2026年の男子バレーボール界では、日本代表選手たちの競技力だけでなく、ルックスやファッション、試合中に見せる表情にも熱い視線が集まっている。なかでも髙橋藍、石川祐希、西田有志の3人は、国内外のコートで活躍するトップ選手であり、幅広い世代から支持されている存在だ。
2026年7月に公表された人気投票では、全年代の男女など4,128人が参加。髙橋藍が847票で1位、石川祐希が740票で2位、西田有志が203票で3位に入った。さらに、2026年度の日本バレーボール協会(JVA)公式代表名簿を確認すると、3人の身長やポジション、所属チームにもそれぞれ異なる特徴がある。
- 2026年の人気投票1位は髙橋藍(847票)。石川祐希が740票、西田有志が203票で続いた。
- 3人の現在の所属先は異なる。髙橋藍はポーランド、石川祐希はトルコ、西田有志は大阪ブルテオンでプレーしている。
- 190cm以上の注目選手も多数。山内晶大や小野寺太志、甲斐優斗など、身長とポジションを含めて注目したい選手がそろう。
【2026年最新】バレーボール男子イケメンランキングTOP3!得票数も公開

2026年7月18日にYahoo! JAPANで紹介された「男子バレーボール日本代表イケメン選手ランキング2026年版」では、株式会社CMサイトが実施したウェブアンケートの結果が発表された。
調査日は2026年7月5日。有効回答者数は4,128人で、全年代の男女に加え、性別を回答しない人も含まれている。
注目の上位3人は次のとおりだ。
| 順位 | 選手名 | 得票数 |
|---|---|---|
| 1位 | 髙橋藍 | 847票 |
| 2位 | 石川祐希 | 740票 |
| 3位 | 西田有志 | 203票 |
2026年のランキングでトップに立ったのは髙橋藍。端正な顔立ちと爽やかな雰囲気に加え、試合中の鋭い表情や攻守にわたる活躍が支持を集めている。
東京2020、パリ2024と2大会連続でオリンピックに出場。2024-25シーズンにはサントリーサンバーズ大阪のSVリーグ初代王者獲得に貢献し、チャンピオンシップMVPも受賞した。
2025-26シーズンはキャプテンを務め、ベスト6とベストレシーブにも2年連続で選出されている。
2026-27シーズンからはポーランドのボクダンカ・LUV・ルブリンへ移籍。海外での新たな挑戦も注目されている。
2位:石川祐希(740票)2位は日本代表主将の石川祐希。落ち着いた表情や洗練された雰囲気、世界のトップリーグで培った経験が魅力だ。
イタリアで長年プレーしてきた石川は、2026-27シーズンからトルコのジラート・バンク・アンカラへ移籍した。
人気投票でも、顔立ちだけでなく、主将としてチームをまとめる姿やプレーの完成度に注目する回答が紹介されている。
髙橋藍とは異なる、大人びた雰囲気と安定感が石川の魅力になっている。
3位:西田有志(203票)3位には大阪ブルテオンの西田有志がランクイン。
186cmという身長ながら、圧倒的な跳躍力と力強いスパイク、強烈なサーブで観客を沸かせるオポジットだ。
2026年5月には大阪ブルテオンのSVリーグ初優勝に貢献し、自身もチャンピオンシップMVPに選ばれた。
豪快なプレー中の表情と、得点後に見せる明るい笑顔のギャップも人気のポイント。ビジュアルだけでなく、勝負強さや熱量に魅力を感じるファンも多い。
なお、このランキングは容姿の評価を中心とした人気調査であり、選手としての実力順位を示すものではない。
【公式名簿で比較】髙橋藍・石川祐希・西田有志の身長・ポジション・所属チーム
人気投票の順位と合わせて確認したいのが、選手の基本プロフィールだ。
2026年度の男子日本代表登録メンバーは、JVAが4月17日に発表した37人。2026年11月時点の公式名簿では、上位3人の所属チームは次のように掲載されている。
| 選手 | 身長 | ポジション | 2026年の所属チーム |
|---|---|---|---|
| 髙橋藍 | 188cm | アウトサイドヒッター | ボクダンカ・LUV・ルブリン(ポーランド) |
| 石川祐希 | 192cm | アウトサイドヒッター | ジラート・バンク・アンカラ(トルコ) |
| 西田有志 | 186cm | オポジット | 大阪ブルテオン |
2001年9月2日生まれ、京都府出身。身長188cmのアウトサイドヒッターだ。
2021年にイタリア・セリエAへ挑戦し、パドヴァ、モンツァでプレー。その後、2024年にサントリーサンバーズ大阪へ加入した。
2026-27シーズンからはポーランドのボクダンカ・LUV・ルブリンでプレーしている。
攻撃だけでなく、レシーブを含めた守備力も評価される選手であり、プレー全体のバランスが強みだ。
石川祐希:世界を舞台に戦う日本代表主将1995年12月11日生まれ。身長192cm、ポジションはアウトサイドヒッター。
大学在学中からイタリアのセリエAで経験を積み、2024年にはペルージャへ加入した。
そして2026年6月、2026-27シーズンからトルコのジラート・バンク・アンカラへ移籍することを発表。12シーズンにわたってプレーしたイタリアを離れ、新しい環境に挑戦している。
日本代表では主将を務め、攻撃力だけでなく、試合展開を読む判断力やチームを引っ張る存在感も注目されている。
西田有志:186cmから生み出す圧倒的な攻撃力2000年1月30日生まれ、三重県出身。身長186cm、ポジションはオポジットだ。
所属は大阪ブルテオン。チームでもキャプテンを務めている。
西田の特徴は、身長だけでは測れない跳躍力と攻撃力。大阪ブルテオンの公式プロフィールによると、最高到達点は350cmに達する。
2025-26シーズンにはチャンピオンシップMVPを受賞。2026-27シーズンも国内クラブでの活躍が期待される選手だ。
【190cm以上に注目】高身長の男子バレー選手もチェック!
