理的負担を考え、自分が先に男性不妊の専門クリニックを受診しました。
そこで判明したのが、精子の運動率などの数値が低いという問題です。医師から自然妊娠が難しい可能性を説明され、本人も大きなショックを受けたと、2022年のテレビ出演などで振り返っています。
さらに、検査では精索静脈瘤が見つかりました。精索静脈瘤は精巣周辺の静脈が拡張する状態で、男性不妊の原因の一つとして知られています。
ハジメさんは改善を目指して手術を受けましたが、その後も精子の運動率は十分に改善しませんでした。
6年間の不妊治療を時系列で振り返る2025年12月更新の「たまひよの妊活」では、ハジメさん夫婦への振り返りインタビューとともに、治療の経緯が詳しく掲載されています。
| 時期 | 治療・出来事 | 結果と状況 |
|---|---|---|
| 2014年 | ミホさんと結婚 | 自然に子どもを授かることを希望 |
| 2017年 | 男性不妊専門クリニックを受診 | 精索静脈瘤が判明。人工授精も2回実施 |
| 2018年 | 精索静脈瘤の手術 | 精子の状態の改善を目指す |
| 2019年 | 顕微授精に挑戦、転院 | 妊娠に至らず、治療方針を変更 |
| 2020年 | 採卵・胚移植 | 初めて妊娠するも10週目で稽留流産。コロナ禍で治療を一時中断 |
| 2021年 | 治療再開・PGT-A検査 | 化学流産などを経験。検査後に状態のよい受精卵を移植 |
| 2022年 | 妊娠・出産 | 10月21日に第1子となる女の子が誕生 |
特につらかったのは、2020年に経験した稽留流産です。
妊娠が分かり、夫婦で母子手帳や父子手帳を受け取るなど、家族が増える未来を実感していた矢先、妊娠10週目で心拍が確認できなくなりました。
その後、治療を続けるべきかどうか、夫婦で何度も話し合ったといいます。新型コロナウイルスの感染拡大による一時中断もありましたが、2021年に治療を再開しました。
PGT-A検査を経て長女を授かる治療の最終段階で取り入れたのが、PGT-A(着床前胚染色体異数性検査)です。
これは受精卵の染色体について、数の異常がないかを調べる検査です。ハジメさん夫婦は、治療の最後の選択肢としてこの検査を受けることを決めました。
2021年に状態のよい受精卵が確認され、移植。その後、妊娠が判明し、翌2022年10月に長女が誕生しました。
なお、PGT-Aは妊娠や出産を保証するものではなく、実施できる医療施設や適応条件にも制限があります。ハジメさん夫婦の経験は、あくまで個別の治療経過として理解する必要があります。
不妊治療にかかった費用は約300万円2025年7月に配信されたABEMAの密着企画では、妻のミホさんが不妊治療にかかった経済的負担について説明しています。
ミホさんによると、当時は保険適用外の治療もあり、1回につき60万〜70万円ほどかかることがありました。助成金の申請によって約30万円が戻ったものの、最終的な実費負担は約300万円だったといいます。
この金額はハジメさん夫婦が経験した治療の実績であり、すべての不妊治療に共通する費用ではありません。治療方法や受診時期、保険適用の条件などによって負担額は変わります。
長い治療期間に加え、金銭面でも大きな負担を抱えながら、夫婦で治療を続けたことが分かります。
ハジメさんの経験が伝えた男性不妊の問題この経験で注目したいのは、ハジメさんが自分から検査を受けたことです。
妊娠しない原因を女性側だけに求めるのではなく、男性も当事者として検査や治療に向き合う必要がある。ハジメさんは自身の経験を公表することで、男性不妊について知るきっかけを作りました。
不妊治療は、身体的な負担だけでなく、精神的な負担や経済的な問題も伴います。夫婦のどちらか一方に責任を押しつけるのではなく、2人で情報を共有し、治療方針を話し合っていくことの大切さが、ハジメさん夫婦の体験から伝わってきます。
【釣りハジメ】YouTubeでも活動!芸人以外の趣味と発信
