元山飛優(もとやま・ひゆう)選手は、大阪府東大阪市出身のプロ野球内野手です。2020年ドラフト4位で東京ヤクルトスワローズに入団し、埼玉西武ライオンズへのトレード移籍を経て、2025年オフに阪神タイガースへ加入しました。西武から戦力外通告を受けた後、新天地で現役を続ける道をつかんだ選手としても注目されています。
2026年は阪神の背番号00を背負い、NPB公式記録では57試合出場、打率.240を記録。大学時代から評価されてきた強肩と内野守備に加え、複数ポジションをこなせる器用さが持ち味です。ここでは、プロフィール、ドラフト指名の背景、西武時代の成績、戦力外から阪神加入に至った経緯、年俸推移までを整理します。
【プロフィール】元山飛優は東大阪市出身!学歴・ドラフト・基本情報

元山飛優選手は、関西出身の内野手として幼少期から野球に親しみ、高校、大学を経てプロ入りした選手です。遊撃手を中心にプレーし、守備力と強い送球を評価されてきました。
元山飛優の基本プロフィール阪神タイガース公式選手名鑑とNPBの登録情報によると、基本情報は次のとおりです。
- 名前:元山飛優(もとやま・ひゆう)
- 生年月日:1998年12月4日
- 出身地:大阪府東大阪市
- 身長・体重:181cm・82kg
- 投打:右投左打
- ポジション:内野手
- 出身高校:佐久長聖高校
- 出身大学:東北福祉大学
- ドラフト:2020年ドラフト4位
- プロ入り球団:東京ヤクルトスワローズ
- 2026年所属:阪神タイガース
- 背番号:00
1998年12月4日生まれで、2026年10月時点では27歳です。同年12月に28歳を迎えます。
出身地については、阪神の公式プロフィールでは大阪府と記載されています。日刊スポーツの選手紹介では、より詳しく東大阪市出身と紹介されています。
佐久長聖高校から東北福祉大学へ元山選手は長野県の佐久長聖高校でプレーし、1年夏と3年夏に甲子園出場を経験しました。高校時代には投手としてもプレーし、最速146キロを記録したことが日刊スポーツのドラフト関連記事で紹介されています。
その後、東北福祉大学に進学。大学では遊撃手として実力を伸ばし、守備力を中心に高い評価を受けました。大学日本代表にも選出され、プロ入り前から注目される存在でした。
日刊スポーツが2020年10月に掲載したドラフト候補特集では、当時の東北福祉大学監督だった大塚光二氏が、元山選手について守備範囲の広さや状況判断を高く評価しています。難しい体勢からのジャンピングスローもこなす守備技術は、当時から大きな特徴でした。
2020年ドラフト4位でヤクルトに入団2020年のプロ野球ドラフト会議で、元山選手は東京ヤクルトスワローズから4位指名を受けました。
大学生遊撃手として評価されていた背景には、強肩だけでなく、打球への反応や安定した送球など、遊撃手に求められる複数の能力を備えていたことがあります。
プロ入り後の2021年には、開幕2戦目となる3月27日の阪神戦でプロ初出場を果たし、初打席で本塁打を記録。鮮烈なデビューを飾りました。
【経歴・年表】ヤクルトから西武へ、そして阪神加入までの転換点
元山飛優選手のプロキャリアには、ヤクルトでの新人時代、西武への交換トレード、戦力外通告、阪神への移籍という大きな転換点があります。
ヤクルト時代:プロ1年目から97試合に出場2021年はプロ1年目ながら97試合に出場し、53安打、打率.255、3本塁打、17打点を記録しました。
遊撃手を中心に出場機会を得て、守備面だけでなく打撃でも一定の結果を残しています。新人選手としては存在感のあるシーズンでした。
しかし、2022年以降は出場機会が減少。2022年は13試合、2023年は22試合の出場にとどまり、打率もそれぞれ.148、.179でした。
チーム内での競争や出場機会の問題もあり、プロとして次の環境を模索する時期に入ります。
2023年オフ:宮川哲との交換トレードで西武へ2023年12月21日、埼玉西武ライオンズと東京ヤクルトスワローズの間で交換トレードが成立しました。
西武の宮川哲投手と、ヤクルトの元山飛優選手が交換対象となり、元山選手は2024年から西武でプレーすることになりました。
西武にとっては内野の選手層を補う選択肢となり、元山選手にとっても新しいチームで出場機会を増やすチャンスでした。
