声優・山寺宏一さんの2人目の妻
2012年6月17日に結婚し、2018年7月に離婚を公表しました。
山寺宏一さんが2人目の妻として迎えたのは、声優の田中理恵さんです。
2人が結婚を発表したのは2012年6月17日。山寺さんは51歳の誕生日に入籍したことを自身のSNSで報告しました。
日刊スポーツによると、山寺さんは結婚発表で、人生をともに歩んでいくパートナーと出会えたことへの感謝を伝え、互いを信頼して支え合う家庭を築きたいという思いを示しました。田中さんも自身のブログで結婚を報告しています。
2018年7月に離婚を発表結婚から約6年後の2018年7月、2人は離婚届を提出しました。
発表が行われたのは同年8月3日。山寺さんと田中さんは連名で、2人で相談した結果、それぞれの将来のために別々の道を歩むことを選んだと説明しました。
さらに、今後については声優仲間として、互いを理解する存在として良好な関係を築いていきたいという趣旨のコメントも公表しています。
離婚理由は公表されている?報道で確認できるのは、2人が話し合いを重ね、それぞれの将来を考えて離婚を決めたという説明です。
具体的な原因について、本人たちが詳細を公表したわけではありません。
ネット上ではさまざまな推測が語られることがありますが、年齢差や仕事の忙しさなどを離婚理由として断定できる公的な説明はありません。
この点は、かないみかさんとの最初の離婚についても同様です。離婚した事実と、離婚に至った具体的な事情は別の情報として捉える必要があります。
【声優プロフィール】山寺宏一はなぜ「七色の声を持つ男」と呼ばれるのか

声優・俳優・ナレーター・タレント
- 生年月日:1961年6月17日
- 出身地:宮城県
- 身長:176cm
- 所属:アクロスエンタテインメント
- 愛称:やまちゃん、バズーカ山寺
山寺宏一さんは、声優という肩書きだけでは収まらない幅広い活動を続けてきた人物です。
所属事務所アクロスエンタテインメントの公式プロフィールによると、1986年に俳協で芸歴をスタートさせ、2008年から同事務所に所属しています。
アニメのキャラクターから海外映画の吹き替え、テレビ番組のナレーション、司会、俳優業まで、活動領域は多岐にわたります。
「七色の声を持つ男」と呼ばれる理由山寺さんを語る際によく使われる表現が、「七色の声を持つ男」です。
この呼び名の背景には、演じるキャラクターや作品によって声の印象を大きく変えられる表現力があります。
代表的な出演分野を整理すると、次のとおりです。
- アニメ: 『それいけ!アンパンマン』のチーズ、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの加持リョウジ、『攻殻機動隊』のトグサなど。
- 海外映画の吹き替え: ジム・キャリー、エディ・マーフィー、ブラッド・ピット、トム・ハンクスなどの出演作。
- 海外アニメーション: 『シュレック』シリーズのドンキー、『アイス・エイジ』シリーズのマニーなど。
- ナレーション: テレビ番組や特別番組など幅広いジャンル。
- 司会・タレント活動: 『おはスタ』をはじめとするテレビ番組。
これらは所属事務所の公式プロフィールにも掲載されている代表的な仕事です。
声の演技だけでなく、ものまねや歌、ラジオDJなどもこなす点が、山寺さんの大きな特徴です。
『おはスタ』で19年間メインMCを担当山寺宏一さんの知名度を大きく広げた仕事の一つが、テレビ東京系の子ども向け番組『おはスタ』です。
1997年10月の番組開始からメインMCを務め、2016年4月1日の放送をもって卒業しました。出演期間は約19年間に及びます。
2016年3月の卒業発表では、次の世代に番組を任せたいという意向を示していました。シネマトゥデイやオリコンなども、この卒業を報じています。
『おはスタ』での山寺さんは、アニメのキャラクターを演じる声優とは違った魅力を発揮していました。
生放送で子どもたちに話しかけ、出演者と掛け合いをし、番組全体の雰囲気を作る役割です。
この経験は、声優としての技術に加え、司会者・タレントとしての対応力も評価される理由の一つです。
【妻の真相】山寺宏一の結婚歴で間違えやすい3つのポイント
山寺宏一さんの妻を検索すると、かないみかさん、田中理恵さん、岡田ロビン翔子さんの名前が出てきます。
複数の人物が検索結果に並ぶため、情報が古い記事や過去の結婚報道を読んで、現在の妻を取り違えることがあります。
特に注意したいのは、次の3点です。
1.かないみかは現在の妻ではないかないみかさんは1993年に結婚した最初の妻です。
2006年に離婚しているため、現在の配偶者ではありません。1993年5月23日という結婚日と、2006年の離婚時期をセットで覚えておくと混同しにくくなります。
2.田中理恵も現在の妻ではない田中理恵さんは2012年に結婚した2人目の妻です。
