俳優の和田正人とタレントの吉木りさは、2017年11月22日の「いい夫婦の日」に結婚した芸能界のおしどり夫婦です。2人の出会いには、お笑いコンビTKOの木本武宏が関わっており、共通の知人を介した縁が結婚へと発展しました。
結婚後は2019年10月に長女、2022年10月に長男が誕生。2026年10月には、和田が自身のSNSで子どもたちの七五三を報告し、家族の成長が話題になりました。さらに、吉木が語った夫婦円満の秘訣や、和田の積極的な子育て参加からも、現在の家庭生活がうかがえます。
【馴れ初めを解説】和田正人と吉木りさの出会いはTKO木本武宏の紹介

和田正人と吉木りさの出会いを語るうえで欠かせない人物が、お笑いコンビTKOの木本武宏です。
2人は芸能界で活動していましたが、最初から仕事を通じて親しくなったわけではありません。共通の知人だった木本が間を取り持ったことが、交際につながるきっかけでした。
朝ドラ『ごちそうさん』が出会いのきっかけに2018年11月11日放送のフジテレビ系トーク番組『ボクらの時代』で、和田本人が吉木との馴れ初めを明かしています。
当時、吉木はNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』を視聴しており、和田が演じていた役柄に関心を持っていました。
そのことを知った木本が和田に伝え、2人を紹介したのです。つまり、ドラマをきっかけに生まれた興味が、共通の知人による紹介を通じて実際の出会いにつながりました。
最初の食事で和田から交際を申し込んだ和田の番組内での説明によると、2人は紹介後に食事をすることになりました。そして、和田は初回の食事で吉木に好意を抱き、自分から交際を申し込んだといいます。
和田は吉木の魅力について、誰に対しても自然で屈託のない笑顔を見せるところだと語っていました。
一方、吉木も和田の人柄を高く評価しており、結婚発表時には尊敬できる先輩であり、温かい人柄に惹かれたという趣旨のコメントを発表しています。
出会いから交際までの経緯を見ると、単なる芸能人同士の紹介ではなく、お互いの人柄を知ることから関係が深まっていったことが分かります。
【結婚までの時系列】2016年の交際発表から2017年11月22日の入籍へ
2人が交際を公表したのは2016年7月29日です。一部スポーツ紙で熱愛が報じられたことを受け、和田と吉木がそれぞれ自身のブログを更新し、交際を認めました。
吉木は和田について、公私ともに尊敬していると伝え、温かく見守ってほしいと呼びかけました。和田も交際を認め、俳優業に一層励んでいくという姿勢を示しています。
その後、約1年4か月を経て結婚。2017年11月22日に双方の所属事務所を通じて入籍が発表されました。
2人の結婚・家族の歩みを年表で整理| 時期 | 出来事 | 詳細 |
|---|---|---|
| 2016年7月29日 | 交際発表 | 双方が公式ブログで交際を認める。 |
| 2017年11月22日 | 結婚 | いい夫婦の日に婚姻届を提出。 |
| 2019年10月 | 第1子誕生 | 元気な女の子が誕生。 |
| 2022年10月 | 第2子誕生 | 男の子が誕生し、4人家族に。 |
| 2026年1月 | 夫婦生活を紹介 | 吉木が夫婦円満の秘訣や子育てについて語る。 |
| 2026年4月 | 子どもたちの卒園 | 長女は幼稚園、長男は保育園を卒園。 |
| 2026年10月11日 | 七五三 | 和田が姉弟2人のお祝いを報告。 |
2017年11月22日は、一般に「いい夫婦の日」として知られる日です。2人はこの日に都内の区役所へ婚姻届を提出しました。
結婚発表時、和田は家族という形への憧れを語り、吉木も夫婦として二人三脚で歩み、楽しいことは分かち合い、つらいときには思いやりながら支え合いたいという思いを明かしています。
また、吉木は結婚後も芸能活動を継続する意向を表明しました。家庭を築きながら仕事も続けるという考え方は、その後の2人の生活にもつながっています。
【子どもは何人?】2019年に長女、2022年に長男が誕生
和田正人と吉木りさの子どもは、長女と長男の2人です。第1子と第2子の誕生については、それぞれ本人たちが公式ブログやSNSで報告しています。
2019年10月に第1子となる長女が誕生2019年10月27日、吉木は自身のブログを更新し、第1子となる女の子が誕生したことを報告しました。