2024年は33試合に出場。打率.143、1本塁打、7打点という成績でした。守備面での起用もありましたが、打撃では十分な結果を残せませんでした。
西武2年目の2025年に起きた変化2025年は開幕を一軍で迎え、3月28日の北海道日本ハムファイターズとの開幕戦では「9番・二塁」で先発出場しました。
オープン戦で14打数6安打と結果を残し、開幕スタメンを獲得したこともスポニチが報じています。
ただし、レギュラーとして定着するには至らず、シーズン成績は49試合出場、打率.153、0本塁打、5打点でした。
さらに9月25日の日本ハム戦で守備中に打球へ飛び込んだ際、左肩の腱板炎を発症。9月27日に出場選手登録を抹消され、その後はリハビリに取り組むことになりました。
元山飛優のプロ経歴を時系列で整理| 時期 | 所属・出来事 | 主な実績・内容 |
|---|---|---|
| 1998年12月 | 大阪府で誕生 | 東大阪市出身 |
| 高校時代 | 佐久長聖高校 | 1年夏・3年夏に甲子園出場 |
| 大学時代 | 東北福祉大学 | 遊撃手として活躍、大学日本代表 |
| 2020年 | ヤクルト入団 | ドラフト4位指名 |
| 2021年 | ヤクルト | 97試合、打率.255、3本塁打 |
| 2023年12月 | 西武へトレード | 宮川哲との交換トレード |
| 2024年 | 西武 | 33試合、打率.143 |
| 2025年10月27日 | 西武から戦力外通告 | 来季の契約を結ばないと球団が発表 |
| 2025年11月15日 | 阪神入団発表 | 推定年俸1200万円で契約 |
| 2025年11月21日 | 阪神 | 背番号00が決定 |
| 2026年 | 阪神 | 57試合出場、打率.240 |
【プレースタイル・守備位置】元山飛優の強肩とユーティリティー性を分析
元山選手を評価するうえで、まず押さえたいのが守備力です。大学時代から遊撃手として高い評価を受け、プロ入り後も内野の複数ポジションを守れる選手として起用されてきました。
最大の武器は強肩と安定した送球日刊スポーツの2020年ドラフト関連記事では、元山選手の守備について、広い守備範囲、優れた状況判断、強い送球が紹介されています。
特に遊撃手は、二塁ベース付近から一塁へ送球する場面や、深い位置のゴロを処理する場面など、難しい体勢でのプレーが多いポジションです。
元山選手はこうした状況でも送球を成立させる肩の強さを持ち味としてきました。単純な捕球能力だけではなく、捕球から送球までの一連の動作が評価されている選手です。
遊撃・二塁・三塁をこなす内野の便利屋スポニチの2025年11月の阪神入団報道では、元山選手は遊撃を中心に内野全ポジションを守れるユーティリティープレーヤーとして紹介されています。
この能力は、阪神にとっても魅力的なポイントです。
- 遊撃手:大学時代から主戦場としてきたポジション。守備範囲と強肩を生かせる。
- 二塁手:西武時代には開幕戦で先発出場した経験がある。
- 三塁手:内野の選択肢を増やせるポジション。
内野の複数ポジションを守れる選手がいると、レギュラー選手の休養や故障、試合中の守備変更にも対応しやすくなります。
左打ちを生かした小技とチームプレー元山選手は右投左打です。長打を量産するタイプというより、状況に応じた打撃や犠打などの小技を使えることも特徴です。
2025年の西武時代には49試合で7犠打を記録しています。出塁や進塁打、守備での貢献など、チームが必要とする役割を担えるかが評価のポイントになります。
また、西武時代にはチームのムードメーカーとしての一面もありました。2025年10月27日の球団発表に掲載された本人コメントでは、試合出場が少ないなかでも、声出しでチームに貢献しようとしていたことが語られています。
個人の成績だけでなく、ベンチでの振る舞いやチーム内での役割も、選手としての評価を考える際の材料です。
【NPB公式成績・年俸推移】年度別の数字から実力と変化を検証
元山飛優選手の成績は、プロ1年目の2021年をピークに出場機会が減少し、西武時代には打撃面で苦戦した一方、2026年の阪神移籍後は打率を.240まで戻しています。
