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【学生時代】Mattの昔の顔は?すっぴん写真と卒アルの真相

天音 りお 天音 りお • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
目次

Mattの昔の顔を知るうえで注目したいのが、学生時代の写真と2019年に本人が公開したすっぴん写真です。

現在の人形のようなビジュアルとは異なり、以前のMattは自然な眉や目元が印象的な、端正な顔立ちでした。

特に話題になったのが、2019年3月19日にInstagramで初公開したすっぴん写真です。

ITmedia系列の「ねとらぼ」によると、Mattは写真とともに「すっぴん初公開」と投稿。さらに、自身の顔について次のような説明を添えていました。

- おでこにはホクロが多い
- 眉毛はメイク時と大きく違う
- すっぴんの目元は自然な印象
- メイク後とは目の雰囲気が異なる

本人はすっぴんについても自分の顔を愛しているという趣旨のコメントをしており、素顔を否定していたわけではありません。

Mattの卒アル写真は本物?

2023年9月29日には、MattがInstagramで「卒アル初公開!」と投稿し、少年時代を思わせる写真を複数公開しました。

この写真は大きな反響を呼びましたが、実際には注意したいポイントがあります。

WEBザテレビジョンの報道によると、投稿には「#epik」というタグが付いていました。Epikは写真加工アプリであり、公開されたのは本物の学校の卒業アルバムというより、加工によって作られた卒アル風の画像と考えられます。

つまり、ネット上で見かけるMattの卒アル写真を、そのまま学生時代の実際の顔として扱うのは適切ではありません。

本当の昔の顔を知る手がかりとしては、本人が公開したすっぴん写真や、2017年前後のテレビ出演時の写真のほうが参考になります。

【メイクの始まり】大学1年生から顔の印象が変わった理由

マット昔の顔

Mattの顔の変化を考えるうえで、欠かせないのが大学時代のメイクです。

実は、現在のような独特のメイクを最初からしていたわけではありません。

2021年12月公開のVOGUE JAPANの鼎談で、Matt本人はメイクを始めた時期について、大学1~2年生のころと説明しています。

きっかけはブライダルモデルの仕事でした。

撮影現場でプロにメイクをしてもらったことから、自分でもメイクを始めるようになったといいます。

大学時代はナチュラルメイクが中心

2020年のテレビ朝日「徹子の部屋」の番組紹介でも、Mattは19歳で化粧に目覚め、美を追求するようになったと紹介されています。

当初は父親の桑田真澄さんも驚いていたものの、後には認めて応援するようになったそうです。

また、大学では音楽を専攻していました。

幼少期からピアノに親しみ、サックスやバイオリンなどの楽器にも取り組んできたMatt。美容だけでなく、音楽活動にも関心を持っていた人物です。

メイクが毎日の習慣になった転換点

VOGUE JAPANの鼎談では、大学最終学年でアメリカに留学した際、ハロウィーンで映画「スーサイド・スクワッド」のジョーカーに扮したエピソードも語っています。

このとき初めて濃いメイクに挑戦し、その写真をTwitterに投稿。

写真を見たテレビ局関係者から出演オファーが届いたことが、芸能界に進むきっかけになりました。

本人によれば、テレビ出演を機に毎日のメイクが習慣になったそうです。

つまり、Mattの顔の変化は単純に美容施術だけで始まったわけではありません。

大学時代のモデル活動、メイクとの出会い、そして自分を表現する方法としての美容が、大きな出発点だったのです。

【2017~2019年】テレビデビューからMatt化ブームまでの時系列

Mattの昔の顔と現在を比較するとき、特に重要なのが2017年から2019年までの期間です。

この時期には、テレビで見せる顔とSNSで公開する写真の印象が大きく変わっていきました。

2016年と2017年、テレビデビューの正確な時期

検索では2016年にテレビデビューしたと説明されることがありますが、実際の初出演は2017年1月12日放送のTBS系「櫻井・有吉THE夜会」です。

2019年5月の日刊スポーツの報道では、大学4年生の冬、アメリカ留学中に投稿したハロウィーン写真がきっかけとなり、TBSから出演オファーを受けたと本人が説明しています。

