日本テレビのアナウンサーとして活躍する後呂有紗さん。落ち着いた進行と上品な雰囲気で知られ、報道番組『真相報道バンキシャ!』でのキャスター経験を経て、2026年には朝の情報番組『DayDay.』のメインアナウンサーに就任しました。名前の読み方や年齢、出身地、これまでの経歴が気になっている人も多いのではないでしょうか。
後呂有紗さんは1994年4月20日生まれ、東京都出身。日本女子大学を卒業後、2017年に日本テレビへ入社しました。2026年11月現在は32歳です。3歳から20年以上続けたクラシックバレエや、報道番組で積み重ねてきた経験も、人物像を知るうえで興味深いポイントです。
【後呂有紗のプロフィール】読み方・年齢・生年月日・出身地を確認

後呂有紗さんの名前は「うしろありさ」と読みます。「後呂」という名字は一般的な読み方としては珍しく、初めて名前を見た人には読み方が分かりにくいかもしれません。
日本テレビの公式アナウンスルームにも、後呂有紗さんのプロフィールが掲載されています。出身大学や入社年、趣味・特技など、本人に関する基本情報を確認できます。
生年月日は1994年4月20日。2026年11月1日時点では、32歳です。誕生日を迎えた2026年4月20日から32歳となっています。
出身地は東京都です。日本テレビの公式プロフィールでも東京都出身と紹介されています。なお、東京都出身という情報と、特定の市区町村で生まれ育ったという情報は区別して考える必要があります。
学歴については、日本女子大学附属高校を卒業し、日本女子大学文学部英文学科へ進学。大学卒業後の2017年に日本テレビへ入社しています。
基本プロフィールを整理すると、次のようになります。
| 項目 | プロフィール | 確認できる情報 |
|---|---|---|
| 名前 | 後呂有紗 | 日本テレビ公式プロフィール |
| 読み方 | うしろありさ | 公式表記・人物紹介 |
| 生年月日 | 1994年4月20日 | 日刊スポーツ人物紹介 |
| 年齢 | 32歳 | 2026年11月1日時点 |
| 出身地 | 東京都 | 日本テレビ公式プロフィール |
| 出身高校 | 日本女子大学附属高校 | 日本テレビ公式プロフィール |
| 出身大学 | 日本女子大学文学部英文学科 | 日本テレビ公式プロフィール |
| 身長 | 163cm | 日本テレビ公式プロフィール |
| 血液型 | O型 | 日本テレビ公式プロフィール |
| 所属 | 日本テレビ | 現役アナウンサー |
| 入社年 | 2017年 | 日本テレビ公式プロフィール |
特に注目したいのは、1994年生まれという情報だけでなく、誕生日まで確認できる点です。日本テレビの公式プロフィールでは生年月日が1994年4月と掲載されていますが、4月20日という具体的な日付は日刊スポーツの人物紹介でも確認できます。
【アナウンサーとしての経歴】2017年入社からバンキシャ!卒業まで
後呂有紗さんは2017年に日本テレビへ入社しました。同期には伊藤大海アナウンサー、伊藤遼アナウンサー、佐藤梨那アナウンサーがいます。
入社後は情報番組や報道番組を中心に経験を重ねてきました。若手時代には朝の情報番組『ZIP!』でSHOWBIZコーナーを担当。取材やインタビューにも携わり、アナウンサーとしての基礎を築いていきました。
その後、『Oha!4 NEWS LIVE』『news every.』『日テレNEWS24』などにも出演。ニュースを伝える仕事から、現場取材、情報番組での進行まで、幅広い経験を積んでいます。
大きな転機となったのが、2021年10月の『真相報道バンキシャ!』総合司会への就任です。夏目三久さんからバトンを引き継ぎ、桝太一アナウンサーとともに日曜日のニュースを伝える役割を担いました。
2026年3月22日の放送をもって、約4年半担当した同番組を卒業。3月23日付の日刊スポーツでも卒業が報じられました。
2026年の主な経歴を時系列で整理すると、次のとおりです。
| 時期 | 出来事・担当番組 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 2017年 | 日本テレビ入社 | アナウンサーとしてキャリアをスタート |
| 2017年10月 | ZIP! | SHOWBIZコーナーなどを担当 |
| 入社後 | Oha!4 NEWS LIVE・news every.など | 情報番組・報道番組を経験 |
| 2021年10月 | 真相報道バンキシャ! | 総合司会に就任 |
| 2026年3月22日 | バンキシャ!卒業 | 約4年半の担当を終える |
| 2026年3月30日 | DayDay. | メインアナウンサーとして出演開始 |
| 2026年11月 | 日本テレビ | DayDay.などを担当 |
この経歴で見逃せないのは、情報番組と報道番組の両方を経験していることです。朝の情報番組では幅広い話題を扱い、夕方や夜の報道番組では社会的な出来事を正確に伝える役割を担ってきました。
