2026年10月31日現在、JUDY AND MARY(ジュディマリ)の元ボーカル・YUKIは54歳。1972年2月17日生まれの彼女は、2001年のバンド解散から25年以上が経過した今も、ソロアーティストとして第一線で音楽活動を続けています。
2025年12月の新曲『Share』、2026年2月のChara+YUKIによる『背中にリボン』、夏のSUMMER SONIC 2026出演、そして12月のFM802 RADIO CRAZY 2026への出演決定など、2026年も話題が続いています。一方、ファンが長年期待しているJUDY AND MARYの再結成については、ギタリストTAKUYAが2026年のインタビューで踏み込んだ見解を明かしました。現在のYUKIの活動、結婚相手、メンバーの近況、解散理由、再結成報道の真相まで整理します。
【2026年現在】ジュディマリのYUKIは54歳!結婚相手はYO-KING

YUKIは、北海道函館市出身のシンガーソングライターです。1972年2月17日生まれで、2026年10月31日時点では54歳。1990年代にはJUDY AND MARYのボーカリストとして人気を集め、解散後はソロアーティストとして独自の音楽世界を築いてきました。
年齢を重ねても精力的に音楽活動を続けており、ソロ名義のオリジナルアルバムは2024年発売の『SLITS』までに12枚。JUDY AND MARY時代のイメージだけでは捉えきれない、長いソロキャリアを持つアーティストです。
YUKIのプロフィール| 項目 | プロフィール・情報 |
|---|---|
| 活動名 | YUKI |
| 生年月日 | 1972年2月17日 |
| 年齢 | 54歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 北海道函館市 |
| 職業 | 歌手・シンガーソングライター |
| 元所属バンド | JUDY AND MARY |
| 結婚相手 | YO-KING(倉持陽一) |
| 結婚時期 | 2000年9月30日 |
| ソロデビュー | 2002年2月『the end of shite』 |
| 最新オリジナルアルバム | 『SLITS』(2024年) |
YUKIの夫は、音楽ユニット・真心ブラザーズのメンバーとして知られるYO-KING(倉持陽一)です。
2人は2000年9月30日に婚姻届を提出しました。結婚当時、YUKIはJUDY AND MARYのボーカリストとして活躍しており、YO-KINGもミュージシャンとして活動していました。
CDジャーナルの人物情報や当時の音楽メディアBARKSでも結婚が報じられています。
夫婦ともに音楽の世界で活動している一方、プライベートについては必要以上に公表していません。YUKIの現在の活動を考えるうえでも、家庭の話題とアーティストとしての仕事は分けて捉える必要があります。
現在もソロアーティストとして活動を継続YUKIの現在を語るうえで見逃せないのが、ソロアーティストとしての継続的な作品発表です。
2002年のソロデビュー以降、『PRISMIC』『commune』『joy』『うれしくって抱きあうよ』など、作品ごとに音楽性を広げてきました。
2024年には12枚目のオリジナルアルバム『SLITS』を発表。さらに2025年にはシングル『Share』をリリースしています。
JUDY AND MARYの再結成が実現していないからといって、YUKIの音楽活動が止まっているわけではありません。むしろ、ソロ名義での作品制作や大型音楽フェスへの出演が、現在の活動の中心になっています。
【解散理由とソロデビュー】JUDY AND MARYはなぜ2001年に解散した?
