おばたのお兄さんは、俳優・小栗旬のものまねでブレイクしたお笑いタレントです。現在は吉本興業に所属し、テレビや舞台、YouTube、スポーツ関連の企画など、幅広いジャンルで活動しています。日本体育大学を卒業したアスリート芸人としての一面も持ち、2019年には軟式野球日本代表に選ばれた経歴があります。
プライベートでは、2018年3月にフジテレビアナウンサーの山﨑夕貴さんと結婚。2023年8月には長男が誕生し、2026年現在は3歳の子どもを育てる父親でもあります。芸名を考案した意外な人物、学生時代のスポーツ経験、父親との別れ、そして結婚までの経緯など、テレビで見せる明るいキャラクターの背景にも注目が集まっています。
【2026年最新】おばたのお兄さんのプロフィールと現在の活動

おばたのお兄さんは、芸人という肩書きだけでは説明しきれない多面的な活動を続けている人物です。スポーツで培った身体能力を生かしたバラエティー出演から、舞台での演技、SNSでの動画発信まで、活動領域は広がっています。
吉本興業の公式プロフィールに掲載されている基本情報を整理すると、次のようになります。
- 芸名:おばたのお兄さん
- 生年月日:1988年6月5日
- 年齢:38歳(2026年10月31日現在)
- 出身地:新潟県魚沼市
- 身長・体重:166cm・60kg
- 血液型:B型
- 最終学歴:日本体育大学体育学部卒業
- 所属事務所:吉本興業東京本社
- 出身:NSC東京校18期生
- 主な活動:お笑い、ものまね、俳優、YouTube、スポーツ関連企画
- 家族:妻は山﨑夕貴、子どもは長男1人
趣味はカラオケ、温泉、サウナなど。特技には草野球、料理、書道を挙げています。特にスポーツについては、草野球の軟式野球日本代表に選ばれた実績があり、単なる趣味の範囲を超えた競技経験を持っています。
2026年もテレビ出演は続いています。10月11日放送のフジテレビ系『千鳥の鬼レンチャン』では、第8回400m走サバイバルレンチャンに挑戦。番組の事前紹介では、3年ぶりの王座奪還を目指す挑戦者として取り上げられました。
また、YouTubeでも活動を継続。2026年10月には後輩芸人とのスポーツ対決やクレーンゲーム対決などの動画を公開し、新潟に特化したチャンネルの展開も紹介されています。テレビの出演者であるだけでなく、自分で企画を発信するクリエイターとしての側面も見逃せません。
2026年の活動を整理すると、テレビでは身体能力を生かした企画、YouTubeでは芸人同士の競争やスポーツ企画、舞台では演技力を生かした表現と、それぞれ異なる強みを発揮しています。芸人・俳優・アスリートという複数の顔を持つことが、現在のおばたのお兄さんの大きな特徴です。
こうしたプロフィールは吉本興業の公式タレント情報や本人の公式ウェブマガジン、2026年のテレビ番組情報などから確認できます。
【学歴・経歴】日本体育大学から芸人になるまでの歩み
おばたのお兄さんの芸能活動を理解するうえで欠かせないのが、学生時代から続くスポーツ経験です。日本体育大学に進学した背景には、体育教師や消防士を目指していたという進路選択がありました。
新潟県で過ごした学生時代1988年6月5日、新潟県魚沼市に生まれたおばたのお兄さんは、新潟県立小出高等学校を経て日本体育大学体育学部に進学しました。
小学校から高校まで野球に取り組み、スポーツを身近なものとして育ちました。野球だけでなく、幼少期にはアルペンスキーで新潟県2位になった経験や、剣道の全国大会に出場した経歴もあります。
大学進学について、本人はスポーツ関連のインタビューで、兄が日本体育大学の剣道部に所属していたことや、体育教師・消防士を目指していたことを明かしています。
大学では野球を続けるのではなく、けがをきっかけにラクロス部へ入部。競技を変えた後も実力を発揮し、学生チャンピオンを経験しています。スポーツの種目が変わっても結果を出せる身体能力と適応力は、現在のアスリート芸人としての活動につながっています。
大学4年生で芸人の世界に挑戦お笑いの道を意識したのは大学4年生の頃です。人前で何かを表現することが好きだったことから、誰でも参加できるR-1ぐらんぷりに挑戦。初挑戦で2回戦まで進出しました。
この経験が芸人を目指すきっかけとなり、卒業後は吉本興業の養成所であるNSC東京校18期生として芸能活動をスタートさせます。
コンビ「ひので」からピン芸人へ芸人として最初から現在のスタイルだったわけではありません。おばたのお兄さんは、現在お笑いコンビ「レインボー」で活動する池田直人さんとコンビ「ひので」を結成しました。
