お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良さんの妻は、元テレビ朝日アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍する徳永有美さんです。2人は2005年に結婚し、2009年に長女、2013年に長男が誕生しました。2026年現在も、内村さんはテレビ番組や映画などで幅広く活動し、徳永さんもテレビ朝日系の『報道ステーション』でキャスターを務めています。
2人の結婚が注目された理由の一つは、2005年3月25日の結婚報告会見で語られた「侍のような人」という表現と、内村さんが当時の2人の関係を「運命共同体」と表現したことです。交際報道から結婚に至るまでには複雑な経緯もありました。夫婦の出会い、結婚までの時系列、子どもたちの誕生、そして2026年の最新情報を整理します。
【妻は徳永有美】現在の仕事やプロフィール、アナウンサーとしての経歴

内村光良さんの妻は、フリーアナウンサーの徳永有美(とくなが・ゆみ)さんです。テレビ朝日のアナウンサーとしてキャリアをスタートさせ、報道番組からバラエティー番組まで幅広く担当してきました。
徳永さんは1975年8月14日生まれ、石川県金沢市出身。1998年にテレビ朝日に入社し、アナウンサーとして活動を始めました。
テレビ朝日時代には『内村プロデュース』のアシスタントを務めたほか、『スーパーモーニング』などの情報番組にも出演。スポーツ分野では世界水泳や冬季オリンピックの関連取材、『報道ステーション』のスポーツコーナーなどを担当しました。
2005年4月にテレビ朝日を退社した後は、フリーアナウンサーとして活動。2017年1月にはAbemaTVのニュース番組「けやきヒルズ」のキャスターに就任し、報道の現場に復帰しています。
2026年現在は『報道ステーション』のキャスター徳永さんの現在の代表的な仕事が、テレビ朝日系の報道番組『報道ステーション』です。
2018年10月、徳永さんは同番組のメインキャスターとして約13年ぶりに復帰しました。テレビ朝日の出演者情報にも名前が掲載されており、2026年2月のENCOUNTの報道では金曜日のメインキャスターとして紹介されています。
2026年10月の番組放送情報でも出演が確認できます。結婚後に家庭生活を大切にしながら、アナウンサーとして再び報道の第一線に戻り、現在も仕事を続けているのです。
徳永さんの歩みで注目したいのは、単に有名芸能人の妻として知られているだけではない点です。テレビ朝日の局アナ時代に培った報道・情報番組の経験を生かし、フリー転身後もニュースキャスターとしてキャリアを積み重ねてきました。
内村さんがバラエティーや映画などのエンターテインメント分野で活躍する一方、徳永さんは報道の現場で専門性を発揮しています。それぞれ異なる分野で仕事を続けていることも、2人の夫婦関係を考えるうえで興味深いポイントです。
【結婚の経緯】内村光良と徳永有美はいつ出会い、どう結婚した?
内村光良さんと徳永有美さんの接点は、テレビ朝日系のバラエティー番組『内村プロデュース』でした。
同番組で内村さんが出演者として活動し、徳永さんがアシスタントを務めたことが、2人の関係が近づくきっかけになったと報じられています。
ただし、結婚に至るまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。当時の徳永さんには婚姻関係があり、2003年には内村さんとの交際が報じられています。
報道後、徳永さんは担当していた番組を降板し、その後、前夫との協議離婚が成立しました。こうした経緯は、2023年のアサ芸プラスによる結婚会見の振り返り記事でも取り上げられています。
内村さんは結婚報告会見で、徳永さんとの交際について、離婚成立後に本格的な交際が始まったことや、報道を受けて会うことを控えていた時期があったことを説明しています。
その間も連絡を取り合い、結婚を公表できる日を目指して関係を続けていたといいます。
2005年3月25日に結婚会見、4月23日に入籍2人の結婚が正式に発表されたのは、2005年3月25日です。内村さんは東京都内で結婚報告会見を開き、徳永さんとの結婚を報告しました。
当時のスポーツニッポンの報道によると、徳永さんは2005年4月8日付でテレビ朝日を退社。その後、同月23日に内村さんと入籍しています。
