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Mattの整形前はどんな顔?昔の写真・全部メイク発言と2026年最新施術を徹底解剖

一之瀬 美緒 一之瀬 美緒 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
目次

タレント・アーティストとして活動するMatt Rose(マット)の整形前の顔はどのようなものだったのでしょうか。父は元プロ野球選手の桑田真澄。デビュー当時から日本人離れした顔立ちや独特のメイク、写真加工技術で注目を集めてきました。昔の写真と現在の顔を比較すると、その印象の変化に驚く人も少なくありません。

大きな転機となったのは2019年の「全部メイク」という発言と、2023年6月の鼻整形公表です。さらに2024年には美容整形の総額が1000万円を超えたことや、鼻の手術を計4回受けたことも明かしています。2026年には肩へのヒアルロン酸注入や、顎のヒアルロン酸を取り除いた経緯も話題になりました。本人の発言と報道を時系列で整理すると、Mattの顔の変化にはメイク、写真加工、美容医療という複数の要素が関係していることが分かります。

【Mattの整形前画像】昔の写真や若い頃の顔は現在とどう違う?

まっと整形前

Mattの整形前を調べる人が最初に気になるのは、デビュー当時や学生時代の顔でしょう。現在の華やかなメイクや洗練された顔立ちと比べると、昔の写真には異なる印象があります。

Mattは1994年生まれで、元読売ジャイアンツの投手として活躍した桑田真澄の次男です。本名は桑田将司(くわた・まさし)。2020年にはアーティスト名をMatt Roseに変更しています。

2017年ごろの写真に見える若い頃のMatt

2017年10月、日本テレビ系「しゃべくり007」に出演した際には、小学生時代のエピソードや父親との関係、メイクへのこだわりなどが紹介されました。

同番組の公式記事によると、当時すでにメイクに約2時間をかけており、仕事がない日も身だしなみを整えていたといいます。自宅に突然訪問者が来ても、常に自分の理想とする姿でいたいというこだわりがありました。

つまり、Mattの美意識は整形を公表するようになった2023年から突然始まったものではありません。少なくとも2017年のテレビ出演時点で、メイクを日常的な自己表現として取り入れていました。

昔の写真と現在の顔を比較するときの注意点

昔の写真と現在の写真を並べると、鼻筋、顎の輪郭、目元、顔全体の立体感などに違いを感じる人もいるでしょう。

ただし、写真だけで整形した箇所や施術時期を特定することはできません。Mattは以前からメイクに長時間をかけており、写真加工も積極的に行っていると説明してきました。

また、2024年に明かした鼻の手術4回についても、それぞれの手術を受けた正確な年月は公表されていません。したがって、2017年や2019年の写真をすべての美容整形前の状態と断定するのは適切ではありません。

整形前画像として注目される昔の写真は、あくまで当時のメイクや撮影環境を含めた外見の記録です。顔の変化を正しく理解するには、本人が明かした施術歴と一緒に見る必要があります。

【2019年と2023年】「全部メイク」発言から鼻整形公表までの真相

Mattの美容整形をめぐって特に話題になったのが、2019年の発言と2023年の整形告白です。一見すると矛盾しているように感じられますが、発言した時期と内容を分けて考える必要があります。

2019年5月30日「ダウンタウンDX」で整形を否定

2019年5月30日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」では、Mattの顔の変化が取り上げられました。

司会の浜田雅功から整形について質問されると、Mattは「これ全部メイク」と説明。さらに、朝起きてから外出するまでに約3時間をメイクに費やしていることも明かしました。

一方、写真加工については「バリバリ加工してますよ」と回答。つまり、この時点で本人はメイクと写真加工の両方を活用していることを公言していました。

2019年6月にはメイクを顔のキャンバスと表現

同年6月28日放送の関西テレビ「快傑えみちゃんねる」でも、整形疑惑について説明しています。

日刊ゲンダイの当時の報道によると、Mattは整形という言葉だけで自分の外見を片づけられることに心苦しさを感じると話し、幼い頃から絵を描いていた経験を踏まえて、自分の顔をキャンバスのように捉えていると説明しました。