2016年ごろに出演のきっかけが生まれ、2017年1月にテレビ初出演したという整理が正確です。

当時のMattは、桑田真澄さんの次男という話題性に加えて、父親とは異なる華やかな顔立ちやメイクで注目されました。

2019年は「Matt化」が社会現象に

2019年になると、Mattのビジュアルはさらに独自性を強めます。

この年の大きな出来事が、写真加工技術を使った「Matt化」です。

2019年7月には、ABEMAの番組で稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんらの写真をMatt化。

目を大きく見せ、輪郭を整え、肌にツヤを与える独特の加工が注目されました。

同年11月にはオリコンの取材で、本人がMatt化ブームについてコメントしています。

以前は批判的な反応もあったものの、加工写真を送ってくれる人が増え、それを見るのが楽しみになったと語っていました。

Mattの顔の変化・年表まとめ
時期 出来事 顔の印象・ポイント
大学1~2年 ブライダルモデル開始 現場のメイクをきっかけに化粧を始める
大学4年ごろ 米国留学・ジョーカーの仮装 濃いメイクに挑戦
2017年1月 テレビ初出演 独特のビジュアルが注目される
2019年3月 すっぴん写真を公開 メイク前の自然な目元が話題に
2019年5月 地上波テレビに復帰 美容へのこだわりがさらに話題に
2019年7~11月 Matt化ブーム 写真加工の技術が広く知られる
2023年6月 鼻の整形を公表 自家肋軟骨を使用したと説明
2024年8月 整形事情を詳しく告白 施術内容や総額、引き算の美容観を説明
2026年6月 肩へのヒアルロン酸注入を報告 顔以外にも美容へのこだわりを広げる

この年表から分かるのは、Mattの変化が一度に起きたものではないということです。

メイク、写真加工、美容施術という複数の要素が、段階的に現在のイメージを形作っています。

【整形前と現在を比較】Matt本人が公表した鼻の手術・ヒアルロン酸の真相

Mattの顔が変わった理由については、長年さまざまな憶測がありました。

しかし、現在は本人が美容整形について具体的に説明しています。

特に大きな転換点となったのが、2023年6月の鼻の手術に関する告白です。

2023年6月:鼻の整形を本人が認める

スポニチの2023年6月6日の報道によると、MattはInstagramのストーリーズで、鼻の高さについて質問したフォロワーに対して、鼻の整形をしていることを明かしました。

その際、自家肋軟骨を使用していると説明しています。

自家肋軟骨とは、自分自身の肋骨から採取した軟骨を指します。

美容医療において鼻の形や高さを整えるために使われることがあります。

この告白によって、Mattの鼻の印象の変化については、メイクや写真加工だけでは説明できない部分があることが明らかになりました。

額・唇・あごのヒアルロン酸注入

Mattが公表した美容施術は鼻だけではありません。

2023年5月には、過去にあごへ大量のヒアルロン酸を注入していたことも明かしています。

その後、あごが急に腫れ、遅発性結節と診断されたと報告。ヒアルロン酸を分解する処置を受けたことも伝えられました。

2024年8月18日には、ABEMAの「ななにー 地下ABEMA」に出演し、美容整形についてさらに詳しく告白しました。

スポニチが報じた主な内容は以下のとおりです。

- 額や唇へのヒアルロン酸注入
- 目の開きを改善するための眼瞼下垂の手術
- 耳や肋骨から採取した軟骨を使用した鼻の手術
- 鼻の手術は合計4回
- 美容整形にかけた費用は総額1000万円超

これらは番組内で本人が説明した内容です。

整形前と現在、何が違って見える?

