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東原亜希の旦那・井上康生とは?出会いから結婚、4児との歩みと2026年の現在を徹底解説

水沢 絵理香 水沢 絵理香 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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東原亜希の旦那は、シドニーオリンピック柔道男子100kg級の金メダリストで、現在は東海大学教授としても活動する井上康生(いのうえ・こうせい)です。2人は2003年にテレビ番組『SRS』の取材を通じて出会い、約5年間の交際を経て2008年1月15日に結婚しました。

結婚後は井上康生のイギリス留学に伴ってスコットランドのエディンバラで生活し、2009年には長女が誕生。その後、長男と双子の娘にも恵まれ、4人の子供を育てています。2026年現在も夫婦それぞれが仕事に取り組みながら家庭を築いています。

【結論】東原亜希の旦那は井上康生!現在の職業や夫婦のプロフィール

東原亜希旦那

東原亜希の夫は、柔道界で輝かしい実績を残した井上康生です。現役時代の知名度だけでなく、全日本男子代表監督としての指導実績や、大学教育・国際柔道界での活動でも知られています。

井上康生は1978年5月15日生まれ、宮崎県出身。東海大学付属相模高校を経て東海大学体育学部武道学科に進学し、同大学大学院体育学研究科修士課程を修了しました。

一方、妻の東原亜希は1982年11月11日生まれ、神奈川県出身のモデル・タレントです。2003年のアサヒビールイメージガールを務めたほか、フジテレビの格闘技番組『SRS』で4代目格闘ビジュアルクィーンに抜擢され、知名度を高めました。

2人の年齢差は約4歳半。スポーツ界と芸能界という異なる分野で活躍してきた夫婦です。

2026年現在の井上康生は、東海大学体育学部武道学科の教授として大学教育に携わっています。大学の教員・研究者情報にも教授として掲載されており、現役引退後も柔道の普及と人材育成に関わっています。

また、2025年には国際柔道連盟(IJF)の理事に就任し、全日本柔道連盟の常務理事にも選出されました。2026年3月には、東海大学が公開した活動報告で、認定特定非営利活動法人JUDOsの理事長として柔道衣の海外寄贈活動に携わったことも紹介されています。

つまり、井上康生は単に「元柔道選手」という肩書きにとどまらず、教育・競技運営・国際交流という複数の分野で活動する人物です。

【馴れ初め】東原亜希と井上康生の出会いは2003年の『SRS』だった

東原亜希と井上康生の出会いは、2003年にさかのぼります。

当時、東原はフジテレビの深夜格闘技番組『SRS』でリポーターを務めていました。同番組が世界柔道を取り上げた際、選手として活躍していた井上康生にインタビューしたことが、2人の最初の接点です。

この出会いについては、ファッション誌『VERY』の2021年9月の夫婦インタビューで、東原本人が詳しく振り返っています。

東原はテレビを通じて井上の存在を知っていたものの、実際に会ったことで強く惹かれたと説明しています。特に印象に残ったのは、柔道に真剣に取り組む姿勢や、競技以外の生活も自分で管理しているところでした。

東原は当時の気持ちについて、出会った瞬間から「この人と結婚する!」という確信に近い思いを抱いたと語っています。

出会いから交際までには約半年の時間があった

意外なのは、最初の出会いからすぐに交際が始まったわけではないことです。

『VERY』のインタビューによると、2人は知人を通じて再びつながる機会を得ました。井上側にも東原が家事をしたがっているという話が伝わっていたことから、連絡先を交換し、その後交際に発展したといいます。

2004年11月には2人の交際が報じられました。交際期間は約4年半から5年とされ、2008年の結婚へとつながっています。

交際中は柔道選手の妻になることを意識していた

東原は交際中、井上の競技生活を身近で支えていました。当時の井上は北京オリンピックを目指しており、日々の練習や大会に集中する時期でした。

2021年のインタビューでは、井上の父親と付き人を含めた4人で生活していた時期があったことも明かしています。井上の父親の健康状態や本人の体づくりを考慮し、食事にも気を配っていたそうです。

また、東原は当時の交際について、単なる恋人という立場ではなく、妻として堂々と試合を応援したいという思いがあったと振り返っています。

このエピソードから分かるのは、2人の関係が結婚発表によって突然始まったものではなく、井上の競技生活を支える時間を重ねながら築かれたものだったということです。

【結婚の経緯】2008年1月15日に入籍!10月には結婚披露宴を開催

東原亜希と井上康生は、2008年1月15日に結婚しました。

2人は同日の午前中に婚姻届を提出し、その後、神奈川県の東海大学湘南校舎柔道場で結婚記者会見を行いました。井上にとって柔道の練習に励んできた思い出深い場所での発表となりました。