この発言からは、メイクが単なる身だしなみではなく、自分の理想とする美しさを表現する創作活動でもあったことがうかがえます。

2023年6月「鼻がっつり整形してます」と公表

大きな転換点は2023年6月6日です。

パリ滞在中に投稿した横顔の写真に対し、ファンから鼻の高さを驚くコメントが寄せられました。これに対してMattは、自身のInstagramストーリーズで「あ、鼻がっつり整形してます。自家肋軟骨使ってます」と回答しました。

自家肋軟骨とは、自分の肋骨部分から採取した軟骨を移植に使用する方法です。Mattは、鼻の高さを出すためにこの方法を用いたことを明かしています。

この告白によって、2019年の「全部メイク」という発言との違いが注目されました。ただし、2019年の発言と2023年の公表だけでは、鼻の各手術がいつ行われたのかまでは分かりません。過去の発言を単純に虚偽だったと断定することもできないのです。

【時系列年表】Mattの整形箇所・施術歴と1000万円超の費用

Mattの美容整形については、本人のSNS投稿やテレビ番組での説明を通じて、複数の施術内容が明らかになっています。

特に注目されたのが2024年8月のABEMA出演です。「ななにー 地下ABEMA」で美容整形の経験を詳しく語り、鼻の手術回数やヒアルロン酸の注入箇所、費用の総額について説明しました。

これまでに公表された主な経緯を整理すると、次のようになります。

時期 出来事・本人の説明 注目ポイント
2017年 テレビ出演時にメイク約2時間と紹介 早い時期から美容への強いこだわり
2019年5月 「ダウンタウンDX」で「全部メイク」と説明 写真加工も公言
2019年6月 「快傑えみちゃんねる」でメイクへの思いを説明 顔をキャンバスとして表現
2023年5月 顎のヒアルロン酸注入と腫れを報告 遅発性結節と診断され、溶解治療
2023年6月 鼻整形と自家肋軟骨の使用を公表 美容整形を明確に認める
2024年8月 鼻の手術計4回、眼瞼下垂手術などを説明 整形費用の総額1000万円超を告白
2026年6月 肩へのヒアルロン酸注入を報告 肩のラインを整える施術に初挑戦
2026年10月 顎のヒアルロン酸による腫れと除去を説明 現在は顎にヒアルロン酸を入れていないと発言

鼻の整形は計4回!耳と肋骨の軟骨を使用

2024年8月18日配信のABEMA「ななにー 地下ABEMA」で、Mattは鼻の手術をこれまでに計4回受けたと説明しました。

移植には耳や肋骨から採取した軟骨を使用し、鼻の高さを出しているといいます。本人は鼻の手術について、これまで受けた美容整形の中で最もつらかった施術として挙げています。

