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プロ野球総選挙2025の結果は?イチローが1位、歴代順位と2018年版を徹底比較

紫藤 健太 紫藤 健太 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
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2025年12月1日、テレビ朝日系で放送された『ファン5万人がガチで投票!プロ野球総選挙』。野球ファン5万人へのアンケートをもとに、現役を引退した歴代プロ野球選手の中から、最も好きだった選手・憧れた選手のベスト20が発表された。栄えある1位に選ばれたのは、日米で圧倒的な実績を残したイチロー。2位に王貞治、3位に長嶋茂雄が続き、日本野球史を代表するスターが上位を独占した。

今回のランキングは、単純な通算成績やタイトル獲得数だけでは測れない「ファンの記憶と憧れ」が反映されたものだ。2018年1月の投手・野手別ランキングでは、大谷翔平が投手部門1位、イチローが野手部門1位だった。2025年版との違いや、松井秀喜、野茂英雄、新庄剛志らの順位、歴代ランキングの変化を振り返る。

【2025年最新結果】プロ野球総選挙ベスト20の順位一覧!1位はイチロー

プロ野球総選挙

2025年12月1日(月)、テレビ朝日系で午後6時30分から午後9時54分まで、3時間半の特別番組として放送された『ファン5万人がガチで投票!プロ野球総選挙』。

今回のテーマは、野球ファンが「あなたが大好きだった&憧れたプロ野球選手は誰ですか?」という質問に回答するもの。対象となったのは、すでに現役を引退した歴代のプロ野球選手だ。

ORICON NEWSが放送当日に掲載した結果によると、1位はイチロー、2位は王貞治、3位は長嶋茂雄。4位には松井秀喜、5位には野茂英雄がランクインした。

以下が、2025年版の正式なベスト20である。

順位 選手名 2018年の主な順位
1位イチロー野手1位
2位王貞治野手2位
3位長嶋茂雄野手3位
4位松井秀喜野手5位
5位野茂英雄投手2位
6位落合博満野手6位
7位新庄剛志野手17位
8位松坂大輔投手19位
9位ランディ・バース野手8位
10位古田敦也野手19位
11位桑田真澄投手10位
12位掛布雅之野手13位
13位清原和博20位圏外
14位原辰徳20位圏外
15位野村克也野手7位
16位江川卓投手6位
17位鳥谷敬20位圏外
18位ウォーレン・クロマティ野手15位
19位高橋由伸20位圏外
20位アレックス・ラミレス20位圏外

※2018年の順位は、2018年1月8日放送の投手・野手部門との比較。20位圏外は、それぞれの部門のベスト20に入っていなかったことを示す。

今回のランキングで特に目を引くのは、イチロー、王貞治、長嶋茂雄という3人が上位を占めたことだ。2018年の野手部門でも同じ3人が1位から3位を独占しており、世代を超えて支持される存在であることがうかがえる。

また、7位の新庄剛志、8位の松坂大輔、13位の清原和博、17位の鳥谷敬など、プレーだけでなく個性的なキャラクターや印象的な試合で記憶されている選手も並んだ。

【プロ野球総選挙の1位は誰?】イチローが選ばれた理由と上位選手の魅力

2025年のプロ野球総選挙で1位に輝いたのはイチローだ。日本球界での活躍に加え、メジャーリーグでも歴史的な記録を打ち立てた実績が、幅広い世代のファンから支持された。

1位:イチロー|日本と世界を代表するヒットメーカー

イチローの魅力は、打撃だけにとどまらない。卓越したバットコントロール、走塁、外野守備、そしてレーザービームと称された強肩まで、攻守走のすべてにおいて強烈な印象を残した。

2004年にはシーズン262安打を記録し、メジャーリーグの年間最多安打記録を84年ぶりに更新。日米通算でも4,367安打という歴史的な数字を残している。

2009年のワールド・ベースボール・クラシックでは、韓国との決勝戦で決勝打を放ったことも、日本の野球ファンにとって忘れられない場面だ。

2025年にはアジア出身選手として初めてアメリカ野球殿堂入りを果たしたことも話題となった。現役時代の実績に加え、引退後も野球界に与え続ける影響力が、今回の1位という結果を象徴している。

2位:王貞治|868本塁打という不滅の記録

2位は、世界のホームラン王として知られる王貞治。

通算868本塁打という圧倒的な記録に加え、一本足打法という独特の打撃フォームでも知られている。巨人の黄金時代を支えた中心選手であり、日本のプロ野球を国民的なスポーツとして広めた存在の一人だ。