JUDY AND MARYは1990年代を代表するロックバンドの一つです。YUKIの存在感あるボーカルと、TAKUYA、恩田快人らが生み出す個性的な楽曲によって人気を拡大しました。
代表曲には『Over Drive』『そばかす』『クラシック』『くじら12号』『散歩道』『motto』などがあります。
ソニーミュージックの公式プロフィールによると、1993年9月22日にシングル『POWER OF LOVE』でデビュー。その後、1997年発売のアルバム『THE POWER SOURCE』が大ヒットし、1998年には東京ドーム公演も成功させています。
JUDY AND MARYの活動からYUKIのソロデビューまで| 年月 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 1993年9月22日 | メジャーデビュー | シングル『POWER OF LOVE』を発売。 |
| 1995年 | 人気拡大 | 『Over Drive』などのヒットで知名度を高める。 |
| 1997年3月 | アルバム発売 | 『THE POWER SOURCE』が大ヒット。 |
| 1998年12月 | 東京ドーム公演 | 初の東京ドーム公演を開催。その後、約1年間活動を休止。 |
| 2000年2月 | 活動再開 | 『Brand New Wave Upper Ground』を発売。 |
| 2001年1月9日 | 解散発表 | JUDY AND MARYが解散を発表。 |
| 2001年3月7・8日 | 解散ライブ | 東京ドーム2日間の公演をもって解散。 |
| 2002年2月 | ソロデビュー | YUKIが『the end of shite』でソロ活動を開始。 |
| 2024年6月 | ソロアルバム | 12枚目のオリジナルアルバム『SLITS』を発売。 |
| 2025年12月 | 新曲リリース | 『Share』を発売。 |
JUDY AND MARYの解散については、メンバー間の意見の対立や人間関係が原因だったという見方が長く語られてきました。
しかし、2026年4月11日に掲載された文春オンラインのTAKUYAインタビューでは、解散に至るまでの具体的な事情が説明されています。
TAKUYAによると、当時はベースの恩田快人がバンドを辞めるという話もあり、レコード会社や関係会社は翌期以降の売り上げを気にしていました。さらに、スタッフが増えて組織が大きくなり、バンドを継続するのかどうかを明確にする必要もあったといいます。
また、バンドの初期から、成功した状態で格好よく解散するという考えをメンバー間で話していたことも明かしました。
つまり、解散には次のような複数の事情が重なっていたと考えられます。
- メンバーそれぞれの音楽活動や将来への考え方。
- バンドの人気拡大に伴う制作・運営体制の変化。
- 関係会社やスタッフを含む組織的な事情。
- 成功した状態で活動を終えるという、初期からの考え方。
このインタビューから見えてくるのは、単純な不仲説だけでは説明できない解散の背景です。人気絶頂期に自分たちの活動を終えるという選択には、音楽的な達成感と、バンドを取り巻く環境の変化が関係していました。
2002年『the end of shite』でソロデビューJUDY AND MARY解散後、YUKIは2002年2月にシングル『the end of shite』をリリースし、ソロ活動をスタートさせました。
バンド時代のポップで勢いのあるロックサウンドとは異なり、ソロではより幅広い音楽表現に挑戦。アルバム『PRISMIC』『commune』を経て、2005年の『joy』ではオリコン週間アルバムランキング1位を獲得しています。
2012年にはソロアーティストとして東京ドーム公演を実現しました。JUDY AND MARY時代とソロ時代の両方で東京ドーム公演を行ったことは、YUKIのキャリアにおける大きな実績です。
バンドの人気に依存せず、自分の音楽性を確立したことが、現在までソロ活動を続けられている理由の一つといえます。
【2026年最新ライブ情報】SUMMER SONIC出演とFM802 RADIO CRAZYが決定
2026年のYUKIは、国内の大型音楽フェスへの出演でも注目を集めています。
特に話題になったのが、夏のSUMMER SONIC 2026と、年末のFM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2026です。
SUMMER SONIC 2026に出演ソニーミュージックの2026年4月17日付公式発表で、YUKIのSUMMER SONIC 2026出演が告知されました。
出演日は大阪が8月14日、東京が8月16日。7月17日に発表されたタイムテーブルでは、次の出演時間が案内されています。