2023年に公表した自家肋軟骨の使用も、この鼻の施術歴を理解するうえで重要な情報です。

整形費用は総額1000万円超え

同じ2024年8月の番組出演では、これまでに美容整形にかけた金額が総額1000万円を超えていると告白しました。

ただし、1000万円は複数の美容施術を合わせた累計額です。鼻の手術だけで1000万円かかったという意味ではありません。

個々の手術の料金やクリニックごとの支払額、施術別の費用内訳は明らかになっていません。そのため、具体的な施術単価を逆算することはできません。

【顔のどこを変えた?】鼻・顎・額・唇・目元の施術内容

Mattの美容整形は鼻だけではありません。本人がテレビやSNSで説明してきた内容には、ヒアルロン酸注入や目元の手術なども含まれています。

鼻:自家肋軟骨による高さの調整

最も広く知られているのが鼻の整形です。2023年6月に自家肋軟骨を使用したことを公表し、2024年には鼻の手術を計4回受けたと明かしました。

耳や肋骨から採取した軟骨を使用したことも本人の説明に含まれています。単なるメイクや写真加工ではなく、実際に外科的な施術を経験していることが分かる部分です。

顎:ヒアルロン酸注入で四角い輪郭を目指した

顎の施術には、本人の美的な好みが強く反映されています。

2023年5月、Mattは顎に大量のヒアルロン酸を注入していたことを明かしました。急に顎が腫れ、医師から遅発性結節と診断されたと説明しています。

その後、ヒアルロニダーゼによってヒアルロン酸を溶かす治療を受けたことも報告しました。

また、顎の形については、四角い輪郭から三角形に近い形へ調整したことにも言及しています。

額・唇:ボリュームを出すヒアルロン酸注入

2024年のABEMA出演では、額や唇にもヒアルロン酸を注入してきたと説明しました。

顔に丸みやボリュームを出すことが目的だったといい、鼻の手術とは異なるアプローチで理想の顔立ちを追求していたことが分かります。

2023年6月の日刊ゲンダイの報道では、額・唇・顎など顔全体に合計約2リットルのヒアルロン酸が入っていたという本人の番組での説明も紹介されています。これは報道された累計の説明であり、現在の注入量を示すものではありません。

目元:眼瞼下垂の手術

目元についても、Mattは眼瞼下垂の手術を受けたことを説明しています。

2024年8月の番組では、目の開きを改善する目的で手術を受けたと話しました。本人は手術中の麻酔や処置の感覚についても詳しく語っています。

目元はメイクによる印象の変化が大きい部位ですが、Mattの場合はメイクだけでなく、実際の手術経験も公表されています。

【Mattの顔が変わった理由】整形・メイク・Matt化の相乗効果

Mattの顔の変化を理解するには、美容整形だけに注目しても十分ではありません。本人が長年続けてきたメイクと写真加工も、外見の印象を大きく左右する要素です。

毎日長時間かける独自のメイク

2017年のテレビ出演では約2時間、2019年には約3時間というメイク時間が紹介されました。

顔をキャンバスとして捉えるMattにとって、メイクは理想のビジュアルを作るための重要な表現手段です。

鼻筋や目元、輪郭などは、メイクの陰影によって立体感や形の印象を変えられます。したがって、メイクをしている写真とすっぴん写真を単純に比較して、施術の有無を判断することはできません。

写真加工から広がった「Matt化」

もう一つの大きな要素が写真加工です。

Mattは2019年の「ダウンタウンDX」で写真加工を積極的に行っていると説明しました。当時は、Mattのような顔立ちに写真を加工することが「Matt化」と呼ばれ、芸能人の写真を加工する遊びも広がりました。

写真加工アプリBeautyPlusではMatt化スタンプが提供されるほど話題になり、本人の外見を再現するデジタル表現そのものが一つの流行になりました。

つまり、Mattの顔は美容整形だけで作られているわけではありません。メイクで顔の印象を整え、写真加工でさらに理想のビジュアルへ近づけるという複数の手法が組み合わさっていました。

桑田真澄の息子という注目度も変化を拡大

Mattは、元プロ野球選手の桑田真澄の次男として芸能活動をスタートしました。

2017年の日本テレビ「しゃべくり007」などへの出演を通じて、父親とは異なる華やかなビジュアルや音楽活動が注目されるようになります。

日刊スポーツによると、芸能界デビューのきっかけは、米国留学中に撮影したハロウィーンの仮装写真が番組関係者の目に留まったことでした。

その後、モデル、タレント、音楽家、美容家と活動領域を広げていきました。外見への強いこだわりは、単なる話題作りではなく、自身の表現スタイルやブランドイメージを形成する要素にもなっています。

【2026年最新】Mattの現在の顔と顎・肩の美容施術

2026年に入ってからも、Mattは美容施術について積極的に発信しています。特に注目されたのが、6月の肩へのヒアルロン酸注入と、10月に明かした顎のトラブルです。

2026年6月:肩ヒアルロン酸注入に初挑戦

2026年6月16日、Mattは自身のInstagramで肩へのヒアルロン酸注入を報告しました。

ENCOUNTの報道によると、本人は「肩ヒアル初挑戦」と説明し、Tシャツをきれいに着こなすために施術を受けたと話しています。

さらに、ジムで肩を鍛えるだけでは理想の体型にならないとして、ヒアルロン酸によって骨格の印象を調整する考えを明かしました。

目指したのは、ハンガーのように角が際立つ肩のラインです。これまで顔を中心に行ってきた美容へのアプローチが、2026年には身体のシルエットにも広がっていることが分かります。