比較するときには、顔の印象をいくつかの要素に分けると理解しやすくなります。

比較項目 昔の印象 現在までに本人が公表した内容
鼻 自然な鼻筋 自家軟骨を使用した手術
目元 自然な目元 眼瞼下垂の手術を経験
額 メイクによる印象の違い ヒアルロン酸注入を経験
唇 メイクによる色や輪郭の違い ヒアルロン酸注入を経験
あご 顔全体の輪郭の一部 注入歴があり、溶解処置も経験
肌 メイクや美容ケアによる印象 美容施術へのこだわりを公表

ただし、すべての部位について、いつ、どのような施術を受けたかという詳細な履歴が公開されているわけではありません。

また、昔と現在の写真だけで、個別の変化をすべて整形によるものと断定することもできません。

【Mattの顔が変わった理由】メイク・加工・美容施術の3つを分けて考える

Mattの顔が変わったように見える理由は、大きく3つに分けられます。

1. メイクによる顔の印象の変化

Mattのメイクは、一般的な男性のナチュラルメイクとは大きく異なります。

目元の強調、肌の質感、眉の形、輪郭の見せ方など、顔全体をひとつの作品のように仕上げています。

2017年の日本テレビ「しゃべくり007」では、メイクに2時間かけるというこだわりも紹介されました。

2020年の「ボクらの時代」でも、Mattはメイクをキャラクター作りのための「制服」のような感覚で捉えていると説明しています。

同じ顔でも、メイクの濃さや仕上げ方によって大きく印象が変わるのです。

2. 写真加工によるビジュアルの変化

Matt化は、本人の顔そのものを変える美容施術とは別のものです。

写真の輪郭や目元、肌の質感などを加工し、独特の人形のようなビジュアルに仕上げる技術です。

2019年には、この加工を本人が丁寧に手作業で行っていたことも話題になりました。

マイナビニュースの2019年11月27日の報道では、Mattが共演者の写真加工に1~2時間を費やすこともあると説明しています。

つまり、SNSに掲載されるMattの写真と、テレビで映るMattの顔を単純に比較するのは適切ではありません。

3. 美容医療による変化

3つ目が、本人も公表している美容医療です。

鼻の手術、ヒアルロン酸注入、目元の手術などは、メイクや写真加工とは異なり、実際の顔立ちに関わるものです。

Mattの場合、これらを組み合わせながら理想のビジュアルを追求してきました。

そのため、昔の写真と現在の写真を比較した際に、メイクだけでは説明できない変化が見られるのも自然です。

Mattの顔の変化は、整形だけでもメイクだけでもなく、複数の要素が重なった結果として理解する必要があります。

【2026年現在】Mattは「足し算」から「引き算」の美容へ?

2026年現在のMattを語るうえで重要なのが、2024年に本人が明かした美容に対する考え方です。

「ななにー 地下ABEMA」で美容整形について話した際、Mattは、以前は足し算の考え方だったものの、現在は引き算を意識していると説明しました。

その具体例として、過去に注入したヒアルロン酸を溶かしていることも明かしています。

これは、単純に施術を増やし続けるのではなく、顔全体のバランスを見ながら不要なものを減らすという考え方です。

2026年には肩へのヒアルロン酸注入も報告

2026年6月には、顔以外の美容施術も話題になりました。

ENCOUNTの2026年6月17日の報道によると、Mattは肩へのヒアルロン酸注入を受けたことをInstagramで報告しています。

本人は、肩をハンガーのような角ばったシルエットに近づけたいという希望を説明。ジムで筋肉を大きくする方法とは異なるアプローチを選んだと明かしました。

一方、2026年9月の近影については、唇や頬の印象に注目が集まったという報道もあります。ただし、その変化が新たな美容施術によるものなのか、メイクや照明、映像加工によるものなのかは明らかになっていません。