男子バレーの魅力は、人気ランキング上位の3人だけではない。
2026年度の日本代表登録メンバーには、190cm以上の選手が数多く名を連ねている。
特に身長の高さが目を引く選手を紹介する。
- 麻野堅斗:207cm
早稲田大学所属のミドルブロッカー。2026年度の登録メンバーで最も高い身長を持つ選手の一人だ。
- 山内晶大:204cm
大阪ブルテオン所属のミドルブロッカー。長身を生かしたブロックが持ち味。
- 小野寺太志:202cm
サントリーサンバーズ大阪所属のミドルブロッカー。代表でも経験豊富な選手だ。
- 髙橋健太郎:201cm
ジェイテクトSTINGS愛知所属のミドルブロッカー。高さを生かしたネット際のプレーに注目したい。
- 甲斐優斗:200cm
大阪ブルテオン所属のアウトサイドヒッター。若い世代の代表選手として期待されている。
- 大塚達宣:195cm
パワーバレー・ミラノ(イタリア)所属のアウトサイドヒッター。海外での経験を積む日本代表選手だ。
ここで注意したいのは、身長順とイケメンランキングは別の指標だということ。
190cm以上の選手は迫力あるプレーや長身のシルエットが印象的だが、人気投票の順位は身長だけで決まるものではない。
また、ミドルブロッカーはネット際でのブロックや速攻を担うため、高さが大きな武器になる。一方、リベロは守備専門のポジションであり、身長よりも俊敏性やレシーブ技術が重要になる。
【歴代男子バレーイケメン選手】2023年の人気投票と2026年を比較
現在の人気を理解するには、過去のランキングも参考になる。
ランキングー!が2023年10月に発表した「男性が選ぶ!歴代男子バレーボール選手イケメンランキング」では、10~50代の男性2,652人が回答している。
当時の上位10人は次のとおりだった。
1位:石川祐希(402票)
2位:髙橋藍(202票)
3位:山本隆弘(184票)
4位:髙橋健太郎(165票)
5位:柳田将洋(162票)
6位:清水邦広(157票)
7位:西田有志(154票)
8位:今村貴彦(140票)
9位:高橋慶帆(130票)
10位:山内晶大(129票)
この結果からも、現在の日本代表選手だけでなく、過去に代表で活躍した選手たちも根強い人気を持っていることが分かる。
2023年と2026年で変わった人気の傾向興味深いのは、石川祐希と髙橋藍の順位が入れ替わっている点だ。
2023年の男性限定調査では石川が1位、髙橋が2位だった。一方、2026年の全年代の男女などを対象とした調査では髙橋が1位、石川が2位となっている。
ただし、調査対象や回答者の属性が異なるため、単純に人気が逆転したと判断することはできない。
また、2023年のランキングには山本隆弘、柳田将洋、清水邦広といった歴代の代表選手も入っている。
男子バレーのイケメン選手というテーマは、現役のスターだけでなく、各時代の代表を支えた選手たちにも広がっている。
【なぜ人気?】男子バレー選手がイケメンと注目される5つの理由
男子バレー選手が幅広い層から支持される理由は、顔立ちだけでは説明できない。
2026年の人気投票や選手の活動状況からは、次のような要素が見えてくる。
1. 試合中と普段の表情のギャップ試合中は真剣な表情でプレーし、得点後には笑顔やチームメイトとの喜びを見せる。
髙橋藍の爽やかな雰囲気、西田有志の情熱的なリアクション、石川祐希の落ち着いた表情など、それぞれに異なる魅力がある。
2. 身体能力の高さとスタイル高いジャンプ、力強いスパイク、俊敏な動きなど、バレーボール選手ならではの身体能力は大きな見どころだ。
特に190cm以上の選手がネット際で見せる迫力は、テレビ中継でも会場でも印象に残りやすい。
3. 世界で活躍する姿髙橋藍のポーランド移籍、石川祐希のトルコ移籍など、日本を離れて海外リーグに挑戦する姿も関心を集める。
異なる環境で結果を求め続ける姿勢は、スポーツファン以外にも伝わる魅力だ。
4. ファッションや広告など競技外での活動選手の知名度は、試合以外の活動によっても広がる。
髙橋藍は2026年9月、サントリースポーツとのアンバサダー契約を発表。スポーツの普及や次世代育成に関わる活動にも参加している。
石川祐希もファッションブランドとの取り組みなどを通して、スポーツの枠を超えた注目を集めてきた。
