元女子バレーボール日本代表の木村沙織さんの旦那は、元男子バレーボール選手・ビーチバレー選手の日高裕次郎さんです。2人は同じ1986年生まれのアスリート同士で、2016年に結婚を発表。2023年2月28日には第1子となる長男も誕生しています。
日高裕次郎さんは、NECブルーロケッツやパナソニック・パンサーズでプレーした実力派選手です。現役引退後は夫婦で大阪のカフェを経営し、閉店後はライフスタイルアパレルブランド「GOOPARS」にも携わっています。2026年10月にはファッションメディアのインタビューにも登場し、家族との生活や古着へのこだわりを語りました。
【結論】木村沙織の旦那は誰?日高裕次郎のプロフィールと人物像

木村沙織さんの夫は、日高裕次郎(ひだか・ゆうじろう)さんです。男子バレーボールのインドア競技とビーチバレーの両方で活動した元アスリートで、現役時代はミドルブロッカーとしてプレーしていました。
木村さんと同じ1986年生まれで、鹿児島県出身。日本体育大学を卒業したスポーツエリートでもあります。
2014年にパナソニック・パンサーズへ加入した際の選手情報では身長191cm、体重90kgと紹介されていました。2026年10月のファッションメディア「OCEANS」のプロフィールでは192cmと記載されています。
身長185cmの木村さんよりもさらに大きく、まさに高身長アスリート夫婦です。
日高さんの基本プロフィールは次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 日高裕次郎(ひだか・ゆうじろう) |
| 生年月日 | 1986年11月21日 |
| 出身地 | 鹿児島県霧島市 |
| 身長 | 191〜192cm |
| 出身高校 | 鹿児島商業高等学校 |
| 出身大学 | 日本体育大学 |
| 現役時代のポジション | ミドルブロッカー |
| 主な競技歴 | インドアバレー・ビーチバレー |
| 妻 | 木村沙織 |
| 子供 | 長男1人 |
特に注目したいのは、日高さんが単に「有名選手の夫」という立場ではなく、自身も長年にわたり競技の第一線で活動してきた人物だという点です。
木村さんが日本代表としてオリンピック4大会に出場した一方、日高さんも男子バレーとビーチバレーの異なる競技環境でキャリアを築いてきました。
【元バレー選手の経歴】日高裕次郎の競技人生とビーチバレーでの挑戦
日高裕次郎さんの経歴を理解するには、学生時代からパナソニック入団までの流れを押さえる必要があります。
バレーボール専門メディア「バレーボールマガジン」が2014年に掲載した本人インタビューでは、NEC時代の経験やビーチバレーへの転向、インドア競技への復帰について詳しく語られています。
日本体育大学で実力を磨いた学生時代日高さんは鹿児島商業高校から日本体育大学へ進学しました。大学ではバレーボールに打ち込み、3年生と4年生のときには全日本インカレで2連覇を経験しています。
大学時代から高い競技能力を持ち、卒業後はNECブルーロケッツでプレーする道へ進みました。
NECの廃部を機にビーチバレーへ転向日高さんのキャリアにおける大きな転換点は、所属していたNECブルーロケッツの廃部です。
2009年、チームの活動終了を受けてインドアバレーからビーチバレーへ転向しました。新しい競技環境に挑戦し、青木晋平選手らとペアを組んで大会に出場するようになります。
2012年のロンドンオリンピック男子ビーチバレー代表決定戦では、青木晋平・日高裕次郎ペアとして出場。アジア予選では日本代表チームの一員として戦いましたが、最終的な五輪代表決定戦では朝日健太郎・白鳥勝浩ペアに敗れ、オリンピック出場は実現しませんでした。
2013年シーズンには西村晃一選手とペアを組み、国内大会で優勝を重ねています。
パナソニック・パンサーズへの復帰2014年8月、日高さんはパナソニック・パンサーズに加入しました。ビーチバレーから再びインドアバレーへ戻るという、男子バレー界でも珍しいキャリアの転換です。
当時のインタビューでは、ビーチバレーの活動環境や経済面の難しさについても率直に語っています。競技だけで生活することが難しく、練習後にアルバイトをしていた時期もあったそうです。
この経験は、後に競技以外の仕事や事業に取り組むことにつながる人生の転換点だったとも考えられます。
日高さんの主な経歴を時系列で整理すると、以下のようになります。
| 時期 | 出来事 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 1986年 | 誕生 | 11月21日、鹿児島県生まれ |
| 学生時代 | 日本体育大学 | 全日本インカレ2連覇 |
| 2009年 | ビーチバレーへ転向 | NECのチーム廃部を機に新たな競技へ |
| 2012年 | ロンドン五輪代表決定戦 | 青木晋平選手とのペアで出場 |
| 2013年 | 国内ビーチ大会 | 西村晃一選手とのペアで優勝を重ねる |
| 2014年8月 | パナソニック入団 | インドアバレーに復帰 |
| 2015年 | 競技生活に一区切り | パナソニックを退団 |
| 2019年10月 | カフェ開業 | 木村さんと大阪で共同経営 |
| 2023年12月 | カフェ閉店 | 大阪から関東へ生活拠点を変更 |
| 2024年以降 | GOOPARSの展開 | 夫婦でアパレル事業に取り組む |
| 2026年10月 | メディアインタビュー | OCEANSで古着や家族生活を紹介 |
こうして見ると、日高さんは競技環境の変化に合わせて何度も進路を選び直してきた人物です。ビーチバレーでの経験も含め、単純な元プロ選手という紹介だけでは捉えきれないキャリアを持っています。
【馴れ初めと結婚】木村沙織と日高裕次郎はいつから交際していた?