- 大阪会場:8月14日(金)14時15分〜14時55分、AIR STAGE
- 東京会場:8月16日(日)14時10分〜14時50分、MARINE STAGE
さらに9月14日には、東京公演の模様の一部をWOWOWで放送することも発表されました。
番組は『SUMMER SONIC 2026 DAY-3』で、放送日は2026年10月31日15時。WOWOWプライムでの放送とWOWOWオンデマンドでの配信が案内されています。
FM802 RADIO CRAZY 2026は12月27日に出演予定2026年10月19日には、YUKIが大阪の大型ロックフェス「FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2026」に出演することが発表されました。
開催期間は12月26日から28日までの3日間。会場はインテックス大阪で、YUKIの出演日は12月27日(日)です。
注目したいのは、FM802関連イベントへの出演が2004年の「FM802 MEET THE WORLD BEAT 2004」以来と案内されている点です。久しぶりの出演となるため、関西のファンにとっても見逃せないステージになりそうです。
「YUKI 2026 SUMMER」は単独ツアーなの?YUKIの公式サイトには「YUKI 2026 SUMMER」という名称も掲載されています。
ただし、2026年8月7日に発表された公式情報の内容は、SUMMER SONIC 2026の会場で販売するオフィシャルグッズについてです。独立した全国ソロツアーの名称ではありません。
そのため、ライブ情報を調べる際は、SUMMER SONICへの出演と「YUKI 2026 SUMMER」のグッズ情報を混同しないことが大切です。
【2026年最新リリース】YUKIの新曲『Share』とChara+YUKI『背中にリボン』
2026年のYUKIを語るうえで欠かせないのが、新曲やコラボレーション作品です。ソロ名義とCharaとのユニットでは、それぞれ異なる音楽活動を展開しています。
ソロ新曲『Share』は劇場アニメの主題歌YUKIのシングル『Share』は、2025年12月17日発売の作品です。
深緑野分による小説を原作とした劇場アニメーション『この本を盗む者は』の主題歌に起用され、映画は2025年12月26日から全国公開されました。
この作品について、YUKIは公式コメントで、読書と音楽には世界に没入するという共通点があることや、人と人が完全に分かり合えなくても、何かを共有することでつながれるという希望を込めたことを説明しています。
『Share』の収録内容は次のとおりです。
- Share
- Share(Peterparker69 Remix)
- Share(Instrumental)
作詞はYUKI、作曲はAYOUNGと十織、編曲は小西遼が担当しています。
JUDY AND MARY時代のヒット曲を思わせるだけでなく、アニメーション作品の世界観と結び付いた新しい表現も見どころです。
Chara+YUKIが『背中にリボン』を2026年2月に発売2026年1月9日、ソニーミュージックはCharaとYUKIによるコラボレーションユニット「Chara+YUKI」の新曲『背中にリボン』の発売を発表しました。
Chara+YUKIとしては2020年以来となる新曲で、発売日は2026年2月11日です。
収録内容は以下の3曲です。
- 背中にリボン
- 鳥のブローチ(小袋成彬 Remix)
- echo(Qiezi Mabo Remix)
同日には、ミニアルバム『echo』に関連する楽曲や新しいリミックスを収録した配信アルバム『echo(deluxe edition)』もリリースされました。
Chara+YUKI LIVE「echo」2026も開催新曲だけでなく、2026年5月にはChara+YUKIのスペシャルライブも実現しました。
もともと2020年に開催中止となっていた「Chara+YUKI LIVE “echo” 2020」を、2026年版として開催したものです。
- 5月5日(火・祝):東京ガーデンシアター、開場18時・開演19時
- 5月6日(水・振休):東京ガーデンシアター、開場15時・開演16時
2公演限定のスペシャルライブとして開催され、5月8日には公式サイトでオフィシャルグッズの通信販売も発表されました。
ここで押さえておきたいのは、Chara+YUKIはJUDY AND MARYとは別のコラボレーションユニットだということです。Charaとの共同活動が活発になっていることは、YUKIの音楽活動の幅広さを示していますが、ジュディマリ再結成を意味するものではありません。
【元メンバーの現在】TAKUYA・恩田快人・五十嵐公太は何をしている?
