2026年11月1日(日)の北海道日本ハムファイターズは、試合予定がありません。今季のレギュラーシーズン全143試合を終え、クライマックスシリーズも10月16日のファイナルステージ第3戦を最後に終了しています。日本ハムの直近の試合結果は、10月16日にみずほPayPayドームで行われたソフトバンク戦の2-6での敗戦です。
2026年シーズンの最終順位はパ・リーグ3位。成績は78勝62敗3分、勝率.557でした。今回は今日の試合予定、直近の試合速報、ソフトバンクとのCSファイナルの結果、今季の最終順位とチーム成績を整理します。
【今日の日本ハムの試合結果】11月1日は試合なし!直近は10月16日のソフトバンク戦

2026年11月1日の北海道日本ハムファイターズには、試合予定がありません。
日本野球機構(NPB)が公表している11月の日程では、11月1日に予定されている試合はDeNA対ソフトバンク戦です。日本ハムの名前は対戦カードにありません。
日本ハムはレギュラーシーズンを143試合で終了し、10月のクライマックスシリーズにも敗退しました。そのため、11月1日に新たな公式戦が組まれていないのは、シーズン終了によるものです。
検索で「日本ハム 今日 試合なし」と調べている人が確認したいのは、単なる休養日なのか、それとも今季の日程が終了したのかという点でしょう。今回は後者に当たります。
直近の公式戦は10月16日のCSファイナルステージ第3戦。ソフトバンクに2-6で敗れた試合が、2026年の日本ハムにとって最後の試合となりました。
【10月16日試合結果】日本ハムはソフトバンクに2-6で敗戦
2026年10月16日(金)、日本ハムは福岡の「みずほPayPayドーム」でソフトバンクとクライマックスシリーズのファイナルステージ第3戦を戦いました。
試合は18時に開始され、3時間2分で終了。日本ハムは8安打を放ったものの2得点にとどまり、ソフトバンクに6失点して敗れています。
NPB公式の試合速報に掲載されたスコアは次のとおりです。
| 項目 | 北海道日本ハム | 福岡ソフトバンク |
|---|---|---|
| 得点 | 2 | 6 |
| 安打 | 8 | 11 |
| 失策 | 0 | 1 |
| 勝敗投手 | 加藤貴之(敗戦) | 前田悠伍(勝利) |
| 試合時間 | 3時間2分 | |
| 球場 | みずほPayPayドーム |
試合の流れを見ると、日本ハムは初回に1点を先制。5回にも1点を加えましたが、ソフトバンクは3回に同点とし、5回に2点を奪って逆転しました。
さらに6回に2点、7回にも1点を追加。日本ハムは反撃できず、最終スコアは2-6となりました。
ソフトバンクでは正木智也が5回裏に2ラン本塁打を記録。試合の流れを大きく引き寄せる一打となりました。
投手成績では、ソフトバンクの前田悠伍が勝利投手、日本ハムの加藤貴之が敗戦投手です。日本ハムは複数の投手を投入しましたが、相手打線を抑え切れませんでした。
なお、この試合だけを見ると安打数の差は3本です。単純に打線が沈黙したというより、得点につながる攻撃と失点を防ぐ投球の両面でソフトバンクが上回った試合でした。
【日本ハム対ソフトバンクCSファイナル】3連敗で日本シリーズ進出を逃す
10月16日の敗戦は、単独の1試合の結果にとどまりません。日本ハムにとっては、2026年のクライマックスシリーズ・ファイナルステージ敗退を決定づける試合でした。
日本ハムは10月10日から12日まで行われたファーストステージで西武と対戦。初戦こそ2-3で敗れましたが、第2戦を1-0、第3戦を4-1で制し、2勝1敗でファイナルステージへ進出しました。
しかし、ファイナルステージではリーグ優勝チームのソフトバンクに苦戦。対戦結果は以下のとおりです。
- 10月14日:ソフトバンク6-4日本ハム
- 10月15日:ソフトバンク6-2日本ハム
- 10月16日:ソフトバンク6-2日本ハム
実際に行われた3試合はすべてソフトバンクの勝利でした。
ここで押さえておきたいのが、2026年から導入されたクライマックスシリーズのルール変更です。
NPBの2026年公式発表によると、レギュラーシーズン1位とファーストステージ勝者とのゲーム差が10以上ある場合など、一定の条件を満たすとファイナルステージは最大7試合制となり、1位球団に2勝のアドバンテージが与えられます。