以下はNPB公式サイトの2026年シーズン終了時点の記録です。
年度別・通算打撃成績- 2021年・ヤクルト:97試合、53安打、打率.255、3本塁打、17打点
- 2022年・ヤクルト:13試合、4安打、打率.148、1本塁打、2打点
- 2023年・ヤクルト:22試合、7安打、打率.179、0本塁打、3打点
- 2024年・西武:33試合、11安打、打率.143、1本塁打、7打点
- 2025年・西武:49試合、13安打、打率.153、0本塁打、5打点
- 2026年・阪神:57試合、37安打、打率.240、0本塁打、7打点
2026年の成績で注目したいのは、打率だけでなく出塁率も.324まで上がっていることです。186打席で19四球を選んでおり、単純に安打数だけでは測れない出塁面での貢献も見られます。
一方、長打率は.253、OPSは.577で、本塁打もありません。打撃面で長打力を発揮する選手というより、出塁や小技、守備を含めて総合的な役割を果たすタイプと評価できます。
通算成績から見える特徴2026年シーズン終了時点のNPB通算成績は、271試合出場、125安打、5本塁打、41打点、打率.212です。
注目すべきなのは、2021年の97試合出場から一度出場機会が減った後、阪神移籍初年度の2026年に57試合まで出場数を回復させた点です。
2025年の西武時代は49試合で打率.153でしたが、2026年は打率.240。安打数も13本から37本に増えています。
ただし、2026年の186打席は規定打席に届く数字ではありません。シーズンを通してレギュラーとして定着したと評価するには、さらなる出場機会と打撃成績の安定が必要です。
元山飛優の年俸推移は?年俸については、報道や公開資料をもとにした推定額が各種データベースに掲載されています。球団がすべての契約金額を公式に公表しているわけではないため、以下は推定値として見る必要があります。
- 2021年:750万円
- 2022年:1500万円
- 2023年:1300万円
- 2024年:1100万円
- 2025年:1300万円
- 2026年:1200万円
2021年の750万円から、2022年には1500万円に上昇しています。これはプロ1年目の97試合出場、打率.255という結果が評価された時期と重なります。
その後は出場機会の減少とともに推定年俸も変動。2025年の西武時代は1300万円とされ、2026年の阪神との契約では推定1200万円と報じられました。
スポニチが2025年11月15日に報じた阪神入団時の契約額も推定1200万円です。年俸推移を確認する際は、契約更改時の報道額と、推定値を集計したデータベースの数字を区別することが大切です。
【戦力外の理由と阪神加入】2025年オフに何が起きたのか
元山選手のキャリアで最も大きな転換点となったのが、2025年10月27日の西武からの戦力外通告です。
2025年10月27日、西武が来季契約を結ばないと発表埼玉西武ライオンズは2025年10月27日、元山選手を含む3選手について、来季の契約を行わないと公式発表しました。
元山選手自身も球団公式発表に掲載されたコメントで、プレーでチームに貢献できず、ベンチで過ごす日が多かったことを振り返っています。
2025年の一軍成績は49試合、打率.153、0本塁打、5打点でした。開幕スタメンを獲得したものの、その後は安定した出場機会を確保できなかったことが数字から分かります。
加えて、シーズン終盤の左肩腱板炎による離脱もありました。
戦力外の理由は打撃成績だけではない西武は公式発表で来季契約を結ばないことを明らかにしましたが、元山選手個人について、戦力外の理由を細かく説明したわけではありません。
ただし、当時の状況を整理すると、複数の要素が重なっていたことが分かります。
- 打撃面:2025年の一軍打率は.153で、打撃で継続的な結果を残せなかった。
- 出場機会:開幕スタメンを獲得したものの、シーズンを通じてレギュラー定着には至らなかった。
- 故障:9月25日の守備で左肩腱板炎を発症し、9月27日に登録抹消された。
- チーム編成:限られた選手枠の中で、翌シーズンに向けた戦力構成の見直しが行われた。