JUDY AND MARYは、YUKIだけでなく、それぞれに個性の強い4人のメンバーによって成立していたバンドです。
解散から25年以上が経過した2026年現在、メンバーはそれぞれ異なる形で音楽活動を続けています。
TAKUYA:台湾からタイ・バンコクへ移住ギタリストのTAKUYAは、JUDY AND MARYの後期を支えた主要な作曲者の一人です。
2026年2月には、台湾の台北からタイのバンコクへ移住したことが報じられました。2026年4月11日の文春オンラインのインタビューでは、2023年から台湾を拠点にしていたことや、暖かい地域で暮らしたいという希望、中国語の学習、海外での音楽活動などについて語っています。
TAKUYAは音楽活動をやめたわけではありません。2026年6月8日・9日には高円寺HIGHでデビュー35周年記念ライブ「TAKUYA 初夏のLIVE 2026」を開催する予定も公表されていました。
海外移住は生活や仕事の拠点を変える選択であり、それだけをもって音楽活動からの引退や、バンドへの意思を断定することはできません。
恩田快人:ベーシスト・音楽プロデューサーとして活動恩田快人はJUDY AND MARYのベーシストであり、バンドのリーダーを務めていました。
『そばかす』などの楽曲を生み出した作曲者でもあり、バンドの初期を支えた重要人物です。
解散後はベーシストとしてのソロ活動や複数のバンド活動を展開し、他アーティストへの楽曲提供やプロデュースにも携わってきました。
TAKUYAの2026年インタビューでも、恩田が解散前にバンドを辞める話があったことが語られています。ただし、それが解散の唯一の原因だったという説明ではありません。
五十嵐公太:ドラマー・音楽プロデューサーとして活動五十嵐公太はJUDY AND MARYのドラマーで、『散歩道』などの作曲にも参加した人物です。
解散後はレコーディングやライブサポート、音楽教育など幅広い分野で活動してきました。
2025年6月には、自身が設立したミュージックスクールMMRoomsの校長などを辞任し、個人の音楽活動に専念することを発表しています。
さらに2026年には、バイオリニストの心奏♡Ralaとのユニット「Ralaのポッケ」で活動。6月24日にはミニアルバム『Pocketable Party』をリリースするなど、現在も音楽活動を続けています。
このように、メンバーは解散後もそれぞれの分野で音楽に関わっています。ただし、個々の活動が続いていることと、4人で再びバンドを組むことは別の話です。
【プロの結論】JUDY AND MARY再結成の可能性は?TAKUYAのバンコク移住報道を検証
ジュディマリの再結成は、解散後25年以上が経過した現在もファンの関心を集めるテーマです。
特に2026年は、TAKUYAのバンコク移住が報じられたことで、再結成がさらに遠のいたのではないかという見方が広がりました。
2026年4月、TAKUYAが再結成について明確な見解を表明2026年4月11日公開の文春オンラインのインタビューで、TAKUYAはJUDY AND MARYの再結成について、自身の考えを詳しく説明しました。
彼が示したのは、再結成の可能性はないという立場です。
その理由として挙げたのが、JUDY AND MARYはアスリートの集団に近いという考え方です。長い年月が経過した後に、かつてのメンバーで再び同じパフォーマンスを目指すことには無理があるという認識を示しました。
また、バンドの運営面についても言及しています。
- 当時の所属事務所とレコード会社がソニーに集約されていたこと。
- 当時のスタッフの多くが退職していること。
- 過去の作品に関係する契約や権利関係の全体像を把握しにくいこと。
- YUKIとは東京ドームでの解散コンサート以降、会っていないこと。
こうした事情から、単純にメンバーが集まれば再結成できるという状況ではないと説明しています。
TAKUYAのバンコク移住は再結成拒否の直接的な理由なのか2026年2月の報道では、TAKUYAが台湾の台北からバンコクへ移住したことが取り上げられ、再結成への期待がさらに薄れたというファンの反応も紹介されました。
ただし、移住と再結成の問題は分けて考える必要があります。
TAKUYA本人は2026年4月のインタビューで、海外を拠点にする理由として、生活環境や語学学習、仕事に対する考え方の変化を説明しています。
つまり、バンコクへの移住そのものが再結成を断念する決定打だったという説明はされていません。再結成に対する彼の考えは、バンドとしての活動をどう捉えているか、長年の時間経過をどう受け止めているかという、より根本的な部分にあります。