2026年のパ・リーグでは、ソフトバンクと日本ハムのレギュラーシーズンのゲーム差が13.0あり、この条件に該当しました。
つまり、ソフトバンクは試合開始前から2勝を持った状態でファイナルステージに臨んでいたのです。そこに実際の3連勝が加わり、アドバンテージを含めて5勝0敗。日本ハムの敗退が決まりました。
この仕組みを知らずに試合結果だけを見ると、なぜ3試合の敗戦でシリーズが終了したのか分かりにくいかもしれません。2026年のCSは従来の方式とは異なる条件が適用されていた点が重要です。
【パ・リーグ順位表2026】日本ハムは78勝62敗3分で最終3位
日本ハムの2026年レギュラーシーズン最終順位は、パ・リーグ3位でした。
NPB公式の2026年度パシフィック・リーグ勝敗表によると、143試合を戦った日本ハムは78勝62敗3分、勝率.557。優勝したソフトバンクとは13.0ゲーム差でした。
パ・リーグ全6球団の最終順位は次のとおりです。
| 順位 | 球団 | 試合 | 勝敗・引分 | 勝率 | 首位との差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ソフトバンク | 143 | 91勝49敗3分 | .650 | - |
| 2位 | 西武 | 143 | 79勝60敗4分 | .568 | 11.5 |
| 3位 | 日本ハム | 143 | 78勝62敗3分 | .557 | 13.0 |
| 4位 | オリックス | 143 | 65勝76敗2分 | .461 | 26.5 |
| 5位 | ロッテ | 143 | 63勝77敗3分 | .450 | 28.0 |
| 6位 | 楽天 | 143 | 58勝84敗1分 | .408 | 34.0 |
日本ハムは2位の西武とわずか1.5ゲーム差でシーズンを終えました。首位ソフトバンクとの13ゲーム差は大きかったものの、3位という順位を確保し、CSへの出場権を獲得しています。
注目したいのは、順位だけでは見えない打撃成績です。
2026年の日本ハムはチーム打率.248、591得点、177本塁打を記録しました。177本塁打はパ・リーグ6球団で最多です。
一方、チーム防御率は3.38。優勝したソフトバンクの2.88と比較すると差があります。日本ハムは長打力という明確な武器を持ちながら、投手力や失点抑制の面では優勝チームとの差を残しました。
78勝という数字は決して低い水準ではありません。レギュラーシーズンでは十分な競争力を示したものの、優勝争いと短期決戦を勝ち抜くためには、攻撃力以外の部分でもさらなる安定が求められるシーズンだったと整理できます。
【日本ハムの直近の試合結果と2026年成績】シーズンをどう振り返る?
2026年の日本ハムを振り返る際には、レギュラーシーズンとポストシーズンを分けて考える必要があります。
レギュラーシーズンでは78勝を挙げて3位を確保。ファーストステージでは西武を逆転して突破しました。ここまでは、シーズンを通じて培った戦力が結果につながった部分です。
しかし、ファイナルステージではソフトバンクとの実力差が表れました。3試合で奪った得点は合計8点、失点は18点。すべての試合で6失点しており、投手陣が相手打線を抑え込めなかったことが数字にも表れています。
特に短期決戦では、レギュラーシーズンの通算成績だけでは勝敗を予測できません。相手チームの投手起用、得点圏での打撃、試合中盤以降の継投など、限られた試合で結果を出すための対応力が問われます。
また、ソフトバンクには2勝のアドバンテージがありました。日本ハムは通常のファイナルステージよりも厳しい条件で戦う必要があり、最初の1敗から巻き返す余地も小さくなっていました。
それでもファーストステージを突破したこと、シーズン177本塁打を記録したことは、2026年のチームを評価するうえで見逃せない実績です。
今後の注目点は、リーグ最多の本塁打数を維持しながら、失点を減らす投手運用や守備の安定性をどう高めるかという部分です。短期決戦で優勝チームを上回るには、得点力だけでなく、接戦を確実にものにする総合力が必要になります。
【日本ハム最新試合情報】試合日程・速報・公式記録の確認方法