ここで押さえておきたいのは、2024年に語った「引き算」は、美容そのものをやめるという意味ではないことです。

自分が理想とするバランスを追求する姿勢は、2026年の美容への取り組みにもつながっています。

【プロの結論】Mattの昔の顔と現在を比較すると見えてくる本当の変化

Mattの昔の顔を検証すると、注目すべきなのは顔立ちの変化だけではありません。

学生時代はブライダルモデルとしてメイクに出会い、大学最終学年の留学経験をきっかけにテレビ出演へとつながりました。

2017年のテレビデビュー後は、独特のメイクと美容へのこだわりで注目され、2019年には写真加工の「Matt化」が大きなブームになりました。

さらに2023年、2024年には本人が美容整形について具体的に説明し、昔の「全部メイク」という説明だけでは語れない変化も明らかになっています。

ここから分かるのは、Mattにとって美容は単なる外見の修正ではなく、自分自身を表現する手段でもあるということです。

昔の写真と現在の写真を比べるときには、次の3点を基準にすると誤解が少なくなります。

- 素顔を知りたい場合: 2019年に本人が公開したすっぴん写真を見る。
- 顔立ちの変化を知りたい場合: 2017年前後の写真と、本人が公表した美容施術の内容を照らし合わせる。
- 現在のビジュアルを知りたい場合: SNSの加工写真だけでなく、テレビ出演や動画での姿も参考にする。

この3つを分けることで、写真加工による変化と、実際の美容施術による変化を混同せずに済みます。

【マット昔の顔】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:Mattの昔の顔は現在とまったく違うのですか?

A1:昔は現在ほど特徴的なメイクをしておらず、自然な目元や眉が印象的でした。現在はメイクや写真加工に加えて、本人が公表した美容整形もあり、全体の印象が大きく異なっています。

Q2:Mattの卒アル写真は本物ですか?

A2:2023年9月に公開された卒アル風写真は、投稿の「#epik」というタグから、加工アプリで作成された画像と考えられています。本物の学校の卒業アルバム写真として扱うのは適切ではありません。

Q3:Mattはいつからメイクを始めたのですか?

A3:本人によると、大学1~2年生のころです。ブライダルモデルの撮影現場でメイクをしてもらったことがきっかけでした。

Q4:Mattは整形を公表していますか?

A4:はい。2023年6月には鼻の整形を公表し、自家肋軟骨を使用したと説明しています。2024年8月には鼻の手術を計4回受けたことや、ヒアルロン酸注入、目元の手術などについても明かしました。

Q5:Mattの顔が変わった最大の理由は何ですか?

A5:メイク、写真加工、美容医療の複合的な影響です。特に、目元や輪郭の見せ方を変えるメイクと、本人が公表した鼻の手術やヒアルロン酸注入が大きな要素になっています。

Q6:2026年現在のMattは美容施術を控えているのですか?

A6:2024年には「今は引き算」という美容観を明かし、ヒアルロン酸を溶かすことも説明しています。一方、2026年6月には肩へのヒアルロン酸注入を報告しており、美容への取り組み自体をやめたわけではありません。

Mattの昔の顔を時系列で振り返ると、大学時代のナチュラルなメイクから始まり、2017年のテレビデビュー、2019年のMatt化ブーム、そして本人による美容整形の公表へと、段階的に変化してきたことが分かります。

特に重要なのは、本人が鼻の手術やヒアルロン酸注入を隠さずに説明していることです。

2024年には「昔は足し算、今は引き算」という考え方も明かし、単に施術を増やすのではなく、全体のバランスを意識する方向へと美容観が変わっています。

2026年現在も独自の美意識を追求するMatt。昔の顔と現在の顔の違いは、単なる外見の変化だけでなく、自分らしい美しさを表現し続けてきた歩みそのものといえます。

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天音 りお

映画ライター歴9年。劇場公開情報と配信開始日を公式サイトで確認し、あらすじはネタバレ範囲を分けて構成しています。

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