ホーム スポーツ 巨人の2026年野球結果を総整理!76勝64敗3分の2位とCS敗退の全貌

巨人の2026年野球結果を総整理!76勝64敗3分の2位とCS敗退の全貌

如月 なお 如月 なお • 更新: • 公開: • 読了約 12 分
目次

2026年10月31日現在、読売ジャイアンツの2026年公式戦とクライマックスシリーズ(CS)はすべて終了しています。レギュラーシーズンの最終成績は76勝64敗3分、勝率.543でセ・リーグ2位。首位の阪神タイガースとは2.5ゲーム差でした。

一方、シーズン終了後のCSファーストステージでは、3位の横浜DeNAベイスターズと東京ドームで対戦し、10月10日に1対2、11日に1対4で連敗。2試合で敗退が決まりました。この記事では、NPB公式記録をもとに、巨人の最新試合結果、直近のスコア、2026年の順位、個人成績、CSの経緯をまとめます。

【巨人の今日の試合結果】2026年の公式戦・CSはすべて終了

野球結果巨人

巨人の今日の試合結果を探している人にとって、最初に押さえておきたいのは、2026年シーズンの全日程が終了しているという点です。

日本野球機構(NPB)の読売ジャイアンツ公式記録では、2026年度の公式戦は全日程終了。CSファーストステージも10月11日の第2戦を最後に終了しています。

したがって、10月31日時点で巨人の一軍公式戦は予定されていません。リアルタイムの試合速報を探している場合も、2026年シーズンについては終了した試合の結果を確認する形になります。

2026年最後の試合は、10月11日に東京ドームで行われたDeNAとのCSファーストステージ第2戦でした。巨人は1対4で敗れ、シーズンを終えています。

【2026年シーズン成績】巨人は76勝64敗3分でセ・リーグ2位

巨人の2026年レギュラーシーズンは、143試合を戦って76勝64敗3分。勝率は.543でした。

優勝した阪神タイガースは79勝62敗2分、勝率.560。巨人とのゲーム差は2.5です。優勝争いに加わる位置でシーズンを終えたものの、最終的には阪神に及びませんでした。

NPB公式の2026年セ・リーグ順位表を整理すると、以下のとおりです。

順位 球団 試合 勝利 敗北 引分 勝率 ゲーム差
1位阪神14379622.560-
2位巨人14376643.5432.5
3位DeNA14371693.5077.5
4位広島14361784.43917.0
5位ヤクルト14361802.43318.0
6位中日14360812.42619.0

2026年の巨人は、前年の2025年に記録した3位から順位を一つ上げました。勝利数も2025年の70勝から76勝に増加しています。

ただし、2位と優勝ではシーズンの評価が大きく異なります。阪神との直接対決は8勝16敗1分。優勝チームとの対戦成績で負け越していたことは、最終順位を考えるうえで見逃せない数字です。

本拠地とビジターの成績は、ホームが39勝31敗2分、ロードが37勝33敗1分。交流戦は10勝6敗2分でした。ホームとビジターのどちらかに極端に依存した結果ではなく、年間を通じた勝敗の積み重ねで2位を確保しています。

【巨人の直近7試合】最後のスコアと2026年10月の結果

NPB公式の球団別試合結果に掲載された直近7試合を見ると、9月下旬には連勝があったものの、10月に入ってからは苦しい結果が続きました。

特に、レギュラーシーズン最終盤のDeNA戦からCSファーストステージまで、同じ相手との対戦が続いた点が特徴です。

  • 9月27日:ヤクルト戦、11対0で勝利。東京ドーム。
  • 9月29日:広島戦、3対1で勝利。東京ドーム。
  • 10月1日:阪神戦、2対2で引き分け。甲子園。
  • 10月2日:ヤクルト戦、1対5で敗戦。神宮。
  • 10月3日:DeNA戦、2対5で敗戦。東京ドーム。
  • 10月10日:DeNA戦、1対2で敗戦。CSファーストステージ第1戦。
  • 10月11日:DeNA戦、1対4で敗戦。CSファーストステージ第2戦。

ここで注意したいのは、10月3日と10月10日以降では試合の位置づけが異なることです。

10月3日のDeNA戦はレギュラーシーズンの公式戦最終戦です。その後、10月10日と11日に行われた2試合はクライマックスシリーズであり、通常のリーグ戦とは別のポストシーズンの記録になります。

つまり、巨人の2026年レギュラーシーズン最後のスコアは2対5、シーズン全体を通じた最後の試合結果は1対4です。この違いを押さえておくと、試合結果を検索した際の混乱を防げます。

【巨人対DeNAのCS結果】東京ドームで2連敗、ファーストステージ敗退

2026年の巨人にとって、シーズン終了を決定づけたのがDeNAとのクライマックスシリーズ・ファーストステージでした。

レギュラーシーズン2位の巨人は、3位のDeNAを東京ドームに迎えて対戦。しかし、2試合とも接戦をものにできず、連敗によってファーストステージ敗退が決まりました。

第1戦:10月10日・巨人1対2DeNA

東京ドームで行われた第1戦は、巨人が1対2で敗戦。試合時間は2時間37分、入場者数は42,232人でした。巨人の先発投手は井上温大です。

1点差の敗戦となり、初戦から後がない状況に追い込まれました。

第2戦:10月11日・巨人1対4DeNA

翌日の第2戦も東京ドームで開催されましたが、巨人は1対4で敗れました。試合時間は3時間1分、入場者数は42,248人。先発投手は竹丸和幸でした。

2試合の合計スコアは巨人2得点、DeNA6得点。巨人は2試合連続で得点を1点に抑えられ、打線の援護を十分に得られないままポストシーズンを終えています。

注目したいのは、レギュラーシーズンにおける両チームの対戦成績です。巨人はDeNAに対して13勝12敗と勝ち越していました。それでも、短期決戦では2連敗という結果になりました。