2013年にデビューした「ひので」は、若手芸人として活動しましたが、2016年1月31日に解散。その後、おばたのお兄さんはピン芸人として新たなスタートを切ります。
この転機で生まれたのが、現在まで広く知られる芸名です。コンビ解散は活動形態を変える出来事でしたが、結果として、ものまねやスポーツを組み合わせた独自のキャラクターを確立するきっかけになりました。
おばたのお兄さんの経歴年表| 時期 | 出来事 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 1988年6月5日 | 誕生 | 新潟県魚沼市出身 |
| 学生時代 | スポーツに打ち込む | 野球、剣道、アルペンスキーなどを経験 |
| 大学時代 | 日本体育大学に進学 | ラクロス部で活動し、学生チャンピオンを経験 |
| 大学4年生 | R-1ぐらんぷりに挑戦 | 2回戦に進出 |
| 2013年 | コンビ「ひので」でデビュー | 池田直人と活動 |
| 2016年 | ピン芸人へ転身 | コンビ解散後に現在の芸名で活動 |
| 2017年 | ものまねで知名度を拡大 | 小栗旬のものまねなどで人気を集める |
| 2018年 | 結婚・吉本坂46加入 | 山﨑夕貴と結婚し、吉本坂46の1期生に選出 |
| 2019年 | 軟式野球日本代表 | 草野球でも競技実績を残す |
| 2022年 | 舞台・書籍で活躍 | 『千と千尋の神隠し』青蛙役、親子向け書籍を出版 |
| 2023年8月 | 第1子誕生 | 山﨑夕貴との間に長男が誕生 |
| 2026年 | 活動を継続 | テレビ、舞台、YouTube、スポーツ企画など |
経歴を振り返ると、大学でスポーツを専門的に学びながら、芸人としての可能性も模索していたことが分かります。コンビ解散後にものまねで注目され、さらに舞台やスポーツ番組へ進出した流れは、学生時代の経験を芸能活動に転用してきた歩みでもあります。
大学時代の進路選択やラクロスの経験についてはアルペングループのインタビュー、芸人としての略歴はお笑いナタリーなどでも紹介されています。
【ものまね・吉本坂46・野球】多彩な才能を発揮する理由
小栗旬のものまね「ま〜きの!」でブレイクおばたのお兄さんの知名度を大きく高めたのが、俳優・小栗旬さんのものまねです。
特に知られているのが、ドラマ『花より男子』の花沢類をイメージした「ま〜きの!」というネタ。小栗旬さんの話し方や表情、独特の間を誇張した芸風で、多くの視聴者に知られるようになりました。
ものまねの強みは、単に有名人の声や外見を再現することだけではありません。身体の動きや表情、立ち姿まで含めてキャラクターを再現する点にあります。日本体育大学で身につけた身体表現の能力も、こうした芸風と相性がよいと考えられます。
また、2020年以降はSNS向けの動画制作にも力を入れています。本人のインタビューでは、緊急事態宣言中にジブリ作品の名場面を再現する「スタジオおブリ・ジブリシリーズ」を発信したことが紹介されています。
もともと得意だったものまねを動画という形式に変え、作品へのリスペクトを重視しながら新しい視聴者に届けた点は、テレビ中心の芸人活動からデジタルメディアへ広げた好例です。
吉本坂46の1期生に選ばれた経歴おばたのお兄さんは、秋元康さんがプロデュースするアイドルグループ・吉本坂46の1期生でもあります。
吉本坂46は2018年、吉本興業グループに所属する約6000人を対象にしたプロジェクトとして発表されました。通常のアイドルオーディションとは異なり、年齢や性別を問わない選考が特徴で、書類審査から最終審査まで複数段階の選考が行われました。
2018年8月20日に発表された最終メンバーは46人。おばたのお兄さんも6次にわたる審査を経て合格し、1期生として名を連ねています。
さらに同年10月に発表されたデビューシングルの選抜メンバーにも選出されました。芸人として活動しながらアイドルグループにも参加するという異色の経歴は、幅広い表現活動に挑戦してきたことを示しています。
2019年には軟式野球日本代表にスポーツ分野で特に注目されるのが、2019年の軟式野球日本代表としての実績です。
吉本興業の公式プロフィールにも、特技として「草野球(2019年、軟式野球日本代表)」と記載されています。
ここで注意したいのは、これはプロ野球の日本代表や硬式野球の侍ジャパンとは異なる、軟式野球に関する実績だということです。野球経験を生かして競技に取り組んできたことは事実ですが、競技カテゴリーを混同しないことが大切です。
