ホーム スポーツ 今井絵理子の息子・今井礼夢は現在22歳!難聴公表からプロレスデビュー、2026年の活動まで徹底解説

今井絵理子の息子・今井礼夢は現在22歳!難聴公表からプロレスデビュー、2026年の活動まで徹底解説

一之瀬 美緒 一之瀬 美緒 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

2026年現在、今井絵理子さんの長男・今井礼夢(いまい・らいむ)さんは22歳。母親と同じ芸能界ではなく、プロレスラーとして自分の道を歩んでいます。2004年10月18日に誕生した礼夢さんは、生まれつきの聴覚障がいを抱えながら成長し、16歳だった2020年12月7日にプロレスデビューを果たしました。

今井絵理子さんが2008年の「24時間テレビ」で息子の感音性難聴を公表したことは、母子の歩みを語るうえで大きな転機です。その後、手話を通じた活動や障がいへの理解を広げる取り組みを続けてきた今井さん。そして礼夢さん自身は、プロレスという新しい舞台で実績を重ねています。現在の活動、誕生日や年齢、SHOGOさんとの離婚や親権の経緯まで、時系列で整理します。

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> - 長男の名前と年齢: 今井礼夢さんは2004年10月18日生まれ。2026年10月31日現在、22歳。
> - 聴覚障がいの公表: 2008年8月31日の「24時間テレビ」で、今井絵理子さんが息子の聴覚障がいについて公表した。
> - プロレスデビュー: 2020年12月7日、プロレスリングHEAT-UPで16歳のときにデビュー。
> - 現在の活動: 2026年もHEAT-UPの大会に出場し、プロレスラーとして活動を継続している。
> - 両親の離婚と親権: 今井絵理子さんとSHOGOさんは2007年に離婚を発表。長男の親権は今井さんが持つことになった。

【基本プロフィール】今井絵理子の息子・今井礼夢はどんな人物?

今井絵理子息子

今井礼夢さんは、元SPEEDのメンバーで参議院議員の今井絵理子さんと、ロックバンド175R(イナゴライダー)のボーカルSHOGOさんの間に生まれた長男です。

読み方は「らいむ」。2004年10月18日生まれで、東京都出身です。

幼少期からプロレスに関心を持ち、2017年10月にはプロレスリングHEAT-UPの道場に一般会員として入会。練習や試合経験を積み重ね、プロレスラーになる夢を実現させました。

HEAT-UPの公式選手プロフィールには、身長166cm、体重73kg、得意技としてダイビングダブルフットスタンプ、ライムカッター、みちのくドライバーIIなどが掲載されています。

項目 内容
名前 今井礼夢(いまい・らいむ)
生年月日 2004年10月18日
年齢 22歳(2026年10月31日現在)
母親 今井絵理子
父親 SHOGO(175R)
職業 プロレスラー
所属団体 プロレスリングHEAT-UP
身長 166cm
体重 73kg(公式プロフィール掲載値)
プロレスデビュー 2020年12月7日
得意技 ダイビングダブルフットスタンプ、ライムカッター、みちのくドライバーII

出典:プロレスリングHEAT-UP公式選手プロフィール、日刊スポーツの報道。

礼夢さんについて特徴的なのは、母親が有名人であることだけではありません。聴覚障がいと向き合いながら、自分自身の目標をプロレスという競技に定め、実際にプロのリングに立ったことです。

現在は母親の芸能活動とは異なる分野でキャリアを築いています。

【母子の歩み】2008年の24時間テレビで感音性難聴を公表

今井絵理子さんと息子の礼夢さんについて語る際、欠かせない出来事が2008年8月31日の「24時間テレビ 愛は地球を救う」です。

この番組で今井さんは、当時3歳だった長男に聴覚障がいがあることを公表しました。

礼夢さんの障がいは、生まれつきの聴覚障がいです。日本言語聴覚士協会のインタビュー紹介では、礼夢さんについて先天性の聴覚障がいである高度感音性難聴と説明されています。