こうした経験が、2026年の新しい担当番組につながっています。
【2026年現在の出演番組】DayDay.のメインアナウンサーに就任
後呂有紗さんの2026年の大きなニュースは、日本テレビの朝の情報番組『DayDay.』への出演です。
日本テレビは2026年3月9日、後呂さんが同番組のメインアナウンサーに就任すると発表しました。初回出演日は2026年3月30日です。
番組では武田真一さん、山里亮太さんらとともに、朝の情報を届ける役割を担っています。
注目したいのは、後呂さんが『DayDay.』に以前から関わっていたことです。日本テレビの発表によると、後呂さんは番組初回放送からナレーターとして参加していました。
つまり、2026年春の異動は、まったく新しい番組への参加ではありません。これまでナレーションで携わってきた番組に、今度はスタジオのメインアナウンサーとして加わるという変化です。
本人も就任に際して、報道番組でさまざまな現場を経験したことを大切にしながら、楽しいテーマや知っておきたい話題について、視聴者と一緒に疑問を解決していきたいという趣旨のコメントを発表しています。
日本テレビの公式出演者ページでは、2026年11月現在も後呂さんが『DayDay.』のアナウンサーとして掲載されています。
また、公式プロフィールには『BS歌謡プレミアム』や『大悟の芸人領収書』のナレーションも出演番組として記載されています。
ここで重要なのは、後呂さんの役割を単純に「ニュースを読む人」と捉えないことです。番組進行、情報整理、ナレーションなど、声を通じて番組全体を支える仕事にも携わっています。
【後呂有紗の人物像】20年以上続けたクラシックバレエと意外な特技
後呂有紗さんを知るうえで特徴的なのが、幼少期から続けてきたクラシックバレエです。
日本テレビの公式プロフィールによると、後呂さんは3歳から20年以上にわたってクラシックバレエに取り組んできました。オーチャードホールや新国立劇場の舞台に立った経験もあります。
単なる趣味というより、長い期間にわたって真剣に向き合ってきた活動だったことが分かります。
2019年7月の日刊スポーツのインタビューでは、大学までバレエを続けたことや、中学時代にオーチャードホール、大学時代に新国立劇場の舞台を経験したことを語っています。
また、就職を機にバレエから離れた後も、運動不足の解消などを兼ねて再びレッスンに通い始めたことを明かしていました。
バレエを長年続けた経験は、現在のアナウンサー業にもつながっているようです。
日本テレビ公式プロフィールでは、舞台の上で表現する楽しさや、仲間と一つの作品をつくり上げる面白さが、今の仕事にも直結しているように感じると紹介されています。
アナウンサーの仕事も、番組スタッフや出演者と連携しながら一つの放送を完成させる仕事です。長年の舞台経験で培った集中力や周囲との協調性は、放送現場でも生かせる要素でしょう。
さらに、趣味はミュージカルやクラシックバレエの舞台鑑賞。海外旅行の際にも劇場を訪れるほど、舞台芸術への関心が強いことが公式プロフィールから分かります。
もう一つ注目したいのが、防災士の資格です。防災士に関する専門媒体のインタビューでも、日本テレビのアナウンサーとして防災について学んできたことが紹介されています。
ニュースや災害情報を伝える立場にとって、防災の知識は視聴者の安全に直結する重要な分野です。エンターテインメントへの関心だけでなく、社会生活に関わる専門知識も身につけている点は、後呂さんの仕事を理解するうえで押さえておきたい部分です。
【結婚・家族・プライベート】公表されている情報と確認できる範囲
後呂有紗さんについて検索すると、年齢や学歴だけでなく、結婚しているのか、夫や交際相手はいるのか、家族構成はどうなっているのかといった疑問も見られます。
ただし、これらの情報は公式プロフィールで紹介されている経歴とは性質が異なります。
2026年11月時点で確認できる日本テレビの公式プロフィールには、配偶者や子どもの情報は掲載されていません。本人の結婚歴や現在の交際状況についても、確かな事実として確認できる公式発表は見当たりません。
そのため、プロフィールに家族情報がないことだけを理由に、独身である、結婚している、子どもがいるなどと判断することはできません。
出身地についても同様です。日本テレビが公表しているのは東京都出身という情報です。家族の職業や詳しい居住歴などについては、公式プロフィールからは分かりません。
一方、公式プロフィールには「大のおばあちゃん子」であり、大分は心のふるさとだという本人の紹介があります。これは本人が公開している人物紹介の一部です。ただし、この記述だけから家族構成や現在の生活環境まで推測することはできません。
著名人のプロフィールを調べる際は、本人や所属局が公表している情報と、第三者が推測した情報を分けて読むことが大切です。