記憶に残る象徴的な場面が、1977年の通算756号本塁打。長年にわたって積み上げた記録と、その瞬間の歴史的な価値が、現在のファンにも語り継がれている。

3位:長嶋茂雄|記録だけでは説明できないミスタープロ野球

3位は長嶋茂雄。巨人の中心選手として活躍し、日本プロ野球を代表するスターとなった人物だ。

長嶋の特徴は、数字だけでなく、試合そのものを盛り上げる華やかなプレーと存在感にある。豪快な打撃、印象的な守備、観客を引きつける立ち居振る舞いなど、野球選手が単なる競技者を超えて国民的なスターになる象徴だった。

2025年のランキングで3位となった背景には、現役時代を知る世代だけでなく、映像や歴史を通して長嶋の存在を知った後の世代からの支持もあると考えられる。

4位・5位:松井秀喜と野茂英雄

4位は松井秀喜。巨人の主砲として活躍し、メジャーリーグでもニューヨーク・ヤンキースなどで存在感を示した。2009年のワールドシリーズではMVPを獲得している。

5位の野茂英雄は、日本人メジャーリーガーの道を切り開いた先駆者だ。独特のトルネード投法と奪三振能力で注目を集め、1995年のメジャー挑戦を通じて日本の野球界に大きな影響を与えた。

この2人のランクインは、日本国内での実績だけでなく、海外で活躍した姿もファンの記憶に深く刻まれていることを示している。

【2018年のプロ野球総選挙結果】投手部門・野手部門のベスト20を振り返る

2025年のランキングを理解するうえで欠かせないのが、2018年1月8日にテレビ朝日系で放送された『ファン1万人がガチで投票!プロ野球総選挙』だ。

2018年版では、野手部門と投手部門に分けてランキングを発表。野球ファン1万人へのアンケートに加え、現役選手、OB、野球記者、野球に詳しいタレントなどへのリサーチも行われた。

2018年・野手部門ランキング

野手部門の1位はイチロー。2位が王貞治、3位が長嶋茂雄という結果だった。2025年版でも同じ3人がトップ3を占めている。

  1. イチロー
  2. 王貞治
  3. 長嶋茂雄
  4. 大谷翔平
  5. 松井秀喜
  6. 落合博満
  7. 野村克也
  8. ランディ・バース
  9. 金本知憲
  10. 内川聖一
  11. 秋山翔吾
  12. 稲葉篤紀
  13. 掛布雅之
  14. 菊池涼介
  15. ウォーレン・クロマティ
  16. 衣笠祥雄
  17. 新庄剛志
  18. 阿部慎之助
  19. 古田敦也
  20. 秋山幸二

このランキングでは、大谷翔平が4位に入っている点も注目される。2018年当時は二刀流として大きな注目を集めており、野手部門にも名前が入った。

一方、2025年版は引退した選手が対象だったため、現役を続けている大谷翔平はランキングの対象外となった。これは人気の低下や評価の変化を意味するものではない。

2018年・投手部門ランキング

投手部門の1位は大谷翔平。2位に野茂英雄、3位に稲尾和久が続いた。

  1. 大谷翔平
  2. 野茂英雄
  3. 稲尾和久
  4. 金田正一
  5. 田中将大
  6. 江川卓
  7. 江夏豊
  8. ダルビッシュ有
  9. 上原浩治
  10. 桑田真澄
  11. 黒田博樹
  12. 佐々木主浩
  13. 岩瀬仁紀
  14. 工藤公康
  15. 村田兆治
  16. 岩隈久志
  17. 斎藤雅樹
  18. 伊藤智仁
  19. 松坂大輔
  20. 山本昌

投手部門では、大谷翔平の二刀流としての能力が高く評価された一方、野茂英雄や稲尾和久、金田正一といった歴史的な投手も上位に並んだ。

興味深いのは、2018年の投手部門2位だった野茂英雄が、2025年には全選手を対象とする総合ランキングで5位に入ったことだ。投手という専門分野での評価と、ファン全体の憧れという評価が、必ずしも同じ順位になるわけではない。

【歴代結果を比較】2018年と2025年で変わった選手・変わらないスター

2018年と2025年のランキングを比較すると、長年にわたって支持され続ける選手と、今回特に存在感を高めた選手の違いが見えてくる。

トップ3は2018年から不動の顔ぶれ

最も大きな共通点は、イチロー、王貞治、長嶋茂雄の3人が両ランキングでトップ3に入ったことだ。

2018年の野手部門では、イチローが1位、王が2位、長嶋が3位。2025年の総合ランキングでも、まったく同じ順番となった。

ただし、両者は投票テーマも対象者も異なる。2018年は野手としてのすごさを評価するランキングであり、2025年は引退選手の中から好きだった選手や憧れた選手を選ぶランキングだ。そのため、順位が一致したことは興味深いものの、同じ評価基準による完全な再調査とはいえない。