当時、井上は29歳、東原は25歳。北京オリンピックへの出場を目指していた時期でもあり、人生と競技生活の大きな節目が重なった結婚でした。

入籍時点では井上康生の北京五輪挑戦が続いていた

2008年1月の結婚会見で、井上はプロポーズが前年に行われたことを明かしています。また、東原はスポーツ選手を支える責任を感じていることや、夫が帰宅したときにリラックスできる環境をつくりたいという思いを語っていました。

しかし、井上が目指していた北京オリンピックの代表入りは実現しませんでした。2008年5月、井上は現役引退を発表しています。

競技者として大きな目標を終えた後、井上は指導者としての新しい道に進むことになりました。

2008年10月18日の結婚披露宴で第1子妊娠を発表

入籍から約9か月後の2008年10月18日、2人は東京都内のホテルで結婚式と披露宴を行いました。

スポーツナビやオリコンの当時の報道によると、披露宴後の記者会見で東原が妊娠3か月であることを正式に発表しています。

井上は、披露宴を2人だけではなく3人で幸せを感じながら迎えたいという趣旨のコメントを残しました。東原も第1子を授かった喜びを語っています。

なお、入籍日と披露宴の日付は異なります。検索時に混同されやすいポイントですが、正式な婚姻届の提出は2008年1月15日、挙式・披露宴は同年10月18日です。

【経歴・年表】井上康生はどんな柔道家?オリンピック金メダルから教授まで

井上康生の名前を語るうえで欠かせないのが、現役時代の圧倒的な競技実績です。

得意技は内股。大内刈、大外刈、背負投なども使いこなす攻撃的な柔道スタイルで知られています。

1999年、2001年、2003年の世界選手権100kg級で優勝。2000年のシドニーオリンピックでは男子100kg級で金メダルを獲得しました。

さらに2001年から2003年まで全日本選手権を3連覇。国内外の主要大会で実績を重ね、日本を代表する柔道選手として活躍しました。

井上康生の主な経歴を時系列で整理
時期 出来事・経歴 主な実績・内容
1978年 宮崎県で誕生 1978年5月15日生まれ
1999年 世界選手権 男子100kg級優勝
2000年 シドニーオリンピック 男子100kg級金メダル
2001年 世界選手権・全日本選手権 世界選手権優勝、全日本選手権優勝
2003年 世界選手権 男子100kg級優勝
2008年 現役引退 競技者としての第一線を退く
2009〜2010年 イギリス留学 柔道指導者を目指して海外研修
2011年 全日本強化コーチ 日本柔道の強化に携わる
2012〜2021年 全日本男子監督 リオ五輪、東京五輪で日本代表を指導
2025年 柔道界の要職に就任 IJF理事、全日本柔道連盟常務理事
2026年 教育・国際活動 東海大学教授、JUDOs理事長として活動

全日本男子監督として東京オリンピックを指揮

2008年の現役引退後、井上は柔道指導者としてのキャリアを築き始めました。

2009年から2年間、指導者としての知識を深めるためイギリスへ留学。帰国後の2011年に全日本強化コーチに就任し、2012年11月から2021年まで全日本男子監督を務めました。

指導者として特に注目されたのが、2016年のリオデジャネイロオリンピックと2021年の東京オリンピックです。

リオ大会では日本代表が全階級でメダルを獲得。東京大会では日本柔道が9個の金メダルを獲得するなど、大きな成果を残しました。

現役時代の金メダリストという立場から、選手を育てる指導者へと役割を変えたことは、井上康生のキャリアにおける大きな転換点です。

2026年現在は東海大学教授・国際柔道界でも活動

東海大学の公式教員・研究者情報では、井上康生は体育学部武道学科の教授として掲載されています。

2025年6月には国際柔道連盟の理事に就任し、同月、全日本柔道連盟の常務理事にも選出されました。

さらに、井上が理事長を務めるJUDOsは、柔道を通じた国際交流や普及活動にも取り組んでいます。2026年3月には東海大学の海外研修航海と連携し、パラオ共和国の柔道連盟に柔道衣50着を寄贈しました。

このように、井上康生の現在は大学での教育活動だけではありません。日本柔道の競技力向上、国際的な柔道の普及、次世代の育成という幅広い役割を担っています。

【スコットランド生活】海外留学に同行し、2009年に長女を出産

東原亜希と井上康生の結婚生活を振り返るうえで、スコットランドでの海外生活も重要な出来事です。

2009年、井上は柔道指導者としての研修を目的にイギリスへ渡りました。日本オリンピック委員会の海外コーチング研修制度を利用した留学で、滞在先はスコットランドのエディンバラでした。