2026年10月:顎が3センチ伸びた驚きのエピソード

2026年10月には、顎のヒアルロン酸によるトラブルについて新たな説明がありました。

10月7日に公開された韓国コスメ通販「麻布ストア」の公式Instagramのインタビュー動画で、Mattは年末年始にハワイを訪れた際の出来事を振り返っています。

一度大きく痩せたときに免疫が低下し、顎が腫れる経験をしたと説明。その後、ハワイの美容クリニックでヒアルロン酸を注入したところ、バーベキューに出かける予定だった日の朝、顎が約3センチ伸びていたと語りました。

驚いたMattは美容クリニックでヒアルロン酸を溶かしてもらったといい、2026年10月の報道では、現在は顎にヒアルロン酸を入れていないと説明しています。

さらに、四角い顎を目指した理由について、父・桑田真澄の輪郭に憧れていたことも明かしました。自分の小さな顎に角を作り、父親のような男らしい輪郭に近づきたかったという趣旨の説明です。

現在の顔は自然志向へ変化している?

2024年の「ななにー 地下ABEMA」では、Mattは美容に対する考え方が以前とは変わったと説明しています。

かつては施術を追加して理想に近づける「足し算」の考え方だった一方、現在はヒアルロン酸を溶かすなど、不要なものを減らす「引き算」も取り入れているとのことです。

2026年10月の顎の説明も、この変化と重なります。理想の輪郭を追い求めて注入したものを、実際の仕上がりや身体の状態を踏まえて取り除く選択をしているのです。

なお、2026年6月の肩への施術は身体のシルエットに関するもので、顎のヒアルロン酸を除去したという10月の説明とは別の施術です。2026年10月31日時点で、最新の顔に関する本人の説明として重要なのは、顎のヒアルロン酸を取り除き、現在は入れていないという点です。

【Mattの美容整形の評判と実態】ネットの反応と誤解されやすいポイント

Mattの美容整形に対する世間の反応は、時期によって変化しています。2019年の整形否定と2023年の鼻整形公表が対照的だったため、当時は驚きや戸惑いの声も報じられました。

2019年と2023年の発言の違いに驚く人も

2023年6月の鼻整形公表後、J-CASTニュースやライブドアニュースなどは、過去に「全部メイク」と説明していたこととの違いを取り上げました。

ネット上では、以前の説明との整合性に疑問を持つ反応が紹介される一方、美容整形を公表すること自体は本人の自由だとする意見もありました。

ただし、2019年当時の発言はメイクにかける努力や写真加工についての説明でもあります。2023年に鼻の整形を認めたことだけで、メイクや加工による変化が存在しなかったことにはなりません。

美容施術を隠さず発信する姿勢への評価

2024年に整形費用1000万円超えや鼻の手術4回を明かしたことで、Mattの美容への取り組みは、単なる噂ではなく本人が説明する具体的な施術歴として認識されるようになりました。

2026年6月の肩ヒアルロン酸注入については、ENCOUNTなどが報道し、理想の体型を追求する姿勢に注目が集まりました。

一方、同年10月の顎のトラブルについては、Smart FLASHなどが報道。施術による顔の変化に驚く反応や、父親への憧れに共感する反応が紹介されています。

こうした反応から見えてくるのは、Mattの美容に対する姿勢が、単に顔を変えることではなく、自分が理想とする美しさを追求することにあるという点です。

美容整形の情報を見るときに押さえたい3つのポイント

Mattのようにメイク、加工、手術、注入施術を組み合わせている人物については、次の3点を意識すると情報を整理しやすくなります。

  • 写真の撮影条件:すっぴん、フルメイク、加工写真を同じ基準で比較しない。
  • 施術の種類:外科手術とヒアルロン酸注入、メイクによる変化を区別する。
  • 本人の発言時期:2019年、2023年、2024年、2026年の説明を混同せず、時系列で確認する。

また、整形費用の総額だけで施術の良し悪しを判断することもできません。美容医療には個人差があり、仕上がりや身体への影響も施術内容によって異なります。芸能人の経験談を、そのまま一般の人の美容施術の基準にすることは避けたいところです。

