タレントのおのののかさんは、2026年現在、芸能活動を続けながら、競泳選手の夫・塩浦慎理さんと長女との家庭生活を大切にしています。東京ドームのビール売り子として注目を集めた過去から、結婚、出産、そして現在のモデル・タレント活動まで、その歩みは大きく変化しました。
2026年の注目トピックは、2月に発表されたファッションブランド「Tiaclasse」のビジュアルモデル起用と、10月4日に沖縄県那覇市で開催された「沖縄県招待スプリント選手権水泳競技大会」です。夫がオーガナイザーを務める大会では、おのさん自身もインタビュアーとして参加。家族で夫の挑戦を支える姿が報じられました。
【2026年最新】おのののかの現在は?プロフィールと所属事務所

おのののかさんは、1991年12月13日生まれ、東京都出身のタレントです。2026年10月31日現在は34歳で、同年12月13日に35歳の誕生日を迎えます。
所属事務所はプラチナムプロダクション。同事務所の公式プロフィールには、タレントとしての活動歴や東京ドームでのビール販売実績、結婚、出産などが掲載されています。
身長は168cm。血液型はA型で、趣味は編み物やソーイング、特技は10年間続けたバスケットボールです。学生時代からスポーツに親しんできた経験は、後にビールの売り子として活躍する際にも生かされました。
現在の活動については、事務所の公式プロフィールに「with online」での連載が掲載されています。また、2026年2月にはオンワードグループのファッションブランド「Tiaclasse」の春夏シーズンのビジュアルモデルに起用されました。
今回の起用について、オンワードホールディングスの公式プレスリリースは、タレント活動と子育てを両立しながら、自分らしい美しさを大切にする人物としておのさんを紹介しています。
かつてのバラエティー番組やグラビアを中心とした露出だけでなく、ファッションやライフスタイル分野にも活動の幅を広げていることが、2026年の特徴です。
【伝説の売り子時代】東京ドームで1日400杯を売った実績とは?
おのののかさんの名前を全国的に知らしめたきっかけが、東京ドームでのビールの売り子経験です。
芸能活動を始めた頃、アルバイトとして東京ドームでビールを販売していたおのさんは、その明るい笑顔と販売実績から「美人すぎるビール売り子」として注目されました。
特に知られているのが、1日最高400杯という販売記録です。
日刊ゲンダイの2015年のインタビューでは、本人が19歳から約3年間、東京ドームで働いていたことを明かしています。1日約3時間の実働で約400杯を販売した経験は、当時の大きな話題になりました。
本人の説明によると、当時のビールサーバー一式は約16kg。さらに試合中には十数kmを歩き、急勾配の観客席を何度も上り下りする必要がありました。単に笑顔で接客するだけでは成り立たない、体力勝負の仕事だったのです。
おのさんは、小学3年生から高校時代までバスケットボールを続けていました。こうした運動経験も、重いサーバーを背負って長時間動き続ける仕事に役立ったと考えられます。
また、日刊ゲンダイのインタビューでは、販売するための工夫についても語っています。お客さんに気づいてもらうこと、売り場の状況を見ながら効率よく動くことなど、販売員としての経験が紹介されました。
福岡ソフトバンクホークスの2015年6月23日付の公式発表でも、おのさんは「東京ドームNO.1ビール売り子」として紹介されています。同年6月29日には、かつて働いていた東京ドームで始球式を務めました。
この経歴で注目したいのは、単なる話題性だけでなく、実際の仕事で結果を残していた点です。芸能界での知名度につながった背景には、接客力、体力、継続力という具体的な経験がありました。
【経歴年表】おのののかの芸能活動から結婚・出産まで
おのののかさんの経歴を振り返ると、ビールの売り子としての経験が芸能界での知名度につながり、その後、タレントや女優、モデルとして活動の幅を広げてきたことが分かります。
主な出来事を時系列で整理しました。
| 時期 | 出来事 | 詳細・ポイント |
|---|---|---|
| 1991年12月13日 | 誕生 | 東京都出身 |
| 19歳ごろ | 東京ドームでアルバイト | 約3年間ビールの売り子を経験 |