東原も夫に同行し、2009年2月から現地で生活を始めています。

2009年5月8日にエディンバラで長女が誕生

海外生活の大きな節目となったのが、第1子の出産です。

東原は2009年5月8日、現地時間でスコットランドのエディンバラにおいて長女を出産しました。出産については同月12日に公表され、母子ともに健康であることが伝えられています。

オリコンの当時の報道では、東原は慣れない土地での生活や言葉の壁について触れながら、家族で力を合わせて出産を乗り越えた喜びを伝えていました。

井上も自身のブログで出産を報告し、3350グラムの女児が誕生したことを明らかにしています。

2年間の留学予定から2010年の帰国へ

当初、井上の留学期間は2年間を予定していました。東原も同行し、現地での生活を続ける意向を示していました。

ただし、実際の家族の生活は予定どおり一緒に過ごし続ける形ではありませんでした。東原は2009年8月に長女のビザ取得などの事情で一時帰国し、2010年1月には長女とともに再び日本で過ごす時期に入っています。

その後、所属事務所のプロフィールによると、東原は2010年9月に帰国。同年11月には第2子となる長男を出産しました。

この海外生活は、夫の競技者から指導者への転身と、東原の母親としての新しい生活が重なった時期でした。

スコットランド生活は現在も続いているわけではなく、2009年から2010年にかけての家族の歴史の一部です。

【子供は4人】長女・長男・双子の娘と2026年現在の夫婦関係

東原亜希と井上康生の間には、2026年現在、4人の子供がいます。

長女、長男、双子の次女・三女という家族構成です。東原の所属事務所の公式プロフィールにも、4児の母であることが掲載されています。

東原亜希の子供の誕生時期と家族構成
  • 2009年5月8日:第1子となる長女がスコットランドで誕生。
  • 2010年11月:第2子となる長男が誕生。
  • 2015年7月:第3子・第4子となる双子の女児が誕生。

4人の子供たちについては、誕生時期や性別などが本人の発信や報道で紹介されています。一方、子供たちの学校名や日常の詳細など、家族のプライバシーに関わる情報は公表されていないものもあります。

2026年は井上康生が子供のお弁当作りにも参加

2026年の夫婦関係を知るうえで興味深いのが、東原が自身のSNSで紹介した井上のお弁当作りです。

2026年5月11日、東原は井上が子供たちのお弁当を作るようになったことを報告しました。本人によると、お弁当作りを始めて約4か月が経過しており、夫が自ら家事に参加するようになったことへの驚きと感謝を伝えています。

さらに、井上がお弁当作りを楽しんでいることから、一緒にお弁当箱を買いに行ったことも明かしました。

同年6月に放送された日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』でも、東原は夫が子供たちのお弁当作りに取り組んでいることを紹介しています。

このエピソードは、柔道の日本代表監督を長年務めてきた井上が、家庭でも新しい役割に取り組んでいることを示すものです。

夫婦関係は結婚後も変化を受け入れるスタイル

東原は2023年1月、結婚15周年を迎えた際に自身のSNSで夫婦について発信しました。

その投稿では、15年前と現在ではお互いの価値観が大きく変わったことに触れながら、これからも変化を受け入れていきたいという思いをつづっています。

また、2025年には東原が井上との夫婦写真を公開し、夫の仕事でハンガリーを訪問したことも報じられました。2026年1月にも夫婦のツーショットが紹介されています。

一方で、夫婦生活のすべてが常に順調というわけではありません。東原は過去のSNSで、日々の家事や子育ての中で夫婦間のちょっとした意見の違いが生じることもユーモアを交えて紹介しています。

こうした発信から見えるのは、競技者とその妻という関係から始まった2人が、子育てや仕事の変化に合わせて家庭内の役割も変えてきた姿です。

東原亜希はモデル・タレントとして活動を継続

東原は結婚・出産後も芸能活動を続けています。

モデルとしてはファッション誌『JJ』『VERY』などで活動し、長年にわたってファッションやライフスタイルを発信してきました。2025年2月発売の『VERY』3月号をもって同誌のレギュラーモデルを卒業したことも報じられています。

所属事務所のプロフィールでは、ファッション分野の仕事に加え、テレビ出演やYouTubeなどの活動も紹介されています。

2025年12月には、都会と自然に囲まれた一軒家を行き来する二拠点生活も報じられました。仕事と4人の子育てを両立させながら、暮らし方にも変化を取り入れている様子がうかがえます。