年間143試合の成績と、数試合で勝敗が決まるポストシーズンでは、求められる結果が異なります。レギュラーシーズンでの優位が、そのままCSの勝利を保証するわけではないことを示す対戦でした。

【2026年の個人成績】巨人の打撃・投手部門で光った選手

2026年の巨人を振り返る際には、チーム順位だけでなく個人成績にも目を向けたいところです。NPB公式の球団別成績には、打撃と投手それぞれの部門でチームを牽引した選手が掲載されています。

打撃部門では、松本剛が打率.274を記録。ダルベックは25本塁打、81打点、124安打と、長打力と得点生産の両面で存在感を示しました。

出塁率では泉口友汰が.345、盗塁では浦田俊輔が36個を記録しています。単純な本塁打数だけでは見えない、出塁や機動力の貢献も確認できます。

投手部門では、井上温大が防御率2.02、奪三振146、勝率.556を記録。竹丸和幸は11勝を挙げ、マルティネスは42セーブを記録しました。ホールドポイントでは田中瑛斗が45でチームトップです。

これらは球団内の各部門のリーダーとして掲載された数字です。特定の選手だけに成績が集中したと判断するのではなく、打撃、先発投手、救援投手それぞれの貢献を分けて見ることが、シーズン全体を評価するうえで大切です。

特に井上温大の防御率2.02と奪三振146は、2026年の投手陣を振り返るうえで重要な数字です。また、マルティネスの42セーブは、終盤のリードを守る役割を担ったことを示しています。

【巨人の試合速報・日程の確認方法】NPB公式記録を活用する

今後、巨人の試合結果や2027年以降の試合日程を確認する場合は、NPB公式サイトの球団別ページと公式戦日程ページを使い分けると便利です。

NPB公式の読売ジャイアンツ球団ページでは、直近の試合結果、シーズン成績、今後の試合予定、個人成績などを確認できます。

特に確認しておきたい情報は次のとおりです。

  • 試合速報:試合中の得点経過や試合状況を確認する。
  • 試合結果:終了した試合の最終スコア、勝敗、先発投手を確認する。
  • 試合日程:月ごとの対戦カード、球場、試合開始時間を確認する。
  • 順位表:各球団の勝敗数、勝率、ゲーム差を比較する。
  • 個人成績:打率、本塁打、防御率、勝利数、セーブなどを確認する。

また、東京ドームでの試合結果を調べる場合は、球団別の試合履歴から開催球場を確認すると、ホームゲームだけを整理しやすくなります。

検索エンジンに表示される速報記事やスポーツニュースは便利ですが、順位や勝敗数などの確定情報については、NPB公式の試合結果と照合するのが確実です。

【野球結果巨人】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:巨人の2026年最終順位は何位ですか?
A1:セ・リーグ2位です。143試合で76勝64敗3分、勝率.543を記録しました。優勝した阪神とは2.5ゲーム差でした。

Q2:巨人とDeNAの2026年CSファーストステージの結果は?
A2:巨人は2連敗で敗退しました。10月10日の第1戦は1対2、10月11日の第2戦は1対4です。両試合とも東京ドームで開催されました。

Q3:巨人の2026年最後の試合結果は何対何ですか?
A3:2026年10月11日のCSファーストステージ第2戦で、DeNAに1対4で敗れました。レギュラーシーズン最後の試合は10月3日のDeNA戦で、こちらは2対5の敗戦です。

Q4:巨人の2026年の試合はまだ残っていますか?
A4:2026年10月31日時点で、一軍の公式戦とCSはすべて終了しています。巨人の2026年度公式戦日程も全日程終了となっています。

Q5:2026年の巨人はDeNAにレギュラーシーズンで勝ち越していましたか?
A5:はい。レギュラーシーズンの対DeNA成績は13勝12敗で勝ち越していました。しかし、CSファーストステージでは1対2、1対4と連敗しています。

読売ジャイアンツの2026年は、76勝64敗3分、セ・リーグ2位という成績でレギュラーシーズンを終えました。前年の3位から順位を上げ、勝利数も増加しましたが、阪神には2.5ゲーム差で及びませんでした。

その後のCSファーストステージでは、DeNAに2連敗。レギュラーシーズンでは勝ち越していた相手に、東京ドームで敗れる結果となりました。

2026年の巨人を評価する際には、シーズンの76勝という数字だけでなく、阪神との直接対決8勝16敗1分、DeNAとのCS2連敗という結果も併せて見る必要があります。

2026年の最終スコアや順位を確認するなら、NPB公式記録が基本資料になります。次のシーズンに向けては、個人成績の推移、投手陣の役割、得点力の改善などが注目点です。2026年の結果を正しく把握することが、次の巨人の戦いを読み解く出発点になります。

主な参照記録: 日本野球機構(NPB)2026年度公式戦勝敗表、読売ジャイアンツ球団別試合結果、CSファーストステージ公式記録、2026年10月3日公式戦結果。

同じカテゴリの記事

如月 なお
コンテンツディレクター 如月 なお
プロフィールを見る →

アイドルグループのリリース情報とライブ告知を追いかけて8年。卒業や加入の発表は必ず公式発表の日付とあわせて記録しています。

おすすめの関連記事