感音性難聴は、音を感じ取る内耳や聴神経などに関係する難聴です。単純に音量を大きくすれば言葉が聞き取りやすくなるというものではなく、聞こえ方には個人差があります。

今井さんは息子の障がいを公表した際、手話を交えながら、次の言葉を伝えました。

「障がいは個性、不便だけど不幸ではない」

このメッセージは、礼夢さんの存在を通じて、障がいのある子どもとその家族について考えるきっかけになりました。

なぜ今井絵理子は息子の障がいを公表したのか

公表の背景には、今井さん自身の経験だけでなく、同じような境遇にいる親たちとの出会いがありました。

2015年のインタビューで今井さんは、障がいを前向きに受け止めている親もいれば、子どもの障がいを周囲に伝えられず、苦しんでいる親もいたことを説明しています。

そうした人たちに向けて、自分たち親子の経験を伝えることにも意味があると考えたのです。

公表は、単に家族の事情をテレビで明かすことではありませんでした。同じ悩みを抱える人に向けたメッセージという側面があったのです。

母子をつないだ手話と音楽活動

今井さんは息子の聴覚障がいを公表した後、手話や聴覚障がいへの理解を広げる活動にも取り組んできました。

NHKの「みんなの手話」で司会を務めたほか、全国のろう学校や特別支援学校、福祉イベントなどで講演やミニコンサートを実施しています。

また、手話ロックバンド「こころおと」との交流や手話指導など、音楽と手話を結びつけた活動も行ってきました。

こうした取り組みは、息子の障がいを公表した経験が、今井さんのその後の人生や社会活動に影響を与えたことを示しています。

なお、礼夢さんの現在の具体的なコミュニケーション方法や日常生活の詳細については、本人が公表している情報と、幼少期のインタビューで紹介された内容を区別する必要があります。

【両親の離婚】SHOGOとの結婚から親権決定までの経緯

今井絵理子さんとSHOGOさんの結婚・離婚も、息子の生い立ちを理解するうえで関心を集めるテーマです。

SHOGOさんはロックバンド175Rのボーカルとして知られる人物です。

2人は2004年5月に結婚を発表。当時、今井さんは妊娠5か月でした。同年6月に結婚し、10月18日に長男の礼夢さんが誕生しています。

しかし、結婚生活は長く続きませんでした。

2007年9月24日、今井さんは公式ホームページでSHOGOさんとの離婚を発表しました。

離婚の理由は何だった?

日刊スポーツやJ-CASTニュースの当時の報道によると、離婚発表では、2人が何度も話し合いを重ねた末に別々の道を選んだことが説明されています。

背景として挙げられたのは、互いの将来像や家庭像の違いです。

報道では、育児と仕事に対する考え方の違いなども伝えられました。

ただし、離婚の経緯を理解するうえで中心となるのは、当事者が公表した「互いの描く未来像、家庭像の違い」という説明です。

息子の親権はどちらが持った?

離婚後の長男の親権は、今井絵理子さんが持つことになりました。

2007年9月25日付の日刊スポーツの記事でも、長男の親権を今井さんが持つと報じられています。

当時、礼夢さんはまだ2歳でした。

離婚発表時には、子どもについて両親で協力しながら育てていくという趣旨も伝えられています。

ここで押さえておきたいのは、離婚によって親子関係がなくなったわけではないということです。

また、離婚後のSHOGOさんと礼夢さんの交流頻度や現在の親子関係について、具体的な情報は広く公表されていません。

プライベートな家族関係については、報道された事実と公表されていない部分を分けて考える必要があります。

【プロレスデビュー】今井礼夢が16歳でリングに立った理由

礼夢さんがプロレスラーとして歩き始めたのは2020年です。

プロレスリングHEAT-UPの公式プロフィールによると、2017年10月に道場へ一般会員として入会。その後、プロレスラーになるという目標を本格的に追い始めました。

中学校卒業を機に、2020年4月にHEAT-UPへ正式入門。

練習生としてトレーニングを重ね、同年10月にはプロテストに合格しました。

そして、2020年12月7日、16歳でプロレスデビューを果たします。

デビュー戦の会場は神奈川県川崎市の新百合トウェンティワンホール。対戦相手は師匠であるTAMURA選手でした。

日刊スポーツの2020年12月の報道でも、礼夢さんが先天性難聴を抱えながらプロレスラーになる夢を実現させたことが紹介されています。

プロレスラーを目指した理由

礼夢さんは幼少期からプロレスに関心を持っていました。

プロレスリングHEAT-UPの道場に通い、練習や発表会を経験するなかで、憧れを職業として実現させる方向へ進んでいきました。

2020年のデビュー前のインタビューでは、目標としてWWEの戸澤陽選手や新日本プロレスの鷹木信悟選手の名前を挙げ、将来的にはアメリカでも活躍したいという夢を語っています。