【誤解を整理】東原亜希と井上康生について間違えやすい3つのポイント

2人について調べる際には、出会いの年、入籍日、海外生活の期間などを混同しないことが大切です。特に、次の3点は整理しておきたいポイントです。

1. 出会った年と交際が報じられた年は異なる

2人が初めて会ったのは2003年の『SRS』での取材です。一方、交際が報じられたのは2004年11月でした。

そのため、「2004年に出会った」とする説明は正確ではありません。出会いは2003年、交際報道は2004年と区別する必要があります。

2. 入籍日と結婚披露宴の日付は別

2008年1月15日が正式な入籍日で、同年10月18日が結婚式・披露宴の日です。どちらも結婚に関する重要な日付ですが、意味は異なります。

3. スコットランド生活は過去の海外留学期間

東原と井上がスコットランドのエディンバラで生活したのは、井上の指導者研修に伴う2009年から2010年にかけてです。

長女が現地で誕生したことから、現在も海外生活を続けていると誤解されることがありますが、東原の所属事務所のプロフィールでは2010年9月に帰国したことが記されています。

情報を調べる際は、本人のインタビュー、所属事務所のプロフィール、大学や競技団体の公式情報を優先すると、年月の混同を避けやすくなります。

【東原亜希旦那】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:東原亜希の旦那は誰ですか?
A1:シドニーオリンピック柔道男子100kg級金メダリストの井上康生です。現在は東海大学教授として教育活動に携わり、国際柔道連盟や全日本柔道連盟でも役職を務めています。

Q2:東原亜希と井上康生の馴れ初めは何ですか?
A2:2003年、フジテレビの格闘技番組『SRS』で東原が井上にインタビューしたことが出会いです。その後、知人を通じて再会し、交際に発展しました。

Q3:東原亜希と井上康生はいつ結婚しましたか?
A3:2008年1月15日に入籍しました。同年10月18日に東京都内で結婚式と披露宴を行っています。

Q4:東原亜希の子供は何人ですか?
A4:4人です。2009年生まれの長女、2010年生まれの長男、2015年生まれの双子の次女・三女がいます。

Q5:東原亜希はなぜスコットランドに住んでいたのですか?
A5:夫の井上康生が柔道指導者としての研修のためにイギリスへ留学したからです。東原も同行し、スコットランドのエディンバラで生活していました。2009年5月には現地で長女を出産しています。

Q6:井上康生は2026年現在、何をしていますか?
A6:東海大学体育学部武道学科の教授として教育活動を行うほか、国際柔道連盟の理事、全日本柔道連盟の常務理事、JUDOsの理事長などを務めています。

Q7:東原亜希と井上康生の夫婦関係は現在も良好ですか?
A7:2026年も夫婦の写真や家族の日常が報道されています。東原は井上がお弁当作りを始めたことも紹介しており、夫婦で家事や子育てに関わる様子がうかがえます。

東原亜希の旦那は、シドニーオリンピック柔道金メダリストの井上康生です。2003年に『SRS』の取材で出会い、交際を経て2008年1月15日に結婚しました。

結婚後は井上の海外研修に同行してスコットランドで生活し、2009年には長女が誕生。その後、長男と双子の娘にも恵まれ、4人の子供を育てる家庭を築いてきました。

井上康生は現役引退後、全日本男子監督として日本柔道を率い、2021年の東京オリンピックでも大きな実績を残しました。2026年現在は東海大学教授として教壇に立つほか、国際柔道界や柔道普及活動にも携わっています。

東原亜希もモデル・タレントとして仕事を続け、家庭では4児の母として生活しています。2026年には夫のお弁当作りが話題になるなど、結婚当初とは異なる家庭内の役割も生まれています。

2人の歩みを理解するうえで押さえたいのは、2003年の出会い、2008年の結婚、2009年のスコットランド生活と長女誕生、そして井上の指導者・教育者への転身という一連の流れです。

競技生活の節目や海外生活、子育てを経て、それぞれの仕事を続けながら家庭を築いてきた東原亜希と井上康生。2026年現在も、柔道界での井上の活動と、東原のモデル・タレントとしての発信の両方に注目が集まっています。

主な事実確認資料: 東原亜希所属事務所公式プロフィール、東海大学公式教員情報、JOC公式選手プロフィール、『VERY』2021年夫婦インタビュー、オリコン、スポーツナビ、日刊スポーツ、2026年のスポニチ・MANTANWEB報道。

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水沢 絵理香

美容と健康の記事を10年担当。成分表記と公的機関の資料を確認し、効果を断定しない書き方を徹底しています。

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