2026年11月1日の北海道日本ハムファイターズには、公式戦の予定がありません。
球団公式の試合日程・結果カレンダーでは、10月14日から16日までクライマックスシリーズのファイナルステージが掲載され、その後の10月17日から11月1日まで、日本ハムの公式戦は確認できません。
したがって、今日の試合開始時刻、対戦相手、スタメン、先発投手はいずれも設定されていません。試合が中止になったわけでもなく、2026年シーズンの全日程が終了したことによるものです。
今日と昨日の状況を整理すると、次のとおりです。
| 項目 | 状況 |
|---|---|
| 11月1日(日) | 公式戦なし |
| 10月31日(土) | 公式戦なし |
| 今日の対戦相手 | なし |
| 試合開始時刻 | 設定なし |
| 今日の先発投手 | 発表対象なし |
| 2026年CS | 全日程終了 |
| 次の公式戦 | 2027年の日程発表待ち |
ここで注意したいのは、試合がないことと球団の活動がないことは別だという点です。
日本ハムは現在、来季に向けた秋季キャンプに取り組んでいます。11月1日はエスコンフィールドHOKKAIDOで練習を見学できる期間にあたります。
つまり、今日のファイターズは試合ではなく、来季への準備を進めている段階です。
【直近の試合結果】ソフトバンクとのCSファイナル3連戦を振り返る

日本ハムの直近の公式戦は、2026年10月16日のソフトバンク戦です。
10月14日から始まったファイナルステージでは、ソフトバンクの本拠地みずほPayPayドーム福岡で3試合を戦いました。
結果は3連敗。日本ハムは3試合で8得点、18失点となり、攻守両面でソフトバンクに押し切られる展開になりました。
ファイナルステージ全3試合の結果
出典:日本野球機構(NPB)2026年度クライマックスシリーズ試合結果。
3試合を通じて、日本ハムは初戦こそ4得点を記録しましたが、第2戦と第3戦はいずれも2得点にとどまりました。
先発投手は山﨑福也、北山亘基、加藤貴之。3試合ともソフトバンク打線に6点を許したことは、短期決戦における投手運用と失点抑制の課題を浮き彫りにしました。
特に注目すべきなのは、レギュラーシーズンから続いていたソフトバンクとの相性の悪さです。
NPBが10月14日に掲載したCSファイナルステージの展望記事によると、2026年のレギュラーシーズンにおける両チームの対戦成績は、ソフトバンクの18勝5敗2分でした。
さらに、チーム打率はソフトバンクが.291、日本ハムが.235。得点もソフトバンク155点に対して日本ハム87点と、大きな差がありました。
CSでの3連敗は、単発の不調だけでは説明できません。シーズンを通じた対戦相性の差が、最後の大一番でも表れたと考えられます。
【2026年クライマックスシリーズ】西武撃破からソフトバンク戦敗退まで
2026年の日本ハムは、パ・リーグ3位からクライマックスシリーズに進出しました。
最初に対戦したのは、レギュラーシーズン2位の埼玉西武ライオンズです。
ファーストステージは3試合制で、先に2勝したチームがファイナルステージへ進出する方式でした。
ファーストステージの試合結果
- 10月10日:日本ハム 2-3 西武
- 10月11日:日本ハム 1-0 西武
- 10月12日:日本ハム 4-1 西武
初戦を落とした日本ハムでしたが、第2戦を1-0で制してシリーズを振り出しに戻しました。
続く第3戦では4-1で勝利。2勝1敗で西武を下し、ファイナルステージへの進出を決めています。
しかし、次に待っていたのはリーグ優勝チームのソフトバンクでした。
2026年から導入されたCS新ルールも大きなポイントです。
NPBは2026年8月24日、ファイナルステージのルール変更を発表しました。
通常はリーグ1位球団に1勝のアドバンテージが与えられますが、次のいずれかに該当する場合は2勝のアドバンテージが適用されます。
- レギュラーシーズンのゲーム差が10以上。
- ファーストステージ突破チームの勝率が5割未満。
日本ハムとソフトバンクのシーズン最終ゲーム差は13.0。10ゲーム差以上という条件を満たしたため、ソフトバンクには2勝のアドバンテージが与えられました。