母親が歌手・政治家として活動しているからといって、礼夢さん自身も芸能界を選んだわけではありません。

自分の興味と目標を優先し、プロレスという厳しい競技の世界に進んだ点が注目されます。

デビュー後の主な経歴

HEAT-UPの公式プロフィールでは、デビュー後の活動について次のように紹介されています。

- 2020年12月: TAMURA選手とのシングルマッチでプロデビュー。
- 2021年9月: とどろきアリーナ大会で全日本プロレスのヨシタツ選手とシングルマッチを経験。
- 2021年以降: 全日本プロレス、DDT、ドラディションなどの大会にも参戦。
- 2022年10月: ヨシタツ選手とのタッグでHEAT-UPユニバーサルタッグ王座に挑戦。
- 2023年: 母親の故郷である沖縄で凱旋興行を実施。
- 2024年1月: 川崎西税務署の広報大使に就任。

これらは、単発の話題づくりではなく、プロレスラーとして継続的に活動してきたことを示す経歴です。

【2026年最新】今井礼夢の現在は?プロレスラーとしての活動と評判

2026年10月現在、今井礼夢さんは22歳。プロレスリングHEAT-UPを中心に、現役プロレスラーとして活動しています。

最新の活動を確認するうえで参考になるのが、所属団体の公式試合結果です。

2026年4月12日には、沖縄で「今井礼夢凱旋興行~青い未来の赤い炎~」が開催されました。

母親の故郷でもある沖縄で、自身の名前を冠した凱旋興行が組まれたことは、選手としての活動を知るうえで注目すべき出来事です。

さらに、2026年10月25日のHEAT-UP道場マッチ「LEVEL UP vol.60」にも出場しています。

公式試合結果には、ハジメ選手とのシングルマッチが記録されています。

このように、2026年も継続してリングに立っていることが確認できます。

プロレスラーとしての評判は?

礼夢さんの評価を考える際には、母親が有名人であることや、聴覚障がいを抱えていることだけで判断するのは適切ではありません。

実際の選手としての歩みを見ると、次のような実績があります。

1. プロテストに合格して正式にデビュー

2020年12月のデビューは、プロレスラーとしてのキャリアの出発点です。HEAT-UPの公式プロフィールにも、正式なデビュー戦が記録されています。

2. 他団体の選手との対戦経験

全日本プロレス、DDT、ドラディションなどの大会にも参戦してきました。所属団体以外のリングを経験している点は、キャリアを評価するうえでの材料になります。

3. タイトルへの挑戦経験

2022年10月にはヨシタツ選手とのタッグでHEAT-UPユニバーサルタッグ王座に挑戦しました。タイトル獲得には至りませんでしたが、団体のタイトル戦線に参加した経験があります。

4. 継続的な試合出場

2025年にも大会への出場が確認でき、2026年も沖縄の凱旋興行や道場マッチなどで活動しています。

一方、全国的な人気ランキングやファン投票など、礼夢さんの人気・実力を客観的に数値化できる資料は限られています。

そのため、現段階でトップレスラーとしての評価が確立していると断定するよりも、HEAT-UPを中心に経験を積み重ねている若手選手と捉えるのが妥当です。

現在の得意技と選手としての特徴

HEAT-UPの公式プロフィールに掲載されている得意技は次の3つです。

- ダイビングダブルフットスタンプ
- ライムカッター
- みちのくドライバーII

なかでも「ライムカッター」は、礼夢さんの名前にちなんだ技として印象に残ります。

プロレスは身体能力だけでなく、技の完成度、試合展開、相手との連係、観客に伝える表現力など、複数の要素が評価される競技です。

礼夢さんについても、今後どのように得意技を磨き、試合で個性を発揮していくかが注目点になります。

【母親の現在】今井絵理子は息子の経験をどう社会活動につなげた?

今井絵理子さんは、1996年にSPEEDのメンバーとしてデビューし、2000年のグループ解散後はソロ活動を開始しました。

2004年に長男を出産し、2008年に息子の聴覚障がいを公表。その後は音楽活動に加えて、手話や障がい者支援に関する活動にも取り組んできました。

2016年には参議院議員に初当選。2022年の選挙でも再選され、2期目を務めています。

2026年のこども家庭庁掲載プロフィールでは、内閣府副大臣として紹介されています。

また、本人の公式サイトには、難聴対策議員連盟や障害児者の情報コミュニケーション推進に関する議員連盟などの役職も掲載されています。

注目したいのは、2008年の公表から始まった活動が、芸能活動の一時的なテーマにとどまっていないことです。

手話を使った情報発信、ろう学校や福祉施設での交流、講演活動などを経て、現在は政策や制度に関わる立場でも聴覚障がい者の情報コミュニケーションに関する課題に取り組んでいます。