また、本人はお笑い芸人だけで構成される草野球チーム「GATTIN」の監督・選手としても活動してきました。野球を単なる特技として紹介するのではなく、チーム運営や競技参加を通じて継続している点も特徴です。
さらに、TBS『オールスター感謝祭』の赤坂5丁目ミニマラソンや、400m走を中心とするスポーツ企画などでも身体能力を披露しています。
ものまね、アイドル活動、野球、舞台という一見異なる分野をつなぐ共通点は、身体表現と人を楽しませる力です。おばたのお兄さんのキャリアは、大学で身につけたスポーツの経験を芸能活動へ応用してきた過程として見ると理解しやすくなります。
【結婚までの経緯】山﨑夕貴との出会いと陣内智則との関係
おばたのお兄さんの妻は、フジテレビアナウンサーの山﨑夕貴さんです。2人は芸能界でも知られる夫婦で、2018年3月に結婚しました。
出会いはものまね番組での共演2人の出会いは、ものまね番組での共演がきっかけでした。
2017年5月頃から交際を開始し、同年6月には交際が報道されました。当時、おばたのお兄さんは小栗旬さんのものまねで知名度を上げていた時期で、山﨑アナはフジテレビの人気アナウンサーとして活躍していました。
芸人とテレビ局のアナウンサーという異なる職業の2人ですが、番組での共演を通じて関係を深めていきました。
2017年の浮気報道と交際継続交際が明らかになった直後、2人には大きな出来事が起こります。2017年6月、おばたのお兄さんの浮気が写真週刊誌『FRIDAY』で報じられました。
報道後、おばたのお兄さんは取材に対して浮気の事実を認め、山﨑アナを深く傷つけたことについて謝罪しています。日刊スポーツやデイリースポーツなども当時の本人の説明を報じました。
この騒動によって2人の関係には注目が集まりましたが、交際は継続しました。2017年7月の報道でも、山﨑アナとの関係が続いていることが伝えられています。
その後、2人は結婚に向けて関係を進め、2018年3月には互いの家族にも報告。過去の騒動を乗り越えたうえで、正式に夫婦となりました。
2018年3月29日に婚姻届を提出2人は2018年3月29日に都内の区役所へ婚姻届を提出し、翌30日に連名で結婚を発表しました。
発表文では、ものまね番組での共演をきっかけに交際を始めたこと、さまざまな人に支えられて結婚に至ったことを説明。笑顔の絶えない家庭を築きたいという思いも伝えています。
また、婚姻届の保証人を務めたのは、お笑い芸人の陣内智則さんです。
陣内さんは、おばたのお兄さんが尊敬する先輩芸人の一人として知られています。結婚に際して保証人を依頼したことからも、芸人としての先輩後輩のつながりがプライベートにも及んでいたことが分かります。
陣内さんとおばたのお兄さんには、コンビ活動を経てピン芸人として活躍していることや、フジテレビアナウンサーとの結婚など、共通点もあります。陣内さんが後輩のおばたのお兄さんを気にかけていることも紹介されています。
なお、2人の結婚発表については、2018年3月30日付の日刊スポーツやマイナビニュースが、婚姻届の提出日や連名コメントを詳しく報じています。
【子どもは長男1人】山﨑夕貴との家族生活と2026年の近況
2023年8月27日に第1子となる男の子が誕生おばたのお兄さんと山﨑夕貴さんの間には、2023年8月27日に第1子となる男の子が誕生しました。
おばたのお兄さんは翌28日に自身のSNSで出産を報告。長男の出生体重は3508グラムで、母子ともに健康であることを伝えました。
仕事のスケジュールの関係で難しいと思われていた出産への立ち会いも実現したと報告しており、妻への感謝と喜びを表現していました。
この発表はTBS NEWS DIGや吉本興業の情報メディアFANY Magazineでも取り上げられています。
2026年10月31日現在、長男は3歳2カ月です。名前などのプライベートな情報については、出生時の報告では非公表とされていました。
子育てに向き合う父親としての一面おばたのお兄さんは、仕事だけでなく家族との時間についても自身のブログなどで発信しています。
2026年7月には、仕事の予定変更によって生まれた時間を使い、山﨑アナと長男の3人で出かけたことを報告しました。妻が平日に生放送を担当していることもあり、家族全員がそろう時間を大切にしている様子が紹介されています。
また、2026年4月には、長男が2歳8カ月を迎えた時期に卒乳したことをブログで報告。妻と息子が向き合った節目について、父親の立場から振り返っています。