後呂さんの場合、学歴や出演歴、趣味・特技などは公式情報で把握できます。一方、結婚や恋愛、家族の詳細については、本人の公表を待つべき領域です。
【プロの結論】後呂有紗の魅力は報道経験と表現力の両立にある
後呂有紗さんのキャリアを振り返ると、2026年の『DayDay.』メインアナウンサー就任は、これまでの経験を新しい形で生かす転機と捉えられます。
その理由は、大きく三つあります。
一つ目は、報道現場での経験です。『真相報道バンキシャ!』では約4年半にわたって総合司会を担当しました。日曜日のニュースを伝える立場で、社会的な出来事を視聴者に届ける経験を積んできたことは大きな実績です。
二つ目は、情報番組への適応力です。『ZIP!』などの情報番組を経験し、ナレーションでも『DayDay.』に関わってきました。ニュースだけでなく、生活情報やエンターテインメントを扱う番組にも対応できるキャリアを築いています。
三つ目は、クラシックバレエで培った表現力です。20年以上にわたって一つの分野に打ち込んだ経験は、声の表現や舞台全体への理解にもつながります。
特に興味深いのは、報道番組から朝の情報番組への移行です。
報道番組では、事実関係を整理し、背景を正確に伝えることが求められます。一方、朝の情報番組では、ニュースだけでなく、生活に身近な話題やエンターテインメントを扱い、出演者とのやり取りを通じて情報を分かりやすく届ける力も必要です。
後呂さんがこれまで身につけてきた取材経験と表現力は、こうした異なる番組の要求をつなぐ強みになり得ます。
今後の活躍を評価する際には、単純な出演回数や知名度だけでなく、次のポイントに注目するとよいでしょう。
- ニュースの内容を正確かつ分かりやすく伝えられているか。
- 幅広い話題に対して柔軟な進行ができているか。
- 取材経験を生かした視点や情報整理ができているか。
- ナレーションやスタジオ進行など、複数の役割で持ち味を発揮できているか。
後呂さんのキャリアは、報道と情報エンターテインメントの両方にまたがっています。2026年は、その経験が新しい番組でどのように発揮されるかを見守るうえで、節目となる年です。
【後呂有紗】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:後呂有紗の読み方は何ですか?
A1:読み方は「うしろありさ」です。日本テレビ所属のアナウンサーで、公式プロフィールにも後呂有紗として掲載されています。
Q2:後呂有紗は2026年現在何歳ですか?
A2:1994年4月20日生まれのため、2026年11月1日時点で32歳です。
Q3:後呂有紗の出身地はどこですか?
A3:東京都です。日本テレビの公式アナウンスルームにも東京都出身と掲載されています。
Q4:後呂有紗の出身大学はどこですか?
A4:日本女子大学文学部英文学科です。日本女子大学附属高校を卒業後、同大学に進学しました。
Q5:後呂有紗は現在どの番組に出演していますか?
A5:2026年11月現在、日本テレビの朝の情報番組『DayDay.』にメインアナウンサーとして出演しています。公式プロフィールには『BS歌謡プレミアム』や『大悟の芸人領収書』のナレーションも掲載されています。
Q6:後呂有紗は結婚していますか?
A6:2026年11月時点で、結婚について確かな公式発表は確認できません。配偶者や子どもの有無についても、公表された情報だけでは判断できません。
Q7:後呂有紗は以前どの番組を担当していましたか?
A7:『ZIP!』『Oha!4 NEWS LIVE』『news every.』『日テレNEWS24』『真相報道バンキシャ!』などを担当してきました。特に『真相報道バンキシャ!』では2021年10月から2026年3月まで総合司会を務めました。
後呂有紗さんは、1994年4月20日生まれ、東京都出身の日本テレビアナウンサーです。読み方は「うしろありさ」で、2026年11月現在32歳。日本女子大学文学部英文学科を卒業し、2017年に日本テレビへ入社しました。
入社後は『ZIP!』などの情報番組や報道番組を経験し、2021年10月から2026年3月までは『真相報道バンキシャ!』の総合司会を担当。2026年3月30日からは『DayDay.』のメインアナウンサーとして新たな役割を担っています。
3歳から20年以上続けたクラシックバレエ、防災士資格、取材やナレーションの経験など、仕事を支える背景にも多くの特徴があります。
後呂有紗さんの現在を知るうえで重要なのは、単に年齢やプロフィールを把握するだけでなく、報道番組で培った経験が朝の情報番組でどのように生かされているかを見ることです。
2026年は、約4年半にわたる『バンキシャ!』での経験を次のステージにつなげた年。今後も日本テレビの番組でどのような活躍を見せるのか、注目が集まります。
主な事実確認資料: 日本テレビ公式アナウンスルーム、同局『DayDay.』出演者情報・2026年3月9日付番組発表、日刊スポーツの2026年3月・4月の報道および2019年のインタビュー。