日本ハムの試合結果を今後も正確に確認したい場合は、情報の目的に合わせて確認先を使い分けるのがおすすめです。
- NPB公式サイト:試合日程、試合結果、イニング別スコア、勝敗投手などの公式記録を確認する場合に適しています。
- 北海道日本ハムファイターズ公式サイト:球団からの発表、チームニュース、選手情報、イベント情報などを確認できます。
- スポーツナビ:試合速報、日別の対戦カード、順位表などをまとめて確認したい場合に便利です。
- 試合結果の詳細データ:打者成績、投手成績、本塁打、試合経過などを調べる際に活用できます。
特に、試合が終了した直後は速報のスコアと公式記録の更新タイミングが異なる場合があります。勝敗だけでなく、責任投手や安打数なども確認したい場合はNPB公式の試合速報が確実です。
2026年11月1日時点では、日本ハムの2026年レギュラーシーズンとクライマックスシリーズは終了しています。今季の試合日程を探している場合は、NPBの2026年度試合日程・結果と球団の公式発表を確認すると、シーズン終了後の情報と今後の予定を区別できます。
【今日の日本ハムの試合結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月1日の日本ハムの試合はありますか?
A1:ありません。2026年の公式戦と日本ハムのクライマックスシリーズは終了しています。NPBの11月1日の日程にはDeNA対ソフトバンク戦が掲載されていますが、日本ハムの試合予定はありません。
Q2:日本ハムの直近の試合結果は何対何ですか?
A2:2026年10月16日のクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦で、ソフトバンクに2-6で敗れました。球場はみずほPayPayドームで、勝利投手は前田悠伍、敗戦投手は加藤貴之です。
Q3:日本ハムの2026年シーズン最終順位は何位ですか?
A3:パ・リーグ3位です。143試合で78勝62敗3分、勝率.557という成績でした。
Q4:日本ハムはなぜCSファイナルで3試合しか戦わなかったのですか?
A4:2026年のパ・リーグでは、ソフトバンクに2勝のアドバンテージが与えられていました。日本ハムが実際の試合で3連敗したため、アドバンテージを含めてソフトバンクが5勝に到達し、シリーズが終了しました。
Q5:日本ハムの2026年シーズンで特に注目すべき成績は何ですか?
A5:78勝62敗3分でのリーグ3位に加え、チーム177本塁打が注目ポイントです。パ・リーグ最多の本塁打数を記録した一方、チーム防御率は3.38でした。
Q6:日本ハムの次の試合日程はどこで確認できますか?
A6:NPB公式サイトの試合日程・結果、北海道日本ハムファイターズ公式サイトで確認できます。2026年11月1日時点では今季の日程は終了しており、次年度の試合予定については新しい公式発表を確認してください。
2026年11月1日の北海道日本ハムファイターズは試合なしです。直近の試合は10月16日のソフトバンクとのCSファイナルステージ第3戦で、結果は2-6の敗戦でした。
今季の最終成績は78勝62敗3分、パ・リーグ3位。レギュラーシーズンでは177本塁打というリーグ最多の数字を残しましたが、クライマックスシリーズではソフトバンクに3連敗し、2勝のアドバンテージを含めた0勝5敗で敗退しました。
2026年の日本ハムは、打線の破壊力を示しながらも、リーグ優勝と日本シリーズ進出には届きませんでした。次のシーズンに向けては、持ち味の長打力を生かしつつ、投手陣の安定と短期決戦での勝負強さをどこまで高められるかが焦点です。
今日の試合結果を知りたい人は、まず試合の有無を確認し、次に直近の公式記録とシーズン成績を照らし合わせると、チームの現在地を正確につかめます。日本ハムの最新情報は、NPB公式記録と球団発表を基準に追いかけていきましょう。
主な事実確認資料:
- NPB公式・2026年度パシフィック・リーグ勝敗表、最終順位。
- NPB公式・2026年10月16日ソフトバンク対日本ハム試合速報。
- NPB公式・日本ハム2026年度クライマックスシリーズ試合結果。
- NPB公式・2026年クライマックスシリーズのルール改定と11月試合日程。