報告では、母子ともに健康であることを伝え、出産まで笑顔で支えてくれた夫への感謝もつづっています。
和田も同日にブログを更新。初めて父親になった喜びと、妻や生まれてきた子どもへの感謝を伝えました。
当時の報道によると、2人は2019年6月に第1子の妊娠を公表しており、出産まで家族として新しい生活を迎える準備を進めていました。
2022年10月に第2子となる長男が誕生2022年10月26日には、第2子となる男の子の誕生が発表されました。
吉木は母子ともに健康であることを報告。出産で入院している間、和田と長女、愛犬が協力しながら家を守ってくれたことにも触れています。
特に印象的なのは、長女と和田の絆が深まったことを喜んでいた点です。第2子の誕生は、夫婦だけでなく、上の子にとっても家族の新しい関係が始まる出来事でした。
和田も第2子の誕生を報告し、出産に立ち会ったことを明かしています。家族4人で力を合わせて歩んでいくという思いを発信しました。
子どもの名前や詳しいプライベートは?長女と長男の誕生年や性別は公表されていますが、子どもたちの名前、通園先などの詳細な個人情報については、広く公表されていません。
和田や吉木は家族写真や子育てのエピソードを発信する一方、子どもたちの生活に関する情報を必要以上に公開しているわけではありません。
2026年の七五三報告でも、公開された写真は子どもたちの後ろ姿が中心でした。家族の成長を伝えながら、子ども自身のプライバシーにも配慮した発信がうかがえます。
【2026年最新】和田正人と吉木りさの現在は?七五三や家族の近況
2026年の2人について、特に注目されたのが10月の七五三報告です。
和田は2026年10月11日に自身のInstagramを更新し、長女と長男の七五三を報告しました。
2026年10月11日、姉弟2人の七五三をお祝い和田は投稿で、姉はまもなく7歳、弟はまもなく4歳になると説明。数え年に合わせて、2人のお祝いを一緒に済ませることにしたと明かしました。
投稿では、青空に恵まれた当日の様子にも触れ、子どもたちに元気で健やかに育ってほしいという親としての願いを伝えています。
七五三は、子どもの成長を祝い、今後の健やかな成長を願う日本の伝統行事です。年齢の異なる姉弟を一緒にお祝いするという選択からは、家族の予定を調整しながら節目を大切にする様子が伝わってきます。
2026年4月には長女と長男がそれぞれ卒園2026年4月には、吉木も子どもたちの卒園を報告しています。
長女は幼稚園を、長男は保育園をそれぞれ卒園。吉木の投稿では、和田もスーツ姿で卒園式に出席した家族の記念写真が紹介されました。
吉木は、4月から長女が小学1年生、長男が幼稚園の年少になることを伝え、子どもたちの成長を願っていました。
幼稚園・保育園の卒園と小学校への進学は、子どもだけでなく親にとっても大きな節目です。10月の七五三報告と合わせると、2026年は2人の子どもたちの成長が続けて伝わった年となっています。
和田は子育てや家庭での教育にも積極的2026年2月22日放送のフジテレビ系『なりゆき街道旅』では、和田が家庭での子育てについて語りました。
番組関連の報道によると、和田は妻が作るおせち料理を子どもたちにも手伝わせ、料理の意味を一緒に学ぶ機会を設けているとのことです。
また、凧揚げや羽子板など、日本の伝統的な遊びにも子どもたちを触れさせたいという考えを紹介していました。
2026年10月には、長男の幼稚園の運動会を前に、公園でかけっこの練習をする親子の様子も報じられています。箱根駅伝を走った経験を持つ和田らしいエピソードです。
こうした報告を見ると、和田は仕事を続けながら、子どもの日常や行事にも積極的に関わっていることが分かります。
【夫婦仲は良好?】吉木りさが2026年に明かした円満の秘訣
和田正人と吉木りさの夫婦仲を知るうえで参考になるのが、2026年1月31日に講談社の子育てメディア「with class」で公開された吉木のインタビューです。
吉木は夫婦間のコミュニケーションや子育ての分担、普段のスキンシップについて具体的に語っています。
家族のスケジュールを共有して仕事と育児を調整吉木によると、夫婦はカレンダーアプリ「TimeTree」を使って家族全員のスケジュールを共有しています。