| 2014~2015年ごろ | 知名度が上昇 | ビール売り子としての実績が話題に |
| 2015年6月 | 東京ドームで始球式 | ソフトバンクの鷹の祭典に登場 |
| 2017~2020年 | ドラマなどに出演 | テレビドラマやバラエティーなどで活動 |
| 2020年9月9日 | 結婚を発表 | 競泳選手の塩浦慎理さんと結婚 |
| 2021年5月27日 | 第1子妊娠を発表 | 自身のInstagramで報告 |
| 2021年10月29日 | 長女を出産 | 第1子となる女の子が誕生 |
| 2026年2月20日 | ブランドモデルに起用 | Tiaclasseの春夏ビジュアルに登場 |
| 2026年10月4日 | 沖縄の水泳大会に参加 | 夫が主催する大会でインタビュアーを担当 |
芸能活動では、グラビアやバラエティーに加え、ドラマ出演にも挑戦しています。所属事務所のプロフィールには、2017年の「居酒屋ふじ」、2019年の「Heaven?~ご苦楽レストラン~」「フォローされたら終わり」、2020年の「女ともだち」などが掲載されています。
また、スポーツ関連の仕事にも縁があります。2019年には、フジテレビ系列の「RIZIN」でメインキャスターを務めた経歴があり、BS12の「水曜バスケ!」でもMCを担当していました。
こうした経歴からは、ビールの売り子として注目された後、バラエティーだけに活動を限定せず、スポーツ、ドラマ、ファッションなど複数のジャンルに挑戦してきたことが読み取れます。
【結婚・夫・子供】塩浦慎理との結婚生活と長女の誕生
おのののかさんの夫は、競泳選手の塩浦慎理(しおうら・しんり)さんです。
2人は2020年9月9日に結婚を発表しました。結婚発表時、おのさんは28歳、塩浦さんも28歳でした。
テレビ朝日などの報道によると、塩浦さんは2013年の世界水泳選手権で400mメドレーリレーの銅メダル獲得に貢献し、2016年のリオデジャネイロオリンピックにも出場した競泳選手です。東京オリンピックにも日本代表として出場しています。
結婚発表時、おのさんは、塩浦さんについて、何気ない日常の幸せに気づかせてくれた存在であり、これから一緒に笑顔あふれる家庭を築いていきたいという思いを公表しました。
2021年10月29日に長女が誕生結婚翌年の2021年5月27日、おのさんは第1子の妊娠をInstagramで発表しました。そして、同年10月29日に元気な女の子を出産。11月6日に自身のSNSで報告しています。
出産報告では、出産が想像以上に大変な体験だったことや、立ち会った夫、医師、助産師への感謝をつづっていました。
その後、2021年11月には、夫婦と長女の初めての親子ショットが公開され、オリコンなどのメディアでも取り上げられました。
2026年10月31日時点で、長女は5歳です。
Instagramで公開される家族写真おのさんは公式Instagramでも、家族との日常や記念日の写真を公開しています。
2024年9月には結婚記念日に夫との思い出を紹介。2025年には結婚5周年の旅行について投稿し、夫と長女との家族写真も披露しました。
さらに、2026年1月には家族で初詣に出かけた際の3ショットがスポーツ紙で紹介されています。
こうした投稿からは、夫婦の記念日や子供との思い出を大切にしている様子が伝わります。芸能人としての仕事だけでなく、家庭で過ごす時間も自身の発信の一部になっています。
【2026年10月最新】夫・塩浦慎理が立ち上げた沖縄水泳大会をサポート
2026年のおのののかさんの活動を語るうえで見逃せないのが、10月4日に沖縄県那覇市で開催された「第2回 沖縄県招待スプリント選手権水泳競技大会」です。
この大会は、夫の塩浦慎理さんがオーガナイザーを務める水泳大会です。2025年にスタートし、2026年に第2回大会が開催されました。
大会の目的は、現役の日本代表選手と地域の子供たちが直接触れ合える機会をつくること。単なる競技会にとどまらず、次世代の水泳選手を育てるための交流の場として企画されています。
大会の開催概要大会の公式サイトによると、2026年の開催概要は次のとおりです。
- 大会名:第2回 沖縄県招待スプリント選手権水泳競技大会
- 開催日:2026年10月4日
- 会場:沖縄県那覇市・奥武山公園水泳プール