2018年7月に離婚しており、現在の妻ではありません。2018年8月の離婚発表は、双方の連名によるものでした。
3.岡田ロビン翔子との結婚が3度目岡田ロビン翔子さんは2021年に結婚を発表した3人目の妻です。
2025年12月30日には、山寺さん自身がMBSテレビの番組「おしゃべり小料理ゆみこ」に出演し、3度の結婚や31歳差の結婚について話題にしています。
スポニチの報道によると、年齢差についても本人が触れ、世代による違いはあっても、夫婦として大きなギャップを感じないという趣旨の考えを語りました。
このように、結婚歴が3回であることは本人のテレビ出演でも取り上げられており、単なるネット上の噂ではありません。
結婚歴を調べるときの判断基準山寺さんのように長い芸能活動を続ける人物の場合、古いプロフィールや過去のニュースが検索結果に残り続けます。
情報を見分ける際には、次の順番で確認すると混乱を防げます。
1. 所属事務所や結婚相手の所属事務所による発表
2. 本人がSNSやブログなどで公表した内容
3. 日刊スポーツ、スポニチ、オリコンなどの報道
4. 過去の記事の日付と、その後の結婚・離婚発表との整合性
特に「妻」という検索語は、過去の記事では当時の配偶者を指しています。記事の公開日を確認せずに読むと、元妻を現在の妻と誤認する原因になります。
【プロの結論】山寺宏一の妻を調べるなら結婚発表の年月日が鍵
山寺宏一さんの結婚歴を正しく理解するには、相手の名前だけでなく、結婚した時期と離婚した時期を組み合わせて整理することが大切です。
今回の経歴から読み取れるポイントは3つあります。
第一に、最初の結婚は1993年5月23日のかないみかさんとの入籍です。 2006年に離婚しており、声優同士の結婚として知られています。
第二に、2度目の結婚は2012年6月17日の田中理恵さんとの入籍です。 2018年7月に離婚を発表し、双方がそれぞれの将来を考えて決断したことを説明しました。
第三に、現在の妻は2021年に結婚を発表した岡田ロビン翔子さんです。 ラジオ番組での共演をきっかけに交流を深め、31歳差の結婚として注目されました。2026年6月にも夫婦の近況が報道されています。
山寺さんの結婚歴は、声優としての長いキャリアと同様に、年月を追って見ることで全体像が分かります。
プライベートの話題だけで人物を評価するのではなく、声優・ナレーター・司会者として積み重ねてきた仕事と合わせて理解することが、山寺宏一という人物を知るうえで重要です。
【山寺宏一妻】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:山寺宏一の現在の妻は誰ですか?
2026年現在、公表されている妻は岡田ロビン翔子さんです。2021年6月に結婚を発表しました。岡田さんは元アイドルグループのメンバーで、タレントとしても活動しています。
Q2:山寺宏一とかないみかの結婚日はいつですか?
1993年5月23日です。かないみかさんは山寺さんの最初の妻で、2006年に離婚しています。
Q3:山寺宏一は何回結婚していますか?
結婚歴は3回です。最初がかないみかさん、2人目が田中理恵さん、3人目が岡田ロビン翔子さんです。
Q4:山寺宏一と田中理恵はなぜ離婚したのですか?
2018年8月の連名発表では、お互いが思い描く将来のために、それぞれの道を歩むことを選んだと説明しています。具体的な離婚原因については詳細を公表していません。
Q5:山寺宏一と岡田ロビン翔子は何歳差ですか?
報道では31歳差とされています。2021年の結婚発表当時、山寺さんは59歳、岡田さんは28歳でした。
Q6:山寺宏一は現在もアクロスエンタテインメントに所属していますか?
はい。所属事務所の公式プロフィールでは、アクロスエンタテインメント所属として紹介されています。声優、吹き替え、ナレーション、テレビ出演など幅広い活動を続けています。
山寺宏一さんの妻について、2026年時点で押さえておきたい情報を最後に整理します。
- 1人目:かないみかさん(1993年5月23日結婚、2006年離婚)
- 2人目:田中理恵さん(2012年6月17日結婚、2018年7月離婚)
- 3人目:岡田ロビン翔子さん(2021年6月結婚発表、現在の妻)
現在の妻を知りたい場合は、岡田ロビン翔子さんの名前を確認するのが正解です。
一方、かないみかさんとの結婚日や田中理恵さんとの離婚時期も、山寺さんの人生を振り返るうえで欠かせない情報です。
「七色の声を持つ男」と呼ばれ、『おはスタ』で19年間にわたって子どもたちに親しまれた山寺宏一さん。これからも声優としてどのような役柄を演じ、幅広い分野でどんな活躍を見せるのか、引き続き注目されます。
現在の妻・歴代の結婚相手・声優としての実績をそれぞれ分けて理解することが、山寺宏一さんに関する情報を正確に把握するポイントです。