仕事のオファーが入った場合も、まず和田に相談し、お互いの予定を確認しながら調整するとのことです。
芸能活動を続ける夫婦にとって、撮影や収録の予定は必ずしも一定ではありません。どちらか一方に育児の負担が集中しないよう、予定を可視化して話し合うことは、日々の生活を支える現実的な方法といえます。
結婚後も変わらないスキンシップ同じインタビューで吉木は、夫婦間のスキンシップを欠かさないことも明かしました。
出かけるときの挨拶や、子どもたちが寝た後の「お疲れ様」のキスなど、日常的な愛情表現を続けているそうです。
また、2人きりで外出する際には腕を組んで歩くこともあると話しています。
結婚から年月が経過しても、夫婦としての距離感を大切にしていることが伝わるエピソードです。
意見が食い違ったときは冷静に伝える吉木は、夫に不満がある場合の伝え方についても具体的に説明しています。
感情的になりやすい場面では、すぐに言葉にするのではなく、少し時間を置いて考えることを意識しているそうです。また、必要に応じて文章で気持ちを伝えることもあると明かしています。
子どもの前では感情的に怒ることを避け、なるべく柔らかい表現で伝えることも心がけているとのことです。
吉木は、夫のほうが不満を伝えるときにも優しく、コミュニケーションが上手だと評価しています。
さらに、子どもたちが生まれてからは、夫婦それぞれの気持ちだけでなく、子どもたちが健やかに成長できる環境を第一に考えるようになったと語っています。
夫婦仲を判断する際、SNSの写真だけでなく、本人が語る日々のコミュニケーションや家事・育児への取り組みを見ることも大切です。2026年のインタビューは、2人の現在の関係を知るうえで貴重な情報となっています。
【和田正人の経歴】箱根駅伝・日本大学陸上競技部から俳優へ
和田正人の経歴を語るうえで欠かせないのが、日本大学陸上競技部での活動です。
現在は俳優として知られる和田ですが、学生時代は本格的な陸上競技選手でした。箱根駅伝への出場経験もあり、スポーツ界とのつながりは現在も続いています。
日本大学時代に箱根駅伝へ2度出場和田は1979年8月25日生まれ、高知県出身。日本大学文理学部で学び、陸上競技部に所属していました。
東京箱根間往復大学駅伝競走の公式記録によると、和田は第76回大会と第78回大会に出場しています。
- 2000年・第76回箱根駅伝:9区、区間9位
- 2002年・第78回箱根駅伝:9区、区間5位、1時間10分52秒
いずれも復路の9区を担当しており、大学駅伝の舞台で実績を残しました。
実業団を経て2005年に俳優デビュー大学卒業後はNEC陸上部に所属しましたが、翌年に陸上部が廃部となったことを機に俳優を志すようになりました。
日本大学の公式スポーツメディアが掲載したOBインタビューでも、この競技者から俳優への転身について紹介されています。
2005年に俳優デビューした後は、俳優集団D-BOYSのメンバーとして活動。NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』や大河ドラマ『おんな城主 直虎』、TBS系日曜劇場『陸王』など、テレビドラマでも存在感を発揮しました。
また、2018年からは箱根駅伝のNHKラジオ放送でゲスト解説を務めるなど、陸上競技との関係も続いています。
吉木りさも多方面で活動するタレント一方の吉木りさは、1987年7月27日生まれ、千葉県出身です。
2009年にフジテレビ系『キャンパスナイトフジ』へのレギュラー出演で注目を集め、その後はグラビア、歌手、女優、バラエティー番組など幅広いジャンルで活動してきました。
結婚時にも仕事を継続する意思を示しており、2026年にも子育てや夫婦生活についてのインタビューなどを通じて活動を続けています。
2人は異なる分野でキャリアを築いてきましたが、和田のスポーツ経験と俳優としての活動、吉木のタレントとしての経験が、それぞれの個性を形作っています。
【プロの結論】和田正人と吉木りさの家族が長く良好な関係を築く理由
和田正人と吉木りさの歩みから見えてくるのは、結婚後の生活を夫婦2人だけの問題として捉えず、家族全体で協力する姿勢です。
特に注目したいのは、2026年のインタビューで明らかになった3つのポイントです。
- 予定を共有する:仕事や育児の予定をカレンダーで管理し、事前に相談する。