木村沙織さんと日高裕次郎さんの出会いは、バレーボール界の共通の知人を通じた再会がきっかけでした。
学生時代からお互いの存在を知っていた2人は同じ1986年生まれで、学生時代からバレーボール選手として互いの存在を知っていたとされています。
ただし、当時から親しい間柄だったわけではありません。競技の世界で顔を知っている程度で、本格的に交流するようになったのは大人になってからです。
先輩の鍋パーティーで再会2人が距離を縮めたきっかけは、共通のバレー関係者の先輩が開いた食事会、いわゆる鍋パーティーでした。
日高さんがビーチバレーに取り組んでいた2013年頃、先輩の紹介で再会。連絡先を交換し、やり取りを続けるうちに交際へ発展したと、夫婦のYouTubeでのエピソードを紹介した過去の取材記事で伝えられています。
日高さんが木村さんに魅力を感じた理由として伝えられているのが、人として尊敬できるところ。一方、木村さんは自分より身長が高いことも魅力に感じていたそうです。
トップアスリート同士だからこそ、競技生活の厳しさや遠征の多さ、身体のコンディション管理など、一般の人には理解しにくい部分も共有できたのかもしれません。
2016年12月31日に結婚を発表2016年12月31日、木村さんの所属事務所が結婚を発表しました。
当時の報道によると、お相手は元インドア・ビーチバレー選手の日高裕次郎さん。木村さん自身も公式ブログで入籍済みであることを明かし、2人で新生活を始めていると報告しました。
ここで注意したいのが、2016年12月31日は結婚を公表した日という点です。
実際の結婚記念日については、木村さんが毎年11月1日に「#111」というハッシュタグとともに記念日を報告していることが手がかりになります。2022年11月には結婚7年目への突入、2024年11月には夫婦になって9年目と投稿していました。
したがって、12月31日の結婚発表と、本人が結婚記念日として祝っている11月1日は区別して理解する必要があります。
【現在の職業】カフェ閉店後の日高裕次郎はGOOPARSを展開
「日高裕次郎は現在何をしているの?」という疑問に対する重要な手がかりが、夫婦で立ち上げたアパレルブランドGOOPARS(グーパーズ)です。
日高さんと木村さんは、競技生活に一区切りをつけた後、飲食店経営やファッション関連の事業に活動の幅を広げてきました。
2019年に大阪でカフェを共同経営2人が2019年10月にオープンしたのが、大阪市西区北堀江の「Sunny Thirty Two Club(サニー・サーティーツー・クラブ)」です。
店名には、木村さんの現役時代の背番号「3」と、日高さんにちなんだ「32」が取り入れられていました。
カフェとバーを組み合わせた店舗で、コーヒーや食事だけでなく、オリジナルグッズやアパレル商品も扱っていました。木村さん自身が店頭に立つこともあり、バレーボールファンが訪れる場所としても知られていました。
カフェは2023年12月17日に閉店木村さんは2023年1月、自身のSNSでカフェを同年いっぱいで終了すると発表しました。
実際の最終営業日は2023年12月17日です。店舗の公式SNSでは、最終日に1000人を超える来店客があったことも報告されました。
閉店の背景として重要なのが、子育てと生活拠点の変更です。
2024年2月に掲載された集英社オンラインのインタビューで、木村さんは、子供が生まれたら夫婦どちらかの故郷で育てようと以前から話していたことを明かしています。夫は鹿児島出身、木村さんは東京出身で、話し合った結果、子育てを中心とする生活に切り替え、関東圏へ移ることを決めたと説明しました。
つまり、カフェの閉店は大阪を離れるという家族の生活設計に伴うものでした。経営不振だけを理由とする説明は、本人たちが公表した経緯とは一致しません。
夫婦で創設したアパレルブランドGOOPARSカフェ閉店後の活動として注目されているのが、GOOPARSです。
ブランドの公式オンラインショップでは、日高裕次郎さんと木村沙織さんが創設者として紹介されています。
ブランドのコンセプトは、1980年代後半から1990年代、2000年代のアメリカンスポーツやアメリカントラディショナル。2人が私生活で影響を受けてきたファッション文化を取り入れ、オリジナルの商品を制作しています。
取り扱い商品には、Tシャツ、スウェット、パーカー、キャップ、バッグなどがあります。単に有名人の名前を付けた商品ではなく、夫婦の好みやライフスタイルを反映したブランドとして展開されている点が特徴です。