「YUKIが再結成を拒否している」という報道の真相過去には、YUKIがソロ活動への影響を考えて再結成に消極的なのではないかという報道もありました。
2019年の週刊女性PRIMEの記事では、TAKUYAや恩田、五十嵐が再結成への思いを語る一方、YUKIとの間に連絡や面会の難しさがあるという内容が紹介されています。
しかし、こうした元メンバー側の発言や関係者の見方を、YUKI本人の公式な意思表示と同一視することはできません。
2026年4月のTAKUYAのインタビューでも、YUKIとは解散コンサート以降会っていないという説明がありました。一方で、YUKI本人が2026年に再結成について公式に意思を表明したという発表は確認できません。
したがって、現在の状況を整理すると、TAKUYAは再結成に否定的な立場を明言しているものの、4人全員の合意による公式な再結成中止発表があったわけではありません。
再結成の噂を見極める3つの判断基準今後、再結成に関するニュースが出た場合は、次の3点を確認すると情報を正しく判断できます。
- 本人の発言か:YUKIやTAKUYAなど、メンバー本人がインタビューや公式発信で意思を示しているか。
- 公式発表があるか:ソニーミュージックや公式サイトから公演・作品情報が発表されているか。
- 実際の活動が決まっているか:ライブ日程、会場、出演者など具体的な情報が公表されているか。
特に、TAKUYAの海外移住や元メンバーの個別ライブを、ジュディマリ再結成の発表と結び付けてしまわないことが大切です。
2026年現在、確認できるのはYUKIのソロ活動と元メンバーそれぞれの活動、そしてTAKUYAの再結成に対する否定的な見解です。
【ジュディマリユキ現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ジュディマリのYUKIは2026年現在何歳ですか?
A1:1972年2月17日生まれで、2026年10月31日現在54歳です。
Q2:YUKIの結婚相手は誰ですか?
A2:真心ブラザーズのYO-KINGこと倉持陽一です。2000年9月30日に結婚しました。
Q3:YUKIは現在もソロ歌手として活動していますか?
A3:はい。2002年に『the end of shite』でソロデビューして以来、音楽活動を継続しています。2025年には『Share』を発売し、2026年にはSUMMER SONICやChara+YUKIのライブなどに出演しました。
Q4:JUDY AND MARYが再結成する可能性はありますか?
A4:2026年10月現在、再結成の公式発表はありません。2026年4月にはTAKUYAが文春オンラインのインタビューで再結成はないという考えを示しています。
Q5:YUKIの2026年の今後のライブ予定はありますか?
A5:2026年12月27日にFM802 RADIO CRAZY 2026への出演が発表されています。会場はインテックス大阪です。
Q6:Chara+YUKIの『背中にリボン』はJUDY AND MARYの新曲ですか?
A6:違います。『背中にリボン』はCharaとYUKIによるコラボレーションユニットChara+YUKIの楽曲です。2026年2月11日に発売されました。
2026年現在、JUDY AND MARYの元ボーカルYUKIは54歳。2001年の解散から25年以上が経過した今も、ソロアーティストとして新しい作品を発表し、音楽フェスにも出演しています。
2025年12月の『Share』、2026年2月のChara+YUKI『背中にリボン』、5月のスペシャルライブ、8月のSUMMER SONIC出演と、活動は非常に多彩です。さらに12月27日にはFM802 RADIO CRAZY 2026への出演も控えています。
一方、JUDY AND MARYの再結成については、TAKUYAが2026年4月に否定的な見解を明かしました。バンコク移住だけでなく、バンドとしての活動に対する考え方や、権利・運営面の問題も背景にあります。
今のYUKIを知るうえで大切なのは、ジュディマリ時代の伝説と、現在のソロアーティストとしての実績を分けて評価することです。
再結成を期待する気持ちはファンにとって自然なものですが、現在のYUKIにはソロアーティストとして積み重ねてきた確かなキャリアがあります。2026年以降も新曲やライブ、Charaとのコラボレーションなど、彼女がどのような音楽を届けてくれるのかに注目が集まります。
主な参照資料: ソニーミュージック公式アーティスト情報・作品発表、JUDY AND MARY公式プロフィール、文春オンライン2026年4月11日TAKUYAインタビュー、CDジャーナル、FM802 RADIO CRAZY公式発表、日刊スポーツなど。