この時期、山﨑アナはフジテレビの報道番組『Live News イット!』などへの出演を本格化させており、夫婦共働きの生活へ移行する中で、子どもの生活リズムについて話し合っていたことも伝えられました。
2026年10月に明らかになった夫婦のルール2026年10月末には、フジテレビ公式YouTubeチャンネルの「フジテレビアナウンサーch.」に関連した報道で、山﨑アナが夫婦間のスケジュール共有について明かしたことが話題になりました。
報道によると、おばたのお兄さんは仕事を含む自身のスケジュールを妻と共有しているとのことです。これは、過去の交際中の浮気騒動を受けて、夫婦間で約束したルールだったと山﨑アナが説明しています。
また、山﨑アナは夫の仕事の予定を把握することで、育児の負担が偏らないよう自分の時間も確保していると話しています。
こうしたエピソードから見えてくるのは、仕事の多忙さと子育てを両立するために、夫婦間で予定を共有し、生活を調整している姿です。
おばたのお兄さんはテレビやSNSで明るい家庭の様子を発信していますが、長男の名前や日常生活のすべてを公開しているわけではありません。家族の姿を紹介することと、子どものプライバシーを守ることを両立させている点にも注目したいところです。
【芸名の由来と家族】近藤千尋の命名と父親とのエピソード
「おばたのお兄さん」の名付け親は近藤千尋「おばたのお兄さん」という印象的な芸名を考えた人物は、モデル・タレントの近藤千尋さんです。
この名前が生まれたのは、コンビ「ひので」の解散後、ピン芸人として再出発するタイミングでした。
当時、親交のあったジャングルポケットの太田博久さんが、自宅で食事会を開き、おばたのお兄さんの新しい芸名をみんなで考えようと提案したことがきっかけです。
食事会には太田さんの妻である近藤千尋さんをはじめ、先輩芸人らが参加していました。
最初はスポーツ系のキャラクターを意識した名前など、さまざまな案が出たといいます。その中で近藤さんが提案したのが、「体操のお兄さんっぽい」「爽やかでスポーツもできる」というイメージを生かした「おばたのお兄さん」でした。
この案は参加者の間で満場一致となり、芸名として採用されました。本人も2023年の文化放送『おとなりさん』などで、この命名エピソードを語っています。
つまり、「おばたのお兄さん」は実際の兄弟構成から付けられた名前ではなく、体育会系の爽やかなキャラクターを表現するために考案された芸名です。
また、NHKの教育番組に登場する実際の体操のお兄さんという職業を意味するものでもありません。あくまで芸名のイメージとして名付けられたものです。
父親との別れは14歳の誕生日だった明るく、人を笑わせることが好きなおばたのお兄さんですが、家族について語る際には、幼少期から中学生時代に経験した出来事にも触れています。
本人のインタビューによると、父親を亡くしたのは中学2年生のときでした。さらに、父親の葬儀が執り行われた日は、本人の14歳の誕生日だったといいます。
おばたのお兄さんには2人の兄と1人の妹がおり、4人兄妹で育ちました。父親を亡くした後は、母親がシングルマザーとして家族を支えてきました。
マイナビ子育てのインタビューでは、母親について非常に前向きでパワフルな人物だったと振り返っています。
特に印象的なのは、父親の葬儀の場でも家族を笑わせようとしていたというエピソードです。本人は当時から人前でモノマネをして周囲を笑わせるタイプで、しんみりした雰囲気を少しでも和らげようとしていたと話しています。
母親の前向きな姿勢を間近で見ていたことが、自身の性格にも影響したという趣旨の説明もしています。
自分が父親になって変わった家族への意識父親との別れは、おばたのお兄さんが自身の家庭を持った後にも、重要な意味を持つ経験となっています。
2024年1月のデイリースポーツの報道では、本人が中学2年生で父親を亡くし、母親がシングルマザーとして家族を支えてくれたことを振り返っています。
さらに、自分が夫となり、子どもの父親になったことで、妻と子どもを残して自分が亡くなるようなことは絶対にあってはならないという意識が強くなったことも明かしました。
この発言は、単なる家族自慢とは異なります。自身が子どもの頃に経験した父親との別れが、現在の家庭を守るという意識につながっていることを示しています。
芸人として人を笑わせる姿と、家族を大切にする父親としての姿。その両方が、おばたのお兄さんという人物を理解するうえで重要な要素です。
【おばたのお兄さん】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:おばたのお兄さんは2026年現在何歳ですか?