2025年3月の日刊スポーツの記事では、木村さんがGOOPARSのトレーナーを着用したモデル写真を公開したことも紹介されました。また、同年には仙台などでポップアップストアが開催されています。
さらに、2026年10月25日公開の「OCEANS」のインタビューでは、日高さん本人がファッションへの強いこだわりを語っています。
ワードローブの約90%が古着というほどの愛好家で、アメリカの企業ユニフォームや90年代のワークウェアなどを好んでいるそうです。こうした趣味は、GOOPARSのブランドコンセプトとも自然につながっています。
2026年現在の日高さんについては、夫婦で創設したアパレルブランドの運営・展開に携わる人物と捉えるのが、公開情報に沿った理解です。具体的な会社での役職や別の勤務先については、詳細が広く公表されているわけではありません。
【子供は何人?】2023年2月28日に誕生した長男と現在の家族生活
木村沙織さんと日高裕次郎さんの間には、子供が1人います。
2023年2月28日に誕生した長男で、名前は煌太郎(こうたろう)くんです。
第1子の妊娠と出産木村さんは2023年1月4日、第1子の妊娠を公表しました。当時は妊娠9カ月に入ったことも報告しており、同年2月28日に長男を出産しています。
2023年11月には、オリコンニュースがペアレンティングアワードの授賞式での木村さんの様子を報道しました。
木村さんは育児について、毎日があっという間に過ぎていくことや、子供の成長に合わせて自分自身も母親として成長していきたいという思いを語っていました。
夫婦で子育てに取り組む現在2024年に関東へ生活拠点を移した背景にも、子育てを優先するという夫婦の考えがありました。
木村さんは集英社オンラインのインタビューで、家族で多くの場所へ出かけ、息子にさまざまな経験をさせたいという希望を語っています。
また、長男の将来については、バレーボールに限らずスポーツに親しんでほしいという考えも紹介されています。夫の日高さんは野球が好きで、家庭内では野球とバレーボールの両方に親しめる環境があるそうです。
2025年には日刊スポーツが、木村さんの夫と長男との家族写真や、GOOPARSの活動に関する投稿を紹介しました。
そして2026年10月25日のOCEANSの取材では、日高さんが3歳になった長男・煌太郎くんと撮影現場に登場。親子で服を楽しむ様子や、家族で過ごす日常について語っています。
特に印象的なのは、日高さんが子供の服や持ち物にも関心を持ち、親子で帽子を共有するなど、ファッションを通じて一緒の時間を楽しんでいることです。
木村さんのSNSやメディア報道からは、競技生活を終えた夫婦が、子育てと仕事を両立させながら生活している様子がうかがえます。
【ヒモ疑惑の真相】木村沙織との年収格差は本当にある?
日高裕次郎さんについて検索すると、「ヒモ」「年収格差」「現在は無職」といった関連ワードが表示されることがあります。
しかし、こうした検索ワードと実際の経歴・活動状況は分けて考える必要があります。
なぜヒモ疑惑が生まれたのか疑惑が生まれた背景として考えられるのは、木村さんと日高さんのメディア露出の違いです。
木村さんはオリンピック4大会連続出場を果たした元日本代表の主将であり、現役引退後もテレビやイベント、SNSなどで広く知られています。
一方の日高さんは、競技生活を終えてから一般的な芸能活動を中心にしてきた人物ではありません。表舞台への露出が少ないため、現在の仕事内容が分かりにくかったことも、噂につながった可能性があります。
しかし、実際の活動を時系列で見ると、日高さんは以下のような仕事に携わってきました。
- 元男子バレーボール・ビーチバレー選手としての競技活動
- パナソニック・パンサーズでのプレー
- 木村さんとの共同経営によるカフェ事業
- 夫婦で創設したGOOPARSのアパレル事業
- 2026年のファッションメディアでの取材活動
少なくとも、働いていない、妻に全面的に依存しているという見方を裏付ける客観的な情報はありません。
木村沙織と旦那の日高裕次郎の年収格差は?気になるのが、夫婦の収入の違いです。
木村さんは現役時代から日本代表として活躍し、知名度も高い人物です。テレビ出演や広告、イベントなど、競技以外にも収入につながる活動を行ってきました。
一方、日高さんは競技引退後に飲食店経営やアパレル事業に携わっています。こうした事業の収益は、一般的な会社員の給与とは異なり、売上や経費、利益などによって変わります。
ただし、夫婦それぞれの現在の年収、GOOPARSの売上高、個人の役員報酬などは公表されていません。
