2026年10月31日の日本時間では、MLBの試合は予定されていません。レギュラーシーズンは終了し、ワールドシリーズも10月29日(日本時間)の第5戦で決着しています。
スポーツナビのMLB日程・結果ページでも、10月31日は「試合はありません」と掲載されています。直近の公式戦結果を追う場合は、ワールドシリーズ最終戦が最新の大きな試合記録です。
直近のワールドシリーズ結果2026年のワールドシリーズは、ブルワーズ対レイズの対戦となりました。
日本時間での試合結果は次のとおりです。
出典:MLB公式ポストシーズン記録、スポーツナビ。日本時間表記。
ミルウォーキー・ブルワーズ(4勝1敗)
第5戦ではブルワーズが4対1でレイズを破り、シリーズを終えました。第4戦ではレイズが4対3で勝利していましたが、ブルワーズが最後の試合で再び主導権を握りました。
今日のMLB速報を確認する主な情報源日本語で試合結果を追う場合、情報源によって得意分野が異なります。
- スポーツナビ MLB速報: 日程、試合結果、順位、個人成績をまとめて確認できる。
- MLB Japan: 球団の公式ニュース、選手の動向、試合のハイライトなどを確認できる。
- MLB公式サイト: ボックススコア、投手成績、打撃成績、ポストシーズンの公式記録を確認できる。
- TSP Sports: メジャーリーグの試合結果や日本人選手を含む個人成績を調べる際に活用できる。
速報を最初に確認するならスポーツナビ、記録の詳細を調べるならMLB公式という使い分けが便利です。
【2026年MLB最終順位】各地区の優勝チームとプレーオフ進出球団

2026年のレギュラーシーズンは、各地区で異なる勢力図が見られました。
特にナショナル・リーグ中地区では、ブルワーズが103勝を記録。全30球団の中でもトップの勝率を残し、その勢いをポストシーズンでも維持しました。
アメリカン・リーグの地区順位- 東地区: タンパベイ・レイズ(98勝64敗)
- 中地区: クリーブランド・ガーディアンズ(85勝77敗)
- 西地区: ヒューストン・アストロズ(81勝81敗)
東地区ではレイズが98勝を挙げ、地区優勝を達成しました。ヤンキースは93勝で続き、レッドソックスも87勝でワイルドカードに進出しています。
中地区はガーディアンズが85勝で優勝。2位のホワイトソックスとはわずか1ゲーム差でした。
西地区はアストロズが勝率5割で地区を制しています。
ナショナル・リーグの地区順位- 東地区: アトランタ・ブレーブス(94勝68敗)
- 中地区: ミルウォーキー・ブルワーズ(103勝59敗)
- 西地区: ロサンゼルス・ドジャース(100勝62敗)
ナショナル・リーグでは、ブルワーズとドジャースが100勝を超える成績を残しました。
ブレーブスも94勝を挙げて東地区を制覇。ワイルドカードではパドレス、カブス、フィリーズが進出を果たしました。
最終順位から見える2026年の勢力図注目したいのは、レギュラーシーズンの勝率とポストシーズンの最終結果が必ずしも一致しない点です。
103勝を挙げたブルワーズが世界一になった一方、100勝のドジャースはリーグ優勝決定シリーズで敗退しました。
また、レイズは98勝という高い成績でワールドシリーズに進出しましたが、最後はブルワーズに及びませんでした。
162試合を通じた安定感と、短期決戦での投手起用や打線の集中力は、別々に評価する必要があります。
【大谷翔平・山本由伸】日本人選手の2026年MLB個人成績
日本人選手の動向も、2026年のメジャーリーグを振り返るうえで欠かせません。
特に大谷翔平と山本由伸は、ドジャースの主力としてシーズンを戦いました。打率や本塁打だけでなく、防御率や投球回数まで確認すると、それぞれの貢献が見えてきます。
大谷翔平の2026年成績ロサンゼルス・ドジャース
.275
2026年レギュラーシーズン打率
打者として30本塁打、81打点、OPS .889を記録。
MLB公式の2026年シーズン記録では、大谷の打撃成績は以下のとおりです。
- 打率:.275
- 安打:144
- 本塁打:30
- 打点:81
- 盗塁:11
- 出塁率:.377
- OPS:.889
さらに注目すべきは投手としての数字です。
- 勝敗:8勝2敗
- 防御率:1.79
- 投球回:85回2/3
- 奪三振:95
- WHIP:0.95
打者として30本塁打を放ちながら、投手としても防御率1点台を記録しました。打撃と投球の両面で数字を残したシーズンです。
2026年のポストシーズン打撃成績は、打率.192、1本塁打、3打点。レギュラーシーズンとは異なる結果になりました。
山本由伸の最新成績ロサンゼルス・ドジャース
2.53
2026年レギュラーシーズン防御率
14勝9敗、185イニングを投げ、182奪三振。
山本は28試合に先発し、14勝9敗、防御率2.53を記録しました。