A1:1988年6月5日生まれの38歳です。2026年10月31日時点で38歳となっています。出身地は新潟県魚沼市です。
Q2:おばたのお兄さんの妻は誰ですか?
A2:フジテレビアナウンサーの山﨑夕貴さんです。2人はものまね番組での共演をきっかけに交際し、2018年3月29日に婚姻届を提出しました。
Q3:おばたのお兄さんに子どもはいますか?
A3:2023年8月27日に誕生した長男が1人います。2026年10月現在、3歳です。出生時の体重は3508グラムと発表されました。
Q4:おばたのお兄さんは日本体育大学出身ですか?
A4:はい。日本体育大学体育学部を卒業しています。大学ではラクロス部に所属し、学生チャンピオンを経験しました。
Q5:おばたのお兄さんの芸名は誰が考えたのですか?
A5:モデル・タレントの近藤千尋さんです。ジャングルポケットの太田博久さん宅で開かれた食事会で、スポーツが得意な爽やかなキャラクターに合う名前として提案されました。
Q6:おばたのお兄さんは本当に野球日本代表だったのですか?
A6:はい。吉本興業の公式プロフィールでは、2019年の軟式野球日本代表として紹介されています。プロ野球の日本代表や硬式野球の侍ジャパンとは異なるカテゴリーの実績です。
Q7:おばたのお兄さんは現在も吉本坂46のメンバーですか?
A7:2018年に吉本坂46の1期生として選ばれ、公式メンバー情報にも掲載されています。グループへの加入実績と、現在のテレビ・舞台・SNSなどでの個人活動は分けて捉えると分かりやすいでしょう。
おばたのお兄さんは、日本体育大学でスポーツを学び、コンビ「ひので」で芸人デビューした後、ピン芸人として独自のキャラクターを確立してきました。
小栗旬さんのものまねで知名度を高め、吉本坂46の1期生、軟式野球日本代表、舞台『千と千尋の神隠し』への出演など、活動の幅は芸人という枠を超えています。
プライベートでは、2018年に山﨑夕貴さんと結婚し、2023年には長男が誕生。2026年現在は、夫婦で仕事と子育てを調整しながら家庭を築いています。
特に注目したいのは、これまでのキャリアが単なる話題づくりではなく、スポーツで培った身体能力、ものまねによる表現力、舞台で磨いた演技力を組み合わせたものになっている点です。
また、14歳で父親を亡くした経験や、母親の前向きな姿勢から影響を受けたという家族のエピソードは、父親になった現在の価値観にもつながっています。
2026年のおばたのお兄さんを理解するポイントは、「ものまね芸人」という過去のイメージだけで評価しないことです。テレビ、舞台、スポーツ、SNSという複数の活動を横断する現在の姿に目を向けることで、その魅力とキャリアの広がりがより明確になります。
今後もアスリート芸人としての身体能力を生かした番組出演や、舞台・動画制作など、新たな分野での活躍が期待されます。
主な参考資料・情報源
- 吉本興業「おばたのお兄さん 公式プロフィール」
- おばたのお兄さん公式ウェブマガジン「OBATARS」
- 吉本坂46公式サイト「メンバー紹介・吉本坂46の歩み」
- アルペングループ公式インタビュー「おばたのお兄さんがスポーツと真剣に向き合う理由」
- 朝日新聞「4years.」おばたのお兄さん関連記事
- マイナビ子育て「おばたのお兄さんインタビュー」
- TBS NEWS DIG「おばたのお兄さん・山崎夕貴アナ夫妻に第一子・男児誕生」
- 日刊スポーツ「山崎夕貴アナとおばた結婚」関連報道
- スポニチ「芸名の名付け親は意外なあの人」
- フジテレビ「千鳥の鬼レンチャン」2026年10月放送情報
- オリコンニュース・2026年7月の家族に関する報道