つまり、戦力外という結果を単純に守備力の低さや故障だけに結びつけることはできません。打撃成績、起用状況、故障による離脱、球団の編成方針などを総合的に見る必要があります。
トライアウトを経ずに現役続行を目指す2025年11月9日、スポーツ報知の報道によると、元山選手は現役続行を決断し、練習を再開していました。
同報道では、左肩の状態が落ち着き、ウェートトレーニングや打撃練習に取り組んでいる様子が伝えられています。
また、11月6日のスポニチ報道では、阪神が元山選手の獲得調査に乗り出したことが明らかになりました。12球団合同トライアウトには参加しない方向と報じられており、元山選手は現役続行に向けて準備を進めていました。
2025年11月15日、阪神タイガースへの入団が決定2025年11月15日、阪神タイガースは元山選手の入団を発表しました。
西宮市内の球団事務所で入団会見が行われ、スポニチによると推定年俸1200万円で契約。11月21日には背番号00が発表されています。
阪神公式サイトの入団会見記事では、元山選手が西武から戦力外になった後に阪神から獲得してもらったことへの感謝と、ファンの前でプレーすることへの意欲を語っています。
また、本人は大阪出身で、幼少期から阪神タイガースに親しんできたことも明かしています。憧れの選手として挙げたのは、同じ左打者の金本知憲氏でした。
さらに、東北福祉大学の2学年先輩にあたる中野拓夢選手とは、大学時代に二遊間を組んだ関係です。すでに互いのプレースタイルを知っている選手がチームにいることも、阪神でプレーするうえでの一つの接点になっています。
【2026年最新】阪神での現在の立ち位置と今後の活躍への期待
2026年10月31日現在、元山飛優選手は阪神タイガースに所属しています。背番号は00で、阪神移籍後の初年度を終えました。
阪神移籍1年目は57試合出場、打率.240NPB公式サイトに掲載された2026年シーズン終了時点の成績は、次のとおりです。
- 出場試合:57試合
- 打席:186
- 打数:154
- 安打:37
- 打率:.240
- 本塁打:0
- 打点:7
- 盗塁:3
- 四球:19
- 出塁率:.324
西武時代の2025年は打率.153でしたが、阪神移籍後は.240まで改善しています。出場試合数も49試合から57試合へ増加しました。
特に出塁率.324という数字は注目に値します。長打力で試合を決めるタイプではなくても、四球を選び、走者として次の塁を狙うことができれば、チームに貢献する場面は増えていきます。
阪神が元山選手を獲得した狙い2025年11月の獲得報道では、阪神は元山選手の守備力、内野全ポジションへの対応力、小技を評価していました。
内野手の層を厚くすることは、長いシーズンを戦ううえで重要です。主力選手が故障や疲労で離脱した際、複数ポジションを守れる選手がいると、チーム全体の選手起用に柔軟性が生まれます。
また、元山選手は大学時代に中野拓夢選手と二遊間を組んだ経験があります。新しいチームでありながら、プレーの特徴を知る選手がいることは、連携面でプラスに働く可能性があります。
今後の課題は打撃の安定と出場機会の拡大阪神でさらに存在感を高めるためには、守備力を維持しながら打撃面の安定を図ることが重要です。
2026年は打率.240まで改善したものの、OPSは.577で、本塁打はありません。長打力の面では大きな伸びしろを残しています。
今後の評価ポイントは次の3つです。
- 打撃の継続性:一時的な好調にとどまらず、シーズンを通じて打率と出塁率を維持できるか。
- 守備の安定感:遊撃・二塁・三塁などでミスを減らし、安心して起用できる選手になれるか。
- チーム内競争:内野の選手層が厚い阪神で、限られた出場機会を生かせるか。
元山選手に求められるのは、必ずしも毎試合の先発出場だけではありません。代打、守備固め、複数ポジションへの対応など、チームが必要とする役割を高い水準でこなすことも重要です。
戦力外から阪神に加入した選手が、一軍で57試合に出場し、打率も前年から改善させたことは、再出発のシーズンとして評価できる材料です。
【元山飛優】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:元山飛優は現在どこの球団に所属していますか?