- 競技種目:50m自由形、50m背泳ぎ、50m平泳ぎ、50mバタフライ
- オーガナイザー:塩浦慎理さん
- 主催:一般社団法人沖縄県水泳連盟
大会には池江璃花子選手をはじめとする招待選手が参加しました。また、前日には小学生・中学生向けの水泳教室と、沖縄県内の指導者を対象としたコーチングクリニックも実施されています。
おのののかもインタビュアーとして参加大会終了後の2026年10月5日、スポニチアネックスは、おのさんが自身のInstagramで沖縄での家族写真を公開したことを報道しました。
注目されたのは、家族で大会に参加しただけではなかったことです。
おのさんは投稿で「ちゃっかりインタビュアーやりました」と紹介。池江璃花子選手、村佐達也選手、松本信歩選手へのインタビュー写真も公開しました。
さらに、「素晴らしい大会でした!沖縄の子供達のキラキラした目が忘れられません」と大会を振り返り、夫への労いと、参加した選手への感謝も伝えていました。
このエピソードは、おのさんの2026年の活動を象徴する出来事です。
塩浦さんが競技者として培ってきた経験を、地域の子供たちに還元するために始めた大会。その運営を妻のおのさんがインタビューという形で支えています。
タレントとしての知名度や発信力を、スポーツイベントの盛り上げにも生かした形です。夫婦それぞれの専門分野を生かした協力関係が見える出来事として注目されました。
【2026年の最新活動】モデル・連載・家庭を両立する現在の仕事
2026年のおのののかさんは、モデル活動やウェブメディアでの連載、SNSでの発信など、複数の分野で活動しています。
Tiaclasseの春夏ビジュアルモデルに起用2026年2月20日、オンワードホールディングスは、おのさんをファッションブランド「Tiaclasse」の2026年春夏シーズンのビジュアルモデルに起用すると発表しました。
第一弾のテーマは「ONもOFFも可愛さキープのご褒美ワンピース」。仕事とプライベートの両方で着用できるワンピースを紹介する企画です。
同社の発表では、春夏シーズンのビジュアルは全3回を予定していると説明されています。
この起用は、従来のタレント活動に加えて、30代女性のファッションやライフスタイルに関わる仕事へ活動の幅を広げていることを示すものです。
with onlineでの連載も継続プラチナムプロダクションの公式プロフィールには、「with online」での連載が掲載されています。
芸能人の活動状況を調べる場合、過去のテレビ出演歴だけを見て判断するのは適切ではありません。ウェブメディアの連載や広告・モデル起用なども、現在の仕事を把握するうえで重要な情報です。
芸能活動と家庭の両立という変化おのさんのキャリアを時系列で見ると、20代前半はビールの売り子としての話題性を生かしたタレント活動が中心でした。
その後、バラエティー、スポーツ番組、ドラマなどへ活動を広げ、2020年の結婚、2021年の出産を経て、現在はファッションやライフスタイル関連の仕事にも取り組んでいます。
この変化を単純に「芸能活動を縮小した」と捉えるのは早計です。公式プロフィールや2026年の企業発表を見ると、現在もタレントとしての活動実績があり、モデルとしても新たな仕事を獲得しています。
【プロの結論】おのののかの強みは経験を生かした活動の広さおのさんのキャリアで特徴的なのは、東京ドームの売り子という具体的な職業経験を、芸能活動の強みに変えてきたことです。
1日400杯という実績は、単なる過去の話題ではありません。接客力、継続力、体力、相手の反応を読み取る力など、仕事を通じて身につけた能力が、タレントとしての個性を形づくるきっかけになりました。
そして2026年には、モデル活動に加え、夫が企画するスポーツ大会でのインタビュアーという役割も担っています。
芸能人の現在を評価する際には、テレビ出演の多さだけでなく、公式プロフィールに記載された活動、企業の起用発表、本人のSNS発信、実際に参加したイベントなどを組み合わせて見ることが大切です。
おのさんの場合、2026年の活動は、タレント・モデルとしての仕事と家族・スポーツ分野との関わりが並行している点に特徴があります。
【おのののか】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:おのののかは2026年現在何歳ですか?