特に注目したいのは、185イニングという投球回数です。先発投手としてシーズンを通じてローテーションを支え、WHIPも0.87に抑えています。
ポストシーズンでは2試合に登板し、1勝0敗、防御率3.72、9回2/3を投げて11奪三振でした。
鈴木誠也・今永昇太の成績シカゴ・カブス
打率.270、26本塁打、86打点、OPS .841。打線の中心として存在感を示しました。
シカゴ・カブス
11勝10敗、防御率3.77、174回1/3、174奪三振。先発投手として32試合に登板しました。
日本人メジャーリーガーを確認する際、注意したいのがダルビッシュ有と前田健太の所属・出場状況です。
2026年は右肘の手術からの回復を優先し、メジャー公式戦には登板していません。
サンディエゴ・パドレスは2026年3月、ダルビッシュを制限リストに登録したと発表しました。チーム側の説明では、2026年シーズンを欠場する見通しでした。したがって、2026年のMLB公式戦成績はありません。
前田は2026年、MLBではなく東北楽天ゴールデンイーグルスでプレーしています。
スポーツナビのNPB個人成績によると、2026年は15試合に先発し、以下の数字を記録しました。
- 勝敗:6勝4敗
- 防御率:2.19
- 投球回:86回1/3
- 奪三振:74
- WHIP:1.04
10月5日のソフトバンク戦では6回1失点、10奪三振で勝利。日本球界復帰後のシーズンを好成績で締めくくりました。
このように、日本人選手の最新成績を調べる場合は、MLB所属選手とNPB所属選手を区別することが大切です。
【MLBポストシーズン2026】出場チーム・組み合わせ・最終結果
2026年のポストシーズンには、アメリカン・リーグとナショナル・リーグから各6球団、合計12球団が出場しました。
ワイルドカードシリーズから始まり、地区シリーズ、リーグ優勝決定シリーズ、ワールドシリーズへと進む方式です。
ワイルドカードシリーズ出場チームと勝ち上がった球団は次のとおりです。
アメリカン・リーグ
- ホワイトソックスがアストロズに2勝0敗。
- ヤンキースがレッドソックスに2勝0敗。
ナショナル・リーグ
- ブレーブスがフィリーズに2勝1敗。
- パドレスがカブスに2勝0敗。
地区シリーズでは、以下の4球団がリーグ優勝決定シリーズへ進みました。
- ガーディアンズ:ホワイトソックスに3勝2敗。
- ドジャース:ブレーブスに3勝1敗。
- レイズ:ヤンキースに3勝0敗。
- ブルワーズ:パドレスに3勝1敗。
ナショナル・リーグでは、ブルワーズがドジャースを4勝0敗で破りました。
一方、アメリカン・リーグはレイズがガーディアンズに4勝2敗で勝利。ワールドシリーズの対戦カードが決まりました。
そして最後はブルワーズがレイズを4勝1敗で下し、2026年の世界一となっています。
2026年ポストシーズンの日程MLB公式が公表した米国時間の主な開催日程は次のとおりです。
- ワイルドカードシリーズ:9月29日開始
- 地区シリーズ:10月3日開始
- リーグ優勝決定シリーズ:10月11日開始
- ワールドシリーズ:10月23日開始
日本時間ではワイルドカードシリーズの開幕が9月30日となります。
なお、2026年の全ラウンドはすでに終了しており、10月31日時点で新たなポストシーズン試合はありません。
【MLB放送予定・視聴方法】日本から試合を見るには?
MLBの試合を日本から視聴する方法は、テレビ放送とインターネット配信に分かれます。
2026年のポストシーズンでは、複数のサービスが中継・配信を担当しました。
主なテレビ・ネット配信サービス- NHK総合・NHK BS: 注目試合を中心にテレビ中継。
- J SPORTS: ポストシーズンの注目試合や録画放送。
- SPOTV NOW: ポストシーズン全試合のライブ配信。
- Amazon Prime VideoのSPOTVチャンネル: ワールドシリーズなどの配信。
- MLB.TV: MLB公式の試合配信サービス。
- Lemino(SPOTVパック): ポストシーズンのライブ配信。
2026年のワールドシリーズについては、SPOTV NOW、MLB.TV、Leminoなどの配信サービスのほか、NHKやJ SPORTSでも中継が案内されていました。
視聴サービスを選ぶポイントリアルタイムで多くの試合を追いたい人は、ライブ配信の対象試合数を確認するのがおすすめです。
テレビの大画面で観戦したい人は、NHKやJ SPORTSの番組表を確認するとよいでしょう。
また、MLB.TVは公式サービスですが、日本国内での視聴条件や配信対象は契約内容によって異なる場合があります。
2026年のポストシーズンは終了しているため、現在は各サービスの見逃し配信・アーカイブ提供状況を確認する形になります。次のシーズンの放送予定は、各社の新しい発表を待つ必要があります。
【プロの結論】MLB速報で本当に注目すべき数字とは?