新庄剛志は2018年17位から2025年7位へ

大きな順位の違いが見られた選手の一人が新庄剛志だ。

2018年の野手部門では17位だったが、2025年の総合ランキングでは7位に上昇した。

新庄の魅力は、守備や打撃の能力だけではない。ゴールデングラブ賞10回という実績に加え、敬遠球を打ったプレーや、観客を楽しませるパフォーマンスなど、野球の枠を超えた話題性を持っていた。

さらに、監督としても注目を集める存在になったことで、現役時代を知らない世代にも名前が浸透している。こうした多面的な知名度が、2025年の高順位につながった可能性がある。

松坂大輔は投手部門19位から総合8位へ

松坂大輔も順位の変化が目立つ選手だ。

2018年の投手部門では19位だったが、2025年の総合ランキングでは8位にランクインした。

甲子園での活躍、西武ライオンズ時代の圧倒的な存在感、ボストン・レッドソックスでのワールドシリーズ制覇など、松坂には世代を超えて語られる場面が多い。

特に高校時代からプロ入り後まで長く活躍を追いかけたファンにとって、松坂は単なる成績上位の投手ではなく、一つの時代を象徴するスター選手だった。

2018年12月には別の「レジェンド選手編」も放送

歴代結果を調べる際に注意したいのが、2018年12月24日にもテレビ朝日で別のプロ野球総選挙が放送されていることだ。

こちらは『ファン1万人がガチで投票!プロ野球総選挙~レジェンド選手編~』という企画で、現役を退いた選手を中心に、歴史的なレジェンドの順位を決定した。

この回の上位3人は、1位・王貞治、2位・長嶋茂雄、3位・松井秀喜。2018年1月の野手・投手部門とは別のランキングである。

つまり、2018年という同じ年でも、1月の「現役選手を含むすごい選手ランキング」と、12月の「レジェンド選手編」は区別して見る必要がある。

【投票方法と調査テーマ】ファン5万人のガチ投票はどう実施された?

2025年のプロ野球総選挙では、テレビ朝日が全国の野球ファン5万人にアンケートを実施した。

公式番組ページで公開された質問は、「あなたが大好きだった&憧れたプロ野球選手は誰ですか?」というもの。対象は現役選手ではなく、すでに現役を引退した歴代選手だった。

2025年版の投票テーマ

今回の調査で重要なのは、「最も成績が優秀だった選手」や「最も多くタイトルを獲得した選手」を直接選ぶ形式ではなかったことだ。

好きだった選手、憧れた選手というテーマには、個人の野球観や思い出が反映される。

例えば、子どものころにテレビで見たホームラン、球場で目撃したファインプレー、国際大会での劇的な一打など、ファンが選手に抱く感情はさまざまだ。

そのため、通算成績だけでは説明できない人気選手が上位に入ることも自然な結果といえる。

2025年の一般投票・参加方法は?

2025年版についてテレビ朝日の公式番組ページが案内しているのは、5万人を対象にしたアンケートと質問内容だ。個々の回答者の募集経路や年齢構成、集計時の補正方法などの詳細は、同ページでは明らかにされていない。

そのため、一般視聴者が公式サイトから自由に一票を投じる公開Web投票だったと理解するのは正確ではない。番組が公表したのは、5万人へのアンケートをもとにした結果である。

2025年12月1日の放送はすでに終了しているため、同じ回に対する新規投票はできない。次回の開催や募集方法については、テレビ朝日の番組公式情報で確認する必要がある。

2018年12月版では投票箱による参加方法も用意

一方、2018年12月のレジェンド選手編では、投票への参加方法が比較的具体的に案内されていた。

テレビ朝日の事前告知によると、球団が開催するファン感謝デーやファンフェスタの会場に投票箱を設置。さらに、イベントに参加できない人向けに、東京ドームの野球殿堂博物館でも投票を受け付けていた。