- 感情を伝える方法を工夫する:意見が食い違ったときも、時間を置いて冷静に話し合う。
- 夫婦の時間も大切にする:子育てだけに追われず、日常のスキンシップや2人きりの外出も続ける。
また、和田が第2子の誕生後に長女と2人で過ごす時間を経験し、家事や育児への関わり方が変わったという吉木の証言も興味深い部分です。
2026年1月のインタビューでは、吉木が第2子出産時に家の中のあちこちに付箋を貼り、夫が困らないよう生活上の情報を伝えたエピソードも紹介されました。その経験を通じて、和田は家事や育児の大変さを実感し、積極的に関わるようになったといいます。
これは、夫婦の役割分担が最初から完成していたわけではなく、子どもの成長や生活の変化に合わせて協力の形を変えてきたことを示しています。
さらに、2026年10月の七五三報告や運動会の練習風景からは、和田が子どもの日常的な成長にも関わっている様子が伝わります。
芸能人夫婦の関係を一枚の写真や短いSNS投稿だけで評価することはできません。しかし、複数の時期にわたる本人の発言や家族の近況を合わせて見ると、2人がコミュニケーションと協力を大切にしていることは確認できます。
和田と吉木の現在を理解する際には、単純に「仲が良い夫婦」というイメージだけでなく、仕事、育児、夫婦の時間をどのように調整しているかに注目すると、より実像に近づけます。
【和田正人吉木りさ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:和田正人と吉木りさはいつ結婚しましたか?
A1:2017年11月22日です。「いい夫婦の日」に都内の区役所へ婚姻届を提出し、双方の所属事務所を通じて結婚を発表しました。
Q2:和田正人と吉木りさの出会いは誰の紹介ですか?
A2:お笑いコンビTKOの木本武宏です。吉木がNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で和田が演じた役に関心を持っていたことを木本が和田に伝え、2人を紹介したと、和田が2018年のテレビ番組で明かしています。
Q3:和田正人と吉木りさに子どもは何人いますか?
A3:2人です。2019年10月に長女、2022年10月に長男が誕生しています。
Q4:2026年の七五三はいつ報告されましたか?
A4:2026年10月11日です。和田がInstagramで長女と長男の七五三を報告し、数え年で2人一緒にお祝いしたことを明かしました。
Q5:和田正人と吉木りさの現在の夫婦仲はどうですか?
A5:2026年1月の吉木のインタビューでは、家族の予定共有や日常的なスキンシップ、夫婦間のコミュニケーションについて語られています。夫婦で協力しながら子育てを続けている様子が伝わります。
Q6:和田正人は箱根駅伝に出場したことがありますか?
A6:あります。日本大学陸上競技部に所属し、第76回大会(2000年)と第78回大会(2002年)の2度、9区を走りました。2002年には区間5位を記録しています。
和田正人と吉木りさは、2016年7月の交際発表を経て、2017年11月22日に結婚しました。出会いのきっかけはTKO木本武宏の紹介であり、和田が最初の食事で交際を申し込んだというエピソードも明らかになっています。
結婚後は2019年10月に長女、2022年10月に長男が誕生し、現在は4人家族です。
2026年には長女の小学校進学、長男の幼稚園入園、そして10月の七五三と、子どもたちの成長に関する話題が続きました。和田の子育てへの参加や、吉木が明かした夫婦円満の秘訣からも、家庭を大切にする2人の姿が見えてきます。
俳優として活躍を続ける和田と、タレントとして幅広く活動する吉木。これからも仕事と家庭の両立を図りながら、家族4人でどのような時間を積み重ねていくのか、今後の発信にも注目が集まりそうです。
主な確認資料・報道
- 交際発表・馴れ初め:オリコンニュース、マイナビニュース
- 結婚発表・本人コメント:MANTANWEB、シネマトゥデイ
- 子どもの誕生:オリコンニュース、日刊スポーツ
- 2026年の夫婦生活:講談社「with class」
- 箱根駅伝の公式記録:東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイト
- 2026年10月の七五三:スポニチアネックス、めざましmedia