メジャーリーグの結果をチェックするとき、単純な勝敗だけでは試合や選手の価値を十分に把握できません。
プロの視点では、次の3つを組み合わせて評価することが重要です。
1. チームの勝敗と得失点差地区順位を見る際は、勝敗数だけでなく得失点差にも注目します。
2026年のブルワーズは103勝59敗で、得失点差も大きくプラスでした。シーズンを通して攻守のバランスが取れていたことが、最終的な優勝につながる背景の一つです。
2. 打者は打率だけでなくOPSを見る打率はヒットを打つ割合を示しますが、長打力や出塁能力を単独では十分に評価できません。
そこで活用したいのがOPSです。
OPSは出塁率と長打率を合計した指標で、打者の総合的な攻撃力を比較するときに役立ちます。
大谷翔平の2026年OPSは.889。打率.275という数字とあわせて確認すると、打撃の特徴がより明確になります。
3. 投手は防御率・WHIP・奪三振を確認投手については、防御率だけでなくWHIPや奪三振数も確認しましょう。
- 防御率:9イニング当たりの自責点を示す。
- WHIP:1イニング当たりの被安打と与四球の合計。
- 奪三振:打者を三振に仕留めた数。
山本由伸の防御率2.53、WHIP0.87という成績は、失点を抑えるだけでなく、走者を出す頻度も低かったことを示しています。
一つの指標だけで選手を評価せず、複数の数字を組み合わせることが、MLB個人成績を正しく理解する近道です。
【今日のメジャーリーグの結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年10月31日のメジャーリーグの試合結果は?
A1:日本時間10月31日は試合がありません。レギュラーシーズンとワールドシリーズはすでに終了しています。ワールドシリーズ最終戦は日本時間10月29日で、ブルワーズがレイズに4対1で勝利しました。
Q2:2026年のMLBで世界一になったチームは?
A2:ミルウォーキー・ブルワーズです。ワールドシリーズでタンパベイ・レイズを4勝1敗で破りました。
Q3:大谷翔平の2026年シーズン成績は?
A3:レギュラーシーズンは打率.275、30本塁打、81打点、OPS .889でした。投手としても8勝2敗、防御率1.79を記録しています。
Q4:ダルビッシュ有と前田健太は2026年もMLBでプレーしている?
A4:ダルビッシュ有は右肘手術からの回復を優先し、2026年のMLB公式戦には登板していません。前田健太は東北楽天でプレーしており、2026年は6勝4敗、防御率2.19でした。
Q5:MLBの全試合結果や最新順位表はどこで確認できる?
A5:スポーツナビのMLB速報、MLB公式サイト、TSP Sportsなどで確認できます。順位は地区別、個人成績は打率・本塁打・防御率・WHIPなどの指標を組み合わせて見ると便利です。
Q6:2026年のMLBポストシーズンはいつ終了した?
A6:ワールドシリーズ第5戦が米国時間10月28日、日本時間10月29日に終了しました。ブルワーズが4勝1敗で優勝を決めています。
2026年10月31日時点で、メジャーリーグは全日程の大きな節目を迎えています。
今シーズンの重要なポイントを整理すると、次のとおりです。
- ワールドシリーズはブルワーズが4勝1敗で制覇。
- レギュラーシーズンの最多勝球団もブルワーズで103勝。
- 大谷翔平は打者として30本塁打、投手として防御率1.79を記録。
- 山本由伸は14勝、防御率2.53の安定したシーズンを送った。
- ダルビッシュ有は2026年のMLB公式戦を欠場。
- 前田健太は楽天で防御率2.19を記録した。
今日の試合結果だけを追うのではなく、最終順位、個人成績、ポストシーズンの結果まで確認すると、シーズン全体の流れが見えてきます。
次のMLBシーズンでも、大谷翔平の二刀流、山本由伸の先発登板、日本人選手の新たな挑戦、そして各球団の戦力補強が大きな見どころになります。
最新情報を追う際は、スポーツナビで日程・結果を確認し、MLB公式やMLB Japanで選手や球団の発表をチェックする方法がおすすめです。