A1:2026年10月現在、阪神タイガースに所属しています。2025年オフに西武から戦力外通告を受けた後、同年11月15日に阪神への入団が発表されました。背番号は00です。
Q2:元山飛優が西武から戦力外になった理由は何ですか?
A2:2025年の一軍成績が49試合、打率.153と低迷し、レギュラーとして定着できなかったことが背景にあります。また、シーズン終盤には左肩腱板炎を発症して登録抹消となりました。球団は来季契約を結ばないと発表しましたが、個別の戦力外理由を詳細に公表したわけではありません。
Q3:元山飛優の出身地はどこですか?
A3:大阪府東大阪市です。高校は長野県の佐久長聖高校、大学は東北福祉大学に進学しました。阪神入団会見でも大阪出身であることや、幼少期から阪神に親しんでいたことを語っています。
Q4:元山飛優の2026年の成績は?
A4:NPB公式記録によると、2026年は阪神で57試合に出場し、37安打、打率.240、0本塁打、7打点、出塁率.324を記録しました。
Q5:元山飛優の年俸はいくらですか?
A5:2026年の推定年俸は1200万円です。2025年11月の阪神入団時にも推定1200万円と報じられています。過去の年俸についても、公開報道などをもとにした推定値がデータベースに掲載されています。
Q6:元山飛優の守備位置はどこですか?
A6:内野手で、特に遊撃手を中心にプレーしてきました。二塁や三塁など内野の複数ポジションにも対応できるユーティリティー性が評価されています。
元山飛優選手は、東大阪市出身の右投左打の内野手です。2020年ドラフト4位でヤクルトに入団し、1年目から97試合に出場。その後、西武へのトレード移籍を経験し、2025年10月27日に戦力外通告を受けました。
しかし、現役続行を決断して練習を再開し、同年11月15日に阪神タイガースへの入団が決定。背番号00を与えられ、2026年は57試合出場、打率.240という成績を残しました。
元山選手の強みは、大学時代から評価されてきた強肩と守備力、そして複数の内野ポジションを守れる柔軟性です。一方で、長打力やシーズンを通じた打撃の安定性には課題が残っています。
【プロの結論】元山飛優選手を評価する際には、打率や本塁打だけで判断しないことが大切です。守備力、複数ポジションへの対応、出塁能力、小技、チームへの貢献度を合わせて見る必要があります。
2026年は西武時代から打率を改善し、阪神で一軍出場機会を確保したシーズンでした。今後は打撃のさらなる向上と守備面での信頼を積み重ね、阪神の内野陣に欠かせない存在へ成長できるかが注目されます。
戦力外通告を受けた経験を経て、地元・関西の球団で新たな挑戦を続ける元山選手。その再出発が次の飛躍につながるか、今後の活躍に期待が集まります。