会見で内村さんは、これまでの交際を振り返り、結婚を発表できるまでの2年間についても語りました。単に交際期間が長かったというだけでなく、周囲の状況を受け止めながら、2人で結婚という目標に向かってきたことが伝わる内容でした。
結婚発表までの主な出来事を時系列で整理すると、次のようになります。
【結婚から子ども誕生まで】内村光良夫妻の家族年表
| 時期 | 出来事 | 詳細・補足 |
|---|---|---|
| 2003年 | 交際報道 | 『内村プロデュース』での共演を背景に交際が報じられる。徳永さんはその後、担当番組を降板。 |
| 2005年3月25日 | 結婚報告会見 | 内村さんが都内で結婚を発表。「運命共同体」という表現も話題に。 |
| 2005年4月8日 | テレビ朝日を退社 | 徳永さんが同局を退社。 |
| 2005年4月23日 | 入籍 | 内村光良さんと徳永有美さんが結婚。 |
| 2009年6月11日 | 長女誕生 | 第1子となる女の子が誕生。内村さんが公式ホームページで報告。 |
| 2013年12月6日 | 長男誕生 | 第2子となる男の子が誕生。所属事務所を通じて発表。 |
| 2017年1月 | 徳永さんが報道番組に復帰 | AbemaTV「けやきヒルズ」のキャスターに就任。 |
| 2018年10月 | 『報道ステーション』復帰 | 徳永さんが約13年ぶりに同番組のメインキャスターに就任。 |
| 2026年5月 | 内村さんが家族について語る | NHK『あさイチ』で、子どもたちの部活動や長男とのキャッチボールについて明かす。 |
この年表から分かるように、結婚から約4年後に長女、約8年後に長男が誕生しています。現在の家族構成は、内村光良さん、徳永有美さん、長女、長男の4人家族です。
なお、長女の誕生は2009年6月11日。日刊スポーツによると、内村さんは所属事務所を通じて第1子の誕生を報告し、母子ともに健康であることを伝えました。
長男は2013年12月6日に誕生しています。こちらも内村さん本人が所属事務所を通じて発表し、「元気な男子です」と喜びを伝えました。
2人の誕生については、いずれも本人側から公表された情報が報道されており、家族の基本的な構成を把握するうえで重要な記録となっています。
【「侍のような人」「運命共同体」】2005年の結婚会見で語った夫婦の関係
内村光良さんと徳永有美さんの結婚を語る際、よく取り上げられるのが「侍のような人」と「運命共同体」という2つの表現です。
どちらも、結婚に至るまでの2人の関係を理解するうえで印象的な言葉です。
「侍のような人」は一途さと決断力を表した言葉結婚報告会見では、相手の一途さや、決めたことを最後まで貫く姿勢を「侍のよう」と表現したことが伝えられています。
この言葉のポイントは、外見や肩書ではなく、相手の人柄や信念に目を向けていることです。
交際報道や仕事上の変化など、2人の関係には公に語りにくい事情もありました。そのなかで、自分の決めた道を進もうとする姿勢が、相手への評価につながったと考えられます。
「侍」という表現には、迷いながらも自分の信念を曲げない、という日本的な人物像が重なります。会見でこの言葉が印象に残ったのは、結婚までの経緯と響き合っていたからでしょう。
「運命共同体」は結婚を公表するまでの2年間を象徴もう一つの印象的な言葉が「運命共同体」です。
アサ芸プラスが2023年に掲載した結婚会見の振り返り記事によると、内村さんは、結婚を発表できるまでの2年間について、さまざまな事情を抱えながら目標に向かって進んできたことを説明し、「運命共同体みたいな感じだった」と語っています。
この言葉は、単なる仲の良さを表現したものではありません。周囲の状況が変わるなかでも、同じ目標を共有し、2人で歩み続けたという意味合いが込められています。
特に、会見で語られた交際を控えていた時期や、連絡を取り続けていたというエピソードを踏まえると、「運命共同体」という表現には、結婚という結果だけでなく、そこに至る過程への思いも表れていたことが分かります。
ただし、この会見での言葉だけから、現在の夫婦関係のすべてを判断することはできません。重要なのは、当時の2人が結婚を目指す過程をどのように捉えていたかという点です。
【子どもは何人?】2009年の長女と2013年の長男、内村家の家族構成
内村光良さんと徳永有美さんの間には、長女と長男の2人の子どもがいます。