このため、ファイナルステージは最大7試合制の5戦先勝方式となりました。
実際の試合ではソフトバンクが3連勝。事前の2勝を加えて通算5勝0敗となり、10月16日の第3戦で決着しました。
日本ハムはファーストステージを突破したものの、日本シリーズ進出には届きませんでした。
ここで押さえておきたいのは、単純に3連敗で敗退したというだけではなく、2026年の新ルールによって優勝チームのアドバンテージが従来より大きくなっていた点です。
【2026年最新順位】日本ハムの最終成績とパ・リーグ6球団の比較
NPB公式の2026年度パ・リーグ最終順位によると、日本ハムは143試合を戦い、78勝62敗3分で3位となりました。
勝率は.557。首位ソフトバンクとのゲーム差は13.0でした。
2026年パ・リーグ最終順位
| 順位 | 球団 | 勝敗 | 勝率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ソフトバンク | 91勝49敗3分 | .650 |
| 2位 | 西武 | 79勝60敗4分 | .568 |
| 3位 | 日本ハム | 78勝62敗3分 | .557 |
| 4位 | オリックス | 65勝76敗2分 | .461 |
| 5位 | ロッテ | 63勝77敗3分 | .450 |
| 6位 | 楽天 | 58勝84敗1分 | .408 |
出典:NPB 2026年度パシフィック・リーグチーム勝敗表。
日本ハムは2位西武とわずか1.5ゲーム差でした。最終順位だけを見ると、上位争いに十分食い込んだシーズンだったことがわかります。
一方、首位ソフトバンクとは13ゲーム差。優勝争いという視点では、明確な差をつけられたシーズンでもありました。
チーム打撃・投手成績から見える強みと課題
| 指標 | 日本ハム | ソフトバンク |
|---|---|---|
| チーム打率 | .248 | .261 |
| 総得点 | 591 | 707 |
| 本塁打 | 177 | 162 |
| 盗塁 | 75 | 77 |
| 防御率 | 3.38 | 2.88 |
| 総失点 | 529 | 452 |
この数字には興味深い特徴があります。
日本ハムは177本塁打を記録し、ソフトバンクの162本を上回りました。長打力という点では、リーグ優勝チームに引けを取らない数字です。
しかし、総得点では591点と、ソフトバンクの707点に116点の差をつけられています。
投手成績でも防御率3.38に対し、ソフトバンクは2.88。失点数は日本ハムが529点、ソフトバンクが452点でした。
つまり、日本ハムは本塁打を生み出す力を持っていた一方、得点力全体と失点を抑える力では優勝チームとの差が残りました。
来季に向けては、長打力を維持しながら、走者を確実に得点へ結びつける攻撃と、試合終盤を含めた投手陣の安定感がポイントになります。
【11月1日のチーム最新情報】エスコンフィールドで秋季キャンプ開催中
試合がない11月1日も、ファイターズの活動は続いています。
球団公式発表によると、2026年のエスコンフィールドHOKKAIDO秋季キャンプは10月30日から11月8日まで開催されます。
今回のキャンプでは、選手の練習を間近で見学できるエリアも設けられています。
主な開催情報は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 10月30日~11月8日 |
| 開催場所 | エスコンフィールドHOKKAIDO |
| 11月1日 | キャンプ開催期間中 |
| 休日 | 11月4日 |
| F NEOBANK GATE等 | 9:00開場 |
| Coca-Cola GATE等 | 9:30開場 |
| 無料見学エリア | 一部開放 |
開場時間は練習見学エリアへの入場時間であり、試合開始時刻や練習開始時刻ではありません。
秋季キャンプ参加選手にも注目
球団が10月23日に公表した参加選手には、投手陣では北山亘基、達孝太、伊藤大海、金村尚真、細野晴希、福島蓮らが含まれています。
野手では清宮幸太郎、野村佑希、万波中正、水谷瞬、五十幡亮汰、郡司裕也らの名前も発表されています。