ハジメさんのもう一つの顔が、釣り好きのYouTuberです。
自身のチャンネル「釣りハジメ」では、バス釣りを中心に、釣りの楽しさや実践的な情報を発信しています。
チャンネルの紹介文では、都内でできる釣りをメインに紹介しながら、釣り芸人として活動していくことを目標に掲げています。
単に芸人が趣味を紹介するという内容ではありません。釣りへの熱意が強く、釣り大会への参加やバスフィッシングの企画など、本格的な活動にも取り組んできました。
所属事務所の公式プロフィールにも釣りが趣味として記載され、2級小型船舶操縦士免許を取得していることも紹介されています。
また、建築事業とは別に、住宅のホウ酸施工を紹介する「イエス!ホウ酸ラブ」というYouTubeチャンネルも、街録chの紹介資料などで案内されています。
釣りと住宅施工。一見すると関係のない分野ですが、どちらも本人が実際に取り組み、その経験を発信している点では共通しています。
テレビ出演だけに依存せず、自分の興味や専門分野を情報発信につなげていることも、ハジメさんの現在の特徴です。
【バービーとの現在】フォーリンラブは解散した?コンビ活動の実態
フォーリンラブについて検索すると、「解散したのでは?」「2人は不仲なの?」という疑問も見られます。
確かに、かつてのように2人そろってテレビに出演する機会は減りました。バービーさんは情報番組やラジオ、執筆、事業など個人活動の幅を広げています。一方、ハジメさんは建築事業に力を入れています。
しかし、フォーリンラブは解散していません。
仕事では距離があってもプライベートでは交流2025年8月のマイナビニュースでは、バービーさんがテレビ朝日公式YouTubeのトーク企画に出演し、ハジメさんとの関係について語った内容が紹介されました。
バービーさんは、現在は仕事で会うことが少ない一方、プライベートでは交流があると説明。自身に子どもが生まれた際には、ハジメさんが会いに来てくれたことも明かしています。
また、コンビのネタ作りをハジメさんが多く担当していたことや、バービーさんの活躍をめぐって複雑な気持ちを抱いていた時期があったことにも触れています。
一時期の仕事上のすれ違いと、プライベートでの関係は別のものです。不仲説だけで2人の関係を判断することはできません。
2026年7月、バービーが解散を否定さらに、2026年7月6日には、バービーさんが女性の自己決定を支える新会社「株式会社bloomest」の設立を発表しました。
その際、芸人を辞めるわけではなく、フォーリンラブも解散しないと明言しています。
これは2026年時点でのコンビの状況を理解するうえで重要な情報です。
現在のフォーリンラブは、以前と同じペースでテレビに出演するコンビではありません。2人がそれぞれの仕事を持ち、個人としての活動を優先しながら、コンビとしての関係も維持している状態です。
ハジメさんも2025年のABEMAの密着企画で、バービーさんとの関係について、人生を共有する大切な存在であるという思いを語っています。50代になったら、その年代ならではの恋愛をネタにできるかもしれないという将来像にも触れていました。
コンビとしての活動が少なくなったことと、解散したことは同じではありません。現状は、それぞれの人生や仕事を尊重しながら続く関係と捉えるのが適切です。
【プロの結論】ハジメの現在から見える芸人のセカンドキャリア
ハジメさんの2026年の活動を整理すると、単純に「芸人を辞めてシロアリ駆除の仕事に転職した」という説明では足りません。
注目すべきなのは、芸人としてのキャリアを残しながら、家族を支えるために新しい仕事を選び、実際に現場で働き続けていることです。
1. 芸能人の知名度だけでは事業は成立しない会社を設立したからといって、すぐに経営が安定するわけではありません。営業、施工、経理、季節による需要の変動など、事業を継続するにはさまざまな課題があります。
ハジメさん自身、経営者としての理想と現場の現実の違いを語っています。知名度があっても、専門技術を身につけ、仕事を受注し、施工を続けなければ会社は成り立ちません。