このように、プロ野球総選挙は開催回によって調査対象や投票の仕組みが異なる。2018年の参加方法を、そのまま2025年版の投票方法として紹介しないことが大切だ。

【プロ野球レジェンド選手を歴代比較】ランキングだけでは測れない本当の価値

プロ野球総選挙の順位は、選手の実力を一律に決定するものではない。時代によって競技環境も異なれば、ファンが野球に触れる方法も変化している。

イチロー・王貞治・長嶋茂雄の評価軸はそれぞれ違う

イチローは、打撃技術と走攻守の完成度、そしてメジャーリーグでの記録によって評価される選手だ。

王貞治は、通算868本塁打という圧倒的な数字と、長期にわたって巨人を支えた実績が際立つ。

長嶋茂雄は、数字だけでは説明できないスター性と、プロ野球そのものの人気を押し上げた象徴的な存在として記憶されている。

この3人を単純に打率や本塁打数だけで比較することは難しい。選手としての能力、時代への影響、ファンの記憶という複数の観点から評価する必要がある。

投手と野手を同じランキングにする難しさ

2018年版が投手・野手の2部門に分かれていたのは、ポジションによって求められる役割が大きく異なるためでもある。

投手なら勝利数、奪三振、防御率、投球内容、野手なら打率、本塁打、打点、守備、走塁などが評価材料になる。

しかし、こうした数字を一つの尺度に統合するのは簡単ではない。さらに、現代と昭和では試合数、用具、トレーニング、投手の分業体制などにも違いがある。

その意味で、2025年の総合ランキングは競技能力の厳密な順位というより、野球ファンの記憶に残ったスター選手の人気ランキングとして受け止めるのが適切だ。

引退した選手の人気ランキングで注目したいポイント

ランキングを楽しむ際は、次の3つの観点を意識すると、順位の意味がより明確になる。

  • 競技実績:タイトル、通算記録、国際大会での活躍など、数字で確認できる実績。
  • 記憶に残るプレー:劇的なホームラン、好守備、優勝を決めた場面など、ファンの記憶に残る瞬間。
  • 時代への影響:野球人気の拡大、海外挑戦の先駆け、プレースタイルやファン文化への影響。

この3つを分けて考えると、なぜイチローが1位なのか、なぜ王貞治や長嶋茂雄が長年支持されているのか、新庄剛志や松坂大輔が高順位に入ったのかが理解しやすくなる。

【プロ野球総選挙】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2025年のプロ野球総選挙で1位になった選手は誰ですか?
A1:イチローです。2位は王貞治、3位は長嶋茂雄でした。2025年12月1日にテレビ朝日系で放送された番組で発表されました。

Q2:2025年のプロ野球総選挙は何人が投票しましたか?
A2:テレビ朝日は全国の野球ファン5万人を対象にアンケートを実施しました。質問は、引退した選手の中で「大好きだった&憧れたプロ野球選手は誰か」という内容です。

Q3:2018年のプロ野球総選挙で投手部門1位だったのは誰ですか?
A3:大谷翔平です。2位は野茂英雄、3位は稲尾和久でした。

Q4:2018年の野手部門1位は誰ですか?
A4:イチローです。2位は王貞治、3位は長嶋茂雄でした。このトップ3は2025年の総合ランキングでも同じ順番になっています。

Q5:2025年のランキングに大谷翔平が入っていないのはなぜですか?
A5:2025年版は現役を引退した選手が対象だったためです。2018年版では現役選手も含まれており、大谷翔平は投手部門1位、野手部門4位に入っていました。

Q6:2025年のプロ野球総選挙に今から投票できますか?
A6:2025年12月1日の放送に向けたアンケートは終了しています。次回の開催や投票募集については、テレビ朝日の公式番組情報で発表を確認する必要があります。

2025年12月1日に放送されたテレビ朝日の『ファン5万人がガチで投票!プロ野球総選挙』では、イチローが1位、王貞治が2位、長嶋茂雄が3位という結果になった。

ベスト20には松井秀喜、野茂英雄、落合博満、新庄剛志、松坂大輔ら、日本のプロ野球史を彩ってきたスターが並んだ。

2018年の投手・野手部門と比較すると、イチロー、王、長嶋のトップ3が変わらない一方、新庄剛志や松坂大輔のように、2025年版で順位を大きく伸ばした選手もいる。

ただし、2018年は「本当にすごい選手」、2025年は「好きだった・憧れた選手」という異なるテーマで実施された調査だ。ランキングの順位をそのまま選手の実力差と解釈するのではなく、時代ごとの野球人気やファンの記憶を映し出す資料として見ることが重要になる。

イチローの技術、王貞治の記録、長嶋茂雄のスター性、新庄剛志の個性、松坂大輔の記憶に残る投球。選手それぞれが異なる魅力を持っているからこそ、プロ野球総選挙は世代を超えて議論が盛り上がる。

今後の総選挙でも、どのレジェンドが選ばれるのか、そして新しい世代のファンがどの選手を歴史に残すのか。ランキングを通して日本プロ野球の歴史を振り返る楽しみは、これからも続いていく。

主な参照資料: テレビ朝日公式番組ページ、テレ朝POST、ORICON NEWS、デイリースポーツの2018年放送結果、2018年レジェンド選手編の番組告知・結果。

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デジタルマーケター 紫藤 健太
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プロ野球とサッカーを中心に、試合結果と選手コメントを公式記録で裏取りして書いています。数字は必ず一次記録から拾います。

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