【プロの結論】Mattの整形前と現在を比較して分かる本当の変化

Mattの顔の変化を振り返ると、単純に「昔は整形していなかった」「現在は整形だけで顔を作っている」という二択では説明できません。

2017年にはすでに長時間のメイクを習慣にしており、2019年には写真加工を公言。2023年には鼻の整形を認め、2024年には複数の施術歴と1000万円超の累計費用を明かしました。

さらに2026年には、肩へのヒアルロン酸注入に挑戦する一方で、顎のヒアルロン酸を取り除いたことも説明しています。

この経緯から読み取れるのは、Mattの美容観が固定されたものではなく、自分の理想と実際の仕上がりを比較しながら変化しているということです。

整形前画像だけでは分からない3つの事実

第一に、昔の写真に写る顔が必ずしもすべての施術前の状態とは限らないことです。本人が明かした鼻の手術4回について、正確な施術時期は公表されていません。

第二に、メイクと写真加工の影響が大きいことです。Matt自身が長時間のメイクや画像加工を公言しているため、写真の印象だけで整形箇所を決めつけることはできません。

第三に、美容整形は施術を追加するだけではないということです。顎のヒアルロン酸を取り除いた2026年のエピソードは、理想の顔を目指す過程で、以前の施術を見直す選択もあることを示しています。

Matt Roseの魅力は、完成されたビジュアルだけでなく、美容に対する考え方や変化を自分の言葉で発信してきた点にもあります。整形前と現在の比較を見る際には、外見の違いだけでなく、その背景にある本人の美意識や選択にも目を向けることが大切です。

【まっと整形前】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:Mattは整形前と現在でどれくらい顔が変わった?
A1:昔の写真と現在では鼻筋、顎の輪郭、目元などの印象に違いがあります。ただし、鼻の整形だけでなく、ヒアルロン酸注入、メイク、写真加工も関係しているため、写真だけで変化の程度を判断することはできません。

Q2:Mattは2019年に整形を否定していた?
A2:はい。2019年5月30日放送の「ダウンタウンDX」で、整形について「これ全部メイク」と説明していました。その後、2023年6月には鼻の整形を公表しています。

Q3:Mattの整形費用は本当に1000万円以上?
A3:2024年8月18日配信のABEMA「ななにー 地下ABEMA」で、本人が美容整形の総額が1000万円を超えたと明かしています。ただし、個別の施術料金や詳細な内訳は公表されていません。

Q4:Mattは鼻を何回整形した?
A4:2024年8月の番組出演で、鼻の手術は計4回と説明しています。耳や肋骨から採取した軟骨を移植に使用したことも明かしました。

Q5:2026年現在、Mattは顎にヒアルロン酸を入れている?
A5:2026年10月のインタビューに関する報道では、ハワイで顎のヒアルロン酸を溶かす処置を受け、現在は何も入れていないと説明しています。

Q6:Mattは2026年にどんな美容整形をした?
A6:2026年6月16日に肩へのヒアルロン酸注入を報告しています。Tシャツをきれいに着こなすため、肩の角が際立つシルエットを目指したと説明しました。

Matt Roseの整形前の顔を昔の写真や本人発言から振り返ると、外見の変化は美容整形だけで説明できないことが分かります。

2019年には「全部メイク」と説明し、写真加工も公言。2023年には自家肋軟骨を使用した鼻整形を告白し、2024年には鼻の手術4回と総額1000万円超の美容整形歴を明かしました。

2026年には肩へのヒアルロン酸注入に挑戦し、顎については過去の注入によるトラブルを経て、ヒアルロン酸を取り除いたと説明しています。

昔と現在の写真を比較するだけでは見えてこない、メイク・加工・美容医療の積み重ね。そして、足し算から引き算へと変化した美容への考え方。これらを合わせて見ることで、Mattが長年追求してきた独自の美意識がより鮮明になります。

今後もMattの美容に関する発信では、新しい施術だけでなく、過去の施術をどう見直し、どのようなスタイルを理想とするのかが注目されそうです。

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一之瀬 美緒

スマホと家電のレビューを7年。スペックはメーカー公式の仕様表、価格は販売店の表示を基準にしています。

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