2. 芸人として売れることと長く活動することは別2026年3月のCHANTO WEBのインタビューで、ハジメさんは「夢を叶えた」というより「夢を諦めた」と表現しました。
10代の頃に思い描いていたのは、芸人になってテレビに出演すること。しかし、その後も長く芸能界で活動し続けるための道筋までは考えていなかったと振り返っています。
一度注目を集めることと、長期間にわたって仕事を続けることは違います。芸能界の厳しさを経験したうえで、別の仕事を持つ選択をしたことは、芸人のセカンドキャリアという観点からも興味深い事例です。
3. 家族との時間を確保することが仕事選びの基準になった2014年の結婚、6年間の不妊治療、2022年の長女誕生。こうしたライフイベントは、ハジメさんの仕事に対する考え方にも影響を与えています。
本人は、芸人としての仕事が十分に得られない状況で、ただ家にいるだけではなく、家族を守るために働きたいという思いを語っています。
現場仕事には身体的な負担がありますが、自分で仕事の予定を組み立てやすく、娘の保育園のお迎えや行事にも参加しやすいという利点もあります。
芸人として再び大きく売れることだけを目標にするのではなく、現在の家族の生活を守ることを優先する。その判断が、2026年のハジメさんの活動を形作っています。
つまり、彼の現在は芸人としての挫折だけで説明できるものではありません。家族、経営、現場仕事、趣味、コンビ活動という複数の軸を持ち、自分なりの働き方を模索している段階なのです。
【フォーリンラブはじめ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:フォーリンラブのハジメは2026年現在何歳ですか?
A1:1984年7月28日生まれで、2026年11月現在42歳です。和歌山県出身で、身長は181cmです。
Q2:ハジメの妻は誰で、子どもは何人いますか?
A2:2014年に2歳年上の一般女性ミホさんと結婚しています。約6年間の不妊治療を経て、2022年10月21日に第1子となる女の子が誕生しました。2026年11月現在、長女は4歳です。
Q3:フォーリンラブは解散したのですか?
A3:解散していません。2026年7月、バービーさん自身がフォーリンラブは解散しないと明言しています。現在は個人活動の比重が大きくなっていますが、コンビとしての関係は続いています。
フォーリンラブのハジメさんは、2026年現在42歳。芸人として活動する一方、株式会社ICOLAの経営者として住宅の防蟻・防腐施工に携わり、建築現場にも自ら立っています。
2014年の結婚から約6年間の不妊治療、精索静脈瘤の手術、流産、約300万円の経済的負担を乗り越え、2022年には待望の長女が誕生しました。現在は妻のミホさんと協力しながら、仕事と子育てを両立しています。
また、趣味の釣りを生かしたYouTube活動も続けており、相方のバービーさんとのフォーリンラブも解散していません。
2026年3月のインタビューで語った仕事への葛藤からは、芸能界で長く活動する難しさと、家族を守るために新しい道を選んだ覚悟が伝わってきます。
ハジメさんの現在を理解するうえで大切なのは、芸人を辞めたかどうかだけで判断しないことです。芸人、会社経営者、現場で働く職人、そして父親。それぞれの立場を持ちながら、自分と家族にとって現実的な働き方を選び続けています。
フォーリンラブとしての今後の活動はもちろん、ICOLAの事業展開や釣りの発信、家族との暮らしにも注目が集まりそうです。
主な根拠資料・公開情報
- ワタナベエンターテインメント公式プロフィール
- M-1グランプリ公式コンビ情報
- CHANTO WEB「40代『夢は諦めた』フォーリンラブ・ハジメ」
- たまひよの妊活「ハジメさん夫婦の不妊治療体験」
- ABEMA TIMES「フォーリンラブ・ハジメのシロアリ駆除事業と家族」
- 日刊スポーツ「バービー、新会社設立・フォーリンラブ解散否定」