もちろん、母親の政治活動と礼夢さんのプロレス活動は別々のキャリアです。

礼夢さんはプロレスラーとして自分の目標を追い、今井さんは政治や社会活動を通じて障がい者を取り巻く環境の改善を目指す。それぞれが異なる分野で活動している点に、母子の現在の姿があります。

【プロの結論】今井絵理子の息子を知るうえで押さえたい3つのポイント

今井絵理子さんの息子について調べると、聴覚障がい、両親の離婚、プロレスデビューという複数の話題が出てきます。

しかし、それぞれを切り離して理解するよりも、時系列で整理すると、礼夢さん自身の人生が見えてきます。

第一に、礼夢さんは今井絵理子さんとSHOGOさんの長男で、2004年10月18日生まれの22歳です。

2007年の両親の離婚後、親権は今井さんが持ちました。

第二に、2008年の聴覚障がいの公表は、母子の歩みだけでなく、今井さんの社会活動にも影響を与えた出来事です。

手話や福祉活動を通じて、同じ境遇の親子に向けた発信を続けてきました。

第三に、礼夢さんは現在、プロレスラーとして独自のキャリアを築いています。

2020年12月のデビューから、他団体への参戦やタイトル挑戦を経験し、2026年も大会への出場を続けています。

礼夢さんを評価するときに大切なのは、著名人の息子という肩書きだけでなく、本人がどのような選択をし、どんな実績を積み上げてきたかを見ることです。

今後の活躍を知りたい場合は、所属団体の公式プロフィールや試合結果を確認すると、テレビや芸能ニュースだけでは分からない選手としての歩みを追うことができます。

【今井絵理子息子】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:今井絵理子の息子の名前と年齢は?

A1:長男の名前は今井礼夢(いまい・らいむ)さんです。2004年10月18日生まれで、2026年10月31日現在22歳です。

Q2:今井礼夢の聴覚障がいは何?

A2:先天性の聴覚障がいで、日本言語聴覚士協会の紹介では高度感音性難聴とされています。2008年8月31日の「24時間テレビ」で、母親の今井絵理子さんが公表しました。

Q3:今井礼夢は現在もプロレスラーとして活動している?

A3:はい。プロレスリングHEAT-UPの所属選手として活動しています。2020年12月7日に16歳でデビューし、2026年10月25日の道場マッチにも出場しています。

Q4:今井絵理子とSHOGOの離婚後、息子の親権はどちらが持った?

A4:2007年9月の離婚発表時に、長男の親権は今井絵理子さんが持つことになりました。

Q5:今井礼夢はプロレスでタイトルを獲得している?

A5:2022年10月にヨシタツ選手とのタッグでHEAT-UPユニバーサルタッグ王座に挑戦しています。ただし、この試合では王座獲得には至っていません。

今井絵理子さんの長男・今井礼夢さんは、2004年10月18日生まれの22歳。生まれつきの聴覚障がいがあり、2008年には母親が「24時間テレビ」でその事実を公表しました。

両親は2007年に離婚し、親権は今井さんが持つことになりました。その後、礼夢さんはプロレスラーという夢を追い、2020年12月7日に16歳でデビューしています。

2026年現在もHEAT-UPの大会に出場しており、母親とは異なる分野で自分のキャリアを築いています。

今井絵理子さんの息子という立場から注目されることも多い礼夢さんですが、プロレスラーとしての活動実績にも目を向けたいところです。

今後は、試合経験の積み重ねや得意技の進化、タイトル戦線への再挑戦など、選手としての成長が期待されます。

主な参考資料

- こども家庭庁「今井絵理子プロフィール」
- プロレスリングHEAT-UP「今井礼夢選手プロフィール」「2026年大会結果」
- エイベックス・ポータル「今井絵理子プロフィール」
- 日本言語聴覚士協会「今井絵理子さんインタビュー」
- 日刊スポーツ「SPEED今井絵理子の長男礼夢がプロレスデビュー」(2020年)
- 日刊スポーツ・J-CASTニュース(2007年の離婚報道)
- ライブドアニュース「今井絵理子:息子の聴覚障がいを公表したのは、伝えたい人がいたからです」(2015年)

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一之瀬 美緒

スマホと家電のレビューを7年。スペックはメーカー公式の仕様表、価格は販売店の表示を基準にしています。

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