長女は2009年生まれ、長男は2013年生まれです。2026年10月時点では、長女は17歳、長男は12歳で、長男は同年12月に13歳を迎える年齢です。
長女は2009年6月生まれ2009年6月11日、内村さんと徳永さんの間に第1子となる女の子が誕生しました。
日刊スポーツは同年6月15日、内村さんが公式ホームページを通じて出産を報告したと伝えています。発表では母子ともに健康であることも明かされました。
その後、内村さんはインタビューなどで長女への思いを語っています。2019年のSmart FLASHの報道では、長女について「親バカというか溺愛ですね」と話した過去のインタビューが紹介されました。
娘をかわいがる父親としての一面が伝わるエピソードです。
長男は2013年12月生まれ2013年12月6日には、第2子となる長男が誕生しました。
内村さんは所属事務所を通じて出産を報告し、長女が弟の誕生を喜んでいることにも触れています。家族が増えた喜びが伝わるコメントでした。
また、過去のインタビューでは、長男について自分とよく似ていると語っています。特に、後ろ姿や色の白さが似ており、自分を見ているような気持ちになるため、つい厳しく接してしまうこともあると明かしていました。
長女には甘く、長男には自分を重ねてしまうという話は、父親としての率直な感情を感じさせます。
2026年5月、内村光良が子どもたちの成長を語る2026年の家族に関する新しい話題として注目されたのが、5月1日放送のNHK総合『あさイチ』への出演です。
内村さんは番組内で子どもたちとの過ごし方について質問を受け、2人とも大きくなり、部活動で忙しくなったため、一緒に過ごす時間が以前より限られてきたと話しました。
さらに、長男は野球をしており、久しぶりの休日にキャッチボールをした際には「自然と涙が出そうになって」と感慨深げに語っています。
一方、長女については海で泳いでおり、ライフセービングのような活動もしていると説明しました。
最後には、子どもたちと「普通に過ごすだけで十分です」と語っています。
子どもが成長するにつれて親子で過ごせる時間は変化していきます。2026年のこの発言からは、子どもたちがそれぞれの活動に取り組む姿を見守りながら、何気ない日常を大切にしている父親の姿が伝わってきます。
【夫婦仲の現在】徳永有美と内村光良は今も支え合っている?
内村光良さんと徳永有美さんの夫婦仲を知るうえでは、本人たちが公の場で語ったエピソードが参考になります。
2人はともにテレビ業界で活動していますが、出演番組や仕事のジャンルは異なります。内村さんはお笑いタレント、司会者、俳優、映画監督として活動し、徳永さんは報道番組のキャスターとして仕事を続けています。
2018年、徳永有美の報道ステーション復帰を内村が応援2018年10月、徳永さんは約13年ぶりに『報道ステーション』へ復帰しました。
復帰直後のMANTANWEBのインタビューでは、初回放送を終えた後の内村さんの反応についても語っています。
徳永さんによると、内村さんは娘と一緒に正座をして放送を見てくれたそうです。帰宅後には「よかったよ」と声をかけてくれたことも明かしています。
仕事への復帰を家族が見守っていたことが分かるエピソードです。徳永さん自身も、報道の現場に再び立つことへの緊張や感謝を語っていました。
夫婦それぞれが仕事を続けながら子育て2018年の週刊女性PRIMEの記事では、徳永さんが『報道ステーション』のメインキャスターに就任した時期の家庭生活についても報じられています。
番組の放送時間が夜遅くなるため、夫婦の仕事の時間帯が異なるなか、内村さんが家事を手伝うなど、家庭内で協力していたという関係者の証言が紹介されました。
もちろん、芸能人夫婦の家庭内の様子をすべて外から把握することはできません。しかし、徳永さんの仕事復帰を内村さんと娘が見守っていたことや、内村さんが子どもたちとの日常を大切にしていると語っていることからは、家族を支える姿勢がうかがえます。
特に注目したいのは、徳永さんが結婚後もアナウンサーとしてのキャリアを再構築している点です。家庭に入ることだけを選択するのではなく、ニュース番組への復帰を果たし、現在も報道の仕事を続けています。
夫婦それぞれが異なる分野で仕事を続けることは、生活時間の調整や子育ての協力を必要とします。公に語られたエピソードを見る限り、2人は仕事と家庭の両方を大切にしてきたことが分かります。
【噂と事実】内村光良の妻や家族について間違えやすい情報