そのため、木村さんの方が何倍も稼いでいる、日高さんの収入はほとんどない、といった具体的な数字を挙げることはできません。
ここで整理しておきたいのは、知名度の差と実際の収入差は同じではないということです。
テレビ出演が多い人物の方が収入も多いとは限らず、ブランド運営や事業収入は外から見えにくい部分があります。
カフェ閉店もヒモ疑惑の根拠にはならないカフェが閉店したことで、日高さんの仕事がなくなったのではないかと考える人もいるかもしれません。
しかし、カフェの閉店は、木村さん自身が説明しているように、子育てと関東への生活拠点の変更が大きな理由でした。
さらに、GOOPARSの公式ショップでは現在も商品が掲載されており、夫婦が創設したブランドとして商品展開が確認できます。
したがって、カフェ閉店をそのまま経済的な失敗や日高さんの失業と結び付けることはできません。
夫婦の収入を外部から比較するよりも、それぞれがどのような活動をしているのかを見ることが、実態を理解するうえで重要です。
【プロの結論】木村沙織と日高裕次郎の夫婦関係から分かること
木村沙織さんと日高裕次郎さんの歩みを振り返ると、2人の共通点は、競技生活を通じて培った経験を次の人生に生かしていることです。
木村さんは日本代表として世界の舞台で戦い、日高さんもインドアとビーチの両方で競技に挑戦してきました。
そして現役生活に一区切りをつけた後、夫婦でカフェを開き、さらにアパレルブランドを立ち上げています。
この流れから見えてくるのは、単純な「有名アスリートとその夫」という関係ではありません。
それぞれが異なる競技人生を経験し、その後の生活では共通の興味や価値観を事業という形にしている夫婦です。
また、2023年の出産を経て、大阪から関東へ生活拠点を移したことも大きな転換点でした。
仕事を続けることだけでなく、子供をどの環境で育てるかという家族の選択が、カフェの閉店や生活スタイルの変化につながっています。
日高さんの現在を評価する際に注目したいポイントは、次の3つです。
- 競技経験:インドアとビーチの両方で実績を持つ元アスリートであること。
- 事業活動:木村さんとともにGOOPARSを創設し、アパレル分野に取り組んでいること。
- 家族生活:子供の誕生を機に生活拠点を変え、家族との時間を大切にしていること。
有名人の配偶者という肩書だけで人物を判断するのではなく、過去の競技実績や現在の仕事、本人が発信している生活の様子を総合的に見ることが大切です。
【木村沙織旦那】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:木村沙織の旦那は誰ですか?
A1:元男子バレーボール選手・ビーチバレー選手の日高裕次郎さんです。1986年生まれで、日本体育大学を卒業。NECブルーロケッツやパナソニック・パンサーズでプレーしました。
Q2:木村沙織と日高裕次郎はいつ結婚しましたか?
A2:2016年12月31日に結婚を公表しました。一方、木村さんは毎年11月1日を結婚記念日として祝っており、本人の投稿では「#111」というハッシュタグが使われています。
Q3:木村沙織と旦那の間に子供はいますか?
A3:2023年2月28日に誕生した長男が1人います。名前は煌太郎(こうたろう)くんです。2026年10月現在は3歳で、夫婦は子育てをしながら生活しています。
木村沙織さんの旦那は、元男子バレーボール・ビーチバレー選手の日高裕次郎さんです。2016年に結婚を公表し、2023年2月28日には長男の煌太郎くんが誕生しました。
日高さんは日本体育大学を卒業後、NECブルーロケッツやパナソニック・パンサーズでプレー。ビーチバレーではオリンピック代表決定戦にも挑戦した経歴を持っています。
引退後は木村さんと大阪でカフェを経営しましたが、子育てと生活拠点の変更に伴い2023年12月に閉店。その後は夫婦で創設したアパレルブランドGOOPARSを展開しています。
2026年10月のOCEANSのインタビューでも、日高さんは古着へのこだわりや3歳の息子との日常を紹介しており、現在の活動や家族生活がうかがえます。
ネット上のヒモ疑惑や年収格差については、具体的な収入資料が公表されておらず、断定できる根拠はありません。競技引退後も夫婦で事業に取り組んでいることが、公開情報から分かる実際の姿です。
これからも木村さんと日高さんが、家族との時間を大切にしながら、それぞれの活動をどのように広げていくのか注目されます。
主な参照資料: 日刊スポーツ、バレーボールマガジン、スポニチ、オリコンニュース、集英社オンライン、OCEANS、GOOPARS公式オンラインショップ。