A1:1991年12月13日生まれです。2026年10月31日時点では34歳で、2026年12月13日に35歳になります。
Q2:おのののかの夫は誰ですか?
A2:競泳選手の塩浦慎理さんです。2020年9月9日に結婚を発表しました。塩浦さんはリオデジャネイロオリンピックと東京オリンピックの日本代表選手です。
Q3:おのののかに子供はいますか?
A3:2021年10月29日に第1子となる女の子を出産しています。2026年10月31日時点で長女は5歳です。
Q4:おのののかはビールの売り子時代に何杯売りましたか?
A4:東京ドームで1日最高400杯を販売した実績があります。所属事務所の公式プロフィールでも売上No.1の実績として紹介されています。
Q5:おのののかの所属事務所はどこですか?
A5:プラチナムプロダクションです。公式プロフィールには、基本情報や出演歴、with onlineでの連載などが掲載されています。
Q6:おのののかは2026年現在どんな活動をしていますか?
A6:タレント活動のほか、with onlineでの連載やファッションブランドTiaclasseの2026年春夏ビジュアルモデルなどを務めています。10月には夫がオーガナイザーを務める沖縄県招待スプリント選手権に参加し、インタビュアーも担当しました。
Q7:塩浦慎理が立ち上げた沖縄の水泳大会とは何ですか?
A7:沖縄県招待スプリント選手権水泳競技大会です。2025年に始まり、2026年10月4日に第2回大会が那覇市の奥武山公園水泳プールで開催されました。50mの4泳法を中心とする大会で、トップ選手と地域の子供たちが交流できる機会を設けています。
おのののかさんは、東京ドームで1日400杯を販売したビールの売り子時代を経て、タレント、女優、モデルとして活動の幅を広げてきました。
2020年9月には競泳選手の塩浦慎理さんと結婚し、2021年10月には長女が誕生。2026年現在は5歳の娘を育てながら、芸能活動を続けています。
2026年の具体的な活動としては、2月のTiaclasseモデル起用、with onlineでの連載、そして10月の沖縄県招待スプリント選手権への参加が挙げられます。
とりわけ、夫がオーガナイザーを務める水泳大会でインタビュアーを担当したことは、家庭と仕事、スポーツとのつながりを感じさせる近況でした。
今後のおのさんの活動を追うなら、プラチナムプロダクションの公式プロフィール、企業のモデル起用発表、本人の公式Instagram、そして大会などの公式情報を確認するのが有効です。
ビールの売り子として知られたタレントから、母として、モデルとして、スポーツイベントを支える存在へ。2026年のおのののかさんは、これまでの経験を生かしながら新しい活動の形を築いています。
主な参照資料・報道
- プラチナムプロダクション「おのののか公式プロフィール」
- オンワードホールディングス「2026年2月20日付 Tiaclasseモデル起用発表」
- 沖縄県招待スプリント選手権水泳競技大会公式サイト
- スポニチアネックス「2026年10月5日 沖縄大会での家族ショットとインタビュー活動」
- テレビ朝日「2020年9月9日 結婚発表」
- オリコンニュース・ENCOUNT「2021年の妊娠・出産報道」
- 日刊ゲンダイ「2015年9月 ビール売り子時代のインタビュー」
- 福岡ソフトバンクホークス「2015年6月 東京ドーム始球式発表」