来季に向けて注目したいのは、投手陣の底上げと、打線の得点力をどのように高めていくかです。
特に、ソフトバンクとの対戦で明らかになった防御率と得点力の差を埋められるかは、2027年の優勝争いを考えるうえでも重要なテーマになります。
なお、秋季キャンプの練習風景は球団公式動画サービス「ファイターズMIRU」でライブ配信されることも発表されています。
試合速報を待つだけでなく、オフシーズンの選手の取り組みに注目するのも、この時期ならではの楽しみです。
【公式速報・試合ハイライト】日本ハムの最新情報を確認する方法
日本ハムの試合結果を正確に追いかけるなら、情報の更新元を使い分けることが大切です。
特にシーズン終了後は、過去の試合結果と今後の予定が混在しやすくなります。
主に確認したい情報源は次の3つです。
1.北海道日本ハムファイターズ公式サイト
球団公式サイトでは、試合日程、スコアボード、チーム・個人成績、順位表などを確認できます。
スタメンや先発投手、試合終了後のスコアを確認したい場合にも便利です。
2.日本野球機構(NPB)公式サイト
NPBでは、公式記録に基づく試合結果や勝敗表、個人・チーム成績を確認できます。
今回のようにCSのアドバンテージが関係するケースでは、通常の試合結果だけでなく、大会ルールも確認しておくと状況を正確に理解できます。
3.球団公式動画サービス
試合のハイライトや練習映像を見たい場合は、球団公式の動画コンテンツも確認対象になります。
ただし、2026年11月1日は公式戦がないため、今日の試合ハイライトやライブ試合速報はありません。秋季キャンプの映像と試合映像は区別して確認しましょう。
【日本ハム今日の試合結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:日本ハムは2026年11月1日に試合がありますか?
A1:ありません。2026年の公式戦とクライマックスシリーズはすでに終了しています。11月1日は秋季キャンプ期間中です。
Q2:日本ハムの昨日、10月31日の試合結果は?
A2:10月31日も公式戦はありませんでした。現在は来季に向けた秋季キャンプが行われています。
Q3:日本ハムとソフトバンクの直近の試合結果は?
A3:2026年10月16日のCSファイナルステージ第3戦で、日本ハムが2-6で敗れました。10月14日からの3連戦は4-6、2-6、2-6で、日本ハムの3連敗でした。
Q4:日本ハムの2026年の最終順位は何位ですか?
A4:パ・リーグ3位です。143試合で78勝62敗3分、勝率.557でした。
Q5:日本ハムは2026年のCSで敗退したのですか?
A5:はい。ファーストステージでは西武に2勝1敗で勝ちましたが、ファイナルステージではソフトバンクに3連敗。2勝のアドバンテージを含む5勝0敗でソフトバンクの勝ち抜けが決まりました。
Q6:次の日本ハムの試合はいつですか?
A6:2026年11月1日時点で、次の公式戦の日程・開始時刻は発表されていません。2027年シーズンの公式日程発表を待つ必要があります。
Q7:今日、エスコンフィールドHOKKAIDOで試合を観戦できますか?
A7:公式戦の開催はありません。ただし、11月8日まで秋季キャンプが開催されており、練習見学が可能です。開放エリアや入場条件は球団の案内で確認してください。
2026年11月1日の北海道日本ハムファイターズは公式戦がなく、試合速報やスタメン発表もありません。
今季は78勝62敗3分でパ・リーグ3位。CSでは西武を破ってファイナルステージに進みましたが、ソフトバンクに3連敗し、日本シリーズ進出を逃しました。
一方で、177本塁打という長打力は大きな強みです。ソフトバンクとの得点力や投手成績の差をどう縮めるかが、次のシーズンに向けた課題になります。
現在はエスコンフィールドHOKKAIDOなどで秋季キャンプが進行中です。
今日の試合結果を探している方は、11月1日は試合なし、直近の公式戦は10月16日のソフトバンク戦(2-6)と覚えておけば、最新状況を把握できます。
2027年の新たな戦いに向けて、秋季キャンプでの選手の成長とチームづくりに注目です。