5. チームを背負う責任感と人間的な魅力人気を集める選手には、実績だけでなく、チームの中心として活躍する姿がある。
石川の日本代表主将としての役割、髙橋のクラブキャプテン経験、西田の大阪ブルテオンでのリーダーシップは、その代表例だ。
競技中の姿勢やチームメイトとの関係性も、ファンが選手を応援する理由になっている。
【2026年の最新動向】ネーションズリーグと日本代表の活躍
2026年の男子バレーを語るうえで欠かせないのが、バレーボールネーションズリーグ2026(VNL)だ。
JVAは2026年4月17日、ロラン・ティリ監督のもとで戦う男子日本代表の登録メンバー37人を発表した。初選出の選手4人も含まれ、ロサンゼルス2028オリンピックを見据えたチーム編成となった。
VNL2026の日本は予選ラウンドで12勝0敗という成績を記録。決勝ラウンドでは準々決勝で中国を3対1で破り、準決勝へ進出した。
しかし、準決勝ではアメリカに2対3で惜敗。3位決定戦でもスロベニアに1対3で敗れ、最終順位は4位となった。
予選を無敗で通過したことと、決勝ラウンドで世界の強豪と競り合ったことは、2026年の日本代表を振り返るうえで重要なポイントだ。
また、人気選手の所属先にも変化があった。
- 2026年5月29日:髙橋藍のポーランド移籍が発表された。
- 2026年6月5日:石川祐希のトルコ移籍が発表された。
- 2026年6月9日:西田有志の大阪ブルテオンとの契約更新が発表された。
- 2026年9月:髙橋藍のサントリースポーツアンバサダー契約が発表された。
国内外に活躍の場が広がり、選手ごとのキャリアも新しい段階に入っている。
【バレーボール男子イケメン】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の男子バレーイケメンランキング1位は誰?
A1:2026年7月に公表された4,128人のウェブアンケートでは、髙橋藍が847票を獲得して1位となった。2位は石川祐希の740票、3位は西田有志の203票。
Q2:髙橋藍・石川祐希・西田有志の現在の所属チームは?
A2:2026年11月時点のJVA公式代表名簿では、髙橋藍はポーランドのボクダンカ・LUV・ルブリン、石川祐希はトルコのジラート・バンク・アンカラ、西田有志は大阪ブルテオンに所属している。
Q3:2026年度の男子日本代表で最も身長が高い選手は誰?
A3:2026年度の登録メンバーでは、早稲田大学所属の麻野堅斗が207cm。ミドルブロッカーとして登録されており、代表メンバーの中でも特に高い身長を誇る。
2026年のバレーボール男子イケメンランキングでは、髙橋藍が847票で1位、石川祐希が740票で2位、西田有志が203票で3位となった。
3人はそれぞれ異なる個性を持ち、プレースタイルや所属チーム、競技外での活動にも違いがある。
また、2026年度の日本代表登録メンバーには、麻野堅斗や山内晶大、小野寺太志など190cmを超える選手も多数在籍している。
今後の選手の人気や活躍を追うなら、次の3つを意識したい。
- 人気投票は調査日・回答者数・対象者を確認する。
- 所属チームやポジションはJVAや各クラブの最新公式プロフィールで確認する。
- 見た目だけでなく、試合成績や代表での役割、海外リーグでの挑戦にも注目する。
2026年は髙橋藍のポーランド挑戦、石川祐希のトルコでの新生活、西田有志の国内リーグでの活躍など、見逃せない話題が続いている。
ランキングの順位だけでは分からない選手それぞれの魅力を知ることで、男子バレーボール観戦はさらに面白くなるはずだ。
主な取材・確認資料
- 2026年人気投票・得票数:Yahoo! JAPAN掲載「ランキングー!」調査記事
- 2026年度男子日本代表登録メンバー・身長・所属:日本バレーボール協会(JVA)
- 髙橋藍の経歴・2026年の所属変更:サントリースポーツ公式発表
- 石川祐希のトルコ移籍:バレーボールキング、月刊バレーボール
- 西田有志のプロフィール・2025-26シーズンMVP:大阪ブルテオン公式発表
- VNL2026の日本代表成績:JVA、TBSテレビ公式大会情報
- 歴代選手の人気調査:ランキングー!2023年調査