内村光良さんの妻や家族について検索すると、結婚歴、子どもの人数、現在の夫婦関係など、さまざまな情報が見つかります。ここでは、混同しやすいポイントを整理します。
徳永有美は現在も内村光良の妻?徳永有美さんは2005年に内村光良さんと結婚した妻です。2026年の報道でも内村さんの妻として紹介されています。
徳永さんは2026年も『報道ステーション』のキャスターとして活動しており、夫婦それぞれが仕事を続けています。
夫婦の私生活について詳細な情報が常に公開されているわけではありませんが、現在の仕事や家族に関する本人の発言からは、結婚後も家庭を築きながら活動を続けている様子が分かります。
子どもは3人ではなく2人内村さんと徳永さんの子どもは、2009年生まれの長女と2013年生まれの長男の2人です。
テレビ出演やインタビューで子どもについて語られる際には、長女と長男のエピソードが紹介されています。家族構成を確認する際は、本人の発言や出産発表に基づく情報を見ることが大切です。
徳永有美は現在もアナウンサーとして活動徳永さんについては、テレビ朝日を退社したことから、現在は芸能活動をしていないと誤解されることがあります。
実際には、2017年にAbemaTVでニュース番組のキャスターを務め、2018年には『報道ステーション』へ復帰しました。2026年も同番組への出演が確認されており、フリーアナウンサーとして活動を続けています。
テレビ局を退社したことと、アナウンサーとしての活動を辞めたことは同じではありません。徳永さんの場合、局所属からフリーへの転身を経て、報道の仕事を継続しているというのが正確な経歴です。
また、夫婦仲についても、離婚や別居などの刺激的な見出しだけで判断するのではなく、本人たちの発言や実際の活動状況を確認することが大切です。
【内村光良妻】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:内村光良の妻は誰ですか?
A1:元テレビ朝日アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活動する徳永有美さんです。2005年4月23日に内村光良さんと入籍しました。
Q2:内村光良と徳永有美の子どもは何人ですか?
A2:2人です。2009年6月11日に長女、2013年12月6日に長男が誕生しました。
Q3:徳永有美は2026年現在、何をしていますか?
A3:フリーアナウンサーとして活動しています。テレビ朝日系『報道ステーション』の金曜日のメインキャスターを務めています。
Q4:内村光良が結婚会見で語った「運命共同体」とは何ですか?
A4:結婚を公表するまでの2年間、さまざまな事情を抱えながら同じ目標に向かってきた2人の関係を表現した言葉です。
Q5:「侍のような人」とは誰についての発言ですか?
A5:2005年の結婚報告会見で紹介された表現で、相手の一途さや、決めたことを貫く姿勢をたたえる文脈で語られました。
Q6:内村光良と徳永有美の夫婦仲は現在どうですか?
A6:内村さんは徳永さんの番組復帰を家族とともに応援していたことを徳永さんが明かしています。また、2026年5月には内村さんが子どもたちとの日常を語っています。公に語られたエピソードからは、家族を大切にする様子がうかがえます。
内村光良さんの妻は、元テレビ朝日アナウンサーで現在もフリーアナウンサーとして活躍する徳永有美さんです。2人は2005年に結婚し、2009年に長女、2013年に長男が誕生しました。
結婚までには交際報道や徳永さんの離婚、テレビ朝日の退社など、さまざまな出来事がありました。2005年3月25日の結婚報告会見で語られた「侍のような人」や「運命共同体」という言葉には、結婚を迎えるまでの2人の思いが表れています。
徳永さんは2018年に『報道ステーション』へ復帰し、2026年現在もキャスターとして活躍。一方、内村さんもお笑い、司会、俳優、映画監督など幅広い仕事を続けています。
2026年5月には、内村さんが長男とのキャッチボールや長女の活動について語り、子どもたちの成長を実感している様子を明かしました。
結婚から21年を迎えた2026年。内村さんと徳永さんの歩みを振り返ると、芸能界でそれぞれの仕事を続けながら、2人の子どもを育ててきた家族の姿が見えてきます。結婚会見で語られた「運命共同体」という言葉とともに、これからの2人の活躍にも注目が集まりそうです。